Beautiful Day

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
もうとっくに書いたと思っていたのだが、実はこのトピックに登場して
いなかった(であろう)、大物バンドの曲。

Beautiful Day by U2.
U2に関しては、今さら言うことが無いくらい有名なバンドであり、も
ちろん名曲も多々あるが、今回は2002年頃にもの凄いインパクトを放
ったこのPVをセレクトしてみた。

WWE(当時はWWF)のスーパースター・HHHが、足の大怪我から復帰
した時に作成されたビデオ。この頃のHHHは正直好きなプロレスラーで
は無かったのだが、このビデオで大ファンになった覚えが(^^;)。
あの感動的な復帰劇は、この曲が無くては成り立たなかったと思う。

最近では殆ど試合をしなくなったHHHと、殆ど活動しなくなったU2。
両者共、このままで終わる筈は無く、最高のビッグ・カムバックを期待
せずにいられない。その時はまた、この曲を使って欲しいなぁ・・・。

▼All That You Can’t Leave Behind / U2

TOKYO2020

#終幕


二度目東京オリンピックは、本日の閉会式を以て全日程を終了。
いろんな意味で熱かった夏が、ようやく終わった。

まず、決勝戦前に煽ってしまったレスリング・文田健一郎選手には
本当にお詫びする。同じレスリングの川井姉妹や乙黒史拓斗選手、
そして野球・侍JAPANの皆様に関してはしっかり金メダルを取って
くれた。僕が書くと負ける、というジンクスはどうやら健在。本当
は本戦中、書きたくて書きたくてしょうがなかったんだけど(^^;)。

・・・やっぱり競技が始まると、真剣に観てしまうのがオリンピック。
内容は本当にすばらしかったし、感動の涙もいっぱい流したのだが、
この五輪が『不完全』であったのも紛れもない事実。その事実が、
本当に悔しいしやるせない。

実際のところ、五輪開催中は本当に皆と呑みたくなった
良い試合を観た後でも、悔しい結果を観た後でも、それは全く同じ
であり、我慢しきれずに街に出た人も多数居ると思う。そういう人
たちを、僕は絶対に否定することが出来ない。だって、あんな試合
の数々を魅せられたら、絶対誰かと語りたくなるに決まっている。

・・・おそらく僕の生きている間に、日本で五輪が開催されることは
もう無いと思う。すばらしい競技の数々は記憶に刻み込まれたが、
このたった一度であろう機会を、不条理な形で奪われたことも一生
忘れない。

そんな中でも、出来る限り精一杯の仕事をやり遂げた身内の皆には、
最大級のリスペクトを送ります。本当にお疲れ様でした!

フロンティアは終わらない

#有刺鉄線


▼フロンティアは終わらない / 武内正義(Kindle版)

Kindle Unlimitedのリコメンドに出て来たプロレス本
サブタイは『有刺鉄線に捲き込まれた「神様」とFMWの日々』
著者の武内正義さんは、大仁田厚率いる旧FMW時代から外国人バスの
運転手を務めた方で、ボードバットなどの有刺鉄線アイテムを製作
していた職人さん。凄く期待して読んだのだけど・・・。

・・・いやぁ、この本はちょっと酷い構成(^^;)。
武内さんの本の筈なのに、巻頭・巻末で寄稿している関係者(^^;)の
件が異様に長い上に、武内さんの偉業に殆ど触れていない、という
体たらく。文中に差し込まれているプロレスラーたちのコメントは
しっかり内容に沿っていただけに、最初と終わりの無駄さが際立つ、
という最悪の結果。特に最後はマジで無い方が良かった、とハッキ
リ言える。

ソコに束を使うのであれば、もっと外国人レスラーたちのエピソー
ドが読みたかった。武内さん、ちょっと気の毒です・・・。

死の臓器2

#移植ビジネス


▼死の臓器2 闇移植 / 麻野涼(Kindle版)

こないだ読破した麻野涼「死の臓器」の続編
すっかり医療系TVディレクターとして認知された沼崎だが、今回巻き
込まれたのは【心臓移植】。果たして心臓は臓器なのか?と問わ
れると、ちょっと疑問は残るのだが・・・。

・・・う〜ん、コレはちょっと。
小説なので、もちろん解りやすい悪役は存在するし、そこまで行かな
い「小狡い」系のヒールも多々登場する。ただ、その全員が「闇落ち」
したのには明確な理由があり、その心を思うと一概には責められない
気がして、ちょっと考え込んでしまった。

何よりも物語の終わりで一人、『徹底的な犠牲者』が出てしまう。
そこを回収しないままエンディングを迎えてしまったので、読後感
非常によろしくない

移植ビジネスの光と闇がよく解る作品だっただけに、物語としての完
成度がやや低かったのがちょっと残念。難しいなぁ、この問題・・・。

THE BED & SPA

#日本初のシステム


所沢での休日。昨日から今日にかけて、とんでもない時間を睡眠に費や
した上で昼前に起床。ちょっと部屋でボォ〜っとした後、行こう!と決
めていた↓↓ココに出動!

ザ・ベッド&スパ所沢
存在はちょっと前から知っており、HPを調べてみるとそこそこステキ
なサウナな雰囲気。レギュラー料金は2,400円、サウナとしては少し
高価。果たして・・・。

91℃前後の広いフィンランド式サウナ自動ロウリュ搭載。最近では
普通のサウナだが、ココは他とかなり違うシステムが。

・・・水風呂。12分前後のサウナの後、3分以上水風呂に入るのが僕の
ルーティーンなのだが、ここの水風呂は驚愕の11.8℃(!)。この
超冷水だと、約30秒で両足が痺れ、長く入っているのは不可能になっ
てしまう。いや、ふざけんなよ、と思ったのだけど・・・。

なんとココは【冷まし湯】という日本初のシステムが!
30℃前後露天風呂があり、水風呂の後にココに入ると効果的らしい。
実際冷まし湯の効果は覿面で、かなり早い段階で整った気がする。

今回は14・12・12・12・12・10合計72分とややハードコア
コレ以上やると身体がおかしくなる、というレベルでやり切れた感。

今後所沢に来る機会があるかどうか解らないが、その時はぜひ再訪し
たい場所。良いサウナです、ココ。