KOBE MERIKEN PARK

神戸の仕事、本日本番終了。
しかしせっかく神戸に来てるのに、スケジュールが厳しく特にどこにも行
けなかった。まぁ、時間があったとしても出掛けてる場合じゃないくらい
体調に難があったから、悔しくは無いが。

しかし、今日の夜に仕事場から観た風景は、さすが神戸!というくらい
ゴージャス。横浜とよく比較されるけど、雰囲気の上品さでは間違い無く
神戸が上回る気がする。まぁ、こういう雰囲気の街は間違い無く僕には似
合わないから、関係無いんだけども。

CRAFT BOSS Latte

発売から約1年が経過したサントリークラフトボス・ラテ
あれだけ毎日飲んでいた各社・各種缶コーヒーを殆ど買わなくなり、今
ではもうコレ一辺倒となってしまった。

クリーミーな口当たりに加え、更に絶妙な甘さ。最近では朝2〜3本をコン
ビニで購入し、現場に持ち込む、という状況が多くなったかもしれない。

・・・ところが、新神戸駅のコンビニには何故か置いてなかった(^^;)。
なんかどんよりしちゃうんだよなぁ、こういうのって(^^;)。

BOSJ 25

新日本プロレス「BEST OF SUPER Jr.25」が閉幕。
今年のBOSJを制したのは、LIJ高橋ヒロム。結果だけ見れば、順当と言って
も良いのだけど・・・。

全ての試合を観たワケでは無いが、今年のBOSJはかなり熱かった
当初はライガーの居ないBOSJというのが全くピンと来ず、かなりナナメから
観ていたのだが、出場選手たちは連日ハードな闘いを披露。結果敵に満足度の
高いシリーズだったと思う。

決勝に進出した“BONE SOLDIER”こと石森太二は、新日本でようやく化けるか
もしれない。かつて、あの飯伏幸太「スーパースター&ゴールデンスター」
として並べられた時は確実に上を行っていたのに、知らぬ間にかなりの差を付
けられていた。そう考えると、新日本マットって実は石森にとって理想なのか
もしれない。

ヒロムについてはデビューの頃から知っている選手。
正直、上でやるのは厳しい人材だと思っていたが、その予想は完全に覆された。
大阪のドミニオンでIWGP Jr.王者ウィル・オスプレイとの試合が決まってい
るのだが、ここをキッチリ勝ち、なんなら夏のG1に出場表明して欲しい。
良い選手になったな、ヒロム。

ONE PIECE DOORS①

▼ONE PIECE DOORS① / 尾田栄一郎

ワンピースの最新刊である89巻と併せて発売された企画モノの単行本。
タイトルの「DOORS」とは、いわゆる「扉絵」のこと。この1巻では、懐かし
第2話から第305話までの249カットが収録されている。

・・・何故に数字が合わないのか?と言うと、基本扉絵は無い場合もあるから。と
いうか、ヘタすれば各話1ページ目にタイトルだけ入れている漫画家さんの方が
圧倒的に多い気がする。あの壮大な物語を連載しながら、ここまで緻密な扉絵を
書き続ける尾田栄一郎、今さらながら只者じゃない、と脱帽。

そしてワンピースでは、時折「短期集中扉絵連載」という人気企画が発生する。
おおよそはルフィたちに倒された悪役キャラたちのその後が描かれているのだが、
コレを一気に読める、というのが非常に楽しい。来月には早くも2巻が出るらし
いので、それも早々に手に入れようかと。

一緒に買った89巻はこれから読む!
ホールケーキアイランド編のクライマックス、読み応えありそうだな、きっと♪

13 Reasons Why

Netflix独占配信のUSドラマ「13の理由」を見始めてしまった。
いわゆる「イジメ」がテーマの重たい話。USドラマでこの手の題材、とい
うのは、非常に珍しいのだが・・・。

自殺した少女語り部。正確に言えば、彼女が死ぬ前に録音した7本のカセ
ットテープの内容に沿って物語が進む。遺書を残さなかった彼女の自殺には
13の理由があり、それが毎回淡々と明らかになっていく・・・というお話。

現状、シーズン1の6話まで観ているのだが、もう正直辛い(^^;)。
ドラマとはいえ、あからさまなくらい非道いことが次々に起こる。そして、
コレはあり得ない話ではない、などと考えると、本当に・・・。

・・・誰かを幸せにするタイプのドラマでは決して無い。だから決してオスス
メは出来ないし、このドラマについて語ろうとも思わない。にもかかわらず、
引き込まれてしまうのは何故なんだろうなぁ・・・。

Netflixオリジナルって本当に凄い。
ありとあらゆるジャンルのオリジナル作品が出てくるんだろうなぁ、今後も。