勇者ヨシヒコ・シーズン1を一気観!

Amazonプライムビデオでずっと気になっていたテレ東の連続ドラマ、
「勇者ヨシヒコと魔王の城」全12話を一気に観た。いやぁ・・・。

・・・抱腹絶倒。こんなクソ面白い連ドラ、どうしてリアルタイムで観なかった
のか、と自分で自分を怒ったくらい(^^;)。

基本ドラクエのパロディで、主人公のパーティが魔王を倒す旅に出る、という
冒険活劇なのだが、繰り広げられる闘いに緊張感は一切無いし、予算をかけて
いる、という感じすらしない。にもかかわらず、山田孝之・木南晴夏・宅麻伸
・ムロツヨシ・佐藤二朗という超一流どころが出演し、あまりにも馬鹿馬鹿し
いパロディを暑苦しく演じているんだから凄い。

演者全員、芝居の「間」がすばらしく、これで笑うな、というのが無理(^^;)。
このキャスティングももちろん、今やTVコメディの王様になりつつある
福田雄一の脚本(監督兼任)も文句無し。傑作です、コレ。

そして、シーズン2「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」もAmazonプライムビデオで
無料視聴可能。このあと、一気に観るつもり。仮にシーズン3があったら、次
は間違い無くリアルタイムで観る!・・・あるのかなぁ、コレ(^^;)。

▼勇者ヨシヒコと魔王の城 DVD-BOX

I’m signing in to WWEN!

昨日の報告通り、4月1日付けでWWE Networkに加入。
中邑のファイトが観たい、というのが主な理由ではあったのだが、やっぱり
今年からスカパーのPPVで視聴不可となった各種PPV、特に昨年念願の生観戦
を果たしたレッスルマニアを観る為にはもうコレしか選択肢が無いので。
まずは1ヶ月無料視聴からスタート。

ということでWERSTLEMANIA32を観ながらコレを書いているのだが、
そっちのレビューはまた改めて。ここでは使用感などを。

まず、PCで観ていても画質がかなり自然。これまではプロレスのような動き
の速い映像はいいところでカクッとする場合が見受けられたのだが、WWEN
のストリーミング映像は殆どソレを感じ無い。バックボーンがよほどすばら
しいのか、送出画像の調整がもの凄いのか解らないが、こういうところに手
を抜かないWWEはやっぱりさすが。ChromecastとかfireTVなどの専用機で
テレビに繋いだら、フルHDと遜色無い画像になるハズ。明日にでも試す!

しかし、インターフェースに関しては新日本プロレスワールドの方が解りや
すいかもしれない。英語なのはまぁしょうがないが、もう少し各プログラム
の検索がし易いといいんだけど・・・。

そして、心配していた「実況関係全て英語」に関しては、思ったより抵抗は
無かったのにビックリ。無論、全ての意味が理解出来るワケでは無いのだが、
プロレスだとなんとなく意味が解った気(^^;)になる。

・・・これはハマるかも。
特に過去のWCW/ECWのアーカイブからは探し甲斐のありそうなコンテンツ
が多々存在しそう。まぁ、まずは毎週のRAWとNXTのチェックから。
月額$9.99-は安いな、きっと。

参考:WWEネットワーク加入ガイド(WWE Official)

サヨナラの意の「ごきげんよう」

フジテレビ「ライオンのごきげんよう」が本日最終回。
番組放送年数はなんと31年6ヶ月。開始当時は僕ですら10代(^^;)。
まぁ、最初のタイトルは「ライオンのいただきます」だったのだけど。

小堺一機、もう60歳なんだってね・・・。
もちろん、初めて小堺さんを見る人はその年齢に疑問を持たないと思うのだが、
僕らは小堺さんが欽どこの黒子とグレ子のグレ子として鮮烈に世に出た様子を
ハッキリと覚えている。従って、天才若手コメディアンとしての印象が余りに
強く、今を以ても若々しく見えてしまう。そういうオーラを30年以上も纏い続
けたプロ根性には、本当にアタマが下がる。

最終回は自分でサイコロを振って自分でトークする、という斬新な設定。
同じく長寿番組だった「笑っていいとも!」が賑やかでウェットに終わった
のに対し、「ごきげんよう」は最後の最後までファニーを貫いた。それはそれ
で、とても見事な最後であったと思う。小堺さん、お疲れ様でした!

