江戸川花火大会2019

#江戸川河川敷大宴会 #lifework

8月3日、今年も「エキサイティング花火2019 第44回 江戸川区花火大会」へ。
今年は何故かG1 CLIMAX29の観戦記を全戦書こう、と決めてしまった(^^;)ため、
ちょっと遅れて記載。

昨年からちょっと撮影が変わった件はここにも書いた。
レリーズを導入しバルブ撮影、つまりボタンを押している間はずっとシャッター
が開いている、という方式で、去年はそこそこ成功した、という感触があったの
だけど・・・。


同じセッティングで臨んでいた筈なのに、今年満足の行く写真は殆ど無し
敗因はおそらくピント設定の甘さで、どうにも眠たい感じになっちゃったのが
非常に残念。あと、以前に比較して本番時が明るかったような気も。こういう
場合、何をどういう風に変更すればいいのか解らないのがインチキカメラマン
の悲しいところ。


とはいえ、花火自体は↑↑みたいな色・形に工夫のある楽しいモノ多数。
惜しいのは今年は何故か「高さ」が足りない感。グラウンド鑑賞組の僕として
は大いに不満(^^;)。まぁ、正面に回れば低い花火もしっかり観られるハズだか
ら、言いがかりもいいところなんだけど(^^;)。

花火写真はもうちょっと修行しないとダメだね、やっぱり。
というか、最近あんまりカメラに触っていないのが致命的な気がする(^^;)。
ちゃんとしよう、いろいろ・・・。

芦ノ湖キャンプ村

#大雪 #快晴 #雨回避


今年も芦ノ湖キャンプ村にてお仕事。
この回も今年で3年目、さすがにもう勝手も解るし、愛着的な感情も沸きあが
ってきた。そもそも、好きな湖ではあったのだけど。

今年は入り日が大雪、本番初日は快晴、最終日は大雨予報回避、という神がか
った天候残り雪+桜、なんて風景も観られたし、キャンプ場のフラッグがは
ためく様子も正しく絶景だった。

ただ希望を言わせて貰えるのであれば、もうちょっとだけ暖かい時期だと
この時期の芦ノ湖は、防寒必須ですわよ、皆様。

非難囂々の「FishSale」

ねとらぼの記事で知った“釣魚のオークションサービス”FishSale
要するに、釣りに行った時に「大漁」となり、自分たちだけでは処理しき
れない(食べきれない?)場合に、サイトを通じて希望者に販売出来る、
というサービスらしい。

・・・いや、無理だろ、コレ(^^;)。
そもそも魚は生モノであり、どんな処理をしても大なり小なり痛んでくる。
鮮魚店で販売してる魚はそのあたりをプロがキッチリやり、更に売る方も
買う方も実物を見て判断出来るから商売が成り立つワケで。こんな危険な
販売網で魚を売り買いするなんて、愚の骨頂だと思う。

もちろんネット民は非難囂々(^^;)。まぁ、当たり前の反応だと。

しかし、長く釣りをやってきて「処理に困る程の大漁」なんて、数回しか
経験が無い。アジ・イナダ・ゴウドウイカくらいなモンで、仮に売ったと
しても二束三文(^^;)。そもそも使う人が居ないと思うんだけど。
こりゃあサービスイン前に「無かったこと」になるな、きっと。

江戸川花火大会2018

「エキサイティング花火2018 第43回 江戸川区花火大会」
今年も例年通り自転車で現地に向かったのだけど、そのあたりの顛末はアチ
ラに書くのでご一読を。今回はちょっと撮影が劇的に変わったのでそちらを
中心に。


↑↑まず、こういうのが今回の作例
これまでは動画を撮影し、そこから切り抜く、というのを手段にしてたのだ
けど、今回は「正しい花火撮影」予習した。結果はかなりまずまずな感じ。



・・・初めてちゃんと花火っぽい写真が撮れたかも。
今回のセッティング、忘れないようにちゃんと記録しておく。

まず、カメラは愛用のNikon D80+SIGMA 28-300mmセット、これに新兵
器のリモートコードを付けて三脚に固定。ISO感度100に設定し、明るいう
ちにオートで空に浮かぶ雲にピントを合わせておく。その後、カメラをAFか
マニュアルに設定し、ピントを固定。シャッタースピードバルブに設定し、
リモートコードでシャッターを切る。リモコンボタンを押している時間、ずっ
シャッターを開きっぱなしにする、という作戦。

タイミングは、打ち上げの光が見えたらシャッターを切り、花火が開いて消え
きるまで開けっぱなし、というのがどうやらベスト。弱点は、連発の花火には
向かないことくらい。


今回感心したのはやっぱり色味
打ち上げ花火はここ1年でもの凄く進化してるらしく、一発でいろんな色を出
すことが出来るようになったらしい。スローシャッターにすると一応その色が
全て残せるのが嬉しい。

今回いちばん好きなのが↑↑コレ。
30年以上通ってようやく普通に写真が撮れるようになったかも(^^;)。
来年はもっと進化しよう、僕も。

僕らのウナギ

幕張からの帰り道、さすがに空腹が耐えきれず、ウチの近所のなか卯に寄った。
高速の出口からウチまでの間だと、実は選択肢がほぼココしかないのだが、
の時期のなか卯は行くべきお店。なぜなら・・・。

↑↑コレがある。
すっかり高級食材ウナギ、今じゃおいそれと食べるのも難しくなっているの
だが、ことなか卯に関しては他のメニューより高いとは言え、妥当なお値段
わりと腹一杯ウナギが食べられる。そして、けっして不味くない、というのが
ポイント。

もしウナギを更に安く食べたいなら、荒川旧江戸川あたりに釣りに行く、と
いう手もあるのだが、あのあたりで捕れるウナギは天然なのに非常に不味い(^^;)。
その昔、荒川で釣れたウナギを持ち帰り、一週間真水で泥を吐かせた上で調理
してみたことがあるのだが、父親と二人で思わず顔を見合わせてしまうくらい
ダメだった。骨は太いは、ちょっと臭みはあるわで・・・。

ということで、この先しばらくは「ウナギ=なか卯」
ウナギが大量に水揚げでもされない限り、続いちゃうんだろうな、きっと。