10月・有明2days

#World Champion Carnival


アマゾンジャパン記者会見
10月13日・14日両日、有明アリーナにて『Prime Video Boxing 10』の開催
をアナウンス。二日間7つの世界タイトルマッチ1つのアジアパシフィック
タイトルマッチが行われる。

これまで「Prime Video Presents Live Boxing」として開催されていたボクシ
ングイベントは、解りやすく「Prime Video Boxing」に名称が変わる。ナンバ
リングはそのままで、記念すべき第十弾興行一つのイベントで世界戦7試合
というのは、日本ボクシング史上初の試みとなる。

注目しているのは、初日・二日目のそれぞれのメイン
おそらく初日はWBA世界バンタム級王者・井上拓真、二日目はWBC世界バン
タム級王者・中谷潤人の防衛戦になると思われるが、どちらの試合が内容で
上を行くのか?というのがポイント。現状では明らかに中谷が拓真を上回る
が、両者共に防衛、その後に統一戦、という流れが相応しい。拓真が圧倒的
に勝てれば、コレも夢のカードになりそうなのだが・・・。

とにかく、今現在日本の格闘技のメインコンテンツは間違いなくボクシング
もちろんコレには“集客”という要素も含んでいる。
かつてK-1・PRIDEが隆盛を極めた頃には、こんな状況は考えもしなかった。
そして10月14日、新日本プロレス両国と被る。キツいな、コレは・・・。

今度は6S?

#あの夏の日のメモワール


先日バッテリー交換失敗し、新たなモノに代替わりしたサブ機・iPhone6
もちろんスマホとして利用しているワケでなく、iPodとして利用していたモノ
で、サブと言うからにはメインがある。僕のメインのiPodは、iPhone6S
128GBの容量8割を利用して3万近くの曲データがぶち込まれている上に、
格安SIMカードも刺さっているのでAmazon MusicSpotifyなどのサブスク
聴くことも可能。そのメイン機が・・・。

・・・6に続き、6Sまでもがバッテリー膨張(–X)。
コレはちょっと思い当たる節があり、おそらく原因は夏の最中にクルマの中に
わりと長い時間放置してしまったから。もちろんサードパーティ製バッテリー
の寿命、というのもあると思うのだけど。

メイン機がこのままでは非常に困る、ということで、すぐさまAmazonで交換
用バッテリーを注文。1,500円くらいだったかな?
で、今回はかなり慎重に蓋を開け、細心の注意を払った上でこの機種二度目の
バッテリー交換。さすがに同じ失敗はせず、6Sは無事に復活してくれた。

iPhoneのバッテリーを自分で交換した場合、その寿命は2〜3年と考えるのが
正しいかも。一度開けてしまえば二度目は楽なので、2年後にもう一度状態を
チェックしよう、と決めた。その頃まだ売ってるのかなぁ、6Sのバッテリー。

Good-bye, EGG HEAD

#今週のワンピ


お盆明け、合併号を経てようやく連載が再開されたジャンプ『ONE PIECE』
既にクライマックスを終えた状態エッグヘッド編だが、合点のいかない点
も幾つか。コレを残したまま進むのか、と思いきや・・・。

以下、単行本派・アニメ派の人たちはネタバレ注意!

当然、ワケが解らなかったのが『時系列』ベガパンク伝説のオンエアは、
いつ・どこで・どのように撮影されたモノなのか?最大の謎だったのだが、
この辻褄は後で合わせてくる、と思っていた。
さすがの尾田栄一郎でも、コレをアジャストするのは至難の業かと・・・。

・・・すげぇ
今週のこの一話で、全てがサクッと腑に落ちる展開Dr.ベガパンク
付く天才だが、尾田栄一郎その上を行く、と改めて思い知った。なんと言
っても、納得のいかない説明が一切無いのだから

あの無能老害共が未だ生きていることは、まぁ納得いかない(^^;)が、一味
全員とボニー、そしてリリスは無事。コレは大勝利だよね、きっと。

とにかくありがとう、エッグヘッド!ワンピ史上、いちばん読むのが辛い
場面もあったけど、コレが無ければきっと“最終章”は台無しになったと思う。
次の島は遂にあの巨人の国か・・・。

G1 CLIMAX 34・両国国技館(FINAL)

#決めろ最強


『G1 CLIMAX 34』両国国技館
結局全戦レビューしちまいましたよ、2024・G1 CLIMAX 34(^^;)。

決勝戦ザック・セイバーJr. vs 辻陽太
昨日書いた通り、どちらが勝っても初優勝な上、どちらが勝ってもそれなりに
魅力的「ドラマ」が生まれる、というすばらしい舞台設定

・・・G1の決勝戦に相応しい、見事な試合内容
ザック“出来る”ことは最初から解っていたが、キャリアの浅いはどうか?
というのがポイントだったこの試合。しかし、辻は充分に超満員の観客を満足
させる試合をやってのけた、と思う。新世代から優勝者が出て然るべき、と考
えていたこのG1だが、不本意なカタチで上村優也が離脱したこの大会で、辻が
トップを取るべきではなかった、と今は素直に思える。

優勝ザック・セイバーJr.
勝利したザックがトロフィーを受け取った瞬間、思いの外大量の涙が溢れた。
今は無きディファ有明のNOAH合宿所で、日本人の若手と一緒に寝食を共にし
ていたザックを知っている者からすると、あの時の彼が日本最大のメジャー団
体でトップを取る、という事実がもの凄く響いた模様。

ザックは10月の両国世界王者内藤に挑戦を表明。
これは是が非でも取って貰わなければならない。そうでなければ、まだまだ活
躍出来るハズのベテラン勢を排除したこのG1 CLIMAX 34が、本当に無駄で終
わってしまうので。

2025年1月4日東京ドームで、世界王者ザック・セイバーJr.の前に立つ選手
は誰なのか?ここから年末まで、僕はソレを考える事にする。
おめでとう!!ザック!!!