PUP Scan on MOTION GALLERY

クラウドファンディングのMOTION GALLERYで資金調達中のプロジェクト、
「PUP Scan」。モノとしてはハンディタイプスキャナーなのだが、コレ
がわりと使い勝手が良さそうな雰囲気。

↑↑のビデオを見ると解るのだけど、スキャンターゲットに対して赤外線
枠が出来る。これなら無駄な大きさをスキャンする心配は無くなるし、なん
と言っても手軽。操作も簡単そう。

これがあれば、いわゆる「自炊」の作業がかなり簡略化出来るかも。
歪み補正も自動でしてくれるから、本をバラさないでもスキャン出来そう
欲しいなぁ、コレ・・・。

1台24,500円のリターンは既に売り切れているのだが、2台で48,000円
コースはまだ応募出来る。誰か一緒に買ってくれる人、いないかなぁ・・・。

参考:
第2弾!フランス発、世界最速ポケットサイズのスマートハンディスキャナー
【PUP Scan】 by 7Next(MOTION GALLERY)

天然温泉 平和島

昨晩、宴会の会場となった「天然温泉 平和島」
平和島競艇のすぐそばにあるアミューズメント施設・BIG FUN HEIWAJIMA
の2Fにある、かなり有名なスパ施設。

ここは数年前に一度行ったきり、しかもやたら混んでいる時でレポートも
出来なかったが、今回はかなりゆっくり全体を確認出来たので、ちょっと
レビューなんかを。

まず、お風呂
基本、大きなお風呂は全て東京湾天然温泉であり、塩分が非常に濃厚。
高温が好きな僕にはややぬるめだけど、どこに入ってもすべすべにな
った気がする(^^;)。洗い場も広くてキレイ、凄く感じが良い。

そして肝心のサウナは岩盤浴のストーンサウナと通常のドライサウナの2種。
ストーンサウナは好きな人は好きなんだろうけど、あの中途半端な熱さが
僕のようなハードコアサウナーには不満(^^;)。一方、ドライサウナの方は
94℃前後と標準的な室温、広く清潔な室内と、ラウンドをこなすには最適。
ただ、水風呂に関してはあと1〜2℃水温が低い方がいいかもしれない。

今回は宴席だったので、サウナは14分・13分のトータル27分のみだった
のが少し悔やまれる。先に温泉に入り、身体を塩分で満たした後のサウナ
はかなり具合が良く、ちょっとクセになるかもしれない。
近いうちにもう一度行って、いつものローテーションをこなしてみようと
思う。メシそこそこ美味いし。

参考:天然温泉 平和島(Official)

世界のプロレス

YouTubeのリコメンドにいきなり出てきたお宝映像
1980年代の中盤頃にテレビ東京で放送されていた「世界のプロレス」
怪奇レスラー特集なのだが・・・。

今にして思えば、こういう番組がゴールデンタイム(!)に普通に放送さ
れていた、というのがまず凄い。スマホもネットも無かったあの時代、
僕らは本当に海外のプロレス情報に飢えており、ゴング月刊プロレス
専門誌と、この番組だけが唯一の情報源。とにかく毎週、やたら楽しみ
にしていたことを思い出す。

そして「怪奇レスラー」というカテゴリが壊滅して久しい。
逆に言えばこのジャンルは今完全に空き家であり、それなりに仕事の出来
るレスラーならすぐに入り込めそうな気がするんだけど、無理なのかなぁ、
やっぱり(^^;)。メキシコあたりに居そうなんだけど・・・。

・・・ただ、ワンマン・ギャングは別に怪奇派じゃ無いような(^^;)。

SNOW SNOW SNOW

昼過ぎに起床。
そのままなんとなくまどろみつつ用事を済ませ、さぁ出掛けよう!と外を
見たら、なんかいきなり吹雪いていた(^^;)。

昨日から積雪予報はあったのだが、起きた段階ではまだ雨、しかもそれほ
ど寒さを感じなかったので、もう少し深い時間になってから降るのかなぁ、
とか思っていたら、いきなりまとまった量の降雪。う〜ん・・・。

とにかくどうしても外出しなければならない用事があったので、吹雪の中
自転車に乗って出掛けてみた。もちろん身体は真っ白になり、最近感じて
いないレベルの寒さに苦笑い。速攻で用事を済ませ、すぐに帰宅した。

東京地方はこれが初雪なのかなぁ?
ここ数年、これだけの雪はとんと目にしていなかったので、ちょっとウキ
ウキしてる自分もいるのだが(^^;)。でも、明日の朝にはやんでいて欲しい
なぁ、雪。

暗い越流

▼暗い越流 / 若竹七海(Kindle版)

若竹七海短編集
女探偵・葉村晶シリーズ読破中なのに何故に短編集なのかと言うと、この
中にも葉村さんが登場している、という解説を読んだから(^^;)。まぁ、
中途半端な読書スタイルな気もするけど、なんとコレがなかなかの傑作
巡り会っちゃったかも。

全5篇からなる短編集で、特に連作というワケではない。しかし、どの篇
あまりに捻りの利いた秀作であるため、妙な統一感まで醸し出している
のだから凄い。統一感の理由はそれだけではなく、5篇全てに恐ろしく後
を引くオチが用意され、どれを読んでも読後に「うぇ〜・・・」と思う筈。
テーマがきっちり統一された、理想的な短編集だと思います、ええ。

そして葉村晶エピソード2篇、実はコレが非常に重要な内容だった。
特に「道楽者の金庫」に関しては、探偵を休業した葉村晶が何故にミステ
リ専門書店“MURDER BEAR BOOKSHOP”でアルバイトをするハメになっ
たのかが解る。つまり「さよならの手口」以降の展開のキーとなるエピソ
ードで、これを読んでいる・いないで理解度が格段に違う気がする。

・・・まぁ、つまりまた順番をちょっと間違えたワケだけど(^^;)。
先に予告しとくと、次に読むのは「悪いうさぎ」にするつもり。こうな
っちゃったらもうジグザグに走るので(^^;)。