GOLD LINE

#苦節約三十年


運転免許証更新江東試験場へ。
前回の来訪は5年前・・・ではなくて、半年前。そう、あの忌まわしき紛失→
再発行の手配の時(–X)。

しかし、今回はちょっとこれまでと様子が違う。
通知によれば、僕の区分は「優良」。つまり、今回更新で入手出来るのは
ゴールド免許。齢16の時に原付免許を取得して以来、ずっと憧れてい
金帯の免許証が、遂に手に入る、ということ。

・・・感無量
僕の周囲にはゴールド免許所持者が何人か居るが、その殆どが普段全く運
転をしないペーパードライバー。僕のようにクルマを所持した上、仕事で
それなりの距離を運転するドライバーが、5年間も無事故無違反を貫いた上
で、金色の免許を手にするのは事実上不可能に近い・・・筈。

このままゴールドが維持出来れば、次回更新時の講習30分で済む。
自信は無いけど、維持したいなぁ、ココは。

東京貧困女子。

#明日は我が身


▼東京貧困女子。 / 中村淳彦(Kindle版)

Kindle Unlimitedのリコメンドに出て来た作品を本当になんとなく。
東洋経済オンライン1億2千万PVを稼いだ人気連載に加筆・修正を施
し、一冊にまとめたドキュメンタリー。そのボリュームは相当なモノ。
サブタイトルは『彼女たちはなぜ躓いたのか』

いわゆる『貧困層』に落ちてしまった女性たちのケーススタディ集
昔の常識で考えると「どうしてこんな人が?」と疑問に思ってしまう
くらい、高学歴キャリアのある人たちが墜ちて行く、という事実に
呆然としてしまった。

もちろんドキュメンタリーなので、どのケースにもラストシーンが無い
何が辛いかと言うと、ハッピーエンドで終われそうなトピックが一切
存在しないことで、一章を読む毎に思わず考え込んでしまう。そうい
う意味で、読むのが本当に辛い作品である。

タイトルは『東京貧困「女子」。』だが、果たしてコレに当てはまる
のは女性だけなのだろうか? 正直、どのケースも自分に当てはめる事
が出来てしまう上に、思い当たる状況も経験している。故に、どうし
ても他人事と思えなくなっている自分が居る。

・・・守るべきモノが少なくて本当に良かった、と思う。
僕にはまだ奥の手が、ある。

折り畳み式扇風機

#節電対策


さすがに少し寝苦しい今日この頃。エアコンに思わず手が伸びてしまうの
だけど、電気料金高騰のこのご時世だからやっぱり少し躊躇してしまう。
ならば扇風機を、と思ったのだけど、普段使いしている扇風機だと自室に
はちとデカい。で・・・。

Greheywos P9S・折り畳み式扇風機。もちろん安定の中華製(^^;)。
折り畳むとちょっとしたお菓子の缶くらいのサイズで、場所は取らない。
その割に、組み上げるとやたら高いところまで伸ばせるのが凄いところ。

USB-C充電式だから、使おうと思えば屋外でも使用可能。倉庫作業の時
に良いかもしれない。肝心の風量、まぁそれなりだと思う。

出来れば7月に入るまでエアコンは使いたくないから、しばらくの間は
コレで我慢したい。大丈夫かなぁ・・・。

“THE KING” Nefeltari Cobra

#名君


週刊少年ジャンプ・27号
休載明けのONE PIECE・1085話、ここ数年で最高レベルのインパクトを醸し
出してしまった。

この先ネタバレあり!なので、コミック派とかアニメ派の人たちはここから
先を読まないでくださいませ。

▼週刊少年ジャンプ(27) 2023年 6/19号

タイトルは「ネフェルタリ・コブラ死す」
麦わらの一味の初期メンバーであるビビにして、砂の国・アラバスタ
名君であるコブラ王に、“何か”があったことは既に匂わされていたのだが、
このタイトルで事実が明確となってしまう。正直、呆然とした。

・・・これまでずっと黙っていたのに、雄弁に喋り出しやがった↑↑コイツ
そりゃあいろいろあったのは解るが、よく考えてみればコイツやコイツの周
りに居る5人のジジイたちが、単に無能であっただけのこと。そんなくだら
ない連中に、最高の王様であるコブラが殺されるなんて・・・。

コブラ王はサボ重要なメッセージを残した。
もしサボやビビに何かがあったら、このクソジジイ(クソババア?)たちを
マジで許さない。そうは言ってもそりゃあ許さないだけなんだけど(^^;)。

最期まで、最高の王で居てくれたネフェルタリ”D”コブラに感謝。
また必ず、どこかで。

DOMINION 6.4 in OSAKA-JO HALL

#njdominion


新日本プロレス『DOMINION 6.4 in OSAKA-JO HALL』
初夏の恒例・大阪ビッグマッチは、ダークマッチを含む全10試合中、7試合
タイトルマッチ、という凄まじい大会。だけど・・・。

メイン、SANADAの持つIWGP世界ヘビー級王座に挑んだのは、凱旋帰国
辻陽太。若手の頃からそのポテンシャルの高さフィジカルの強さは群を抜
いており、イギリス・メキシコを経験して不貞不貞しくなっていた。もしこ
の試合一発でタイトル奪取、などということになれば非常に面白い。

辻は終始試合の主導権を握り、SANADAを圧倒。本人は否定するだろうが、
受けに回ったSANADAから余裕は感じられず。久しぶりに大番狂わせが起こ
る、と期待したのだが・・・。

・・・SANADA、二度目の防衛
まぁ、ようやくトップに就いたSANADAを短期間で王座から引き剥がすの
は無理がある、とは思うのだが、もしかしたらココは新日本が決断すべきだ
ったのかも。この敗戦で辻を「普通のプロレスラー」にしてしまったのは、
この先痛恨となる可能性が高い。

辻の今後が気になる。
この才能、早めに延ばさないと勿体ない気がするのだが・・・。