System 7.0.1

ライブドアニュースで面白い記事を発見。
ブラウザ上でMacintosh「System 7.0.1」をエミュレート出来るサイトがある、
とのこと。ちょっとアクセスして試してみた。

MacOS System 7.0.1 Compilation というサイトにアクセス。
画面上の電源ボタンをクリックすると、必要なデータがダウンロードされ、その
後にSystem 7.0.1が起動する。モノクロ画面で解像度は640×480相当。今見る
とやはりチープな画面だが、起動時にグラフィックを表示するコンピューター
んて、当時のMacしか無かった気がする。

このサイトが面白いのは、OS標準の機能だけをエミュレートしているのではなく、
いくつかのアプリケーションを搭載していること。↑↑は、かなり懐かしいAldus
PageMakerの起動画面。我々の世代はみんなこのソフトで書類を作っていた。

↑↑はMac版エクセル。アイコンこんなだったな、そういえば。
今の人たちはきっと知らないと思うけど、エクセルは当初Mac専用のアプリだった。
PC98とかで使用していたLotus1-2-3あたりに比べると格段に使いやすかった。

そしてかなりハマったJetPackも搭載。
エアホッケーをマウスでやるタイプのゲームで、かなり熱くなった覚えが(^^;)。
こういうのが遊べるMacって、当時は凄く優秀なオモチャだった気がする。

インストールされているアプリは全て起動可能な上に、データ入力セーブも出来る。
もっとも、ブラウザを閉じてしまうと全てが消えてしまうんだけど(^^;)。

僕の最初のMacintoshに搭載されていたOSは漢字トーク7。このエミュレーターの
日本語版で、触るのが楽しすぎて何日徹夜したことか(^^;)。
今はそういうコンピューターって無いなぁ、やっぱり・・・。

フランケンシュタインの恋

前のクールで好評だった「視覚探偵 日暮旅人」の後を受け、日テレ日曜ドラマ枠
で始まった「フランケンシュタインの恋」広報室以来ずっと大好きな綾野剛
主演を張るおかしなドラマ、ということで、オンエア前からかなり期待していた。

・・・今どきこんな設定のドラマ成立すんのかよ?とか思ったのだけど、やっぱり
すばらしいよ、綾野剛(^^;)。“人間では無い何か”をああも雰囲気たっぷりに演じ
られてしまったら、もうメロメロです♪

まぁ、二階堂ふみちょっと好きなタイプじゃ無い、というのが少し問題なのだ
けど、それは文字通り小さいこと。初回で完全に流れを掴ませたから、来週以降
の展開がかなり楽しみ。

ちなみに今クールは各局のドラマがそれなりに健闘している感あり。
その他にも2〜3面白そうなドラマがあるので、おいおいレビューしてくつもり。
もうテレビだけ観て暮らしていきたいなぁ、マジで。

SVODで連続ドラマWを!

ここ数ヶ月間、休日にAmazonプライムビデオドラマを一気観するのがクセに。
こないだのUSドラマ「フレンズ」も結局シーズン1から10までほぼ一気に観てし
まったのだけど、他に好んで観ているのがWOWOW連続ドラマWシリーズ
そもそもこの枠のドラマはBSでのオンエアでもかなりの数を観てるのだけど、
何度見返してもやっぱり来るモノが。製作スタイルがドラマではなくて、映画
らいのレベルなのが非常に良い。最近観たのはズラッとこんな感じ。

▼プラチナタウン(原作:楡周平・主演:大泉洋)


▼株価暴落(原作:池井戸潤・主演:織田裕二)


▼震える牛(原作:相場英雄・主演:三上博史)


▼分身(原作:東野圭吾・主演:長澤まさみ)


▼空飛ぶタイヤ(原作:池井戸潤・主演:仲村トオル)


▼幻夜(原作:東野圭吾・主演:深田恭子・塚本高史・柴田恭兵)

・・・共通する特徴は、どれもこれも原作を先に読んでいること。
ストーリーを知ってるのに飽きずに観られる、というのは、普通に映像作品とし
てのレベルが高いから。

Amazonプライムビデオにはさすがに最新作は入っていないけど、まだまだ観て
いない連続ドラマWが多数。SVODって偉大だよ、やっぱり(^^;)。

壱角家・黒家系ラーメン+ネギチャ丼

昨夜は久しぶりに帰宅が深夜12時越え。
さすがに空腹を感じ、ちょっとお腹に何か入れたい、と思った時に、ジャストの
タイミングで通りかかったのがいつものお店

横浜家系ラーメン壱角家・西葛西店
このところ訪問の頻度がそこそこ高い。ラーメン屋というより、定食屋に行くよ
うな感覚。昨日もラーメンだけにしよう、と思って入ったのだけど、結局満腹セ
ットを頼んじゃった(^^;)。

今回は僕の定番・黒家系ラーメン+味玉+ネギチャ丼
黒家系は普通の家系に比べて味がちょっとマイルドで、油少なめでオーダーする
のがちょうどいい感じ。ほうれん草豆板醤を多めに絡ませて食べるのも好み。

凄く美味しい、というワケでは無いのだけど、ガッツリ食事した感は凄くある。
今月と来月は、更に行く頻度が高くなりそうだなぁ・・・。

参考:横浜家系ラーメン 壱角家 西葛西店(RDB)

新チェキ・SQ10

フィルムカメラ完全衰退している昨今、一人勝ち状態バカ売れし続けている
プロダクトが富士フイルムチェキシリーズ。デジタルカメラ系と大きく違うの
は、撮影した画像がその場で観られるにもかかわらず、基本複製不可ということ。
地下アイドルのイベントでは、物販の必須アイテム。ツーショットチェキ1枚で
3,000円、とか普通らしい(^^;)。
そんなチェキシリーズから新製品。これがちょっと問題の品・・・。

instax SQUARE SQ10
フィルムの画角は1:1スクエアinstagramというか、懐かしきポラロイド
同じ画角で、さらにインスタントカメラっぽさを増している。しかし・・・。

このカメラ、なんとハイブリッド
microSDカードに撮影画像を保存し、背面の液晶画面で加工し、その後に出力、と。
もちろんSDからPCに画像を取り込むことも出来るらしい。チェキの進化版と言う
よりは、コンデジにプリンタが付いた感じなんじゃないかなぁ・・・。

ちなみに実売予想価格は税別で30,000円。非常に微妙な価格(^^;)。
まぁ、購入意欲はくすぐられないけど、一度プリント画質と使い勝手をチェック
してみたい気はする。チェキっぽいフワッとした感じが残ってるといいなぁ・・・。

ただ、どんな状態でもチェキシリーズを出し続けてくれる富士フィルムには心か
ら感謝。あと、銀塩フィルムもリリースし続けて欲しいなぁ、マジで。