BULLET TRAIN

#テントウムシ


『ブレット・トレイン』at シネマイクスピアリ。

伊坂幸太郎の名作「マリアビートル」ブラッド・ピット主演映画化
それだけで充分トキメキつつも期待は半々(^^;)。以前のトピックでは
【大傑作か苦笑いのどちらか】と書いた覚えあり。
で、実際に鑑賞した結果は?というと・・・。

・・・すばらしい!
いや、誤解を恐れずに言えば、最初から最後までずっと爆笑(^^;)。
アクションはリアルである種グロいにも関わらず、ブラピの皮肉の効いた
台詞回しが冴えに冴え、全篇でニヤニヤが絶えない、という凄まじさ。

伊坂作品が映画化されたモノは、その殆どを何らかの形で観ていると思う
のだが、個人的にその中でも1、2を争う程の完成度。伊坂幸太郎原作の
『殺し屋シリーズ』は他にも名作が多々あるので、同じ制作陣でシリーズ
化してくれると非常に嬉しい。

そして、久しぶりに【日本を誤解しまくった表現】(^^;)も堪能。
ブレードランナーとかSGT.カブキマンとか、サイバーパンク(死語)的
な世界観が好きな人は、絶対に観て損は無いと思う。

・・・吹き替え版でもう1回観ようかなぁ♪

Jurassic World: Dominion

#最後のジュラ


『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』at シネマイクスピアリ。

・・・前作から約4年
本当はもっと早く公開されるハズだったのだが、コロナ禍で1年延期。
状況によっては今回も危ないところ。まず無事に鑑賞できてホッとした。

僕の中では大傑作になっている前作「炎の王国」を受け、恐竜と人間が
共存せざるを得なくなった世界の物語。今回は最初から【完結編】であ
ることがアナウンスされており、正直観る前からウルウルの状態(^^;)。
もちろん、期待値MAXで初日に観に行った。

・・・これまでのジュラシックシリーズのエッセンスが全て網羅された、
良い意味で総集編的な構成。初期のグラント博士の一団と、オーウェン
軍団(^^;)との邂逅は、かなり胸が熱くなった。

劇中のあらゆる所に溢れる過去作へのリスペクトオマージュ
この映画で初めてジュラシックシリーズに触れる人たちよりも、僕らの
ような古くからのファンの方が絶対に楽しめる作り。完成度は只事では
無く、いろんな人たちの思い入れに溢れた最高の映画な気がする。

驚いたのは、終盤近くで涙が止まらなくなったこと。
まさかこの手の映画でこんなことが起こるとは、自分でも予想出来ず・・・。
もしかしたら、ジュラシック・ワールド三部作の最終作品、という意味
かもしれないが、仮に今後新しいシリーズが始まったとしても、初期か
らのキャスト陣が全員健在とも限らない。だとすれば、やっぱり僕にと
ってこの作品が最後のジュラシック。そう考えたら、感情の制御が全く
効かなくなってしまった。

出来ることなら、ブルーと、成長したベータの姿をもう一度観たい。
最後にしないでよ、ジュラシック・パークを・・・。

ブラッド・ピット × 伊坂幸太郎

#Ladybug


↓↓、ブラッド・ピット主演9月1日に公開される映画の予告編。

タイトル『BULLET TRAIN』。原作は・・・なんと、伊坂幸太郎
殺し屋シリーズの中でも1、2の人気を誇る傑作「マリアビートル」がハリ
ウッドで映画化。しかも舞台は日本の新幹線の中だ、っつーから凄い。

トレイラーを観る限り、原作とはテイストがやたら違いそう(^^;)だけど、
まぁとにかくおもしろそう。もちろん観に行くつもりだけど、出来はおそ
らく大傑作苦笑いのどちらかな気がする。後者でもそれなりに楽しめる
とは思うんだけど。

Venom on Amazon Prime

#Marvel


昨年末劇場に観に行ったマーベルの『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・
カーネイジ』。一般的には“ヴェノム2″と呼ばれている映画なのだが、
ようやく「1」アマゾンプライムで観た。

・・・やっぱり順番って間違っちゃダメ、と思った(^^;)。
最初にコレを観ておけば、おそらく映画館で観たヴェノム2はもっと楽しめ
たに違いない、と確信。

1・2と観た上で気になるのが、やっぱり『スパイダーマン』との関連性。
観に行った方がいいのかなぁ、スパイダーマン:ノーウェイホーム(^^;)。

Venom: Let There Be Carnage

#Marvel #大殺戮


今年もなかなか映画館に行けない状況だったのだが、年内に一度行かない
ポイントが無効になる、とのお知らせが。こりゃイカン、ということで
取り敢えず観たのが↓↓コレ。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』at シネマイクスピアリ
他の上映作品がピンと来ず、完全に消去法で選んだのだが、コレがわりと
大当たり

MARVEL作品特有の精細大迫力CGと、初見でも簡単に入り込めるスト
ーリーは、ハリウッドエンタテインメントのお手本のよう。最初から最後
まで極上アクションのオンパレードで、全く飽きなかった。

下手に小難しいテーマを混ぜなくとも、単純明快に楽しめる映画。満足度
は高いのだけど、一つだけ失敗したことが。いや、単一の物語としてしっ
かり成立しているのだけど、やっぱり一作目は観ておいた方がいい(^^;)。

・・・これから観ます、一作目(^^;)。