↑↑、Amazonのタイムセールで購入したレーザー距離計。2,958円也。
以前からちょっと欲しかったモノで、用途は舞台上の角出し作業。メジャー
が這わせられない場所でも瞬時に距離が測定されるので、配置作業が格段に
楽になる。
最近の業務は板上が殆どになったので、以前は躊躇していたこの手の備品を
やたら入手している。決して専業化する気は無いけど、アイテムが充実して
いくのにちょっとした満足感も。
・・・後はなんだろう??? 100mメジャーとか、あったら便利かな?
米国・カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで行われたボクシン
のW世界戦。セミファイナルに登場した日本の井上尚弥は、米国・WBO7位の
アントニオ・ニエベスを相手に横綱相撲、自身の持つWB0世界スーパーフェザ
ー級王座を防衛、米マットで衝撃のデビューを果たした。
言ってしまえば、あまりに「恐ろしいボクシング」。
中央に立つのは王者の井上で、ニエベスは足を使ってその周囲をサークリング
する、という展開が主なのだが、それほどフットワークを使用しているように
見えない井上の動きが鋭すぎる。5ラウンドに炸裂したボディブローの印象は
かなり強烈。誰もがウゲェと思ったに違いない。
6ラウンド、王者のパンチを警戒した挑戦者が全く中に入って来ない。コレを
挑発する井上の姿はもう神懸かった格好良さ。ダウンこそ奪えなかったものの、
挑戦者に次のラウンドを闘う気力は無く、井上の6R終了TKO勝ち。
山中の王座陥落以来、ちょっと寂しくなった感のある日本ボクシング界だが、
怪物感を増した若き王者のおかげで今後が俄然楽しみになってきた。惜しむら
くは、メインでリマッチに敗れたローマン・ゴンザレスとの試合が実現しなか
った(おそらく)ことくらい。
目指すのは三階級制覇でも、統一王者でも、どちらでもいい。
日本にはまだ、怪物・井上尚弥が居る!
↑↑、某所で目撃し、完全に心を奪われてしまった曲。
このVTRとはメンバー構成も環境も違うのだけど、とにかく楽曲自体が持って
いる得体の知れないノリの良さがやたら際立つ。
とにかくこの曲を最後に持ってくれば、パフォーマーも観客も全力疾走する筈。
その状況は「感動的」と言えるほどステキで、この手のイベントに殆ど興味の
無い僕でもリスペクトせざるを得ない光景だった。
・・・サビのフレーズ、しばらくアタマから離れそうに無い(^^;)。
高音質で聞きたい人は↓↓コチラもどーぞ!
2015年の春によく解らないメーカーのポータブルナビを11,000円で購入。
地図が見れればOK、という感じで、機能的には全く期待してなかった(^^;)
のだけど、ここ2年殆ど不自由しなかったのだから驚き(^^;)。とはいえ、
2020に向けた近隣の道路拡張が目覚ましく、もう地図が古くなってきた。
こういう場合、地図データを更新する必要があるのだけど、ここ数年の間で
見事に安値安定しているポータブルナビだから、新たに本体を購入した方が
安くつく。で、↓↓をYahooショッピングで購入。
A.I.Dなる謎の会社の7インチワンセグ付きポータブルナビ。
前のヤツは5インチだったけど、こちらは一回り大きくなった上に9,800円。
2年後には7,000円くらいになってそうだ(^^;)。
なんでこの手のナビが安くなってるかと言うと、搭載されている地図データ
のベースがオープンソースのOpen Street Mapだから。あくまでベースだけ
ど、基本データがほぼ無料なら価格も抑えられる。この機種なんて3年間も
地図更新無料。それで1万円以下か・・・。
そしてOSM、オープンソースとはいえなかなか侮れない。サイトで葛西駅
近辺を拡大表示してみると、↑↑くらい細かなタウン情報が。ゼンリンあた
りと比較しても、そこそこ使えるんじゃないかと。
・・・まぁ、地図はともかくとして、ナビとしてはまだキッチリ使っていない
のでよく解らず(^^;)。前回を考えれば、なんとなく大丈夫な気はするんだ
けどなぁ・・・。
池井戸潤の人気シリーズが、遂にタイトルロールでリリース。
同名のテレビドラマも続編の待たれる傑作であり、コレはシーズン3の
制作も近いか?とか思ったのだけど、ちょっと問題アリ(^^;)。だって・・・。
銀行トラブルシュートモノの連作短編集で、無論いつもの通りメチャクチャ
面白い。全7話、捨てエピソードの類が一切無く、しかも各話を微妙にリンク
させることで、あたかも長編を読了したかのような手応え。池井戸潤の魅力
全開と言って過言の無い作品なのは絶対に間違い無い。しかも映像向き(^^;)。
じゃあ、ドラマ化になんの問題があるのか?と言うとだね・・・。
同じく大人気の銀行ドラマの主人公のあの人が・・・かなり重要な役で出てき
ちゃうのだから、ちょっと映像にするのは無理な気が(^^;)。なんつったて
こちらは日テレ系、向こうはTBSの日曜9時作品。6チャンネル側の偉い人
の大英断があり、尚且つやたらと忙しい昨年の大河主演俳優のスケジュール
が押さえられなければ・・・。やっぱ無理かなぁ(^^;)。
そういうワケである意味残念なのだが、作品にはなぁんの問題も無い(^^;)。
池井戸潤の真骨頂、お楽しみあれ!