fireTV2

先日のAmazon Prime Dayのセールにて、狙って購入したfireTVstick
通称「fireTV2」と呼ばれる新型。旧型との違いは↓↓こんな感じ。

1)CPU:Broadcom製のデュアルコアからMediaTek製のクアッドコアに変更
2)GPU:Broadcom製VideoCore4からARM製Mali-450MPに変更
3)Wifi:新たに11acに対応
4)リモコン:音声認識リモコン標準装備

やはり大きな変更は12で、旧型の動作がもっさりと感じられるくらい早い。
ビデオエンコーダーの性能もかなり上がったらしく、カクカクした動きが一切
無くなった。

アップグレードの効果は絶大で、旧型だとコマ落ちしてどうにもならなかった
NJPW WORLD快適に動いてくれる。G1が始まる前に取り替えられてマジで
良かった。

音声リモコン標準添付も非常にありがたい。認識精度は微妙だけど(^^;)。
来年にはもっと機能アップするんだろうなぁ・・・。どうやらPrime Dayで買い換
えが恒久化しそうな気配。

G1 CLIMAX 27・札幌開幕戦

新日本プロレス真夏の本場所「G1 CLIMAX 27」札幌きたえーるで開幕。
その開幕戦で、今大会一番の注目カードが組まれた。

Aブロック公式戦・内藤哲也vs飯伏幸太
昨年から新日本を引っ張り続けてきた内藤と、これが1年半振りの新日本
復帰戦となる飯伏が久々にシングルで対戦。戦前から辛辣なコメント
繰り返していた内藤に、飯伏がどう応えるか?がテーマ。

飯伏は相変わらず飯伏
雪崩式パイルドライバーなどという危険過ぎる発想はおそらく飯伏からし
か出てこないし、簡単に実行できるのも飯伏だけ。この男の復帰を心から
歓迎する。しかし・・・。

飯伏のヤバすぎる技を受け切った上で、勝利したのは内藤
終わってみれば横綱相撲と言っても良い試合ぶり、もう見事の一言。

最近の内藤は誰と闘っても高いレベルの試合を魅せてくれるし、内容も
鉄板。こういう男がIWGP王座に就くべきだと思う。

そして、今年もやっぱり心配なのは棚橋弘至のコンディション。
初参戦のザック・セイバーJr.に負傷箇所の右腕を攻められ、なんとギブ
アップ負け・・・。今年はぜひ決勝に行って欲しいのだけど、果たして?

DEAD MEN TELL NO TALES

「PIRATES OF THE CARIBBEAN / DEAD MEN TELL NO TALES」
いつものシネマイクスピアリにて。邦題は「最後の海賊」

ジョニー・デップの出世作になったパイレーツ・オブ・カリビアンの一連の
作品はそれなりに思い入れが深い映画。しかし、作品としての出来はいつも
ムラがあり、前作の「生命の泉」あたりはかなり厳しかった(^^;)思い出が
あるだけに、今回は過度な期待をしていなかった。ところが・・・。

もしかしたら、シリーズ5作で最高に面白い作品かも。
まず、これまで冗長になりがちだったストーリー展開がキッチリ整理され、
起承転結がハッキリしたハリウッド映画らしい仕上がりに。そして、さすが
キャリアを重ねたジョニー・デップの演技も隙が無く、カッコ良さと笑い
が交互に観られるのが見事。ラストから考察すると、どうやらもう2〜3作
は製作されそうだから、次作にも期待。いやぁ、楽しめました!

・・・ただ、一点だけ(^^;)。
ポールさんキース対抗意識持つこと無かったんじゃねぇの(^^;)?
マッカートニーリチャーズは、全然違う種類のカッコ良さなんだから♪

首洗い滝

▼首洗い滝 よろず建物因縁帳 / 内藤了(Kindle版)

内藤了よろず建物因縁帳シリーズ第二弾
「鬼の蔵」と一緒に購入したのだけど、ちょっと間をおいて読んでみた。

主要キャラの役割がしっかりアタマに入った状態で読んだため、前作で感じ
とっちらかった感じが見事に解消。あまりに不気味な過去の因縁から現代
まで繋がる怪異の解説に淀みがなく、スッキリと物語に入って行ける。

そして前作よりも格段にオカルトのレベルが上がっており、薄ら寒くなるよ
うな描写が多々。このシリーズでようやく「内藤了を読んでいる!」と感じ
られた。藤堂比奈子シリーズ同様、次作が楽しみになってきた。

しかし、主人公の勤務する「広告代理店」というのは、どういう形態なのか
がちょっと気になる(^^;)。守備範囲はゼネコンに近い気がするのだけど、
規模の大きい代理店ならこんな業務もあるのかなぁ・・・。そうだとするのな
ら、ちょっと関わってみたい気がする。同業者はそのへんにも注目!

博多だるま・旨辛汁なし坦々麺

お台場2日目も東京ラーメン国技館・舞へ。
本日の狙いは店舗イベントで、夏季限定・冷やし麺のどれかを食べること。
まぁ、昨日店内のポスターで知ったのだけどw。
お店は博多の名店・だるま。博多に行くとほぼ10割近い確率で訪問する
とんこつラーメンの老舗。はたして限定メニューはどうか?

だるまの夏メニューは旨辛汁なし坦々麺
・・・まぁ、冷えてはいない気がする(^^;)けど、こういうのももちろんアリ。
担々麺特有の辛さを極限まで際立たせたようなパンチの効いた味で、確かに
夏向きだと思う。食べてるときは火を吹くようだったけど、その後にあまり
汗をかかなかった。そういう意味でありがたい昼食だったかも。

こうなったら明日も行こうかなぁ・・・。
夏季限定「夏だけの冷やし麺」、非常に良い企画!

参考:二代目 博多だるま(RDB)