ケンドー・ナガサキ

#剣道鬼


深夜になって飛び込んできたニュース。
「ケンドー・ナガサキ」のリングネームで知られるプロレスラーの
桜田一男氏が死去。死因は不明だが、心臓ペースメーカーの故障が
原因との情報も。享年71。

日本プロレスの時代から活躍したいわゆる「職人」タイプのレスラー。
オリエンタルギミックで海外でも活躍したが、日本では「喧嘩日本一」
の異名を取るほど実力で一目置かれた選手だった。

昨年自伝を出したばかりであり、今年新日本のドーム裏で行われたコ
ンベンションにも元気な姿を見せていたという。昭和の名選手がまた
一人逝った。

個人的に印象深いのは、ドラゴン・マスターの名前でFMWに1度だけ
参戦した時の試合。手加減の全く無いイス攻撃に戦慄した覚えがある。
あんなに強い人でも、やっぱり死んじゃうんだよなぁ・・・。

ご冥福をお祈りします。
あの恐ろしさに溢れたイス攻撃を、また必ずどこかで。

Don’t Talk…

#疾患ソング


重病では無いのだけど、凄くタイミングの悪いところで疾患。
不徳の致すところで、関係者にはもうお詫びの言葉も無いのだけど、
外出禁止にされてしまうと、もうどうしようもない。

で、こういう時に聴く歌ってなんだろ?と考えてみた。
例えば応援ソングとか失恋ソングとか、そういう風に分別される歌は
多々あるのだが、病気の時に聴く、つまり疾患ソングってそういえば
聞いたことないな、と。

そこそこ弱っている時は、いつも聴いている派手なロックは向かない
し、かと言ってAORとかJAZZに逃げるのもなんだか(^^;)。そうなる
とピッタリくるのはミディアムテンポのキャッチーな曲。

で、チョイスしてみたのが↑↑コレ。
リック・スプリングフィールドは幼き頃から大好きなアーティストな
のだが、たぶん一番最初に聴いたのがこの曲だと思う。やっぱり耳障
りが良く、痛んでいる身体と心にしっかり馴染んだ。

そして知らない人とは喋っちゃいけない、と改めて思った(^^;)。
どこで貰うかわかんないので。

▼Success Hasn’t Spoiled Me Yet / Rick Springfield

たとえば、君という裏切り

#循環する物語


▼たとえば、君という裏切り / 佐藤青南・栗俣力也(Kindle版)

楯岡絵麻シリーズ・八木小春シリーズを読み切り、熱が冷めないウチ
に、ということで単品の作品を。原案が栗俣力也、著者が佐藤青南と
いうコラボレーションタイプの一冊。

基本は3篇の物語で構成されており、それらが最後、まさかの形で融
合する、という構成。3篇それぞれのテイストが大きく異なり、最後
を読むまでは正直「なんじゃこれ?」とまで思った(^^;)。

純愛ミステリーと銘打たれた作品だが、正直「純愛」の部分について
はちょっと食い足りない感あり。おそらくはミステリー部分を強調
するための仕掛けだとは思うのだが、せっかく「人間」を描ける佐藤
青南なのだから、その辺りでも才能を発揮すべきだった気がする。

この連名著作、他にも出ている模様。
せっかくなので次の読書候補に入れておくべし。

ハロウィンの花

#PSYCHOPATH


▼ハロウィンの花 / 佐藤青南(Kindle版)

佐藤青南「犯罪心理分析班・八木小春」シリーズ3作目。
今回の犯罪心理分析班・通称「C-Mas」が挑むのはハロウィンの夜に
渋谷の交差点で若い女性がコアラマスクの男に刺殺された事件。先輩
の間柴に捜査協力を依頼された小春は・・・という内容。

今回の注目は小春の「葛藤」。なにをどう勘違いしたのか解らないが、
自らを「サイコパス」かもしれない、と疑い始めちゃったのが面白い。
まぁ、普段からサイコパスと接し、彼らのやり方を見ているうちにそ
ういう思いにかられてしまうのも解らないでも無いが、その葛藤を物
語の中軸に置く、という斬新なアイデア。さらにこの葛藤にもちゃん
と「オチ」が付いているのだからすばらしい。

このシリーズは今のところこれが最終作品なのだが、楯岡絵麻シリー
ズ同様、続きがやたら気になる。出してくれればいくらでも読むので、
続きを早く!

AFURI辛紅・柚子白醤油らーめん

#ゆず


昨日、池袋で打ち合わせ。夕方、わりとそこそこな時間になってしまい、
1日何も食べていない身としては結構限界。ということで、池袋駅西口
界隈で適当なお店を物色。駅にほど近い↓↓ココに入ってみた。

AFURI辛紅 kara kurenai・柚子白醤油らーめん。
ウリはどうやら辛い系のラーメンらしいのだが、胃腸に優しそうなコチ
ラに惹かれ、思わず食券購入してしまった次第。

いわゆる優しい系のラーメンだが、「醤油」と称しているワリにスープ
がやたらと透明。柚子の香りが心地よく、食べてみてもクドさが全く無
い。具の構成は流行りの鳥白湯系と同様だが、青さ海苔が大量に入って
いるのがかなりポイント高い。

デフォルトの細麺はやたら食べやすい。もう少し体調が良ければ、間違
い無く替え玉してたような気がする。コンパクトにまとまった美味しい
ラーメンでございました!

立地的にまた行きそうなお店なのだが、次は体調を整えてウリの辛紅ラ
ーメンを食べてみようかと。どんな感じなのかなぁ、そっちは。

参考:AFURI辛紅 kara kurenai(RDB)