My iQOS

↑↑、遂に入手したiQOS
Yちゃんがキャンペーンコードをくれたので、登録して待ちの状態だった
のだけど、現在勤務中の現場で禁煙に成功したというOくんが「もう使わ
ない」というので、5,000円で譲って貰った。ありがとう!

これでYちゃんの分が届けば、夢のiQOS×2台体勢チェーンスモーク可
少なくとも、近く遠征する禁煙指定ホテルでも、iQOSは許されている
・・・深夜に辛い思いをしなくて済む、というワケ。

まぁ、忙しいだけの誕生日だったのだけど、ちょっと幸せ
こんなもんで充分なんだ、僕の場合(^^;)。

絶対に使いたいチケット

↑↑足繁く通っている場所から定期的に送付されている無料招待券
期限今月末、実はかなり貴重なチケット。無料の他に割引券というのも
あるのだが、完全無料は年2回だけ。毎年しっかり使っていたのだけど・・・。

今年は既に↑↑を無駄にしている。
やたら忙しいのと、錦糸町がそれほど気軽に行ける場所でなくなったのが
原因。そういうのはちょっと嫌だなぁ(^^;)。

行けるとすれば27日か・・・。
電話してみるかな、サウナ仲間に・・・。

増山超能力師大戦争

▼増山超能力師大戦争 / 誉田哲也(Kindle版)

誉田哲也増山超能力師シリーズ第二弾
第一弾を読んだのが2013年だから、実に4年振りの新作。その時のレビュ
ーを読み返すと、「今後に含みを残した・・・」的な記述があったりしたのだ
が、その伏線は完璧に忘れてました(^^;)。さすがに4年空いちゃうとねぇ・・・。

しかし、初作はファンタジックコメディという印象だったのだけど、今作
はソレとは比べものにならないくらい重い展開。体裁も連作短編では無く、
長編の形式で進むため、ファニーな描写も単純に楽しめなくなっているの
がやや。ただ・・・。

読後感は氏の姫川シリーズジウシリーズを読了した後に酷似。
楽しげな台詞回しに加え、「超能力」という破天荒なネタを扱ったファン
タジーである筈なのに、妙なリアリティが全編に漂う。意図的に最後まで
ハッキリさせなかった黒幕の正体があまりに恐ろしく、最後には思わず
震いしてしまった程。

このシリーズ、もしかしたら僕の思っていたモノとは違う展開で、氏の
代表作になっていく可能性アリ。読み応えはタップリでした!

しかし、だ(^^;)。
TVドラマ版で主役の増山を演じたのがココリコ・田中直樹。彼の印象が
思ったより強かったので、今回は増山=田中のイメージで読んでしまった
のだが、今後ハードボイルド化した場合はやや厳しいかも。いや、田中の
ハードボイルドってのもアリなのかなぁ??

ロックリバーへ

・・・まさか貴様、名前をスターリングとか言わないよな??
と、やや憤るくらい羨ましいおじさんがアメリカ・オハイオ州に存在。

成獣「凶暴」とすらされるあのアライグマの子どもに、妙に懐かれ
ている様が羨ましいったらありゃしない(^^;)。どうやらこの人とこの
子たちは初対面らしい。野生なのにねぇ・・・。

そういえば先週、実家付近で大きな猫か、そういう動物の後ろ姿
をちょっと見た。母親は「アライグマじゃね?」と軽く言っていた。
野生でなくて、野生化したアライグマはやっぱり怖いとか(^^;)。
・・・それでも、動物園以外で正面から見てみたいなぁ、アライグマ。

HYDRANGEA

少し夏を先取りした感こそあるものの、今はまだ梅雨
この季節になるとそこらじゅうで咲く、紫陽花が結構好きだったりする。
なんといっても僕の誕生花だし、どんな花と比べても気取ったところが
まるで無い。その上、きっちり個性的で美しいのだから、ある意味とて
「強い」

多くの人に期待されなくてもいいけど、毎年この季節を楽しみにしてる
人が確実に数人は居る。願わくば、僕も紫陽花のように生きたい、と思
う今日この頃。

ともかく明日から一週間、生きるぞ!