さよなら特大リュックサック

#お世話になりました


長年愛用していたリュックが瀕死の状態となった。
記録を調べると、購入したのは2014年。17インチのノートPCが入り、
一泊分くらいの荷物なら入るモノ、として選んだのが・・・。

Case Logic RBP-217。
MacBook Pro 17インチを常時運んでいた時代もあったのだから、相当
ヘビーな状況を共にしてきた仲間。日本全国、下手すれば海外も一緒に
行ってくれたのだが、ファスナーが幾つか壊れてまったらもう・・・。

大型のリュックは幾つか試したが、コレはもう最終形、理想の製品。
Amazonで同じモノを探したのだが、在庫切れ・入荷未定という表示が
悲しく踊る。同じメーカーの新しいモノもあったのだが、どうもピンと
来るモノが無く、暫定的に↓↓をチョイス。

既に届いてるのだが、やはり一回り小さく、容量も少ない。
Amazonベーシックの製品だから価格は安いが、やっぱり暫定かな?
オススメがあれば是非!

 

天下一品・ねぎとろチャーシュー麺

#かつて大好きだったモノ


昨日、水道橋での仕事終わりに、なんとなくラーメンを食べようかと。
水道橋なら名店・勝本があるのだが、日曜定休。迷った挙げ句、若い頃
に大好きだった↓↓この店に久々に入ってみた。

天下一品 水道橋店・こってりねぎとろチャーシュー麺。
血気盛んな頃は毎日食べても美味しかった天下一品だけど、この年にな
るとさすがに足が遠のく(^^;)。もちろん味の濃さについていけなくなっ
たのが原因なのだが、まさか天一であっさりをチョイスするワケに行か
ない、ということで、人気ナンバーワンのこのメニュー。

疲れて空腹だった所為もあり、最初の一口はやたら美味かった。
しかしやっぱり途中からだんだん辛くなっていき、いつもなら絶対に飲
みきるスープをおおよそ残してしまった。美味いんだけどねぇ・・・。

昔まだチェーン展開する前、京都の本店でコレを初めて食べた時の衝撃
は今も忘れない。血気盛んな若者たちよ、今のうちに天一を喰え!と思
うんだよね、本当に。

参考:天下一品 水道橋店(RDB)

HIGHER GROUND 2020 on abemaTV

#リアルビースト


本日のプロレスリング・ノア後楽園ホール大会が、abemaTVで生中継。
所用があって僕は会場に居たのだが、場内の生音を聴きながらこの中継
を観ていた(^^;)。

凄かったのはやはりメインのタッグマッチ。
GHCヘビー・GHCナショナル両選手権のW前哨戦として組まれたのは、
潮崎豪&清宮海斗 vs 藤田和之&杉浦貴。これが恐ろしい試合に・・・。

ココに来てNOAHファンでも認めるべきなのが、藤田の覚悟。受けの
凄さが重視されるNOAHのリングで、あの潮崎のチョップを全て受け
きった上で張り手を返し、グロッギーにした上にスリーパーで落とし
てしまったのだから驚く。

来月の横浜文体で潮崎の持つGHCヘビーに挑戦する藤田。
今日の試合を観る限り、ハッキリと藤田有利の印象が。もちろん潮崎
も意地を見せるとは思うが、それでも藤田が取るべき。NOAHがノア
らしくあるために。

サイバーエージェント体制のNOAH、良いかもしれない。
このまま良い感じで続けば、武道館復帰もすぐのような気がする・・・。

HDMIツール手配

#業務で使う家庭用


来週末、昨年夏に台風で中止になっていた仕事のリベンジ戦アリ。
それに伴って、現場で使用出来るであろう小物を幾つか手配してみた。

HDMIケーブル×2本、HDMI中継器×1個、HDMI切替機×1個、そして
Thunderbolt→HDMIの変換器が1個。本番時に会場付帯の大型ディスプ
レイに映像を出力するための機器なのだが、これら全てを使用する予定。
PCを2系統接続できるよにしておけば、何か問題があった時でも対応出
来る、と考えたから。

しかし、よくよく考えてみれば、もう1本HDMIケーブルが必要(^^;)。
確か予備がもう1本あった筈なので、ソレを持って行くか・・・。
ただ、こんな家庭用みたいな機材使いたく無いんだよね、本当は。

彼女たちの犯罪

#結婚できない女


▼彼女たちの犯罪 / 横関大(Kindle版)

出張時、飛行機搭乗前にリコメンドで購入した作品。
横関大という作家は初めてで、これまで全く読んだことの無い作家。

容姿端麗な上に代々続く医者の家系で自らも医者、さらに大学時代は
硬式野球部のキャプテンだった男を巡る3人の女性の物語。一人は彼
の妻で元看護師の地味な女性、もう一人は大学の後輩でやや結婚に執
着するアラサーのキャリアウーマン、あと一人はネタバレするので詳
細説明出来ない系の人。

全く関連性の無かった3人が、いつの間にか協力して男を追い詰める
ことに。復讐劇は殺人事件まで誘発し、とんでもない方向に転がって
行くのだが・・・という内容。

人間関係の意外さと、繰り返されるどんでん返しは確かに秀逸。でも、
困ったことに全く感情移入が出来ないのは、3人の動機が僕には正直
「どうでもいい」(^^;)からに他ならない。もっと考えるべきことが
たくさんあるだろ、とイチイチ感じてしまう。

残念ながら僕には刺さらなかったが、ミステリー作家としての実力は
かなりありそうな気配。これは何かの機会に別の作品を読んどくべき
作家だと思った。

オンナのドロドロ系が好きな人にはオススメだけど、けしてイヤミス
では無いのでご注意を。