「かつて」の名勝負を「今」の何かに!

9月1日に両国国技館で行われる丸藤正道20周年記念大会「飛翔」全カード
26日のNOAH後楽園ホール大会で発表された。メインは・・・。

丸藤正道vsヒデオ・イタミ
KENTAことイタミは、WWE所属のままワンマッチのみ両国のリングに上がる。
かつてNOAHのリングで名勝負を繰り広げた両雄が久々の邂逅。ビッグマッチの
メインに相応しいカード、ではあるのだが・・・。

・・・批判を覚悟で言う。
丸藤がかつてのライバルをチョイスした心はなんとなく解る気がするが、今の
イタミにビッグマッチのメインを務める資格があるのか?と。

NXT初登場時こそ新鮮だったが、負傷続きでコレと言った活躍が出来ないまま
今にいたっているイタミ・・・いや、KENTA。あのKENTAなのに、何の実績も残
さないままに帰国し、なんとなくメインに出る。それってなんか・・・。

出来ることなら、9月1日までに所属する205LIVEで何らかの結果を残してから
帰国して欲しい。例えばクルーザー級王座獲得とか、もしくは王者とシングル
やって勝つとか。僕の中で丸藤vsKENTAは大きなブランドであるが故に、この
試合が落ち目のベテラン同士の試合に成り下がってしまうのはちょっと悲しい。

折角の機会なのだから、最高のお膳立てで。
丸藤もできればGHC王者としてリングに上がって欲しいな、本当は。

幸楽苑・豚バラ塩チャーシューメン

そういえば、先週ちょっとなつかし珍しい場所で昼飯代わりにラーメンを
食べた。どこへ行ったのかというと、なんと幸楽苑。一時は至るところで
見掛けた格安中華チェーン店である。

幸楽苑 島忠ホームズ葛西店・豚バラ塩チャーシューメン
最近では店舗もかなり減り、ライバルの日高屋に大きく差を付けられた感
の否めない幸楽苑だが、ことラーメンの「味」に関しては日高屋よりやや
上を行っている、と個人的には思う(しかし日高屋はちょい呑み用つまみ
類が充実し、そちらは美味い)。そんな幸楽苑が、まさか近所ホームセ
ンターに入っているとは夢にも思わなかった。

味はまぁ、安定の“ザ・チェーン店”的な状態で、下手な無名店よりよっぽ
ど安心して食べられる。そういえば幸楽苑の塩ラーメンは特にお気に入り
で、釣りの帰りとかによく食べてたなぁ、と。

タイミングが合えばまた行く気がする。それまで本体が保ってくれればい
いんだけどなぁ・・・。

参考:幸楽苑 島忠ホームズ葛西店(RDB)

ウツボカズラの甘い息

▼ウツボカズラの甘い息 / 柚月裕子(Kindle版)

柚月裕子強化月間継続中
特に意識したワケでなく、「まだ読んでいない」という理由でチョイスしたの
だが、これがまたとんでもなくハードミステリー。ネタは基本的に「マルチ」
である。

マルチとはいわゆるマルチ商法のことで、悪い言葉で言えばネズミ講、良さそ
げな言葉で言えばネットワークビジネスのアレ。マルチの細かな解説があるワ
ケではなく、あくまで物語の重要な部分の盛り上げとして使われているところ
がポイント。

人を騙す、という行為のメカニズムが一目瞭然。
どちらかと言えば僕は騙す側の人間だと思っていたが、この作品に登場する連
中に比べたらまだまだひよっこだな、と思った(^^;)。

もう慣れてもおかしくない頃なのだが、相変わらずこの人の作風は漢臭い
「漢」とは言っても、冴えない中年サラリーマン連中がなんだかんだで読んで
いる実話系週刊誌の世界であり、コレを女性が書いている、というのが非常に
興味深い。どんな生い立ちなんだろうなぁ、柚月先生・・・。

そんなことを言っている間に全読破間近。さて次は・・・。

心や・中華そば全部入り

京王新線・幡ヶ谷駅近辺で一仕事終え、折角だから皆でラーメンを食おう!
ということに。もちろんこの辺りのラーメン屋には明るくなく、スマホ検索
の結果、満場一致で決まったお店。

心や・中華そば全部入り
まず、お店の作りからして美味そうだったのだが、こういうお店は得てして
期待外れに終わる場合が多い。しかし、ココはハッキリと大当たり!

いわゆる背脂チャッチャ系の醤油ラーメンで、スープは長岡式竹岡式
間くらい、というナイスバランス。チョイスにやや悩んだので、オススメに
なっていた全部入りをオーダーしたのだが、ちょっと変わった岩海苔という
トッピングがやたら美味くて驚いた。

今年も幡ヶ谷には定期的に通うことになりそうなのだが、これは終了後定番
のお店になりそう。良いお店みつけました! ご馳走様でした!

参考:心や(RDB)

00:00 SAT 23th JUNE 2018

昨日深夜、リアルタイムで僕を祝福してくれたのは↑↑彼ら(?)2名
のみ(^^;)。どうだろうか、この友だち居なさ加減(^^;)。

とにかく半世紀をお祝いしてくれたけんさくえんじん、更に彼らを
マネジメントするYahoo! JAPANさんには感謝を。

さぁ終盤、始めよう!