RRR

#全部乗せエンタテインメント


『RRR』、@舞浜シネマイクスピアリ。

先週の「イッテQ」ガンバレルーヤパロディをやっているのを見て、
強烈に本編が観たくなってしまった結果、映画館へ(^^;)。

アクション・ファンタジー・サスペンス・ミュージカル・etc娯楽映画
要素がほぼ全て詰め込まれており、しかもそれぞれのレベル異様に高い
だけど・・・。

3時間を超える長尺、しかもインド映画はやっぱりダテじゃない(^^;)。
緊張感が保てたのは約半分くらいまでで、それ以降は無理矢理展開してい
くストーリーに良い意味で苦笑いしながら鑑賞する感じになってしまった。

・・・コレねぇ、心から凄い映画だと思うけど、あまりにてんこ盛り過ぎて
僕は一気に観るのはちょっと無理(^^;)。コレが配信に来たらきっと観て
しまうとは思うけど、おそらく2回に分けちゃうな、きっと(^^;)。

インド映画、恐るべし!いろんな意味で(^^;)。

贅沢な匙

#SWING


前のクールで一番の神アニメ『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
いわゆる『異世界モノ』の中でも出色の出来で、オンエア終了後も周回
作業(^^;)が発生しているのだが、その大きな要因の一つがオープニング
である↓↓この曲の存在。

贅沢な匙 by Van de Shop
スウィング・ジャズ風恐ろしくノリの良い曲なのだが、音符の運びが
奇想天外。聴いていても、鼻歌で歌っていても思わず身体が動いてしま
う曲な上に、歌詞までもがすばらしい。通常、アニメ鑑賞している時は
オープニングやエンディングを飛ばしてしまう僕が、この曲だけは飛ば
す事が出来ない。

この歌をカラオケで歌いきることの出来る人、マジで尊敬するかも。
このアニメもおそらくシーズン2があると思うのだが、その時の主題歌
ももちろんVan de Shopが担当すべき。神曲だな、コレ。

▼贅沢な匙 / Van de Shop

もういっぽん!

#新熱血


前クールはわりとリアルタイムで何本かのアニメを観たのだが、まぁ
秀作揃い。最近ではファンタジーモノに抵抗が無くなり、主流になっ
ているジャンルの作品を楽しめているのだが、やっぱりこういうのが
1クールに1本はあって欲しい!、という作品。

『もういっぽん!』
漢マンガの宝庫である週刊少年チャンピオンで連載中の柔道マンガが
原作。とはいえ、舞台は高校の女子柔道部(^^;)。チャンピオンも変わ
ったぜ、本当に(^^;)。

主要キャラの作画が良い意味で微妙な為、親近感が半端ない。
子どもを持ったことの無い僕でも、我が娘を見ているようでハラハラ
するし、いろんなことを期待してしまう感じ。内容もしっかり「熱血」
であり、練習のキツさ暑苦しい心情描写がキチンと表現されているの
だが、それに悲壮感を全く感じないところが凄い。おかげでクライマッ
クス、金鷲旗団体戦では、青葉西高チームへの共感度がかなり上のレ
ベルまで上がってしまい、作中で皆が笑っているのに観てる僕がをこ
ぼしてしまった程。

・・・これはもう、『新熱血』という新しいジャンルかと。
こうなったらもう、彼女らの柔道を最後まで魅せて欲しい。制作チーム
は急いでシーズン2の準備をお願いします!

Extreme Hearts

#IDOL of FUTURE


ちょっとした事情で、一気観を余儀なくされた昨年クールアニメ

Extreme Hearts on dアニメストア
舞台設定は現代より先の未来で、人型のアンドロイドたちが闊歩して
いるような世界。普通の人間はエクストリーム・ギアなる補助装置を
使用することで、『ハイパースポーツ』を楽しんでいる、というシチ
ュエーション。

道を閉ざされたミュージシャン志望少女が、音楽で生きて行く為に
ハイパースポーツの大会に参加。この段階で正直意味が解らない(^^;)
のだけど、ストーリーが進むに連れて友情・努力・勝利という少年ジ
ャンプ的な展開が繰り広げられる。もちろんある程度、スポ根的な要
素も加わるので、絵柄からは感じられない汗臭さも・・・。

・・・正直、ドハマリしてるワケでは無いのだけど、妙に先が気になる
アニメであるのは間違い無い。そして、劇中で使用されている楽曲
なかなか良い。シーズン2があったら観ちゃうかな、コレ。

湯道

#銭湯開始!


『湯道』、@舞浜シネマイクスピアリ。

サウナ・温泉・銭湯と、各種お風呂に並々ならぬ興味と拘りのある僕とし
ては、絶対に観ておかなければならない映画、と判断し、わざわざ劇場へ
足を運んだワケだが・・・。

中盤までは、ちょっとテンポが悪いかな、と思った。
しかし、そこから終盤までの畳み掛けは予想以上にすばらしく、人情映画
の定番である『男はつらいよ』あたりに負けないくらいの清涼感。冷静に
考えるとかなり荒唐無稽な状況なのにも関わらず、ラストでは思わず笑み
がこぼれてしまった。

現状、日本の大衆文化である「銭湯」は、絶滅の危機にある。
僕が若い頃には近所に4〜5件あった、“スーパー”の付かないピュアな銭湯
はその殆どが廃業している。あり得ないとは思うけど、この映画がきっか
けになって、まだなんとか頑張っている銭湯が少しでも延命してくれれば、
そんなに長くは無いであろう僕の余生も多少は幸せになるかも。

・・・今月中に行こう、ウチの近所に1件だけ残っている銭湯に!