今日は「ごきげんよう」とその後の昼ドラ枠が揃って最終回。「いいとも」の
時もそうだったのだが、あって当然の番組が明日には放送されていない、とい
うのがイマイチピンと来ない。

フジテレビはここ1年でいろんな番組を終わらせているが、果たしてソレは
正しいのか間違っているのか? 変わらない、というのも、大きな魅力だと
思うんだけどな、僕は。

ドラマ「ナオミとカナコ」でいちばん目立ったのは・・・

奥田英朗の原作を1年前に読破。個人的に映像化を期待していた小説が、今クールの
連ドラとして放映された。タイトル「ナオミとカナコ」。

広末涼子・内田有紀というキャスティングを見た時に、ちょっと?を感じ無いでも
無かったのだが、心配は全くの杞憂。広末の説得力満点のナオミもさることながら、
実はかなり難しいカナコ役を、内田有紀がナチュラルに演じていたのに感心。
結果的にこの人選は大正解であった、と言って問題無いと思う。

そして、最高だったのが中国人女社長を演じた高畑淳子と、カナコのDV夫の姉を
演じた吉田羊の2名。前者はやたらと胡散臭い中国人を終始コミカルに演じ、後者は
もうとにかく恐ろしいオンナを圧倒的に演じ切った。最終的に強烈な印象を残した
のは主演の二人では無く、実力派の女優たちだったのはちょっとした皮肉かも(^^;)。
特にオーラスの吉田羊、マジで怖かった(^^;)。

ただ・・・。
原作を読んでいない人にとってあのラストはどう判断されるのか、微妙なところ。
納得いかない人も結構居たと思うなぁ、さすがに(^^;)。

しかし、今クール1、2を争う緊張感に終始溢れていたのは立派。かなりの佳作だと
思います、ええ。

Chromecastをテストしてみた

昨年夏にAmazonのセールで購入し、封すら開けていなかったChromecast。
コレ、EJのとこに納品する予定なのだが、その前にテストしてみた。

セッティングはちょっとだけ手間がかかる。
電源を繋いでTVのHDMI端子に刺すとセットアップ待機状態。これとは別にiOS
のChromecastアプリをダウンロードしておき、まずはWiFiでChromecast本体
に直接アクセス。アプリ上からChromecastのネットワーク設定をして完了。
やること自体はそんなに難しくは無い。

後は同一ネットワークにあるiOS機器・Android機器・PCのChromeブラウザ等
のリモート端末からキャストボタンを押してあげれば、そこの映像がTVに表示
される仕組み。

画質に関しては、思った以上に良い。
比較対象はTVに接続したPCのブラウザ上で見る動画、ということになるが、
PCだとややカクカクしてしまう映像がChromecastを通すと滑らかになる。
まぁ、ウチの場合はビデオカードの性能の問題だと思うのだが(^^;)。

huluやNetflixなどの動画配信大手系のコンテンツを視聴する場合は、リモート
の端末を必要としないAmazon Fire TV Stickの方が良いかもしれない。ただ、
NJPW WORLD等のChromecastしか選択肢が無いコンテンツもある。どちらを
選ぶかは各人の都合次第。価格はそんなに変わらないので。

かなり使えるのは解ったので、取り敢えず初期化して箱詰めした(^^;)。
なんつってもウチのTVはもうHDMIに空きが無いから、登場機会は無いと判断。
使って貰おう、IFTで。