フィルフィル

#鳥肌


YouTubeのリコメンドに突然表示されたビデオ。
なんの気なしで観たのだが、コレにやたらと衝撃を受けた。

FILMSCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA、愛称【フィルフィル】の演奏する、
『交響詩ウルトラセブン 第一楽章 -ウルトラセブン登場』。メインのメロディ
はもちろんウルトラセブンの主題歌なのだが、そこに辿り着くまでのプロセス
が凄い。

約2分ある前半は、セブンで「相手の基地に忍び込む」などのシーンに使われ
るサウンドトラックで、コレをオリジナル以上のレベルで再現。セブン主題歌
のサビの部分を超スローにした上で短調へ変調したおどろおどろしい旋律と、
そこから繋がるメインメロディへの繋ぎに、しっかりと鳥肌が立った。

フィルフィル、一度観に行きたいなぁ・・・。
チケットを取るのは相当難しいと思うんだけど。

Are You Ready To Rock

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
約40年前「日本」で巻き起こった初期ヘビーメタルブーム中核となる
ギタリストが作ったバンドの曲。

Are You Ready To Rock by The Michael Schenker Group.
ギタリストは言わずと知れたマイケル・シェンカー。バンドよりも個人名
そして個人名よりもギターのデザイン(^^;)が有名な人だと思う。

しかし、このレディ・トゥ・ロックという曲に関しては、MSGを知るよりも
前に「曲」として好きになった。サビの「Are You Ready?」のリフレインが
印象的で、これぞハードロック!という感じ。

・・・がしかし、何度この曲を思い返しても【ギターソロ】の部分が思い出せな
かったのだから不思議(^^;)。もちろん一度聴いたところですぐに思い出した
のだが、ソロとしては印象が薄かったのかも。

難しいなぁ、バランスが(^^;)。

▼M.S.G / The Michael Schenker Group

The Lexicon Of Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代初頭に世界を席巻したニューロマンティクスムーブメント先駆け
な存在。日本でも大いに売れた↓↓この曲。

The Look Of Love by ABC.
もしかしたらニューロマとしては、あのDURAN DURANよりも早かったかも
しれない。ミドルよりも少し速いテンポで、キャッチーなメロディ。メンバ
ー全員のルックスも良く、ニューロマの概念を全て満たしている。まぁ、最
初に出て来たんだから当然なんだけど(^^;)。

この時代はニューロマがやたら流行ったのだが、日本で【売れた】曲の共通
点は構成がドラマチックである、ということ。しかし、「ドラマチック」を
継続出来たのはDURAN DURANだけで、他はおおよそアルバム一発消えた
残念ながらマーティン・フライ率いるABCも見事に後が続かなかったのだが、
この曲が収録されたアルバム「The Lexicon Of Love」は間違い無く名盤
他は要らないのでコレだけは持っていた方がいいと思います!

▼The Lexicon Of Love / ABC

“GOD” MIYAZON

#100年に一人の天才


本日オンエアの「全力!脱力タイムズ」驚愕の内容。
今春から90分尺の歌番組に生まれ変わるので今日はそのパイロット版
放送する、という嘘仕掛け。ゲストはみやぞん。司会の有田哲平が出番直
前のみやぞんに曲のタイトルだけ伝え、みやぞんはソレを即興で披露する。
おそらくみやぞんは慌てふためくことになるだろう、という企画だったの
だけど・・・。

・・・前からちょっと感じていたが、この男、天才
いや、むしろと呼んでも過言の無いくらい、音楽的な才能に溢れている
無茶ぶりで「涙のソーシャルディスタンス」「涙のうまい棒サラミ味」
「涙の管内閣」「全力!脱力MUSIC TIMESのテーマ」の4曲と、オマケで
ダブルブッキング謝罪ソング(^^;)を披露したのだが、どれもこれも即興と
思えないほどの名曲。普通にレコーディングしてCDにしたら、絶対に売れ
そう。しかも、管内閣に関してはなんとピアノ弾き語り。いやぁ・・・。

あの有田が完全敗北を認めた程の才能。この人、もしかしたらとんでもな
い方向に化けるかもしれない。今後が楽しみだなぁ、本当に。