JVC HA-XP50BT-R

#bluetooth #Victor


打ち合わせ終わりの秋葉原、ちょっと前まで毎日のように覗いていたヨド
バシアキバに寄った。ゴールドポイントが10,000ほど残っており、失効
しないうちに使ってしまおう、ということで。

で、訪れたのはイヤホン/ヘッドフォンコーナー(^^;)。
ちょうどいい価格で良さそうなのがあれば、と探していたら、見覚えのあ
るロゴマークが。そう、大好きな音を出すブランドのヘッドフォンをすっ
かり失念していた模様。

JVC HA-XP50BT-R。
JVC最大の賛否両論ブランド「XX」シリーズのワイヤレスモデル。
“XX”とは、“XTREAM XPLOSIVE”の略で、ヘビーデューティーで堅牢な
デザインと、これでもか!というくらい鳴る低音が特徴。

僕はこのブランドが大好きで、普段使っているワイヤードのヘッドフォ
ンは同じブランドのHA-XM30Xというモデル。以前レビューしてからも
う5年が経過するが、未だに現役バリバリ。音楽に没頭したい時は確実
に登場してくる。

こちらはその後継機で、bluetoothを搭載したワイヤレスモデル。
オーバーイヤーではなく、オンイヤータイプなのだが、店頭で自分の
iPhoneをペアリングして試聴したところ、まぁニヤリとする音が。
同じような価格帯の他機種も幾つか試聴したが、やっぱり好みはこの
ブランドであった。

XM30Xの時にも書いたのだが、正直原音には全く忠実ではない(^^;)。
何よりも低音を重視したチューニングはあまりに個性的であり、静かな
音楽を聴く人には絶対に向かないが、爆音で音楽を聴きたい人にはもう
これしか無い、という凄まじいヘッドフォン。やっぱりXXはいいなぁ♪

コレはしばらくヘビーに使うかも。
仕舞寸法がもうちょっと小さければ更に良かったんだけど。

Time(Clock Of The Heart)

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
かつて一世を風靡した「New Romantics」の中心に居り、日本で
も大ブレイクしたバンドの、隠れた名曲。

Time(Clock Of The Heart) by Culture Club.
とにかく派手なカルチャー・クラブの楽曲の中では異色なミディ
アムテンポのバラード。AOR風のアレンジが施されており、この
曲で彼らを「ただのイロモノでは無い」と判断した人も多いかと。

ちなみに↑↑は1982年のカルチャー・クラブで、メインマンの
ボーイ・ジョージがやたら美しい。しかし、カルチャー・クラブ
は未だ現役。2016年の彼らも観て欲しい。

・・・違った魅力に溢れてるなぁ、ボーイ・ジョージ。
堂々と老いを隠さずにステージに立つ姿は神々しささえあるかも。
やっぱり僕の基本なんだよな、初期ニューロマ勢って。

▼Kissing to Be Clever / Culture Club

私説UWF 中野巽耀自伝

#しゃちほこ固め


▼私説UWF 中野巽耀自伝 / 中野巽耀

毎回興味深い書籍を出してくれるG SPIRITS BOOKの新作は、旧UWF
・新生UWF・UWFインターナショナルの「3つのU」に所属し、現在
もフリーとして時折リングに上がる中野巽耀の自伝。

湯水のように出てくるUWF関連の書籍はほぼ読んでいるのだが、ま
さかこの人が本を出すとは思わなかった、というのが正直なところ。

新生UWFの頃、いわゆる「密航者」であった僕は、その頃から中野
の試合を多々観ている。いや、旧UWFの後楽園ホールにも通ってい
たから、デビューの頃から、ということになるのだが、その観戦歴
の長さのワリには印象に残っている試合がそう多くない。しっかり
覚えているのは旧U時代の広松戦とUインター時代のベイダー戦くら
い。中野龍雄(旧リングネーム)というプロレスラーはちゃんと認
識しているのだが、何故かUWFと結びつかない。

逆にそんな中野の書いた本だから、ちょっとだけ期待していた。
ところが、あらゆるUWFで一匹狼的に活動していた中野には「あの
事件の真相」的な情報が一切無かったのではないか?と。
暴露的な要素は殆ど無く、淡々と自分のプロレスラー人生について
語られる内容は、残念ながら僕には響かなかった。

UWFにはもちろん思い入れはあるが、この手の書籍はもう頭打ちか
な、と感じた。次に読むつもりの柳澤健の作品の内容如何では、僕
のU卒業も近いかも・・・。

あなたもスマホに殺される

#SNSクライシス


▼あなたもスマホに殺される / 志駕晃(Kindle版)

最近ヘビーに読んでいる志駕晃の作品。
「あなたもスマホに殺される」シリーズではなく、独立した作品であ
り、テーマは「SNSによる人心操作」。非常に現代的な内容のミステ
リーである。

ある日突然招待状の届いたSNSにアクセスしたところ、ハマってしま
った冴えない中年教師が主人公。アクセスを続けるウチに周囲にいろ
いろな奇妙な事件が起こり、複数人が自殺してしまう・・・という内容。

あちらのシリーズよりも「本当にありそうなこと」ではある。しかし、
どういうワケだかリアリティには乏しく、恐ろしいことが起こってい
る筈なのに出てくるのは「しょうがねぇなぁ、コイツ・・・」という苦笑
い程度。コレはおそらく今の僕が幸いにも完全にSNSから切り離され
た生活を送れている証拠。あんなもん、百害あって一利無し、と今な
ら言い切れるので。

しかし、世の中にはこういう人たちがリアルに居そう、と考えてしま
う程度にはハマれるかも。「あなたも」シリーズの副読本として読め
ばいいかな、と思いますよ、ええ。

W-1の緊急発表

#呪われた名称


↓↓、本日WRESTLE-1の公式サイトで発表されたニュース。

旗揚げ以来約7年。
この旗揚げですら全日本プロレスのお家騒動の産物であり、その場し
のぎの感アリアリだった。結局7年経過してもその雰囲気は払拭出来
ず、遂に力尽きた、というところだろうか。

象徴である武藤が、長年のダメージにより欠場がちだったのが痛かっ
たかも。さらにどう好意的に考えても、W-1には絶対的なスターがこ
れまで存在しなかった、という事実も。
唯一跳ねたのは黒潮”イケメン”二郎くらい。そのイケメンも退団して
しまったのだから、この結果も仕方無いところ。

所属選手は、どこかの団体に出場できるんだろうか?
カズ・ハヤシ、近藤修司、そしてキャラの強い征矢学あたりはオファ
ーがありそうだけど、他の選手は・・・。厳しいなぁ、プロレス界も。

参考:WRESTLE-1活動休止のお知らせ(official)