pre. JW3 / DOMINION

#その後のカリフォルニア


2021年6月公開予定の「ジュラシック・ワールド / ドミニオン」
どうやらコロナの影響で公開はかなり延期されそうだけど、公式サイトに
アクセスしたところ、興味深いムービーを発見。

Battle at Big Rock
炎の王国のラストで世に放たれた恐竜たちと、そこでの共存を余儀なくされ
た人間たちがどうなったのか?を端的に表現したショートフィルム。随分前
に公開されていたらしいのだが、今頃になって気付いた次第。

10分間とはいえ、全く手抜きの無い内容。
こうなるともう本編に期待しか無いのだけど、コレがいつ観られるのかは今
のところ誰にも解らない。それどころか、映画館が普通に営業している保証
も無いのだから。

それでも撮影はハリウッドで鋭意続行中の模様。
・・・どうしても観たいんだ、この新作は。

Back To The Future

#「不朽」


金曜ロードショーにて「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を3週
連続でオンエア。正直、もう何十回繰り返し観たのか解らないが、未だに
放送されてると観てしまうのだから凄い。

マイケル・J・フォックスは今でも僕の中で最高の俳優。そして最高傑作
がこの作品なのも間違いない。ハリウッド映画に必要な要素が全て詰まっ
ている上に、シーン設定に一切の無駄が無い。僕にとっての「映画」とは、
バック・トゥ・ザ・フューチャーのことを指す。

3週連続で観たのに、既にもう一度繰り返し観たくなっている(^^;)。
コレとジュラシック・パークくらいなんだよなぁ、実は。

↑↑、余韻に浸るため、Johnny B.Goode by Marty McFly をどうぞ!

「IT」THE END

#Fxxk the Crown


IT THE END@舞浜シネマイクスピアリ。
2017年衝撃のリメイク版が上映され、その記憶が薄れないうちに続編。

上映時間、なんと3時間弱
映画館で3時間座る、というのはかなり苦痛を伴う作業であり、この物語
の性質から言っても「修行」の様相を呈していたのだが、驚いたことに
長時間を全く退屈せず。もしかしたらホラー映画の最高峰かもしれない。

あれから27年後、再び現れた「IT」ことペニー・ワイズ
しっかり大人になったルーザーズの面々が再びデリーの街に集結し、因縁
の対決に終止符を打つべく闘う、という物語。

正直、ストーリーはいかにも続編、という感じなのだが、ソレを補って余
りある大迫力。本編が終わるまでに仰け反った回数、おそらく100回を超
えている筈である。

いやもう、恐れ入りました
こんな怖い映画、もうしばらく出てこない・・・とか思ったのだけど、劇場
新たな作品のチラシが・・・。次は「PET SEMATARY」復活!

足りない1曲

#ネット音楽配信あるある


Alexa→Amazon Musicでちょっと懐かしい曲を聴く、というのが最近の
定番リスニングスタイル。アーティスト指定・ジャンル指定とその時の
気分でランダムに再生することが多いのだが、時にはアルバムを指定し
順番通りに聴くことも。で、↓↓をかけてみたのだが・・・。

聴き終わりで妙な違和感
なんか足りない気がする、と思って調べてみたところ、やっぱり8曲目
サミー・ヘイガー / The Girl Gets Around が抜けていた。
契約の問題なんだろうけど、聴き放題の音楽配信サービスでは稀にこうい
「1曲抜け」みたいなのがいっぱいある。

フットルースのサントラは若い頃にかなり聴き込んだので、違和感を感じ
て当然。やっぱり9曲揃って完璧だよな、とか思った。

しかしこの映画実はちゃんと観てないんだよね(^^;)。
そういうのも多いな、僕の場合。

JOKER

#盗人ニモ五分ノ魂


JOKER@舞浜シネマイクスピアリ。
バットマンを良く知らない(^^;)のに、何故に観に行く気になったのかは謎。

「永遠の悪役」として映画史に名を残すジョーカー
コメディアン志望のしがない若者が何故に“JOKER”にならざるを得なかった
のか、その原因がハッキリ究明されているGENESIS的な映画。

今やジョーカーと言えばバットマンの敵ではなく、ドンキホーテ・ドフラミ
ンゴにその座を奪われている感はあるのだが、こうやってスポットライトが
当たると俄然その輝きを取り戻す。極端に口角の上がった道化師メイクはや
っぱり稀代の悪役の「顔」であり、絶対悪としての存在感は抜群。そういう
誰にでも出来るキャラクターではない大役を、ホアキン・フェニックスがケ
レン味たっぷりに怪演。演技で背筋が寒くなったのは久しぶりだった。

これまでジョーカーにシンパシーを感じることは一切無かったのだが、今後
バットマン映画を観る時にジョーカーを憎めなくなりそう(^^;)。このサイド
ストーリー、今後に大きな影響を残すな、きっと(^^;)。

かなり重い映画だけど、一見の価値アリ。ロバート・デ・ニーロの壮絶な散
りっぷりにも注目!