新春ドラマ特別編「下町ロケット」

本日オンエアの『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』
冬クールの連ドラを引き延ばし本当の最終回正月特番に持ってくる、
というかなり斬新な手段。映画じゃなくて本当に良かった(^^;)。

池井戸潤原作ラストは、連ドラ本編最終回前倒し。今回のスペシ
ャルは2時間たっぷりを使って終盤最大のクライマックスシーンを映像化
していたのだが、おおよそで成功している、と評価的場の失脚シーン
ダーウィン側の会見シーンなど、いくつか期待外れだった部分こそあ
るモノの、原作に無い帝国重工ランドクロウ・コンバインが台風の中
を疾走するシーンは圧巻制作陣の大いなる意地を感じた。

思った通り冬クールのドラマでいちばん夢中になったのは下町ロケット。
前シーズンほど数字は取れなかったらしいが、内容は満点だった。おそ
らく原作続編が出れば、ドラマ新しいシーズンが動くハズ。両方と
も、強力に期待してます!

・・・しかしイモト、良かったなぁ、このドラマ出れて(^^;)。

謹賀新年2019

あけましておめでとうございます!

昨年はある理由(神社としてあるまじきアレ)で行くのを自粛した初詣
今年は復活。↑↑は富岡八幡宮に飾られてた見事な干支墨絵です。

2018年は仕事納めの段階で「働いたなぁ、今年!」とか思ったんですが、
今より多少生活環境を良くするには、もっと働くしか無いワケで(^^;)。

幸か不幸か、今年の1月・2月は昨年の同月と比較して格段に仕事の予定
が詰まってたりするので、売上はちょっと伸びるだろう、と楽観的な予想
を立てたところ、上期の成績が昨年を下回っていることに気づき、すぐに
真っ青になりました(^^;)。

・・・働かないと(^^;)。
ただし、今年もけっして無理はせず、ギリギリ定刻完走出来る程度で。
それでは2019年行ってみよう!!

2019・イッテンヨンを予想!

新日本プロレス1・4東京ドーム大会、「WRESTLE KINGDOM 13」
チケットの売り上げはかなり良いらしく、昨年の枚数をかなり上回っている
とかいないとか。で、大晦日まで引っ張っちゃったんだけど、取り敢えずは
全カード(第0試合とNEW JAPAN RUMBLE除く)を予想。昨年は「当たる」
と言っておきながらほぼ外したので、今回は慎重に!

▼第1試合 NEVER無差別級選手権試合
(王者)飯伏幸太 vs ウィル・オスプレイ(挑戦者)

いきなり予想の難しいカード(^^;)。
これはどちらが勝利しても今後の展開が面白くなるからであり、こういうの
がいちばん読めない。いきなり願望だけになるが、ここはオスプレイの勝利
を予想。飯伏にはもう1ランク上のタイトルを早々に狙って欲しいので。

▼第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 3WAYマッチ
(王者)金丸義信&エル・デスペラード vs
(挑戦者)YOH&SHO vs (挑戦者)鷹木信悟&BUSHI

金丸&デスペは良いチームだが、勢いで言えば勝つのは挑戦者のどちらか。
しかし3チーム共実力は拮抗しており、抜け出すペースを作ったチームが
勝利すると思う。ということで予想は若いYOH&SHOで。

▼第3試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合
(王者)石井智宏 vs ザック・セイバーJr.(挑戦者)

正しく「剛と柔」を体現した試合。
鉄板で良い試合になることは解っているのだが、ここはザックが王座を取り
返す、ということで。イギリスのタイトルだし(^^;)。

▼第4試合 IWGPタッグ選手権試合 3WAYマッチ
(王者)タンガ・ロア&タマ・トンガ vs
(挑戦者)SANADA&EVIL vs (挑戦者)ヤング・バックス

推しはもちろんヤング・バックスなのだけど、来年は来日回数が減る(^^;)、
と思われるYBにベルトを持たすワケに行かない気が。そうであるのならココ
はLIJ勢に期待。SANADA&EVIL勝利で。

▼第5試合 IWGP USヘビー級選手権試合
(王者)Cody vs ジュース・ロビンソン(挑戦者)

これも上と全く同じ理由でジュースの勝利を予想。そもそもUS王座ってすっ
かり影が薄い感じだし、ジュースがコレを取ってROHあたりで何度も防衛戦
を行う、というのが理想。Codyもいい選手なんだけどなぁ・・・。

▼第6試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合
(王者)KUSHIDA vs 石森太二(挑戦者)

IWGPジュニアの価値をドームの後半に組まれるまで取り戻したKUSHIDA。
実力は認めているし、王者の風格も随分出てきたのだが、ここは太二が取っ
てくれないと今後のジュニアが動かない。責任重大だぞ、太二!

