メイウェザー、大晦日出ないってよ

・・・あ〜、早くもそういうこと、という感じ。
今朝ポストされたフロイド・メイウェザーJr.instagramにて、大晦日
那須川天心戦キャンセルする、的な長文が。自身はエキシビション
マッチのつもりだったのに通常の試合とされた、と憤っているらしい。

メイウェザーを責めるつもりは毛頭無い。
考えてみれば天心と闘っても彼になんのメリットも無い。10kg以上軽い
キックボクサーとボクシングルールで試合をしても、まぁ勝って当然だし、
もし負けでもしたら大ダメージ。コレを回避するのは当然の権利なのだ
から。

これはもうRIZIN運営側の問題。
まずはきっちりと「試合契約」が済んだ状態で会見に臨んだのか?とい
うのをハッキリさせるべき。世間を大騒ぎさせ、たった3日後やっぱり
やりません、というのはちょっと酷すぎる。すっかりやる気になり、あ
マクレガーとSNSでやり取りまでして煽りに加わった天心気の毒
ならない。

RIZINのやるべきことはたった一つ。なんとしても大晦日にメイウェザー
を引っ張りだしてくること。それ以外に名誉回復の方法は無いと思う。

そして、THE MONEYにも一言言いたい。
・・・モハメド・アリは、受けたぜ?!

充電器+多機能バッテリー

↑↑、ちょっと前にAmazonタイムセールで購入した商品。
いわゆるモバイルバッテリーなのだが、見た目はMacのACアダプタ酷似
USB-A2ポートC1ポート、そしてQiワイヤレス充電に対応。さらに
電池残量が一目でわかるデジタルカウンター付き。

凄いのは、バッテリー充電しながら給電出来る、というありそうでなかな
か無い機能。バッテリーとしても、充電器としても使えるのは結構あるの
だが、“充電と給電を一緒にやる”のは珍しい。

タイムセール中は2,200円とお得だったのだが、今の通常の価格でもたっ
3,000円。コレは持ってて損のないアイテム。後は耐久性なのだけど、
こればっかりはちょっと使い込んでみないと解らないなぁ・・・。

CHI-KO

Your  life in more than 20 years, you survived is respected sincerely.
If you weren’t here, she was spicier.

Thank you for staying near the person I’m loving all the while.
While being close, I’ll meet again.

Thanks a lot,CHI-KO. You are so great.
I love you forever, never ever…

フロイド・メイウェザーJr. vs 那須川天心

・・・さすがにビックリした。
本日都内で行われた記者会見で、RIZINが大晦日のカードを一部発表。
全くノーマークの会見だったのだが、そこで発表されたカードは・・・。

フロイド・メイウェザーJr. vs 那須川天心
まさか、まさかのメイウェザー参戦。それも天心と闘う、となったら、
話題になるのは当然。しかし・・・。

スーパーウェルター級のメイウェザーに対し、天心はスーパーフェザー
。体重差は約13kgもあり、本来であれば組んではいけないカード
だとするなら、「キックあり」のルールが最低条件。そうでないのなら、
正直天心に勝ち目は無い。

ただ、メイウェザーがボクシング以外のルールを受諾するとは思えない。
おそらくウェルター級契約のボクシングマッチになると思うが、そうだ
とすると腹立たしいことこの上無い。

もしRIZINがキックルールでの対戦をメイウェザーに認めさせたら、凄く
このプロモーションを見直すんだけどなぁ・・・。続報に期待。一応。

POWER STRUGGLE 2018

新日本プロレス「POWER STRUGGLE~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018~」
をテレ朝チャンネルの生中継で昨日観戦。いろいろな伏線が貼られた重要
な大会だったのだが・・・

まずはサブタイトルのSUPER Jr. TAG LEAGUE 2018決勝戦
ROPPONGI3KYOH&SHOL.I.JBUSHI&鷹木信悟鈴木軍金丸義信
&エル・デスペラード3wayマッチとなった。

決勝が3wayってのはどうだろう?と最初は思ったのだが、この試合がやた
面白かった。全員が自分のやるべきことをしっかり理解しており、時間
が過ぎる毎にヒートアップ。前半でいちばん盛り上がる試合となる。

優勝したのはYOH&SHO。すっかり頼もしくなった2人は、最早新日ジュニ
アの中心選手。ただ、ライガーやサムライの時代であれば、この決勝戦が
休憩前に組まれることは無かった筈。KUSHIDA高橋ヒロムも含め、現状
の新日ジュニア勢はその時代を取り戻すべく頑張るべし。良い試合するん
だから、きっと大丈夫。

メインはクリス・ジェリコが久々に日本で試合。
自らの保持するIWGPインターコンチネンタル王座EVIL相手に防衛戦。

入場するだけで大騒ぎになるのだから、さすがにジェリコは大物。EVILも
食らいつくのだが、どう足掻いても主導権を握ることが出来ない。さすが
Y2J、ちょっとやそっとの技巧ではジェリコは崩れない。

必殺技のウォール・オブ・ジェリコをガッチリ決めたジェリコの完勝
完全なる横綱相撲であり、重ねて来たキャリアの際立つ試合であった。

おそらく来年1.4東京ドーム大会は、内藤哲也vsクリス・ジェリコのイン
ターコンチネンタル選手権になりそう。今の新日本でジェリコの存在感
を上回れるのは、もう内藤しかいない。期待だな、コレは。

しかし、スキャンダラスな事件はほぼ起こらず、終わってみれば試合内容
だけで勝負する重厚な内容。新日本らしくない、と言えばらしくないのだ
が、こういうビッグマッチがあってもいい。良い興行でした!