Spellbound

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ピストルズダムドクラッシュと殆ど変わらないキャリアのアーテ
ィストで、当時のシーンではほぼ唯一女性ボーカルをフィーチャー
したバンドの曲。

Spellbound by Siouxsie & The Banshees.
パンクロックのカリスマだったスジバンはデビュー以降目まぐるしく
変貌を重ねる。その中で最盛期とされるのが1981年のアルバム「JuJu」
この後、スージー・スーサイケのカリスマになるのだが、このアル
バムの楽曲全てがその過渡期。印象は強烈だった。

僕もリアルタイムで聴いていたワケでは無いのだが、巡って聴くうち
に辿り着いたのがこのビデオ。スージー・スーの格好良さは鳥肌モノ
で、どうして当時コレに手を出さなかったのか?と後悔した。

楽曲としても一級品だが、アルバムで聴くと更にハマること請け合い。
このCD、買っといて本当によかった!

▼JuJu / Siouxsie & The Banshees

揺れるタイミング

#Amazon下手


今や「何かが毎日届く」(^^;)状態のAmazon
最近ではストリートで買い物すると持ち運びが不便なモノ、具体的には
飲料系などもAmazonを使用。うち、【定期おトク便】サービスを使っ
ているのが下記の2品目。

 

KIRIN・メッツコーラ1.5L×8と、AGF・Blendy stickカフェオレ×100
メッツコーラは1,995円が2ヶ月ごと配達で5%オフの1,857円Blendy
1,826円が同じく2ヶ月ごと配達で10%オフの1,643円。上手く使えば
お得なのは間違いないのだけど、コレのタイミングが難しい。

ちなみに定期おトク便、もし飲みきっていないなら次回の配達をキャンセ
ルする機能がちゃんとある。Blendyはともかく、メッツコーラは季節によ
って飲む量に違いがあるので、在庫管理が非常に難しい。

8本入り段ボール3箱並んじゃったことも(^^;)。140円程度の違いなら、
定期おトク便止めてもいいんだけど、なんか悔しい感じなので(^^;)。
次回はしっかりキャンセルしないと!

市原S.Aのオススメおみやげ

#新定番?


アチラで書いたとおり、久々に実家へ行った。
行きの行程で館山道・姉崎袖ヶ浦出口を利用する、と決め、途中の市原
サービスエリアで買い物。ちなみに市原S.A『BOSO FUN CLUB』なる
看板で以前と見違えるような充実度。房総半島で観光する人は是非寄っ
てみて欲しい。

で、そこで購入したのが↓↓コチラの2品

「MAX COFFEEベイクドクッキー」「のりまる君チップス」
前者は千葉のソウルドリンクであるマックスコーヒーのテイストを再現
したクッキーで、後者は一口サイズの海苔昆布出汁ステビアで固く
仕上げた海苔おやつ。どちらもそこはかとなく千葉感が出てるのが良い。

どっちも凄く美味しかったのだけど、特にのりまる君に関しては今後に
大化けする可能性大。昨年ハマッた「バター薫る大人のおつまみ海苔」
に負けず劣らずの味で、海苔のポテンシャルを改めて思い知った。

次から実家に行くときは、定期的に購入しようかと。
いいな、市原S.A。

参考:のりまる君チップス(丸文商店)

ラーメン若・焼豚麺

#ロータリー前


先日の打ち合わせ終わり、なんとなく西葛西駅で下車した僕。
軽く食事をしよう、と思ったところで、以前から一度行ってみたかった
お店が「営業中」の札。これまでタイミング合わなかったんだよね・・・。

ラーメン若・焼豚麺
西葛西駅より徒歩1分以内、非常に利便性の良い場所にある。いつもそ
れなりに人が居るので、正直期待していたのだけど・・・。

“国産地鶏スープ”がウリだとするのなら、醤油ラーメンチョイスミス
だったのかも。実際、スープのさっぱりとした後味はなかなか小気味よ
いのだが、逆に醤油の風味が邪魔、みたいな。まぁ、好き嫌いは別れる
とは思うけど。

コレは担々麺でリベンジしたいお店。
さらに、一品料理も充実しているっぽいので、帰宅時にちょっと一杯
というのには凄く向いているかも。再訪だな、なんにしても。

参考:ラーメン若(RDB)

嗤う淑女 二人

#最狂タッグ


▼嗤う淑女 二人 / 中山七里(Kindle版)

中山七里「嗤う淑女」シリーズ第三弾
基本、僕のブックレビューはなるべくネタバレしないように書いているつ
もりなのだが、さすがにコレは少々ネタバレしないと書けないレビュー。
気になる人はココで読むのを止めて欲しい(^^;)。

『悪女王』こと蒲生美智留がまたもや降臨。今回は単独行動ではなく、と
んでもないタッグパートナーを伴って現れた。なんと有働さゆり(!)。
カエル男であの古手川刑事をボコボコにした殺人マシーンが、よりにもよ
って美智留の側に。二人のサイコパスが、とんでもないレベルの連続殺人
を淡々と実行する・・・。

・・・いや、さすがにちょっと怖すぎ(^^;)。
全5篇連作短編だが、巻き起こる殺人事件はどれも凶悪グロく、ちょ
っと吐き気を催すほど。何よりも怖いのが、どの犯罪も下手すれば実行可
能なのでは?と思わせるほどのディテールの深さ。もし自分がその場に居
合わせたら、とか考えると、本当にゾッとする。

お得意の「どんでん返し」もしっかり健在。各話で必ずどんでん返しを用
いたオチが用意されているし、ラストに関しては本気で唸った。今後続い
て行かざるを得ない物語が、既に楽しみでしょうがない状態。

好きだなぁ、このシリーズ。早い段階で続編が出るといいんだけど。