IOKA vs NIETES 2

#THE BOXING


TBSの生中継にて、WBO世界スーパーフライ級選手権をライブ観戦。

王者井岡一翔に挑んだのは、3年7ヶ月前井岡に土を付けている元王者
フィリピンのドニー・ニエテス。井岡にとってはリベンジマッチであり、
一度勝利しているニエテスにとっては王座返り咲きの絶好のチャンスである。

2年前の田中恒成との一戦以来、僕の中で評価が爆上がりの井岡。
井上尚弥のような派手さこそ無いモノの、しっかりしたディフェンスと、
絶対に自分のペースを崩さないメンタルの強さは、ある意味ボクサーの
完成形と言って過言は無い。今日ももちろん期待して観たのだが・・・。

・・・唸った
井岡は接近戦に持ち込みたいニエテスの攻撃を悉くいなし、丁寧にを突い
て距離を稼ぐ。時折炸裂するボディと左フックのコンビネーションは確実に
ニエテスにダメージを与える。何が凄いのかと言うと、井岡がこの攻撃を
しっかり12Rに渡って続けたこと。恐ろしいスタミナである。

もちろんフルマークの判定、しかもジャッジの一人が12点差を付ける程の
ワンサイドゲームで井岡は五度目の防衛に成功、完璧なリベンジを果たして
魅せた。今日の井岡は間違い無く『THE BOXER』だった。

今後は他団体王者との統一戦を目指す意向の井岡だが、井上尚弥が階級を上
げるのを待ってバンタム級に転向するのもいいかもしれない。今の井岡一翔
と、ドネアカシメロが闘ったら、井上とは違うジャンルの名勝負を残しそ
うな気配。どうあれ楽しみだな、今後も。

アマゾンデバイス買換期

#PrimeDay


アマゾンにて年に一度の大セール『Prime Day』開催中。
このセールの時期になると、手持ちのアマゾンデバイスの買い換えを考える。
具体的にはfireTV系なのだが、現在使用しているfireTV Cubeに問題・不満
の類は全く無い。Kindleに関しても、10世代Paperwhiteは快調で、買い
換える必要も無い。なので、今回は眺めるだけにしようと思ったのだけど・・・。

・・・思わず注文してしまったFire HD8
原因は単純に「安かった」こと。このセールでは下位機種のfire7よりも
安価な4,990円(!)。お風呂で使っている6〜7年前のfire7が、さすがに
スペックが追いついていない感があったので、丁度良かったかも。

ただ、fireタブレットを最初の頃から使っている身からアドバイスをすると、
この端末に多くを期待するのは厳禁(^^;)。動画試聴用とか、そういうのに
割り切って使うのであれば、5,000円しない価格は魅力かもしれない。

まだ届いていないので、レビューは後ほど。
いや、レビューする必要も無いかもしれないけど(^^;)。

Manic Monday

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1986年英米大ヒットし、日本でもCMソングとして採用されたL.A
ガールズバンドの曲。

Manic Monday by The Bangles.
アメリカのガールズバンドと言えば、古くはThe Runaways、そして何より
Go-Go’sが思いつくが、バングルスは個人的に評価が難しい(^^;)バンド。

メンバーは容姿端麗な上に、ライブのノリも良いのだが、強烈なインパクト
があったのか?と考えると少し微妙。ただ、プリンスが作曲した↑↑この曲
や、後に大ヒットした「Walk Like an Egyptian」等の代表曲は、何十年か
経過した今でも、時々鼻歌で出てくる事があるから不思議。

思い返してみれば、80年代中盤はチャートモノの音楽を殆ど聴かなかった筈。
それでも耳が覚えているのだから、やっぱり凄いバンドだったんだろうなぁ、
とは思う。

バブルサウンドの始まりなのかな、このあたりが。だとするなら優秀だよね、
やっぱり。

▼Different Light / The Bangles

uni HOLDER

#鉛筆マニア


この世でいちばん好きな文房具『鉛筆』な僕なのだが・・・。
最近は打ち合わせもデジタルになり、筆記具を使う機会が激減。数少ない
機会があったとしても、鉛筆を使う場面が想像できない。しかし、何年か
に一回くらい、鉛筆が必要になるときがある。そう、選挙のとき(^^;)。

いや、別にいつも行く期日前投票所にも当然鉛筆の用意はあるのだが、
自分のを持っていると進みが早い、と毎回思う。というか、いつも投票
所に着いてから気付く(^^;)のだが。

↑↑コレ、一応筆入れに常備している三菱鉛筆・ユニホルダー替え芯
基本的には木製のハイユニがマイフェバリットなのだが、芯折れなどの
心配が無いことも無いので、いちばん鉛筆にフィーリングが近い特殊な
シャープペンシルであるユニホルダーを採用。コレちょっとっぽい。

・・・次の選挙の時は絶対に持っていこう、コレ。忘れそうだけど(^^;)。

定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。

#騙され感


▼定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。/ ドリヤス工場

・・・店で表紙を見て、「ああ、水木プロってこういうの出してるんだ」と
判断し、とっさに購入してしまったコンビニコミックなのだが・・・。

全編に溢れる(初期の)水木しげるテイスト。台詞回しは、つげ義春
彷彿とさせる。まぁハッキリ言って、企画モノの内容としては、もう少
構成を考えて欲しかったところ。せめてセリフの旧仮名遣いを現代文
にするとか、そういうとこ。

ということで普通に読み終わったのだが、ちょっと引っかかることが。
書籍内に『水木しげる』とか『水木プロ』の記述が一切無い(^^;)。
で、作者の『ドリヤス工場』で検索したところ、なんと水木しげる先生
とは一切関係ない、とのこと(^^;)。おお・・・。

いい感じで騙されました(^^;)。
こういうマンガ家さんも居るんだね、現代には。見どころあるよ、うん。