↑↑、某所で目撃し、完全に心を奪われてしまった曲。
このVTRとはメンバー構成も環境も違うのだけど、とにかく楽曲自体が持って
いる得体の知れないノリの良さがやたら際立つ。
とにかくこの曲を最後に持ってくれば、パフォーマーも観客も全力疾走する筈。
その状況は「感動的」と言えるほどステキで、この手のイベントに殆ど興味の
無い僕でもリスペクトせざるを得ない光景だった。
・・・サビのフレーズ、しばらくアタマから離れそうに無い(^^;)。
高音質で聞きたい人は↓↓コチラもどーぞ!
↑↑、某所で目撃し、完全に心を奪われてしまった曲。
このVTRとはメンバー構成も環境も違うのだけど、とにかく楽曲自体が持って
いる得体の知れないノリの良さがやたら際立つ。
とにかくこの曲を最後に持ってくれば、パフォーマーも観客も全力疾走する筈。
その状況は「感動的」と言えるほどステキで、この手のイベントに殆ど興味の
無い僕でもリスペクトせざるを得ない光景だった。
・・・サビのフレーズ、しばらくアタマから離れそうに無い(^^;)。
高音質で聞きたい人は↓↓コチラもどーぞ!
2015年の春によく解らないメーカーのポータブルナビを11,000円で購入。
地図が見れればOK、という感じで、機能的には全く期待してなかった(^^;)
のだけど、ここ2年殆ど不自由しなかったのだから驚き(^^;)。とはいえ、
2020に向けた近隣の道路拡張が目覚ましく、もう地図が古くなってきた。
こういう場合、地図データを更新する必要があるのだけど、ここ数年の間で
見事に安値安定しているポータブルナビだから、新たに本体を購入した方が
安くつく。で、↓↓をYahooショッピングで購入。
A.I.Dなる謎の会社の7インチワンセグ付きポータブルナビ。
前のヤツは5インチだったけど、こちらは一回り大きくなった上に9,800円。
2年後には7,000円くらいになってそうだ(^^;)。
なんでこの手のナビが安くなってるかと言うと、搭載されている地図データ
のベースがオープンソースのOpen Street Mapだから。あくまでベースだけ
ど、基本データがほぼ無料なら価格も抑えられる。この機種なんて3年間も
地図更新無料。それで1万円以下か・・・。
そしてOSM、オープンソースとはいえなかなか侮れない。サイトで葛西駅
近辺を拡大表示してみると、↑↑くらい細かなタウン情報が。ゼンリンあた
りと比較しても、そこそこ使えるんじゃないかと。
・・・まぁ、地図はともかくとして、ナビとしてはまだキッチリ使っていない
のでよく解らず(^^;)。前回を考えれば、なんとなく大丈夫な気はするんだ
けどなぁ・・・。
池井戸潤の人気シリーズが、遂にタイトルロールでリリース。
同名のテレビドラマも続編の待たれる傑作であり、コレはシーズン3の
制作も近いか?とか思ったのだけど、ちょっと問題アリ(^^;)。だって・・・。
銀行トラブルシュートモノの連作短編集で、無論いつもの通りメチャクチャ
面白い。全7話、捨てエピソードの類が一切無く、しかも各話を微妙にリンク
させることで、あたかも長編を読了したかのような手応え。池井戸潤の魅力
全開と言って過言の無い作品なのは絶対に間違い無い。しかも映像向き(^^;)。
じゃあ、ドラマ化になんの問題があるのか?と言うとだね・・・。
同じく大人気の銀行ドラマの主人公のあの人が・・・かなり重要な役で出てき
ちゃうのだから、ちょっと映像にするのは無理な気が(^^;)。なんつったて
こちらは日テレ系、向こうはTBSの日曜9時作品。6チャンネル側の偉い人
の大英断があり、尚且つやたらと忙しい昨年の大河主演俳優のスケジュール
が押さえられなければ・・・。やっぱ無理かなぁ(^^;)。
そういうワケである意味残念なのだが、作品にはなぁんの問題も無い(^^;)。
池井戸潤の真骨頂、お楽しみあれ!
▼獣神サンダー・ライガー自伝(上) / 獣神サンダー・ライガー
“リビングレジェンド”という言葉が誰よりも相応しいプロレスラー、
獣神サンダー・ライガーの自伝。新日本プロレスのスマートフォンサイト
で連載されていたインタビュー集を加筆・訂正し、さらに素顔の山田惠一
時代を加えたモノ。
ライガーが山田惠一としてデビューしたのは1984年のことだから、その
キャリアは30年を余裕で超えている。同じようなキャリアの選手は他に
も居るが、決定的に違うのはライガーが今も第一線である、ということ。
例えば今、IWGPジュニアヘビー級選手権が他団体に流出するようなこと
があれば、ファンからは絶対にライガー待望論が起こるハズ。本人も認め
ている通り、体力や技術では今の若い選手には及ばないが、そういうもの
を超越した絶大なる「信用」をファンから勝ち取っているところが凄い。
そしてその状況は日本だけでなく、プロレスのある世界のあるゆる国に及
んでいるのだから、これを生ける伝説と呼ばずになんと呼ぶのか・・・。
・・・ライガーのことならもうエンドレスに書き続けることが出来るのだが、
そうなると下巻で書くことが無くなってしまうのでこのあたりで。つまり
この作品はそんなレジェンド、ライガーが語る自らの半生。自身が最高の
プロレスラーなのに、感覚は僕らと同じプロレスファンそのまま。僕らが
想像するだけだしか出来なかった「夢のカード」を、ライガーがどれだけ
実現してくれたか・・・。そんな人の話がつまらないワケが無い。
20年以上前、ある作家がライガーのことを「正しいプロレスラー」と表し
た。“正しい”という言葉の捉え方は人によって違うが、ライガーを正しい
プロレスラーとすることに異論を唱えるプロレスファンはおそらく一人も
居ない。
文字通り、「神」の言葉。読み終わればきっと、誰もが信者になっている。
・・・とにかく早く下巻を! いつなんだ、発売日(^^;)。
3年前の夏に約1ヶ月でシリーズ全12作を読み終えるほどハマった、
今野敏のSTシリーズ。久々の新作、と言いたいところだけど、実際には
去年の3月にリリースされていた模様(^^;)。Amazonのリコメンドは優秀
なのに、どうしてコレをお知らせしてくれなかったんだろうねぇ(^^;)。
それはともかく、今回フィーチャーされるのはやっぱり「美しきプロファ
イラー」こと青山。くせ者揃いのSTメンバーの中でも、突出した個性で
人気の青山が、思わず唸ってしまうほどの超洞察力を披露。それを百合根
や赤城と言ったお馴染みのSTメンバーが切れ味鋭くサポートするのだから、
面白く無いワケが無い。
とはいえ、問題が無いワケでも無い(^^;)。
これまでの作品に比べると、ややあっさりしてる気が。もう一捻りしてく
れると“ザ・今野敏”的な世界観が感じられると思うのだけど・・・。
まぁ、それでもエキサイティングな警察小説であることは間違い無い。
これまでSTを読んできた人たち、特に青山ファンは必読!