最高!ジェット・ジャガー

#シンギュラポイント


毎週楽しみにしていた。Netflix『ゴジラS.P <シンギュラポイント>』
最終回を確認。震えるほど最高なエンディングを迎えた。

思った通り、最後の最後で最高のヒーローとなったのは我らのJ.J.こと
ジェット・ジャガー。前半のボスボロット然としたコミカルさも良かっ
たけど、最期はもうマジでカッコイイ。ゴジラ系の作品では、どんな立
ち位置であろうがゴジラを応援してしまう僕なのだが、今回は心の底か
ジェット・ジャガーを応援。クライマックスでは思わず涙が出た

大団円かと思われたゴジラS.Pだが、オーラスで出て来た↑↑コレにま
たもや身震い。これはもう、早急にシーズン2をやってもらわないと、
心の震えが治まらない!

とにかく久々に【傑作感】の溢れる作品。週末、1話からもう一度ぶっ
通しで観るつもり。いやぁ、凄かったわ・・・。

倉庫作業対策

#世界のアース


こないだアチラでちょっと報告した件。
近隣に借りている倉庫に、大量発生中。5分も居ないのに、数十カ所を
刺される、という不愉快極まりない状況に。コレは対策せねば、ということ
で、↓↓こういうのを買って来た。

アース ノーマット・電池式セット90日用
最初は蚊取り線香を買おうと思っていたのだけど、一応倉庫内は火気厳禁
もちろん電源も取れないので、電池駆動の何かを買うしかなかった。

どういう原理なのか解らないが、コレを置いておくだけで蚊は来ないらしい。
あの極限環境で効き目があるかどうか不安なのだが、一度チェックしてみる
必要がある。倉庫は2部屋あるので、コレが効くようならもう1台。

・・・なんとなく、蚊取り線香の方が効きそうな気もするんだけど(^^;)。

捻くれ者の生き抜き方

#C.A.C.C


▼捻くれ者の生き抜き方 / 鈴木秀樹

人間風車正統後継者にして、日本一面倒なプロレスラーこと、鈴木秀樹
著書。自伝というよりも、自信のプロレスラーとしての立ち居振る舞いを解
説したプロレスビジネス書、といった雰囲気。

ちょっと前、秋葉原の書泉ブックタワーに、昭和プロレスマガジンの最新号
を買いに行った折に、なんとか残っていたサイン本を入手。読みかけていた
本が数冊あり、しばらく置きっぱなしになっていたのだが、ここ1日で一気
に読んだ。

とにかく、デビューから今に至るまで、ずっと特異な場所に居続けた異色の
プロレスラーが鈴木秀樹。UWFスネークピットジャパンビル・ロビンソン
からCACC(Catch As Catch Can)を学び、アントニオ猪木IGFでデビュー
する、という経歴だけでも異色なのに、IGF崩壊後は強烈過ぎるダブルアーム
スープレックスで様々な団体を席巻。今の時代には珍しい、「強さ」をしっ
かり表現できるプロレスラーである。

僕よりもずいぶん年下なハズなのに、まぁ頷ける部分が多々ある内容
ハードな練習をこなして確かな技術を手にしていることに加え、自分の意見
をしっかり言える心の強さと、【おもしろい】ことにアンテナを立てられる
センス。鈴木がフリーながら各団体で引っ張りだこなのも頷ける。

鈴木は今、WWEからコーチの依頼を受けて渡米中。
もちろん鈴木の指導を受けた選手がどうオーバーして行くのかも確認したい
が、願わくば鈴木秀樹がWWEスーパースターとして闘う姿も観たい。
このご時世なので帰国がいつになるのか定かで無いが、その時はどこかの会
場でこの本の表紙にもう一つのサインを貰いたいところ。

その時まで、この本はしっかり所持しておこう!

RQ-S25修理・失敗!

#一筋縄


こないだジャンク入手を報告したPanasonic RQ-S25の件。
動作確認したところ、通電はするモノのカセットは回らず、だったので、
ベルト交換でなんとかなる、と踏んでいた商品。で、いろんなツールを
揃えて、やや難易度の高い修理に挑戦したのだが・・・。

結論から言うと失敗
ハンダを吸い取りながら分解してみたところ、完全に伸びきっていたも
のの、ベルトは掛かっていた。一応四苦八苦しながらベルトを交換し、
元に戻してみたのだが・・・。

・・・ウンともスンとも言わねぇ(^^;)。
おそらくベルトが原因でなく、駆動系のどこかがおかしくなったんでは
ないかと。そうなると僕のスキルではお手上げで、もうどうにもならな
いことが確定。もう一度分解して新品のベルトは取り外し、蓋を閉めた。

ちょっと悔しいなぁ・・・。
ジャンクのRQ-S25は捨て値でオークションに出ているから、他を当た
ってみるのもいいかも。

・・・修理出来たからなんだ、というのは言わないこと!

那須川天心の3対1

#神童


録画しておいたRIZIN.28那須川天心の試合をチェック。

公式試合ではなく、キック無し立ち技変則ルール。契約体重は特に無し、
バックブローが許されているので純粋なボクシングルールでも無い。1R3分
3ラウンドのエキシビションのような試合だが、ハードなのはラウンドご
とに対戦相手が違うこと。1Rはホープの大崎孔稀、2RはK-1甲子園世代の
HIROYA、3Rはなんとあの所英男。ある意味危険なマッチアップである。

元々今日の東京ドームは、天心vs武尊のために押さえられていたらしい。
武尊の負傷でこのドリームマッチが流れたため、天心はこういう変則的な
試合をせざるを得なくなった

試合後、天心は3月からのボクシング転向を正式にアナウンス。
キックルールの試合は、あと2〜3戦ということになると思う。

武尊絶対に間に合わせなければならない
もしこのカードが実現しないまま天心がボクシングに転向すれば、それは
残念ながら武尊の所為、ということになる。天心にこんな危険なお茶濁し
試合をさせたのは武尊の責任。天心はずっと待っていたのだから。

・・・それと2Rの相手を務めたHIROYA、残念ながらちょっと見損なった
体重で圧倒的に勝りながら、1Rしか無い試合でガードを固め、殆ど手を出
さないことに何の意味があるのか? 昔、K-1の試合でHIROYAを認めたこと
があったのだが、今日のHIROYAには本当にガッカリした。

今回のRIZIN、その他の試合もなかなかおもしろかったのだけど、それでも
熱く語るべき試合があったか?と問われると?マーク。希望があるとすれば、
気を吐いたボンサイ柔術勢と、井上直樹の今後か?
それでも厳しいだろうなぁ、RIZINは。