故あって芦ノ湖に来ている僕。
雄大にして美麗、そして上品。大好きな湖なのに、釣りに来たことが1回しか無い、
という事実がちょっとだけ残念。もちろんだが、今回も釣りは出来ない。
・・・メゲるなぁ(^^;)。
SONYがひさしぶりに「攻めている」系の商品を発売する。
なんとCDラジカセ。再生出来るメディアは、CDとAM/FMラジオ、そしてなんと
カセットテープ。もちろんカセットはCDやラジオの録音が可能。
↑↑のように、機能もやたらシンプル。今やマストな筈のマイクロSDスロットと
か、USB端子とか、そんなモンを清々しく無視(^^;)。かろうじて最近的な要素と
言えば、MP3を焼いたデータCDの再生が可能なくらい。
今の子どもたちの中には、カセットはおろか下手すればCDすら知らない子も。
そういう時代に超シンプルなCDラジカセを出しちゃう、という心意気が良い。
そもそも、僕の知っているSONYはそういう会社だった筈。
ソニーストアで12,880円(税別)、6月10日発売。好きだな、こういうの♪
参考:CDラジオカセットレコーダー CFD-S401・商品ページ(SONY)
各所で話題の「イッちゃってる構成作家」、ツチヤタカユキのデビュー作。
単行本はちょっと大きめの書店で平積みになっているのだから、それなりに売れ
てる本だと思うのだけど、何故だかKindle Unlimited。取り敢えず読んでみた。
確かに、評価されるのは非常に良く解る。街でしばしば見かけるようなちょっと
オカシイ人の心情って、もしかしたらこんなんじゃないか?とか思う。圧倒的な
“人間臭さ”がそこらじゅうに漂う筆力は、異様な「圧」を感じざるを得ない。
こういう人が、本当におもしろいネタを書くんだろうなぁ、と。そういう意味で、
説得力は抜群の作品ではある。だけどね・・・。
そういうとこも含めて、お前らみたいな種類の人間が羨ましいんだよ、オレは!
と叫び出したくなる。お笑い以外は何も出来なかったとしても、その世界では
有名人になってるじゃねぇか! 世間に認められてるじゃねぇか! もしそういう
才能がオレに1つでもあったのなら、おそらく他には何もいらない。そんな生き
方が出来なかったから、こうなるしか無かっただけのこと。オレから言わせれば、
お前こそが全部持っている。これみよがしに自慢すんじゃねぇ!
・・・というのが、正直な感想(^^;)、かな。
おそらくこの作品を読んだ人は、良い評価だろうが悪い評価だろうが内容は絶対
に「熱い」筈。僕ですらこういう熱い感想を持ったのだから、「凄い本」だとい
うのは認めよう。クセはすっごく強いけど(^^;)。
・・・あと、大阪弁がやっぱイヤ(^^;)。
メキシコ・アメリカより直輸入のプロレスグッズサイト「solucha.com」。
レイ・ミステリオのマスク&コスチュームデザイナーとして世界的に有名な
HAYASHI氏主宰のお店。
メイン商品はもちろんマスク。ここのサイトの品揃えの豊かさと、業界最安と
言われる応援用トイマスクのリーズナブルさには、本当に感心してしまうのだ
が・・・。
人気商品のハイグレードマスク(3,780円均一!)の広告写真↑↑の左上に、
我々の世代に突き刺さるデザインのマスク。なんと、ザ・デストロイヤーでは
ないですか!! いやぁ、今の時代にこのマスクが販売されるとは・・・。
ちなみに僕が最初に手に入れたマスクは、デストロイヤーのサイン入りマスク。
僕のプロレス好きを知っていた小学校の担任教師がこっそり(^^;)くれたモノ。
贔屓されてたんだろうなぁ、あの頃は。しかし、なんであの先生がデストロイ
ヤーのマスクを持っていたのか、今となってはかなりな謎。
今はもちろん持っていないのだけど、もう一度あの頃に帰れるのなら、今度は
永久保存するだろうなぁ・・・。取り敢えずこのHGマスク、手に入れるか・・・。
参考:solucha.com(公式ストア)
坂本龍一の名曲「千のナイフ」。
1978年のソロデビューアルバムに収録されていた楽曲で、教授の初期の代表作
とも言われる。僕の場合、「疲れたなぁ・・・」と感じる時に聴きたくなる曲。
この曲に最初に触れたのは、Y.M.Oの名盤「B.G.M」に収録されたバージョン。
後になってソロ名義でのこのトラックを知り、下手すれば毎日こればっかりを
聴く暗いテクノ少年だった時期もあったような無かったような(^^;)。
久しぶりに聴くと、かなりアコースティックな音源が入っている事に気づく。
ヘビーに入っているギターは渡辺香津美、ベースは細野晴臣なのだから、この
曲をコンピュータミュージックと割り切るのにはちょっと無理があるかも。
・・・そして、9分以上もあったんだね、この曲。
10分弱が全く退屈しない、というのも教授の才能。トランスしたな、久々に。
後でアルバムごと聴こう!!