▼第7試合 スペシャルシングルマッチ
オカダ・カズチカ vs ジェイ・ホワイト

帰国翌年以来、初めてメインストリームから離れたオカダ。前哨戦でもジェ
イに完全に遅れを取っている状況だが、ココで勝たなければ本気で今後の立
場が危なくなる。順当にオカダ勝利で。

▼第8試合 ダブルメインイベント・IWGPインターコンチネンタル選手権試合
(王者)クリス・ジェリコ vs 内藤哲也(挑戦者)

ここはもう予想とか願望とかの話ではなく、内藤に勝って貰わないと困る(^^;)。
ジェリコは大好きな選手だけど、年に1回か2回しか新日本で試合しない選手
が王者、というのはなんかイヤ(^^;)。インタコンチは重要なベルトだと思っ
ているので、ここは内藤に踏ん張って欲しい。

▼第9試合 ダブルメインイベント・IWGPヘビー級選手権試合
(王者)ケニー・オメガ vs 棚橋弘至(挑戦者)

逸材が東京ドームのメインに帰ってきた!
ケニーは立派な王者だが、棚橋こそが新日本のエース。もう何年もドームで
愛を叫んでいない僕としては、そろそろあの多幸感をもう一度味わいたいと
ころ。そして「新イデオロギー闘争」と呼ばれるかなり最高な事前の舌戦に
ついても、正解が棚橋の理論であって欲しい。勝て、タナ!

・・・という予想。
今回のドーム、お世辞抜きでレッスルキングダム史上最高のカード編成だと
思います、ええ。さすがに今回は現場に行くべきな気がするんだけど、どう
なのかなぁ・・・。見やすいのはTVなんだけど(^^;)。

証言1・4

▼証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実 / V.A

宝島「証言」シリーズ最新作。
こないだまで”証言UWFシリーズ”だった気がする(^^;)のだけど、まぁ
応用の利きそうな企画だし、今回のテーマもなかなか興味深いのでOK。

テーマは「橋本真也vs小川直也」
1999年1月4日、新日本プロレス・東京ドーム大会で行われたあのあま
りにも歪な試合に焦点を当て、各方面の関係者へのインタビューから引
き出した「証言」が、淡々と綴られている。下記が証言者。

第1章:小川を「取り巻いた」男たち
佐山聡、村上和成、ジェラルド・ゴルドー、X(元猪木事務所スタッフ)

第2章:橋本を「守った」男たち
山崎一夫、藤田和之、安田忠夫、加地倫三(テレ朝ディレクター)

第3章:橋本を「見守った」レスラーたち
前田日明、武藤敬司、大仁田厚

第4章:橋本vs小川「至近距離見」の目撃者たち
金沢克彦、辻よしなり、田中ケロ、上井文彦、中村祥之、永島勝司、
橋本かずみ

・・・面白かったのはやっぱりこの手の本に普段出てこないテレ朝加地プ
ロデューサー元実況アナ辻よしなり氏の談話。二人はテレビ局からの
視点を大いに語っており、共に橋本に対する「愛」を感じる内容。生前の
強くて豪快で面白かった橋本真也を、懐かしく思い出せた。

これに対し、小川に好意的な証言をしている人がほぼ居ない、というのは
少々寂しい気も。やり方の問題こそあれ、橋本が最後に輝いたのは、やっ
ぱり小川の存在あってのこと。橋本と小川ではキャラ人間力に大きな差
があるのは否めないが、それでも少しだけ小川直也を認めてあげて欲しい
と思っちゃう僕はヘンなのかなぁ(^^;)。

とにかく、“UWF”という文字が外れ「証言」だけになったことで、掘り下
げられるテーマが増えた気がする。SWSインディの本が出たら読むな、
きっと。

幸楽苑・尾道ラーメン

昨日、ちょっとした買い物があったので近所の島忠ホームズへ。
用事はあっという間に済んでしまい、そのまま帰るのもアレなので、フード
コートで一休み。チョイスしたのは・・・。

幸楽苑 島忠ホームズ葛西店・尾道ラーメン
このお店、チェーン店らしくラインナップに富み、いろんな味のラーメンが
チョイス出来るのだが、この尾道究極「おやつラーメン」的な商品。
やや濃いめの醤油スープに縮れ麺、ナルトにメンマという典型的な昭和テイ
ストが嬉しい。

ここ数日は深夜ラーメンが多いのだが、昼なら昼で食べたくなるから不思議。
そういう場合は出来るだけこういう軽いラーメンを置いてるお店がベスト。
さて年末まであと何杯ラーメン食べるか? 乞うご期待!

参考:幸楽苑 島忠ホームズ葛西店(RDB)