嘘を愛する女

忘れないうちに昨日機内で観た映画のレビューをば。
というか、さすがに出張中はネタが乏しいので、少しストックしておいた
方がよいかな、という処置。出張ネタは明日以降まとめて。

長澤まさみ主演のミステリー「嘘を愛する女」
ひょんなことから知り合い、同棲を開始して5年の男女。そろそろ結婚を
意識し始めた女性だが、ある日恋人がクモ膜下出血で倒れ、そのまま植物
状態に。そして恋人の持っていた運転免許証等のIDは全て偽造されたモノ
で、女性は大いにショックを受ける・・・。という内容。

さすがに以前のハツラツさは薄れて来た長澤まさみだが、逆にこういう
型的なアラフォー女性を演じても違和感が全く無いところにまず感心。
ストーリーも良く練り込まれており、サスペンスとしては及第点を付けて
もいいかも。

しかし、なんとなく感じる「2時間ドラマ」的な気配がちょっと(^^;)。
あくまで気配であり、その手の作品よりも凝った作りにはなっているのだ
が、映画館に足を運ぶか?と問われれば、かなりボーダーライン。難しい
のかなぁ、このジャンルは。

ミステリーやサスペンスが好きな人はそこそこ満足するかも。
ただ、長澤まさみって時々凄い良い作品に当たるから、侮れないんだよな
ぁ、実は(^^;)。

映画「君の膵臓をたべたい」

最近、わりと長い時間飛行機の乗る場合でも、大抵は本を読む寝るかを
選択してしまいがち。が、昨夜のフライトで久しぶりに映画を続けて2本
観てしまったので、そのうちの1つについて感想を。

タイトル、「君の膵臓をたべたい」。
最新公開ということではなく、少し前の映画。ジャンルで言えば青春恋愛
モノ邦画で、普段の僕ならまぁまず観ない(^^;)。なんでコレに気が向い
ちゃったのかは謎のままなのだけど・・・。

住野よるの原作は随分前に読んだ。恋愛小説もそれ程得意では無い僕が、
思いっきり泣かされた作品として心に残っているのだが、映画版の構成も
なかなかのモノ。ストーリーを知っているにも関わらず、ラストまでの切
なく悲しい展開にやたら心が盛り上がる。結果、小説を読んだ後と同じよ
うに号泣してしまったのだから、大成功と言って良い映画化だと思う。

注目はやっぱり主人公の一人・山内桜良を演じた浜辺美波の屈託の全く無
可憐さ。この子以外が桜良を演じたら、と考えると、ちょっとだけゾッ
としてしまう程のインパクト。最近はTVドラマにもちょくちょく出演して
いるので、これから先はしっかりチェックしとこう、という気になった。

・・・泣いちゃうとはなぁ(^^;)。
もう1本観た映画もそこそこ面白かったので、コレも近いうちに。

次回のiPhoneは・・・

iPhone次期モデルリーク映像が出回っている。
↑↑が代表的なモノで、有機ELディスプレイ搭載モデル2機種液晶
ディスプレイ搭載モデル1機種出る、というのはかなり信憑性の高い
らしい。

↑↑この画像を見ると解るが、どのモデルも現行のiPhone Xを元にして
いる。つまり、次回リリースから完全にホームボタンの搭載が無くなる
ということ。いやぁ、ピンと来ないなぁ、やっぱり(^^;)。

ホームボタンの無いiPhoneって、なんかAndroid臭が漂う気がしちゃう
のだけど、ソレって僕だけなのかなぁ・・・。正直、食指が動かないけど、
次回の機種変更の時にはこういうのしか選択肢が無い。それは覚悟しと
いた方がいいかも。

G1・ここに来て決勝を予想!

