Dr.VEGAPUNK

#ミスリード


本日売りの週刊少年ジャンプ43号ONE PIECE」最新話。
ネタバレあり!なので、コミック派とかアニメ派の人たちはここから先を読
む人は注意してくださいませ。

▼週刊少年ジャンプ(43) 2022年 10/10号

先週まででいろんな爆弾情報が投下され、否応なく期待が高まる展開なのだ
が、今回は超弩級2006年エニエス・ロビー編で初めてその名が明らか
になり、15年以上ものままだった『世界最高の頭脳』Dr.ベガパンクが、
遂にその姿を現した!

しかし、その姿は明らかに「女性」
これまでのベガパンクに対する言及から考えると、ベガパンクが若い女性で
ある、という事実は考えにくい。更にウェットスーツっぽいユニフォームに
【PUNK 02】の記述。となると、コレはベガパンク本人ではなく、遠隔操
作されたアンドロイドとか、思考を則られた別人とか、そういう説が考えら
れるのだが・・・。

ただ、これまでずっと謎だったベガパンクを、女性の姿で登場させる、とい
うアイデアは恐ろしく秀逸。こんな展開を魅せられたら、読む方はたまった
モンでは無い(^^;)。さすが!

正体は早晩明らかになるとして、ポイントはベガパンクがに回るのか、
味方に付くのか?の一点。悪い人じゃなさそうなんだけど・・・。

5冊、買う!

#もう1冊行くかい?


Amazon・Kindleストア明後日27日^^;)までやっているセール。

【Kindle本5点まとめて買うとさらに10%ポイント還元】キャンペーン。
Amazonポイントは商品によって付いたり付かなかったりする(^^;)のだが、
Kindleストアは普通より多いポイントが付いてくるのがありがたい。

更にこの期間、5冊まとめて買うと更に10%ポイント還元
仮に500円の電子書籍を5冊買うと、それぞれのポイントの他に250円分
も付いてくるから、下手すりゃもう一冊違う本が買えるかもしれない。

地味に助かるんだよなぁ、こういうの(^^;)。
取り敢えず古典部シリーズ4冊と、新刊を1冊買いました!
ずっと続けてくれるといいんだけどなぁ、こういうの。

Dr. Feelgood

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1990年代後半、GNRの登場で盛り上がりまくったハードロックシーンで、
“完成されたヘヴィメタル”をぶちかましてくれたバンドの名曲。

Dr. Feelgood  by Mötley Crüe.
モトリー・クルー自体はこれより前から活動していたバンドであり、いわ
ゆるヘビメタの人たちからは絶大な支持を得ていたのだが、この曲で完全
オーバーグラウンドに出て来た感。

実際、この曲の格好良さは同種のバンドの中でも群を抜いており、イント
ロを聴くだけで上がる、という凄まじい完成度。僕はあまりハードロック
にハマった時期は無いのだが、この曲には完全にやられた。

↑↑のビデオは東京公演のモノだが、ライブでこんなパフォーマンスをさ
れたら、そりゃあ盛り上がるよな、という(^^;)。クソカッコイイぜ、全く。

▼Dr. Feelgood / Mötley Crüe

大改造計画(計画のみ)

#ジャンク魂


最近のBook Off・Hard Off通いで、なんとなく購入したマザーボード2枚

コレの規格に合うCPUも手に入ったので、取り敢えず動作確認したところ、
どちらも最小構成で動くことを確認。最近はだいたいここまでで満足しちゃ
う(^^;)のだが、ちょっといろいろ考えてみた。

題して『リビングPCのマザーボード入れ替え計画』
ウチのリビング用PCは約10年落ちCore2Quadなのだが、動画視聴なら
全く困らないのでそのまま使っている。このケースを活用して、中身をそ
っくり入れ替えてしまおう、という大胆な作戦。

マザボの規格は合っているハズだが、多分電源とかは交換しなきゃならな
いかも。どこまで出来るか解らないが、ちょっと楽しそうだな、コレ。

Abracadabra

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
今から約40年前日米洋楽チャートスマッシュヒットとなった、一風
変わったテイストのロックン・ロール・ナンバー

Abracadabra  by The Steve Miller Band.
インパクトがあったのはもちろん歌詞で、『アブラカタブラ』という世界中
の誰もが知っている「おまじない」が何度も繰り返される。最初はその発音
を楽しんでいただけなのだが、ちょっと聴き込んでみると、このバンドがな
かなかのテクニシャン揃いである事に気付く。

けして必死でなく、つぶやくように歌っているのだが、高音から低音までを
しっかりカバーするボーカルと、時折入るセンスの良いギターリフベース
ラインの音の運びも美しく、この段階で完成されている、と言って良い。

残念ながらこの曲の後にスティーブ・ミラー・バンドの名前を聞くことは無
かったけど、子どもの頃にレンタルレコード(^^;)で借りたアルバムを録音
したカセットテープは、長いこと聴き続けた記憶が。さすがにそのテープは
もう無いけど、こういうのも配信ですぐに手に入るこの世に感謝だ、うん。

▼Abracadabra / The Steve Miller Band