CRAFT BOSS Latte

発売から約1年が経過したサントリークラフトボス・ラテ
あれだけ毎日飲んでいた各社・各種缶コーヒーを殆ど買わなくなり、今
ではもうコレ一辺倒となってしまった。

クリーミーな口当たりに加え、更に絶妙な甘さ。最近では朝2〜3本をコン
ビニで購入し、現場に持ち込む、という状況が多くなったかもしれない。

・・・ところが、新神戸駅のコンビニには何故か置いてなかった(^^;)。
なんかどんよりしちゃうんだよなぁ、こういうのって(^^;)。

BOSJ 25

新日本プロレス「BEST OF SUPER Jr.25」が閉幕。
今年のBOSJを制したのは、LIJ高橋ヒロム。結果だけ見れば、順当と言って
も良いのだけど・・・。

全ての試合を観たワケでは無いが、今年のBOSJはかなり熱かった
当初はライガーの居ないBOSJというのが全くピンと来ず、かなりナナメから
観ていたのだが、出場選手たちは連日ハードな闘いを披露。結果敵に満足度の
高いシリーズだったと思う。

決勝に進出した“BONE SOLDIER”こと石森太二は、新日本でようやく化けるか
もしれない。かつて、あの飯伏幸太「スーパースター&ゴールデンスター」
として並べられた時は確実に上を行っていたのに、知らぬ間にかなりの差を付
けられていた。そう考えると、新日本マットって実は石森にとって理想なのか
もしれない。

ヒロムについてはデビューの頃から知っている選手。
正直、上でやるのは厳しい人材だと思っていたが、その予想は完全に覆された。
大阪のドミニオンでIWGP Jr.王者ウィル・オスプレイとの試合が決まってい
るのだが、ここをキッチリ勝ち、なんなら夏のG1に出場表明して欲しい。
良い選手になったな、ヒロム。

ONE PIECE DOORS①

▼ONE PIECE DOORS① / 尾田栄一郎

ワンピースの最新刊である89巻と併せて発売された企画モノの単行本。
タイトルの「DOORS」とは、いわゆる「扉絵」のこと。この1巻では、懐かし
第2話から第305話までの249カットが収録されている。

・・・何故に数字が合わないのか?と言うと、基本扉絵は無い場合もあるから。と
いうか、ヘタすれば各話1ページ目にタイトルだけ入れている漫画家さんの方が
圧倒的に多い気がする。あの壮大な物語を連載しながら、ここまで緻密な扉絵を
書き続ける尾田栄一郎、今さらながら只者じゃない、と脱帽。

そしてワンピースでは、時折「短期集中扉絵連載」という人気企画が発生する。
おおよそはルフィたちに倒された悪役キャラたちのその後が描かれているのだが、
コレを一気に読める、というのが非常に楽しい。来月には早くも2巻が出るらし
いので、それも早々に手に入れようかと。

一緒に買った89巻はこれから読む!
ホールケーキアイランド編のクライマックス、読み応えありそうだな、きっと♪

13 Reasons Why

Netflix独占配信のUSドラマ「13の理由」を見始めてしまった。
いわゆる「イジメ」がテーマの重たい話。USドラマでこの手の題材、とい
うのは、非常に珍しいのだが・・・。

自殺した少女語り部。正確に言えば、彼女が死ぬ前に録音した7本のカセ
ットテープの内容に沿って物語が進む。遺書を残さなかった彼女の自殺には
13の理由があり、それが毎回淡々と明らかになっていく・・・というお話。

現状、シーズン1の6話まで観ているのだが、もう正直辛い(^^;)。
ドラマとはいえ、あからさまなくらい非道いことが次々に起こる。そして、
コレはあり得ない話ではない、などと考えると、本当に・・・。

・・・誰かを幸せにするタイプのドラマでは決して無い。だから決してオスス
メは出来ないし、このドラマについて語ろうとも思わない。にもかかわらず、
引き込まれてしまうのは何故なんだろうなぁ・・・。

Netflixオリジナルって本当に凄い。
ありとあらゆるジャンルのオリジナル作品が出てくるんだろうなぁ、今後も。

RAMPAGE

「ランペイジ 巨獣大乱闘」をイクスピアリにて。
ジュマンジを観に行った時に予告が流れ、その段階で絶対に早いうちに
観よう、と決めていた映画。

ロック様ことドゥエイン・ジョンソン主演。
元々はアメリカの人気アーケードゲームが原作で、遺伝子実験の失敗を受
けたオオカミワニ、そして保護区の人気者だったシルバーバックゴリラ
巨大化。その上で凶暴になり、シカゴの街を破壊しまくる、という、実
B級テイストに溢れた作品。

・・・いやぁ、思った以上にすばらしかった!
巨大ゴリラのCGは秀逸な上に迫力満点であり、説得力抜群。ゴリラに力を
入れすぎたのか、オオカミとワニのCGはややおざなり(^^;)ではあったが、
それでもハリウッドらしい迫力を充分に感じたのだから凄い。迫力だけで
なく、ストーリーもなかなかのモノで、オーラスは号泣しちゃいましたよ、
この映画で(^^;)。

そして、久しぶりにロック「プロレス」を観た気がした。
台詞回しがWWE・ピープルズチャンピオン時代そのままだし、怪獣のよう
なオオカミ&ワニに向かっていく表情は正しく「ザ・ロック」の姿。そして
ラストにベビーターンしたゴリラ・ジョージとのタッグは最高に魅力的で、
あのロックンソッココネクションを観た時と同じくらいの高揚感。映画館に
居るにも関わらず、フィニッシュ前には少し大きな声を出してしまった。

ロックは出演だけでなく、製作総指揮にも名を連ねている。
好きなんだろうなぁ、こういう勧善懲悪のアクション映画(^^;)。紛れもな
くB級だけど、その中では最上級。終わらないうちに劇場で観ることをオス
スメしときます!