特別な「レッスルマニア」、間もなく!

開催日が近づいてきたプロレス界最大のイベントWWE WRESTLEMANIA 34
WMは毎回楽しみにしており、3年前サンノゼまで観に行ってしまった程なの
だが、今回の34は高い確率で日本のプロレスファンにとって特別なモノになり
そう。

2人日本人プロレスラータイトルマッチに挑む。それもシングルで。
これまで日本人プロレスラーがWMでタイトルマッチを行った前例は無いどこ
ろか、シングルマッチですら実現していないかもしれない。しかも、今回は
挑戦する2人・・・中邑真輔ASUKA・・・が、タイトルを獲得する可能性が高い

アッチで現地に行けないかどうか検証してみた(^^;)のだが、さすがに今回は
無理。取り敢えず開催日の4月9日現地時間8日)は、仕事をせずにリアルタ
イムでWMを観るつもり。

入ってて良かったなぁ、WWE NETWORK

参考:WWE NETWORK(WWE OFFICIAL)

魔力の胎動

▼魔力の胎動 / 東野圭吾

東野圭吾の新作は、間もなく映画が公開される「ラプラスの魔女」前日単
なるエピソードを集めたモノ。これ以上無いタイミングで発売(^^;)。

全5篇からなる連作短編集
ニューカマーの鍼灸師工藤ナユタが語り部となり、「魔女」こと羽原円華
と共に彼の周囲の人物・・・顧客のアスリートやクリエイター、友人、恩師・・・
たちに巻き起こる事件を解決して行く物語。もちろん各篇ごとに事件はしっか
り終結するのだが、全体にキッチリと一本のが通っており、読後はまるで長
編を読み終わったかのような満足度。さすがです、やっぱり。

ただ、ラプラスを読んだのはもう3年前で、内容もハッキリ覚えていない(^^;)。
これ幸いとばかりに、新鮮な気持ちで映画を観ようと思っていたのだが、この
本、正直逆効果(^^;)。結局ガマン出来ずに本棚からラプラスを引っ張り出して
来ることになっちゃったのだから、ラプラス所持者はそこらへん注意(^^;)。
・・・映画の楽しみ減りそうだなぁ、マジで(^^;)。

TEAM NACS「PARAMUSHIR」

TEAM NACS 第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」
会場は赤坂ACTシアター、全国57公演の千秋楽を観てきた。

NACSの異名「日本で一番チケットの取れない劇団」
僕の“死ぬまでに一度観ておきたいモノ”リストの上位に、「TEAM NACSの
本公演を観る」というのがずっと入っており、言ってしまえば今日また一つ
夢が叶った、ということ。その夢が、実際はどうだったのかと言うと・・・。

NACSの過去公演については、DVD等で入手出来る映像化されたモノは全て
所持しており、それぞれをもう何十回となく繰り返し観てきた。だから、僕
は彼らの技量は理解しているつもりだったし、その評価はかなり高かった。
でも・・・。

TEAM NACSとは、もうそれどころの存在では無かった
ただただ「凄い」という言葉しか出てこないくらい、完全に圧倒された

ハッキリ言ってテーマは非常に重たく、いつもの楽しげなコメディ要素が殆
ど無い、観続けるのが辛くなる程の重厚なストーリー。しかし公演中、板上
の5人から全く目が離せない。数メートル先で繰り広げられるせめぎ合い
終始翻弄され、涙腺が全く制御出来ず。

僕はおそらく普通の人よりたくさんの舞台に触れている。間違い無く言える
のは、そのどれよりも心に突き刺さる、凄い「作品」だったと思う。
彼ら5人が舞台で展開したのは、演劇とカテゴライズするのが適当なのかど
うなのかも解らない。実に乱暴な言い方なのを自覚した上で言うのなら、
「命」のやり取りを間近で魅せつけられたかのような・・・・

一生でこんなに短く感じた2時間は、これまで無かった。
リアルな「北の最終兵器」とは、今やTEAM NACSのことである。

この超プラチナチケットを融通してくれたNさんに最高級の感謝。
そして、NACSの存在を認識させてくれた「水曜どうでしょう」にも感謝を。
これでまた、思い残しが一つ無くなりました。ありがとう!

めちゃイケ、最後の咆哮

フジテレビ土曜8時バラエティ「めちゃ×2イケてるッ!」最終回
5時間を超えるスペシャル編成、回顧シーンの殆ど無い気合いの入った内容。
22年間続いたお化けバラエティは、相応しい扱いで相応しい最期を遂げた。

フジテレビの土曜8時とは、「オレたちひょうきん族」から続く伝統のバラ
エティ枠。そもそも裏のモンスターショー「8時だヨ!全員集合」に真っ向
から勝負を挑み、勝利し、紆余曲折がありながらもフジテレビがずっと保持
し続けたお笑い枠。その枠に22年居座り続けためちゃイケは、やはり偉大な
プログラムだったと思う。

これはきっとめちゃイケの最終回のみならず、フジテレビバラエティ一時
代が終了した、ということ。今後もフジテレビでバラエティは制作されるし、
似たような形態の番組も多々生まれると思う。しかし、これから番組制作に
携わるクリエイターの人たちは、ひょうきん族もフジテレビの全盛期も体感
していない層となる。おそらく彼らの作る番組は我々の年代には響かない

・・・しかし、響かないのは、もうすぐ居なくなる我々のみ。
新しい層・新しい視聴者にはガンガン響く番組が、今後どんどん生まれて来
るに違いない。BPOやコンプライアンスの隙を突くような、凄いヤツが。

「変わる、フジ 変える、テレビ」
このスローガンで良いと思うし、逆に言えばこのスローガンしかあり得ない、
とも思う。ひょうきん族の時のように、勇気を持って爺どもを切り捨てて欲
しい。もちろん、我々も含めて

僕らの時代、全盛期を極め、我が世の春を謳歌したフジテレビは、最後の砦
だっためちゃイケと共に僕の中では本日終了。明日からきっと、全く新しい
フジテレビが始まる・・・筈。

MBAバッテリー交換

今や持ち歩き用としてすっかり定着しているMacBook Air Late2010
とにかく小さい、というのは良いことで、ちょっと落ち着ける場所があれば
すぐにでも取り出して起動出来る、というのは大きなアドバンテージ。

しかし、ちょっと不安なのがやっぱりバッテリー
2010年製品を中古で手に入れているから、どう考えてもバッテリーが消耗し
ている感は否めない。まだ放電までは試したことは無いが、フル充電状態
1時間作業すると残量は平気で50%以下になる。これは早々に手を打ってお
こう、ということで、↓↓を購入した。

AnsanorというメーカーのMBA用交換バッテリー。ちなみに写真は取り出し
た旧バッテリーなのだけど(^^;)。MBAのバッテリーは他機種に比較してやや
交換が面倒だが、まぁ15個ネジを外すだけ。専用のトルクドライバーも付属
してるから、作業自体は超かんたん。あっという間に載せ替えが完了した。

しかもこの価格5,699円)なら、またバッテリーがヘタった時もすぐ交換
できる。パーツとしてしばらく残っててくれればいいんだけど。