PS Classicの20タイトルは・・・

12月3日に発売される「PlayStation Classic」
過去の名機と呼ばれるハードのミニチュア化任天堂製品で大成功して
いるのだが、これはもう「満を持して」という言葉がピッタリくる製品。
これは買おう、と張り切っていたのだが、搭載タイトルがちょっと・・・。

全20タイトルの中に見当たらない「パラッパラッパー」
「アークザラッド」を2種類も入れるのなら、自社製品のパラッパを一つ
くらい入れて欲しかった、と思うのだけど。

コレはSEGAさんチャンス!
もしサターンミニを作るのであれば、今回は勝てるかもしれない。
「バーチャファイター」「シェンムー」・・・あと思い浮かばないけど(^^;)。

ULTRAMAN on NETFLIX

本日公開されたティザームービー
COMIC HEROS創刊と同時に連載が開始された「ULTRAMAN」が、来年の
4月1日よりフルCG・3Dアニメーションとなる! 配信はNETFLIX

これまでのウルトラマンシリーズと違い、かなりシビアな内容の大人向け
なウルトラマン。しかし、初代ウルトラマンである元科特隊ハヤタ隊員
イデ隊員が重要な役どころで登場する、マニアが唸らざるを得ない内容

この作品のアニメ化を、ずっと待っていた。
NETFLIXの英断に感謝。当分解約出来ないな、このサービス。

ONE PIECE magazine、季刊化!

▼ONE PIECE magazine vol.4

昨年、3ヶ月集中vol.3まで刊行された「ONE PIECE magazine」が、
どうやら今号のvol.4より季刊誌となるらしい。

エンボス加工の美麗な表紙に加え、尾田栄一郎描き下ろしのイラストや
連載小説(今回よりローの物語!)など、内容は相変わらず充実。そして
手配書等の豪華なオマケも付いて980円というのは、かなりお得だと思う。

なんといっても集英社オフィシャル、いわゆる「研究本」としての価値も
充分にあり、ある程度年齢のいっているワンピース・ファンは貪るように
読むのではないか、と。

これが年4冊も出る、というのはかなり嬉しい。のだが・・・。
ワンピース関連書籍以外は厳しいのかなぁ、集英社(^^;)。ちょっと心配。

「一生分の本」の価格

↑↑、電子書籍サイトのhontoが行っているキャンペーン
キャッチは「一生分の本あげます。」で、hontoで使用出来る約100万円
分のポイントをプレゼントしてくれる、という太っ腹な企画。

・・・が、ちょっと考えてみた。
果たして僕は1年間にどれだけ本(電子書籍含む)に金を使ってるのか?
という抜本的な問題。

幼少期から現在に至るまで、本にはほぼお金を惜しまなかった気がする。
特に働き始めてから、例えば食うのに困った時期があったとしても、本と
音楽に金がかかるのは普通・・・というか、致し方無し、という感覚がある。
現在では雑誌に関してはKindle Unlimitedなどの定額使用枠を活用すると
かいった工夫をしているが、今でも新刊等はバンバン購入している。

キッチリ計算しているワケではないが、今現在も年間で10万近くは本に使
ってる気がする。ということは、100万円分のポイントを貰ったとしても、
10年しか保たない(^^;)。つまり、僕の一生はあと・・・。

・・・いや、まぁいいんだけど(^^;)。当たらないかなぁ、一生分のポイント。
そしたらもうhontoしか使わないんだけど(^^;)。

THE SUN ALSO RISES

▼日は、また昇る。 / スタン・ハンセン(Kindle版)

「ブレーキの壊れたダンプカー」ないしは「不沈艦」の異名を取り、その
キャリアの殆どを日本のリングに捧げたレジェンド、スタン・ハンセン
自伝

ハンセンの存在を認識したのは、僕が小学校4年生くらいの頃だったと思う。
ニューヨークであのブルーノ・サンマルチノの首をへし折り、鳴り物入りで
新日本プロレスに参加したハンセンは、その段階で既に驚愕だった。ファイ
トスタイルは荒削りで直線的だったのだが、凶器などの反則を殆ど使わず、
フィジカルのみ圧倒的な強さを魅せる。最初こそインサイドワークに長け
アントニオ猪木に手玉に取られたが、2回・3回と来日を重ねる度に猪木
に肉薄。ついにはNWF王座まで奪ってしまった。ちなみに、NWF王者時代
の猪木がタイトルを明け渡した選手は、ハンセンとタイガー・ジェット・シ
2人だけである

僕が最初に生で観た猪木の試合は、ハンセンとの一騎打ち。それも、NWF
王者のハンセン猪木が挑むリターンマッチ。ここでスタン・ハンセンを、
そしてウェスタンラリアートを目撃してしまった事が、僕の人生を変えた、
と言って間違い無いと思う。

そんな「最重要」な選手の自伝だから、やはり居住まいを正して読んだ
現役時代の話ももちろん興味深かったのだが、それよりも引退後、未練を
残さずにキッパリリングから去った後の姿に感銘を受けた。

プロレス界には「引退」を撤回し、何度も復帰するレスラーが多々居るし、
正直ソレを否定する気はもう失せているのだが、ハンセンの態度は本当に
立派。だからこそ僕は今でもハンセンをリスペクト出来るし、大きな大会
にウィットネスとして来日するハンセンに惜しみなく大声援を送ることが
出来る。スタン・ハンセンこそが、本物のプロレスラーである。

そんなハンセンは、来年2月19日の「ジャイアント馬場没20年追善興行」
両国国技館大会に久々に来日する。当日集まるであろう多くのプロレスフ
ァンと共に、僕も大きな「ウィー!!」を叫ぼうと思う次第。

ちなみに現在この作品はUnlimited扱い。今がチャンスだ!