Seahaven Towers

昔のMacOSOS9まで)使用者ならピンと来る画像
当時僕の勤めていた会社は全員にデスクトップのMacintoshが配られる、という
かなり太っ腹な会社だったのだけど、ほぼ全社員のMacに必ず入っていたゲーム
名称を「Seahaven Towers」という。

いわゆるソリティア・フリーセル系カードゲームなのだが、この種のゲームの
中では屈指の難易度を誇る。全カードが見えている状態でゲームが始まるから、
開始前の戦略立案が可能。この段階でもし「クリアは無理」と判断した場合は潔
飛ばすことが出来る。その場合もRUN(連勝記録)は継続する。

OSXになってから、Macでこのゲームがプレイ出来なくなってしまったのだけど、
なんとiOS版でリリースされていることが発覚。速攻でダウンロードした。

fishdog.net製の「Seahaven Towers Gold」
こちらは広告表示が排除された120円の有料版だが、それが気にならない人は
広告付き無料版「Seahaven Towers」もあるので、そちらをどうぞ。
ダウンロードは↑↑のリンク先からどーぞ!

WRESTLEMANIA 33

かなり遅くなったけど、レッスルマニア33のレビューをかんたんに。
アンダーテイカーのラストマッチに関しては既に書いているので、もう2試合
印象に残った試合に関して。

まずはチャンピオンのゴールドバーグブロック・レズナーが挑んだリベンジ
マッチ、WWEユニバーサル王座戦。ここ数ヶ月に渡るこの2人の闘いの総決算。
試合時間こそ短いけど、やはりゴールドバーグの試合単純で面白い。もちろん
レズナーが対戦相手である、というのも非常に重要。昔の新日本プロレスで言う
なら、ハンセンvsアンドレとかホーガンvsアンドレなどと同様の緊張感を味あわ
せてくれるのだから、やはりこの2人も大物。案の定この試合でWWEとの契約が
終了するゴールドバーグが敗れたが、役回りを全うした姿は見事。拍手を!

そして、かなりびっくりしたのがRAWタッグ王座戦・4wayマッチ
王者のギャローズ&アンダーソンシェイマス&セザーロエンツォ&キャス
そして「X」が挑む、と発表されていたのだが、このXがなんとハーディーズ
まさかWWEの伝説がこのメンバーに入り、しかも王者になってしまう、という
大サプライズ。やっぱり考えることが違うよな、WWEは。
しかしハーディーズはこのままWWEに定着するのかなぁ・・・。新日本への登場
の噂もあっただけに、そこはちょっと残念。

今年も祭典は盛り上がった。レッスルマニア特別感は体感しているが故に良く
知っているつもりだし、もう満腹!的な感覚もあるのだが、映像で見ると何故か
「もう一度!」とも思える(^^;)。いつかまた、行けるといいなぁ・・・。

栞子さんと果てない舞台

▼ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ / 三上延(Kindle版)

第7作となるビブリア古書道シリーズ
前作から2年以上が経過し、正しく「満を持して」という状況でのリリース。

まずは読み誤りをお詫び。
「6」の時に「折り返し」とか書いちゃったのだけど、あの時点で完璧に終盤だっ
た模様(^^;)。そう、この「7」が長らく続いたシリーズの最終作三上延さん、
苦しかったんだろうなぁ、きっと・・・。

しかし、その苦労が思いっきり報われた「完璧」に近いラスト
シェイクスピアというやや難解な物件がキーアイテムであるにも関わらず、物語
がスッと入ってくる構成は見事。そしてこれまでのキャストオールスター的
登場させているにも関わらず、その辺りにチープさを全く感じさせないのもすば
らしい。もどかしかった二人の関係も確実に進展した模様だし、ここまでのハッ
ピーエンドを感じさせてくれる作品に仕上がるとは、正直予想もしておりません
でした、本当に。

当初はいわゆる「ラノベ」にカテゴライズされるシリーズと思って高を括ってい
たのだけど、今現在はこの作品群を(表紙以外^^;)ライトノベルと感じることは
全く無い緻密な取材と考証に基づいた、最高のブックミステリーと評価します。

本編が終わってしまうのはちょっと寂しいけど、どうやらスピンオフの準備があ
る模様。そもそもが連作短編、きっとそちらもすばらしいストーリーになる、と
確信しております。

取り敢えずシリーズ完結、お疲れ様でした
しかし、果てしなく広がって欲しい「続き」が定期的にリリースされることを、
心より願っています。良い本だ、コレ。

桜通信2017

東京方面・桜満開の通知。
ということで定番の総合レクリエーション公園夜桜の確認へ。この辺りの
名物として名高いサクラトンネルはすっかり完成し、夜の9時を過ぎていると
いうのに外宴会の声がチラホラ。下手すれば子どもの声まで(^^;)。
大事なNikon D80で取り敢えずフラッシュ撮影。


この夜桜を見ていると、本当にこの地区に住んでいて良かった、と心から。
桜だけでなく、四季折々チューリップ薔薇が見事に咲き誇る。それでいて
気取ったところが全く無い。良い意味でも悪い意味でも(^^;)。

この景観はもうしばらくのあいだ楽しめそう。
この一週間は、桜の動向を気にして過ごす!

Shinsuke on Smackdown Live!

レッスルマニア33のレビューも書かないうちに、ビッグニュースが飛び込む。
いわゆるレッスルマニアウィークのラストに当たるスマックダウンライブ
収録で、元NXT王者中邑真輔がなんの予告も無く登場。

ミズのプロモをぶった切り、いきなりバイオリニストが演奏を始める、という
あまりにも特別すぎる演出。中邑はテーマソングに乗ってゆっくりリングイン
し、「イヤオッ!」をやっただけ。いやぁ、すげぇわ・・・。

オーランドの観客は大熱狂で中邑の1軍昇格を歓迎。
NXT収録の時と同様・・・いや、それ以上のテーマソング大合唱。この扱いは
AJベイラーの上を行く。もしかしたらかなり早い段階で、WWE王座戦線
に絡むかもしれない。現王者はランディ・オートン。ハッキリ言えば「格」
については既に中邑の方が上かも。

・・・アントニオ猪木に続き(この件文句は受け付けない)、日本人WWE王者
が誕生するかも。ここ数ヶ月間の間は、WWEから目が離せなくなりそう!