この音とまれ!- 時瀬高校箏曲部 -

#熱血琴マンガ


▼ジャンプSQ・2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQの12月号、1ヶ月の休載を経て「この音とまれ!」の最新話掲載。
総文祭(全国大会)もクライマックス、遂に時瀬高校箏曲部の演奏が始まった
ワケなのだが・・・。

・・・凄い。
全61ページ中、文字があるページが半分も無い。これまでこれでもか!とい
う状態で積み上げて来た時瀬の演奏を、恐ろしいまでの臨場感と、途方もない
美しさで表現。音楽系のマンガはこれまでいろいろ読んで来たが、ここまでの
感動は本当に初めてかもしれない。

時瀬の演奏する曲「和」は、部員9人全員にソロがある。
今月号でソロを奏でたのは、3年生の部長・倉田武蔵と、副部長・来栖妃呂の
2名のみ。今回は導入部分もあったのでそこにページが割かれたが、来月以降
は残り7名のソロ部分描写が展開されるハズ。もしかしたらここから3ヶ月く
らい、時瀬の演奏シーンが続いていく可能性も。

・・・もしそうなるのならば、こんなに最高なことは無い。
来月が楽しみ過ぎる!!!

初代iPod・その後

#iPod


通電し、今も生きていることが確認出来た初代iPodの件。
あの後、ちょっとした奇跡みたいなことが起こっていたので報告を。

さすがに死んでいる、と思われたバッテリー、フル充電後に約2時間の再生
が可能。各種ボタンも全て生きており、普通に使う分には全く問題が無い。
考えてみればこの初代iPodを使わなくなった理由は、5GBという少なすぎた
容量。いや、購入した当初は膨大だと思っていたんだけど(^^;)。
それまでは持ち歩きはもちろん、クルマでもガンガン使っていた。正直、
困った覚えが無い。

その後、iPodは20GBの第二世代、第三世代のU2スペシャルなどを主に使い、
以降は機種変更してお下がりになったiPhoneをiPodとして使っている感じ。
ちなみに現在iPodとして使用しているのは、iPhone6Sの128GBである。

しかし初代iPod、ホイールをクルクル回すのが非常に楽しい。
騙し欺しになると思うけど、出来るだけ長く使えればいいなぁ・・・。

すずかけ通り三丁目

#教科書きっかけ


▼車のいろは空のいろ 白いぼうし / あまんきみこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白いぼうし」は、小学校の国語の教科書に載っていた物語。
短編集『車のいろは空のいろ』の一遍で、個人的には“子どもが最初に触れる
ファンタジー作品”だと思う。

ご多分に漏れず、僕もこの本をわりと早い段階で手に入れた。
一冊を通して読んでみると、「白いぼうし」と同じテイストのホンワカする
短編が多々。この世界観が大好きで、今に至るまで何度か買い直しをしてい
るくらい。

▼ねこの森には帰れない / 谷山浩子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一人、歌手の谷山浩子。
↑↑のアルバムのB面は『車のいろは空のいろ』に掲載されていた作品をモチ
ーフにしたもので、本の世界観を全く壊さない、すばらしいサントラ。その
中で、特にグッとくるのが↓↓この歌。

「すずかけ通り三丁目」は、本で読んだ時も胸がキュッと苦しくなった。
この曲はそんな感情がより鮮明になる。この曲を聴きながら本を読むと、妙
に切なくなって来るのだから凄い。

本もCDも、今でももちろん入手可能。
出来ればセットで手に入れて、この世界観に浸って欲しい。

・・・ちなみに、この本の作者・あまんきみこ先生は今もご健在らしい。
出来るだけ長生きして欲しいなぁ、先生には。

The 1st iPod ReBoot!

#iPod


ちょっとした捜し物で部屋の中をひっくり返していたところ、スチールラッ
クの下からある意味で“とんでもないモノ”が出て来た!

アップル製のACアダプタ、もしくは充電器、というのは一目見ただけで解る
と思うのだが、端子側を確認してみると・・・。

なんとFireWire。
つまりコレは超レガシー機器である『初代iPod』の充電アダプタ。初代iPod
は記念品として保管していたが、この充電器が長い間行方不明。故に電源が
入るかどうかも解らない、文字通りのガラクタ。しかし、コレがあれば・・・。

・・・恐る恐る電源を接続したのだが、やっぱりウンともスンとも言わない。
そりゃあ24年も前のハードウェアなんだから仕方無い。また引き出しの奥に
戻そう、と思ったところ・・・。

通電した!
いや、それどころか曲データなどが以前のまま残っている。懐かしいホイー
ル&ボタン操作のフィーリングを指が覚えていたことにも驚いた。そりゃあ
ヘビーに使ってたからなぁ、初代iPodって。

そして、この初代iPodでも使用していたヘッドフォン、JVC・HA-XM30Xの
ジャックを挿入。以前と変わらない元気な音が出て来た時、ちょっとだけ涙
が出そうになった。

四半世紀近く前のガジェットが、今もちゃんと生きている。アップルって凄
いなぁ、と改めて。ちなみに捜し物は全然見つかりません(^^;)。

Barcelona Guitar Trio

#四人プレイ


YouTubeのレコメンドに非常に珍しいモノが。
ある“バンド”のライブミュージッククリップだったのだが、ちょっと他では
目に出来ない形式で・・・。

アーティストは、Barcelona Guitar Trio + Paquito Escudero。
いわゆるフラメンコギタープレイヤーの集団なのだが、なんと4人で1本の
ギターを奏でる、という凄まじいプレイ。

僕も若い頃に友だちと二人で1本のギターを弾く、というのに挑戦した覚え
が無いでは無いのだが、もちろん上手く弾ける筈が無い(^^;)。ソレを考え
ると、彼らのやっていることは正に『神業』。マイケルも自分の曲がこんな
風に演奏されるとは思ってもみなかったと思う。

しかし、“フラメンコギタリスト”を名乗る人たちは、全員がバカみたいな
テクニシャンなのはどうしてなんだろう(^^;)。セビリアの路上で弾いてた
人もすっげぇ上手かったなぁ・・・。