豚骨一燈・鶏豚骨らーめんwith煮玉子

#変革


3月初旬でまだ忙しくなる前、ほぼ日課になっていたポケモンGoをプレイ
しながらの散歩。巨大な公園をグルッと一周しながらアリオ葛西に向かう、
というのがおおよそのコースだったのだが、ここのフードコートに入って
いる行きつけのラーメン屋で『事件』が!

豚骨一燈 葛西店・鶏豚骨らーめんwith煮玉子
これまで中心メニューだった濃厚魚介スープを捨て、鶏豚骨スープに変え
る、という大冒険。店の前で新メニューを見た段階で思わずぶったまげた。

とにかくこの新メニューを注文。恐る恐る、という感じで食べたところ、
これがまた美味い! 豚骨と鶏白湯が絶妙のバランスでブレンドされてお
り、このスープを細麺に絡ませて食べると至福の気分に。この冒険、間
違い無く成功してると思います、ええ。

↑↑は3月の写真なのだが、実はもう4〜5回(^^;)は食べている。
近所のラーメンは、最近ココ一択になってきちゃったかも。

参考:豚骨一燈葛西店(RDB)

そのまんま肉バーグ

#ゆるキャン△インパクト


ゆるキャン△の単行本第11巻、ココにどうしても食べてみたいモノが!
いろいろ検索した結果、Amazonでの取り扱いを発見し、注文。で、昨日
の午前中に届いたのが↓↓コレ。

静岡ミート・The Onikuブランドの『そのまんま肉バーグ』
繋ぎを使っていないビーフ100%のハンバーグ。参考書のゆるキャン△に
よると、コレを解凍したモノを袋のまま63℃で30分低温加熱し、表面を
焦がすくらいフライパンで焼くととてつもなく美味しくなるとか。

もう見るからに美味いのは確定している感じだが、結果は明日まで待ち!
取り敢えずこれから解凍しますよ、ええ。

5 Years perfomed by Duran Duran

#許される人たち


デヴィッド・ボウイが僕らの前から消えて、早いモノでもう【5年】が経過。
ボウイの「神感」は僕の中でずっと膨らみ続けており、今でもここぞ!とい
う時に必ず聴く。だから、誰かがボウイの曲をカバーした場合、おおよそは
鼻で笑い、以降二度とそのアーティストを評価しない。が・・・。

↑↑、1月末にシングルとしてリリースされたデュラン・デュラン新曲
・・・彼らなら、手放しで許せる

さすがに皆随分年を取ったのだけど、華やかさを失っていないのが凄い。
特にジョン・テイラーの格好良さは特筆モノで、もう10歳年齢を重ねたら
キース・リチャーズになりそう(^^;)な気配。

デュラン・デュランが歌う「5年間」の意味
これは深く考えるべき要素であり、同時に僕らに残された5年間でもあるよ
うな気がする。

あと5年。僕は何をすればいいのかな?

キングダム・リブート

#秦の始皇帝


アニメ「キングダム第3期」4月4日より遂にオンエア再開
この騒動で放映が延期が発表されたのは昨年の4月。つまり、優に一年弱
待たされた、ということ。

ここまで空いてしまうと、さすがに色々忘れていることが(^^;)。
とはいえ今期のエピソードは【合従軍】、とある事情でこの部分だけコミッ
クスを読み込んでいたのが功を奏し、開始数分でわりといろいろ思い出すこ
とが出来たのは幸運かも。

前シーズンから考えても、30話超大河ドラマに迫る放送スケジュールが
予想される。まだまだ先は長いけど、安定した制作環境が続くよう、心から
祈っている。

・・・日曜の楽しみが一つ復活!

ドキュメント

#文化系部活動


▼ドキュメント / 湊かなえ

湊かなえ、待望の新作は名作『ブロードキャスト』続編
交通事故陸上選手としての夢を絶たれ、やむなく放送部に所属した男子
高校生が、放送コンテスト「Jコン」全国制覇を目指す物語。前作は
優勝にあと一歩及ばず、翌年のリベンジを誓うところで終わっていた。
今作は主人公と放送部の面々の、その後の物語である。

かつて“イヤミスの女王”と言われた湊かなえだが、最近はイヤミスを殆ど
頼りにしていない作品が多い。もちろん僕もイヤミスで湊かなえに入った
ので、最初は違和感があったのだが、脱イヤミス作品もなかなかに面白か
った、というのが湊かなえの凄いところ。その中でもいちばん共感したの
が3年前にリリースされた『ブロードキャスト』という青春モノであり、
個人的にはずっと続編を待っていた。

今回は最先端の文化系部活動の物語だと思っていたのだが、かなりレベル
の高い学園ミステリーに変貌。思春期の少年少女の心模様を描きながら、
ある日起こった事件の犯人を炙り出す、という構成。悔しいことに、僕は
最後まで犯人が解らなかった。いや、解らなかったというよりも、誰一人
犯人であって欲しく無い、という先入観を植え付けられた結果な気がする。

ということで、読み応え抜群青春群像ミステリーであることは保証する。
誰が読んでも絶対に熱くなれる、とは思うのだけど、この単行本の為に書
き下ろされた「終章」があまりに切ない。不覚にも、ちょっと涙が出た

・・・おそらく今後はこういうスタイルの小説が増えていく気がする。
この作品に関しては、今の騒動が【過去】になった時にもう一度読みたい。
せっかくの傑作なのだから。