終幕

#最終章


週刊少年ジャンプ38号、ワンピース
合併号で1週空いた大河ドラマのサブタイトルは「終幕」。今回を以て、
4年以上を費やした『ワノ国篇』は、文字通り終幕を迎えることに。
いつものようにネタバレあり!コミック・アニメ・単行本派の人はご注意!

▼週刊少年ジャンプ(38) 2022年 9/5 号

今回は完全にワノ国篇の総決算回
錦えもんモモの助に関しては、初登場から10年が経過していることを考え
ると、「長い」と感じるのが普通なのだが、どうやら僕はワンピースとプロ
レスに関しては時空が歪む(^^;)らしい。モモが小さな龍に化けたのが、つい
先日のことのように思えるのだが・・・。

ヤマトが船に乗らない、など、衝撃の展開もあったのだけど、今回は最後の
モモの涙が全て。そして、「仲間」「弟」の認定。さすがに今回は泣かなか
ったけど、最後の【終幕】の文字で、一つの世界の終わりを実感した。

ワノ国は、もうきっと大丈夫
また数年後、ルフィたちとモモ、ヤマトが、一緒に闘う姿を楽しみに。
『またのご縁と、お預かりィ〜!』

Sunflower Field on Kasai Seaside Park

#ひまわり


葛西臨海公園【ひまわり畑】が出現している、という情報が。
何故だか「それはちょっと見に行くべきだ!」と強く思い、久しぶりに休日
に葛西臨海公園へ。

・・・見事!
いや、正直こんな大きな規模でひまわり畑を作っているとは思わず。
数ブロックに分かれ、いろんな種類のひまわりが咲きまくっているのだが、
中には盛期を過ぎたモノもあってちょっと後悔。も少し早く来れば・・・。

あまりに大きな規模だったので、コレは上から見よう、ということで十数年
ぶりに観覧車にも乗ってみた。真上からでも全景が写しきれないのだから、
その規模の大きさが解っていただけるかと。

そして、ふと真横を見ると、東京五輪の名残が・・・。
葛西で五輪が開催された、という事実は辛うじて残ったけど、こういうのを
目撃しちゃうと感じるなぁ、悔しさ(^^;)。

寂しく終わっちゃうのもなんなんなので、最後はひまわりで!
今週いっぱいくらいまで咲いてると思うので、引っかかった人は是非!

Dropbox・ライセンス更新

#必須ソフトウェア


とにかくコレが無いとなぁんにも出来ない、という神ソフトウェア
Dropboxライセンスを更新した。

僕は3年前にSOURCE NEXTでセールになっていたDropbox plus
3年版を購入。↑↑上記のように今回もしっかりセールになっており、
この機を逃さずにしっかり格安で導入出来た。

実は昨年の同じ時期に「ライセンスが切れる」と勘違い(^^;)。
登録情報を調べてみたらあと1年残っていて一安心したのだが、コレ
を忘れないようにGoogleカレンダーにしっかり登録。おかげで今年は
忘れること無く更新出来ました!

次回の更新はまた3年後なんだけど、その時にもちょうどセールをやっ
てくれるといいなぁ、SOURCE NEXT。期待してますぜ!

REDの思いがけない余波

#OP_FILMRED


公式よりネタバレ解禁になった16日、すぐにでもONE PIECE FILM RED
レビューを書こうと思っていたのだが・・・。

・・・なんというか、あれからちょっとした虚脱状態が続いている。
鑑賞直後は興奮状態が収まらず、すぐにでももう一度観たい、と思っていた
のだが、時間が経つにつれ、内容やたら深く考えてしまう自分が居た。

※※ 以下、ネタバレ注意で! ※※

突然登場したあまりに魅力的なキャラクターである『ウタ』が、いろんなこ
とに葛藤しながら選択したのは、自らの能力で構築した自分の「歌の世界」
に人々を閉じ込めた上で自決し、その世界を永遠にする、という相当アナー
キーなモノ。もちろん自分たちの【道】がハッキリしているルフィたちは、
ウタの世界を拒否し、説得を試みるのだが、走り出してしまったウタは止ま
らず・・・というのが基本線

親であるシャンクスに捨てられた上、自らのまで知ってしまったウタの
「決死の決断」を、否定出来る理屈を僕は持っていない。もし僕がウタの
世界に取り込まれ、状況を理解したとしても、きっとあの場所に止まって
しまう気がする。

だからこそ、映画ではややボカしてあった終幕やり切れない
原作や映画、アニメオリジナルを含め、誰よりも惹かれた女性キャラが
ウタである僕としては、せっかく取り戻しつつあった幸せを反故にして
散って行く様は、地獄に等しい。

・・・アニメ映画を観て、長く考え込む、という状況はこれまで覚えが無い。
それでももう一度、ウタのパフォーマンスを観たい、という気持ちも抑え
られないのが凄い。その後はきっと、また深く深く考え込んでしまうんだ
ろうけど。

2022・G1-32 武道館3/3

#G1CLIMAX32


新日本プロレス『G1 CLIMAX 32』決勝戦
急な仕事でライブ観戦が叶わなかったのだけど、特に残念な感は無く
何故なら・・・。

・・・優勝オカダ・カズチカ
・・・うん、まぁね、それしか選択肢は無かったとは思うんだけど。

新日本の魅力は『定期的に狂う予定調和』じゃ無かったのか、と。
ココでオスプレイが勝てば、来年1.4ドームのメインが外国人対決とな
ってしまうが、そこまでに展開を作ればまだなんとかなったハズ。何年
か前に飯伏「権利証の防衛に失敗」した流れは、今思えばそれなりに
良く出来たストーリーラインだった。出来れば今回も一工夫があれば良
かったんじゃないかな・・・。

G1の決勝なのに武道館すら満員にならない
「コロナ禍」は最早言い訳に出来ない。何故なら、同じブシロードグル
ープの女子プロレス・スターダムは、同じ状況なのに普通に客が入って
いるのだから。

考え方を根本的に変えないと、新日本はこの現状から抜け出せない気が
する。【思った通り】なプロレスが、いちばんつまらないのだから。