#Marvel
昨年末劇場に観に行ったマーベルの『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・
カーネイジ』。一般的には“ヴェノム2″と呼ばれている映画なのだが、
ようやく「1」をアマゾンプライムで観た。
・・・やっぱり順番って間違っちゃダメ、と思った(^^;)。
最初にコレを観ておけば、おそらく映画館で観たヴェノム2はもっと楽しめ
たに違いない、と確信。
1・2と観た上で気になるのが、やっぱり『スパイダーマン』との関連性。
観に行った方がいいのかなぁ、スパイダーマン:ノーウェイホーム(^^;)。
#Marvel
昨年末劇場に観に行ったマーベルの『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・
カーネイジ』。一般的には“ヴェノム2″と呼ばれている映画なのだが、
ようやく「1」をアマゾンプライムで観た。
・・・やっぱり順番って間違っちゃダメ、と思った(^^;)。
最初にコレを観ておけば、おそらく映画館で観たヴェノム2はもっと楽しめ
たに違いない、と確信。
1・2と観た上で気になるのが、やっぱり『スパイダーマン』との関連性。
観に行った方がいいのかなぁ、スパイダーマン:ノーウェイホーム(^^;)。
#ONGAKU-SENKA
『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
今から40年近く前、ある製品のCMソングとして使用された楽曲。
He’s A Liar by The Bee Gees.
ビージーズはジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィー
バー」のメイン曲『Stayin’ Alive』があまりにも有名。“ディスコ”という
ワードはこの映画から始まったことを考えると、最初のディスコサウンド
メーカーがビージーズということになる。
正直言えば、サタデー・ナイト・フィーバーはあまり得意(^^;)な映画では
なく、ビージーズに対する興味も殆ど無かったのだが、ある日突然流れた
↓↓このCMの曲に、背筋がゾッとするような格好良さを覚えた。
TDKカセットテープ・ADのCM。
え、コレなんていうバンド?と友だちに尋ねたら、答えはあのビージーズ。
こういうクソカッコイイ曲も演るんだ、と感動した覚えが。おそらくこの
頃から、僕のメインカセットはADになった気がする(^^;)。
残念ながらその後のビージーズに触発されることは無かったけど、この曲
は未だに僕のヘビーチューン。バリー・ギブのみまだ存命らしいけど、さ
すがにこの曲はもうやらないだろうなぁ、きっと。
#実験X
CX月9、久しぶりにこの枠に見応えたっぷりなドラマが。
『ミステリと言う勿れ 』。
原作は月刊フラワーズで連載中の田村由美によるマンガ。フラワーコミック
スだから、一応少女マンガということになる。
やっぱり菅田将暉というのは非凡な俳優で、クセの強い役柄を楽々とこなす。
同年代の役者の中では群を抜いた存在感。ここまでの存在になるとは、正直
予想もしていなかった。
そして、脚本と演出が文字通り【凄い】。
ワンカット・長台詞な部分がやたら多いのは、役者の力量を解った上での
冒険だと思うが、毎回それが破綻せずに1時間経過してしまう。今日のオン
エア分は脚本も大冒険な上に大実験をしており、観ているだけでハラハラさ
せてもらった。
そしてもう一人、大きなポイントだと思うのが伊藤沙莉の好演。
以前から実力ある役者だと思っていたが、ようやく彼女を生かせる「作品」
に巡り会ったのではないかと。個人的に2回目以降はわりと沙莉目当てな
部分が大きい気がする。
コレは原作に興味が沸く。単行本だと現在のところ全10巻、まとめ買いも
視野に入れた方がいいかもしれない。取り敢えず、ドラマが終わったら!
#変則安楽椅子探偵
▼お電話かわりました名探偵です リダイヤル / 佐藤青南(Kindle版)
佐藤青南『お電話かわりました名探偵です』がシリーズ化した模様。
ちょうど1年前に読んだ【安楽椅子探偵モノ】の続編、副題は「リダイヤル」。
110番通報に対応する通信指令センターの凄腕オペレーター、万里眼こと
君野いぶきのロジカルかつ鮮やかな推理は本作でも健在。思わず唸ってし
まうレベルの謎解き劇は単純におもしろく、最後まで興味が切れずに読む
ことができたのだが・・・。
問題は前作でもちょっと触れた恋愛要素(^^;)。
ヒロイン・いぶきさんが魅力的なことは十二分に伝わるが、残念ながら主人
公である童貞イケボオペレーター・早乙女廉くんに圧倒的に華が無い。
残念ながら以前感じた取って付けた感は払拭出来ず・・・。
せっかくシリーズになったのだから、次はぜひ早乙女くんがカッコ良く見
えるシーンを。そうでないといぶきさんが報われないので。