『君に届け 3rd Season』on Netflix

#別マの世界


Netflixにて遂に開始となった『君に届け』3rdシーズン
2ndがオンエアされたのは12年前当時と同じキャスト続きをやる、という
のはかなり胸アツかと。まぁ、僕が1st・2ndを観たのはつい最近なのだけど。

・・・困ったことに、1st・2ndでは感じなかった「小っ恥ずかしさ」が(^^;)。
何が原因なのかいろいろ考えてみたのだが、どうやら風早くんの声にソレがあ
るような気がしてならない。

風早って、こんなに甘ったるい声だったっけ?と思い、前作の最終回付近をも
う一度確認したのだが、コレは同じ様で同じじゃない気がした。まぁ、声優も
年齢を重ねるワケで、あの時と同じ芝居が出来る、と考える方がおかしいかも。
う〜ん、難しいなぁ、コレ。

正直、今は2話くらいのところで視聴ストップな状態。
この続きを観るには、もう少し精神状態強靭にしておかないと、小っ恥ずか
しくて悶えてしまいそう(^^;)なので。

SideBooks

#マンガ閲覧特化


そういえばこれまで触れてこなかったのだけど、僕が普段自炊マンガを読む
のに使用しているPDFビューワーが↓↓コレ。

SideBooks。(←AppStoreが開きます)
PDFビューワーは状況に応じていろんなモノを試してきたのだが、「マンガ
を読む」にはiPadとこのアプリの組み合わせが確実にNo.1だと思う。

ファイルごとに【①表紙のある無し】【②開きの向き】が設定できる、と
いうのが何気に神機能。①の機能があれば見開きページが分割してしまった
場合でもすぐに修正できるし、②で右開き・左開きの両方に対応できる。
もちろん縦にすれば単ページ表示、横にすれば2ページ一括表示が出来るの
で、もうマンガ専用と言っても過言の無いインターフェース。自炊したPDF
Dropboxに保存しておけば、そこから直接PDFを持ってこられるのも便利。

仕事で便利なのは、未だによくある縦右開きフォーマット台本データ閲覧。
メモ機能も一応あるので、現場などでもかなり重宝する。

ちなみにアプリは無料。コレはインストールしておいた方がいいかも。

「小説家になろう」簡易攻略

#なろう系


以前はもの凄く嫌悪感を抱いていたライトノベルの世界。
しかし人間変われば変わるモノで、こんな僕でも続きを追いかけているラノベ
が数作品ある。現在単行本で出版されている作品の「先を読みたい」衝動が押
さえきれず、ラノベ総本山と言われる↓↓このサイトに手を出した(^^;)。

小説投稿サイト「小説家になろう」と、その閲覧サイト「小説を読もう!」
最近話題になっている作品の大元はこのサイト発であることが多く、目的のモ
ノもココにしっかりある。勇んで読み始めたのだが、webでチマチマ読むのが
やっぱり面倒(^^;)。そしたら・・・。

なんと、縦書きPDFファイルを出力してくれる機能が!!
このファイルをiPad電子書籍リーダーに転送すれば、普通の小説を読んでい
るのと全く変わらない状況で楽しむことができる。

縦書きPDFをダウンロードしたのは以下の4つ。
「異世界クラフトぐらし~自由気ままな生産職のほのぼのスローライフ~」
「異世界のんびり農家」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」
転生したらスライムだった件」

どれも細々小説版と内容が違うのだが、逆にソレが良い気が。小説版が出た時
に新鮮な気持ちで読めるので。④に関してはwebで完結しているので、取り敢
えず最後まで読めるのが嬉しい。まぁきっと、アタマから読んじゃうんだろう
けど(^^;)。

LUDO

#BOARD GAME


毎日日課のように見ているYouTubeチャンネル、オネガイシマス海賊団!!!
漫画・アニメ・エンタメチャンネル、通称マンガチャン。ここで時折配信され
るゲームプレイ動画がどれもおもしろいのだが、その中でどうしてもやってみ
たくなったゲームが。

『LUDO(ルドー)』
Nintendo Switchの「世界のアソビ大全51」というソフトに収録されている
ボードゲームで、発祥はどうやらヨーロッパ。基本は4人で遊ぶゲームで、
言っちゃえばまぁ双六。若干ルールはが取っつきにくいのだが、しばらく見て
いればだいたい解る。

で、このゲームをぜひやってみたい、と。
友だちというのが殆ど居ない僕なので、リアルボードゲームは無理(^^;)。
アソビ大全を買ってみるか、と思ったのだが、ネットで↓↓こんなのを見つけ
てしまった。

「ゲームのつぼ」というブラウザゲームを集めたサイトにルドーを発見。
自分以外はコンピュータが相手をしてくれるので、メンツを集める必要が無い。
喜び勇んでプレイしてみたのだが・・・。

いや、すっげぇ時間かかる(^^;)。
取り敢えず甘口ルールで決着が付くまで約30分。それでも、コンピュータとの
対戦はかなりエキサイティングで、まぁ飽きない。コレは時間が溶ける(^^;)。

こういうボードゲーム系もキライじゃないので、やっぱりアソビ大全も手に入れ
てみようかなぁ・・・。

『グリム組曲』on Netflix

#本当は怖い・・・


Netflixにて本日より配信が始まった『グリム組曲』

全6話アンソロジーで、グリム童話底案としたNetflixオリジナル作品
『シンデレラ』『赤ずきん』『ヘンゼルとグレーテル』『小人の靴屋』
『ブレーメンの音楽隊』『ハーメルンの笛吹き』などの誰でも知っている
童話に、恐ろしすぎる演出が施されている。

Netflixオリジナルだけあって、一話の長さがまちまち。つまり余計な制限
が無く、ストーリーごとに必要な分だけ尺を使っているのだが、どの作品
一切目を離せないレベル完成度。キャラクター原案はCLAMP、制作は
WIT STUDIOなのだからそれも当然。さすがとしか言いようが無い。

今日配信され、一気に全話観てしまったのだから凄い。Netflix契約者は
絶対に観るべき。オススメはシンデレラハーメルンかな?赤ずきんには
ちょっと注意が必要(^^;)だけど。