恐怖!モデルナ製ワクチン

#納得の不人気


アチラでも書いた、昨日受けた3回目のワクチン接種の件。
1回目・2回目は区の集団接種でファイザー製を打ったのだが、今回は悪評
高い(^^;)モデルナ製に。理由は「モデルナなら予約が取れるから」(^^;)。

昨日の夜はファイザーの時と同じく、左腕が痛む程度。この程度なら大丈
夫、と判断し、今日は普通に作業。銀行やら備品の発送やら、それなりに
やることがあったからなのだけど、ウワサの副反応は今日の午後になって
から突然現れた。運転中、いきなり身体に力が入らず怠くなり、悪寒に包
まれる。なんとか無事に帰宅したが、その後は熱も上がり、倒れるように
寝てしまった。

・・・こりゃあ、不人気も納得だわ(^^;)。
深夜になってもあまり状況は改善しないのだけど、明日はどうだろう?
動けないとそれはソレで困るんだけど。

ハマグリ+ホンビノス

#すまし汁要員


先週、短いスパンで2回ほど作ったアサリのすまし汁。
最初のアサリは愛知県産で、コレは非常に深い旨味の出汁が取れ、かなり
良いモノが出来たのだが、2回目に使った北海道産のアサリは味が薄くて
満足の行く結果にならず。産地ってあるんだねぇ・・・。

ということで、リベンジしようとスーパーへ。しかし、今日買って来た貝
はアサリではなくて、↓↓こういうモノになった。

粒の大きいのがハマグリ、小さいのがホンビノス。
どちらも干葉県産だから味は期待出来る。取り敢えず今日は砂抜きして、
明日調理に挑戦予定。ハマグリはすまし汁、ホンビノスは酒蒸しかな?

貝類万歳!

この音とまれ! on dアニメストア

#熱血琴アニメ


ここ最近、リコメンドに出て来たアニメの一気見が激しい。
アニメはもちろんキライじゃないが、最近の作品は付いていくのがキツい
・・・ハズだった(^^;)。だがまぁ単純に凄い作品が多いのも事実。その中で、
いちばんインパクトがあったのが↓↓この作品。

『この音とまれ!』。
高校の箏曲部を舞台とした熱血青春モノ。箏とは琴のことで、平たく言えば
琴部が全国大会を目指す話。これ、ジャンプSQでの連載作品らしく、音楽を
扱っているのにしっかり友情・努力・勝利が盛り込まれているのがポイント。

主人公は主に3名。超絶ヤンキー男子、天才琴少女、そして平凡ないじめら
れっ子の男子部長。全く接点の無い筈の彼らが出会い、衝突しながらも心を
通わせていく様は本当に爽やかな上に痛快。

そして劇中で彼らの出す【音】が極上で、思わず琴に興味を持ってしまった
ほど。↑↑の『天泣』は改めて聴き返しても唸ってしまう程のメロディ。
各楽曲のクオリティの高さが、このアニメを傑作にしている気がする。

結果、クライマックスの県予選での演奏シーンは完全に鳥肌モノ。こちらも
ハラハラしながら応援し、演奏終了時には不覚にも涙が止まらなかった。

これは続きを原作で!・・・とも思うのだが、アニメの第二期を気長に待つの
も逆にアリ。それまで最終2話を繰り返し観るか、音付きで。

Highway Star

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
ハードロックに興味を持った人なら必ず通る道(^^;)的なバンドの定番曲。

Highway Star by Deep Purple.
ディープ・パープルと言えばもちろんギターのリッチー・ブラックモアなの
だが、僕らの世代がリッチーに最初に触れたのはおそらくレインボーになっ
てから。僕らがハードロックに興味を抱いたことを知っていた美術の先生が、
自分の愛聴盤を何枚か貸してくれた。その中に、Machine Headがあった、と
いう感じ。

もちろん、リッチーの「伝説」となっているギターソロも強烈だが、それと
同等の印象を残したのがジョン・ロードのオルガンソロ。友だちのバンドの
キーボード奏者がコレを完璧にコピー出来ており、思わず唸ったのを覚えて
いる。

このアルバムを聴いた後、僕はヘビーメタルではなくパンクに流れた(^^;)の
で、その後のリッチーやレインボーを追いかけていないが、今でもディープ
・パープルは普通に聴ける。やっぱり名曲は違うな・・・。

▼Machine Head / Deep Purple

シン・ウルトラマン 公開初日!

#空想特撮映画


映画『シン・ウルトラマン』、公開初日。
もちろん昨夜のウチに前売りでマイベストシートをゲットし、勇躍舞浜のシネマ
イクスピアリへ乗り込んだ。ちなみに、いつもに比べてやたら混雑。大人気だな、
やっぱり。

・・・残念だが、感想を語るワケにはいかない映画。
何かを語ればどう足掻いてもネタバレは必至。コレに関しては楽しみにしてる人
も多いと思うので、今月中はレビューしません。正直言うと、喋りたくて喋りた
くてしょうがないくらい、マジで凄い映画だったのだけど・・・。

ただ、『禍威獣考察』で書いたグビラに関しては登場しません!ある禍威獣の
変形、とだけ言っておきます。まぁ、このくらいは・・・。

で、↑↑が今回大盤振舞で購入したグッズ類。
パンフレットやデザイン集にもデカデカと【ネタバレ注意】と大書きが(^^;)。
確かにコレを映画の前に開いていたら、やたら後悔したかもしれない。

おそらく、シン・ゴジラ同様、複数回映画館へ足を運ぶことになるハズ。
ウルトラマンで育って来た人たちは、観ないと絶対に後悔するぞ!