★ COMPLETE!

スマホ版みんゴル、遂に「ひとりでゴルフ」スターコンプリート達成。
最後に残ったのはやっぱり「ザ・ファラオガーデン」インパクトゲージ
がやたら早く、スター獲得条件の“ジャストインパクト??%”を達成するの
無理、と半ば諦めていたのだが、ギアチケットで猛暑対策アイテムがよ
うやく1つ手に入ったため、ここぞとばかりにやり込み(^^;)。

というわけで、これで全ホール・全レベルでのスターコンプリート
いやぁ、長かった(^^;)。これからは新コースが出た段階で頑張ればいい。
後はみんなでゴルフの成績がもうちょっと上がればいいんだけどなぁ・・・。

がん消滅の罠

▼がん消滅の罠 完全寛解の謎 / 岩木一麻

昨年の「このミス大賞」受賞作で、その頃から読みたかった作品
ちなみにこのミス、年間1位があったり、大賞があったりするのはややこし
いので、そういうのちゃんと整備して欲しいと思いますよ、ええ(^^;)。

タイトルだけ読むと、ミステリーではなく医療系ノンフィクションを予想
してしまいそう。だけど、読み終わった後には「このタイトルしか無い!」
と思わせてくれるくらい、あまりにも本格的な医療ミステリー

これがまぁ尋常でなくガッチガチの医療ミステリーだから、もちろん専門
用語の類も多々登場する。しかし、そういう難解な部分を「上手い」比喩
で説明してくれるから、ストーリーに恐ろしい程のリアリティが生ずる。

岩木一麻という作家はこれがデビュー作であり、昆虫学者からがん研究家
に転身した、というバックボーンを持つ、言わば「ホンモノ」。だから、
書いてあることが本当かどうかは正直解らない(^^;)が、説得力もかなり
凄い。コレに加え、常人では絶対に思いつかないトリックが幾つも散りば
められているのだから、審査員ほぼ全員一致でのこのミス大賞受賞も納得。
実際、ここ数ヶ月で読んだミステリーの中ではいちばん手応えがあった
強くオススメです、コレは。

嬉しいことに、4月2日(月)、TBSで3時間ドラマ化されるらしい。
それも、結構凄いキャストで。こちらもすっげえ楽しみ!

NEW JAPAN CUP 2018 FINAL

新日本プロレス「NEW JAPAN CUP 2018 優勝戦」をテレ朝チャンネルにて。
決勝のカードは負傷明けの棚橋弘至と、鈴木軍のザック・セイバーJr.の闘い。
良いカードだとは思っていたが、想像以上に見応えのある展開に。


NOAHから移籍してきたザックは、新日本で水を得た魚のような大活躍
ジョイントプロモーション時代英国レスリングを思わせるスピーデイーな
グラウンドの攻防は、最近のファンには新鮮だし、我々にとっては懐かしい
というすばらしい相乗効果。しかし、見事なのはこの攻防に“ヘッドロック”
という古典的な技でアクセントを付けた棚橋の方なのかもしれない。

しかし、グラウンドでは一日の長があるザックが遂に棚橋を捕獲。負傷箇所
でもある足を極められた棚橋が遂にタップアウト初出場のザックが、あっ
という間に春の祭典を制覇した。

ザックは4.1両国で、IWGP王者・オカダへの挑戦を表明。このカードはなか
なか新鮮だし、状況によっては新王者誕生、なんてこともあるかも。なんに
せよ新日本はまだまだ突っ走る気配

心配なのは棚橋の体調
サポーターで固めた左腕は痛々しく、足もやや引き摺っている感じ否めず。
今ならきっと大丈夫だから、1年間くらいの長期休養に入り、痛むところを
徹底的に治した方がいい気がする。棚橋は我々の宝。身体だけは本当に大事
にして欲しいなぁ、マジで。

K’FESTA.1

新生K-1となってから初のアリーナクラス・ビッグマッチ「K’FESTA.1」
をAbemaTVのライブ中継にて観戦。
あのゲーオ・ウィラサクレックをKOして完勝した平本蓮や、ウェイトオーバ
ーしたライト級王者、ウェイ・ルイに見事な制裁を加えた卜部功也など、語
るべき選手・試合が多々あったのだが、やはりココは・・・。

空位となっていたK-1スーパーフェザー級王座決定トーナメント
フェザー級王座を返上し、3階級制覇を狙ってトーナメントに参加したエース
武尊は、1回戦こそギリシャのスタロウスに粘られ判定に持ち込まれたもの
の、準決勝郷州征宜決勝小宮山工介KOし、格の差を魅せつけた上で
快勝。新生K-1初のビッグマッチのメインに相応しいカリスマを魅せつけた。

本人も最後のインタビューで語ったことなのだが・・・。
今現在、キックのファンがいちばん観たいカードを、早い内に実現すべき。
もちろん、武尊vs那須川天心の一戦である。

年齢で7歳の差(武尊が年上)がある武尊と天心。仮にこのカードが3年後に
実現し、天心が勝ったとしても、武尊が全盛期を過ぎていた、と見られてしま
うかもしれない。であるならば、天心がK-1に出向き、武尊に挑戦すべき。
K-1側ももし天心から参戦の希望があれば、四の五の言わずに武尊とのカード
を組むべきだと思う。

僕の見解は、現状ではやや天心に分がある気がするが、実力は拮抗。武尊に
とっても、ここ1年が天心に土を付ける最後のチャンスだと思うんだけど・・・。
明日、武尊の発言を受けた天心がどんなコメントを出すのか見物。
某総合格闘技イベントの人たちは、絶対に余計な口出しをしないで欲しい。

とにかく武尊、本当にすばらしかった。当分相手が居ないな、きっと。

スマッシュヒット!「海月姫」

として瀕死状態(^^;)のフジテレビ・月9
とにかく殆どの番組が過去最低視聴率を更新しまくりで、もしかしたらこの
枠でドラマの放送が無くなるかも、なんて噂も。今クールのドラマも発表さ
れた段階では全く興味が沸かず、これは最低記録更新か、と思っていたら・・・。

「海月姫」が、途中からやたら面白かった♪
原作は東村アキコの同名漫画で、講談社漫画賞少女部門受賞作。ただ、内容
的にはかなり読者層を選ぶ感があり、コレをあの月9に持ち込むのはかなりの
冒険だった、と思う。月9がこんな状態でなければ、おそらく承認されなかっ
た配置かと。

主演の朝ドラ女優・芳根京子がすっごく頑張った。
彼女本来のスペックはかなり高めなのは間違い無いが、よくもまぁこんなに
華の無い役を受けたなぁ、と。最終的に三つ編みメガネが愛おしいくらいに
なっちゃったのだから、この女優の才能はホンモノ。すばらしいと思います。

そして、男のクセに驚異的な美麗さを誇った瀬戸康史
時折「女装」を忘れるくらいカワイイ、ってのは、逆に問題かも(^^;)。
今後、この手の役しか来なくなる可能性もある気がします。とにかく拍手!

数字は振るわなかったらしいけど、月9史上最低は回避(注)。ただし巷の
評判は全然悪く無く、10%取れなかったのが不思議なくらい。こういうドラ
マで
数字が取れるのがいちばん良いんだけどなぁ、本当は。

(注)実は回避出来てない可能性あり!