Venom on Amazon Prime

#Marvel


昨年末劇場に観に行ったマーベルの『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・
カーネイジ』。一般的には“ヴェノム2″と呼ばれている映画なのだが、
ようやく「1」アマゾンプライムで観た。

・・・やっぱり順番って間違っちゃダメ、と思った(^^;)。
最初にコレを観ておけば、おそらく映画館で観たヴェノム2はもっと楽しめ
たに違いない、と確信。

1・2と観た上で気になるのが、やっぱり『スパイダーマン』との関連性。
観に行った方がいいのかなぁ、スパイダーマン:ノーウェイホーム(^^;)。

Venom: Let There Be Carnage

#Marvel #大殺戮


今年もなかなか映画館に行けない状況だったのだが、年内に一度行かない
ポイントが無効になる、とのお知らせが。こりゃイカン、ということで
取り敢えず観たのが↓↓コレ。

『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』at シネマイクスピアリ
他の上映作品がピンと来ず、完全に消去法で選んだのだが、コレがわりと
大当たり

MARVEL作品特有の精細大迫力CGと、初見でも簡単に入り込めるスト
ーリーは、ハリウッドエンタテインメントのお手本のよう。最初から最後
まで極上アクションのオンパレードで、全く飽きなかった。

下手に小難しいテーマを混ぜなくとも、単純明快に楽しめる映画。満足度
は高いのだけど、一つだけ失敗したことが。いや、単一の物語としてしっ
かり成立しているのだけど、やっぱり一作目は観ておいた方がいい(^^;)。

・・・これから観ます、一作目(^^;)。

Jungle Cruise

#THE ROCK Says This…


ジャングル・クルーズ@舞浜シネマイクスピアリ。
予告編の段階から気になっていた映画だったのだが、なんとか劇場で
鑑賞できた!

主演は僕らのPeople’s ChampTHE ROCKことドゥエイン・ジョンソン
ロック様の出てる映画はその殆どをチェックしているのだが、ディズニー
ランドのアトラクションが原案であるこの映画は正にはまり役。

アクションはもちろん大迫力だし、雄大なアマゾン川というロケーショ
ンにも完璧にマッチ。そして台詞回しも、これまででいちばんかつての
ロックを思わせる口調だったのがとても嬉しかった。

ただ、ドゥエインがロックと呼ばれていた頃を知らない人たちは、果た
してどうだったのだろうか?という疑問はちょっとある(^^;)。今やハリ
ウッドの大俳優の一人であるドゥエインだけど、僕らはどうしても彼に
THE ROCKを求めちゃうんだよなぁ・・・。普通に面白い映画だと思うん
だけど。

GODZILLA vs. KONG

#KING OF MONSTER


『ゴジラ vs コング』、at 舞浜シネマイクスピアリ。
スケジュール的に観れない可能性もあったのだけど、なんとか時間の
都合が付いた。

前にちょっと書いた通り、とにかく狂信的なゴジラ最強論者の僕とし
ては、キングコング如きにゴジラが負ける、という図が許せない(^^;)。
内容如何によっては、以降Legendary Picturesとの付き合いを考えよ
う、と思っていたのだが・・・。

・・・最高
事実としてゴジラはコングを圧倒、2-1で完勝する姿を魅せてくれた。
だが、感動したのはまさかのアレ登場!そしてアレを倒すため、60年
以上因縁のあった2匹タッグを組むことに。

※どのレビュー観てもこの件ネタバレしてないのでアレと表記

どうしてだか解らないが、このシーンで僕は号泣(^^;)。
特撮怪獣映画を映画館で観て、その場で泣く初老の男って本当に気持
ち悪いのだが、感動しちゃったのだからしょうがない。正直、ストー
リーはこれまでの作品に比べて適当だった気がするが、それでもあの
ラストシーンだけで観る価値のある、すばらしい作品です!

もしかしたらコレはもう1回観に行くかも。次は4DXで!!

59年目の決着、成るか!

#因縁の対決


『GODZILLA vs. KONG(ゴジラ vs コング)』5月14日に劇場公開。
古くからの特撮好きとしては、この映画に注目せざるを得ない。

昭和と平成の二つの時代、数多くのゴジラ作品が製作されたワケだが、
vsモノと呼ばれる作品では驚異の勝率を誇っていたゴジラ70年近く
続くゴジラの歴史の中で、明確な敗北モスラに喫した一敗のみ。
その後は連勝街道を驀進するゴジラだが、実は屈辱の引き分けに持ち
込まれてしまった相手も。そう、それがキングコングである。

何が屈辱なのかというと、1962年に公開された映画のタイトルは
「キングコングvsゴジラ」。ハリウッドからキングコングの使用権を融
通してもらった、という弱みがあった所為か、ゴジラ作品で唯一ファー
ストコールを奪われている。実力では確実に上回るゴジラが、政治的な
理由中途半端な大猿ごときと引き分けねばならなかったのは、長い間
僕の心にトラウマとして残っていた。

59年経過し、立場は思いっきり逆転しているが、今度のゴジラはヒール
そして、ハリウッド製作。これらを考慮すると、もしかしたらコングご
ときに負ける可能性すらある。

応援せねば!!
僕らのゴジラは、絶対に負けてはいけないのだから。

・・・ということで、ココにレビュー書くまで絶対にネタバレ禁止でお願い
いたします!