本日の大阪大会を終え、G1 CLIMAX28も完全に終盤
今年は星取り状況が全く読めず、かなり予想外の展開となっているのだが、
まずは今日現在の星取り表を確認してみる。

まず、残りが1試合となったAブロック
現状1位は8戦7勝1敗14点棚橋弘至。コレを追うのが6勝2敗で並ぶ
オカダ・カズチカジェイ・ホワイトの2人。普通に考えれば、最終戦
棚橋vsオカダの勝者が決勝に行くのが望ましい状況なのだが、これがすん
なり行かない気配濃厚。

まず、ジェイが最終戦でEVILに負けた場合、すんなり棚橋vsオカダの勝者
が決勝へ。問題はジェイがEVILに勝利して14点でリーグ戦を終えた場合
棚橋vsオカダでオカダが勝利しても14点で並び、直接対決で勝利している
ジェイが決勝へ進出することに。ジェイは良い選手だとは思うけど、まだ
G1の決勝に出るべき選手じゃ無い気がするんだよなぁ・・・。とにかく、注
目はジェイがEVILに勝つか負けるか。ちなみにジェイが勝つと同時に消滅
するのがオカダの決勝進出、というのもなんかねぇ(^^;)。ちなみに僕の希
望は棚橋の決勝進出引き分け以上でいいんだけど、どうかなぁ・・・。

そしてBブロック、残り2試合だけど決勝進出の可能性があるのはケニー・
オメガ飯伏幸太、そして内藤哲也の3名に絞られた感。ケニーは7戦6勝1
で、横浜の矢野戦に負けても6勝2敗。現在5勝2敗飯伏は横浜のタマ戦
に勝利することが絶対条件だが、おそらく6勝2敗でケニーとの直接対決
なる。ということは、この試合の勝者が決勝へ行くハズなのだが・・・。

普通に考えれば内藤決勝進出の確率は低い。横浜・武道館と2連勝し、
勝ち点14としても、直接対決でケニー・飯伏の両者に負けているから、ど
ちらが勝っても得点で並んでしまい落選となる。しかし・・・。

引き分けそうなんだよなぁ、飯伏とケニー(^^;)。
かつて武道館で日本プロレス史に残る名勝負を演じた2人の勝負が、30分
で終わるワケが無い。もしかしたら「漁夫の利」内藤かも・・・。

いやぁ、凄いね、今年のG1も。
僕の「予想」棚橋vs飯伏の決勝、そして飯伏の初優勝。でも、「希望」
棚橋vs内藤、そして棚橋久々の優勝・・・なんだけどなぁ・・・。

江戸川花火大会2018

「エキサイティング花火2018 第43回 江戸川区花火大会」
今年も例年通り自転車で現地に向かったのだけど、そのあたりの顛末はアチ
ラに書くのでご一読を。今回はちょっと撮影が劇的に変わったのでそちらを
中心に。


↑↑まず、こういうのが今回の作例
これまでは動画を撮影し、そこから切り抜く、というのを手段にしてたのだ
けど、今回は「正しい花火撮影」予習した。結果はかなりまずまずな感じ。



・・・初めてちゃんと花火っぽい写真が撮れたかも。
今回のセッティング、忘れないようにちゃんと記録しておく。

まず、カメラは愛用のNikon D80+SIGMA 28-300mmセット、これに新兵
器のリモートコードを付けて三脚に固定。ISO感度100に設定し、明るいう
ちにオートで空に浮かぶ雲にピントを合わせておく。その後、カメラをAFか
マニュアルに設定し、ピントを固定。シャッタースピードバルブに設定し、
リモートコードでシャッターを切る。リモコンボタンを押している時間、ずっ
シャッターを開きっぱなしにする、という作戦。

タイミングは、打ち上げの光が見えたらシャッターを切り、花火が開いて消え
きるまで開けっぱなし、というのがどうやらベスト。弱点は、連発の花火には
向かないことくらい。


今回感心したのはやっぱり色味
打ち上げ花火はここ1年でもの凄く進化してるらしく、一発でいろんな色を出
すことが出来るようになったらしい。スローシャッターにすると一応その色が
全て残せるのが嬉しい。

今回いちばん好きなのが↑↑コレ。
30年以上通ってようやく普通に写真が撮れるようになったかも(^^;)。
来年はもっと進化しよう、僕も。