ハマグリ+ホンビノス

#すまし汁要員


先週、短いスパンで2回ほど作ったアサリのすまし汁
最初のアサリは愛知県産で、コレは非常に深い旨味の出汁が取れ、かなり
良いモノが出来たのだが、2回目に使った北海道産のアサリは味が薄くて
満足の行く結果にならず。産地ってあるんだねぇ・・・。

ということで、リベンジしようとスーパーへ。しかし、今日買って来た貝
はアサリではなくて、↓↓こういうモノになった。

粒の大きいのがハマグリ、小さいのがホンビノス
どちらも干葉県産だから味は期待出来る。取り敢えず今日は砂抜きして、
明日調理に挑戦予定。ハマグリはすまし汁、ホンビノスは酒蒸しかな?

貝類万歳!

この音とまれ! on dアニメストア

#熱血琴アニメ


ここ最近、リコメンドに出て来たアニメの一気見が激しい。
アニメはもちろんキライじゃないが、最近の作品は付いていくのがキツい
・・・ハズだった(^^;)。だがまぁ単純に凄い作品が多いのも事実。その中で、
いちばんインパクトがあったのが↓↓この作品。

『この音とまれ!』
高校箏曲部を舞台とした熱血青春モノとはのことで、平たく言えば
琴部全国大会を目指す話。これ、ジャンプSQでの連載作品らしく、音楽を
扱っているのにしっかり友情・努力・勝利が盛り込まれているのがポイント。

主人公は主に3名超絶ヤンキー男子天才琴少女、そして平凡ないじめら
れっ子の男子部長。全く接点の無い筈の彼らが出会い、衝突しながらも心を
通わせていく様は本当に爽やかな上に痛快

そして劇中で彼らの出す【音】が極上で、思わず琴に興味を持ってしまった
ほど。↑↑の『天泣』は改めて聴き返しても唸ってしまう程のメロディ。
各楽曲のクオリティの高さが、このアニメを傑作にしている気がする。

結果、クライマックスの県予選での演奏シーンは完全に鳥肌モノ。こちらも
ハラハラしながら応援し、演奏終了時には不覚にも涙が止まらなかった。

これは続きを原作で!・・・とも思うのだが、アニメの第二期を気長に待つの
も逆にアリ。それまで最終2話を繰り返し観るか、音付きで。

Highway Star

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ハードロックに興味を持った人なら必ず通る道(^^;)的なバンドの定番曲。

Highway Star by Deep Purple.
ディープ・パープルと言えばもちろんギターリッチー・ブラックモアなの
だが、僕らの世代がリッチーに最初に触れたのはおそらくレインボーになっ
てから。僕らがハードロックに興味を抱いたことを知っていた美術の先生が、
自分の愛聴盤を何枚か貸してくれた。その中に、Machine Headがあった、と
いう感じ。

もちろん、リッチーの「伝説」となっているギターソロも強烈だが、それと
同等の印象を残したのがジョン・ロードオルガンソロ。友だちのバンドの
キーボード奏者がコレを完璧にコピー出来ており、思わず唸ったのを覚えて
いる。

このアルバムを聴いた後、僕はヘビーメタルではなくパンクに流れた(^^;)の
で、その後のリッチーやレインボーを追いかけていないが、今でもディープ
・パープルは普通に聴ける。やっぱり名曲は違うな・・・。

▼Machine Head / Deep Purple

シン・ウルトラマン 公開初日!

#空想特撮映画


映画『シン・ウルトラマン』公開初日
もちろん昨夜のウチに前売りでマイベストシートをゲットし、勇躍舞浜のシネマ
イクスピアリへ乗り込んだ。ちなみに、いつもに比べてやたら混雑。大人気だな、
やっぱり。

・・・残念だが、感想を語るワケにはいかない映画
何かを語ればどう足掻いてもネタバレは必至。コレに関しては楽しみにしてる人
も多いと思うので、今月中はレビューしません。正直言うと、喋りたくて喋りた
くてしょうがないくらい、マジで凄い映画だったのだけど・・・。

ただ、禍威獣考察で書いたグビラに関しては登場しません!ある禍威獣の
変形、とだけ言っておきます。まぁ、このくらいは・・・。

で、↑↑が今回大盤振舞で購入したグッズ類
パンフレットやデザイン集にもデカデカと【ネタバレ注意】と大書きが(^^;)。
確かにコレを映画の前に開いていたら、やたら後悔したかもしれない。

おそらく、シン・ゴジラ同様、複数回映画館へ足を運ぶことになるハズ。
ウルトラマンで育って来た人たちは、観ないと絶対に後悔するぞ!

Ryuhei Ueshima

#コント


高校生の頃の話。
日本のパンク・インディーズに完全に傾倒していた僕は、その枠をサブカル全般
まで拡げていた。定期購読している雑誌は宝島、通うレコード屋は六本木WAVE
そして、毎週欠かさず観るテレビ番組は冗談画報だった。

その冗談画報のプログラムに、見慣れない異様な風貌の4人組が。
YAZのリズムに乗せて裸同然妙な事を叫び、とんでもなくシンプルかつシュー
なネタを矢継ぎ早に繰り返す。客席四方に散り、全員で「通りゃんせ」を歌う
『スクランブル交差点の真ん中にいる感覚』には、正直度肝を抜かれた
それまで観たことのない新しいコント。彼らはダチョウ倶楽部と名乗っていた。

以降、テレビでバラエティを観る度に、ダチョウ倶楽部のメンバーを見掛けるよ
うになっていく。人数は1人減って3人になり、かつてのようなラジカルさは無く
なっていたが、それでも身体を張りまくる姿に爆笑。時間が経過するにつれ、1人
肉料理筋肉専門家に、1人は森本レオの兄弟分に、そしてもう1人はいつ如
何なる時も熱湯に飛び込む、という唯一無二とも言える立ち位置を獲得。いつの
まにか、茶の間になくてはならないグループとなっていた。

・・・上島竜兵
リアクション芸というそれまで誰もやらなかった分野を開拓し、続々とフォロワ
を産み出した。大仁田厚のモノマネをやり始めた時は呆気に取られたし、出川
哲朗との鉄板と言って過言の無い絡みは、バラエティ界の宝だと思う。

だから、あなたは居なくなってはならない偉人なハズ。
何があったのかは解らないし、どんな辛い思いをしていたのかも解らない。
でも、あなたが居なくなったことで、どれだけの人たちが悲しく寂しいか・・・。

だから、冥福は祈りません。
どこかで必ず、どうしてこうなったのかを説明してもらいたい。その結果は、
きっと大笑い出来る些細なこと、と信じています。

だからまた必ず、どこかで。