DOCUMENTAL SEASON 2

Amazonプライムビデオ最高のキラーコンテンツ
「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル2」の配信が開始された。
あの「笑ってはいけない」バトルロワイヤル版である。

前シーズンもやたら面白かったのだけど、最終的に“勝ち残り”が居なかった。
今回は“ポイント制”が導入され、制限時間6時間を超えて勝ち残りが2人以上
居たとしても、”ポイント判定”で勝者が必ず決まる仕組み。

新たな挑戦者として要注目なのがジャングルポケット・斉藤
そもそもが俳優座出身。番組という舞台の上でなら、笑わない人を演じきっ
てしまうんじゃないか?、という期待感が。

現在、エピソード2まで配信中。前回は5話で終了したが、果たして今回の
撮れ高は??? 10話あっても全然問題無いなぁ、マジで。

ミニひまわりの種

↑↑、こないだ購入した品。
自分でもどういう心境の変化なのか解らない(^^;)のだけど、急に種から花を育て
てみたくなった次第。決して衝動買いではなくて、わざわざそういう専門店に赴い
た上で買ったのだから、結構本気の模様。

向日葵は大好きな花で、夏場に元気に咲いている様を見るとこちらも元気になる。
さすがに大きな花は僕の家では無理だけど、ミニひまわりならなんとかなるんじゃ
ねぇか?とか思って。あ、かすみ草はおまけね。

さて、ちゃんと育つかしら・・・。
クソ熱くて嫌悪感しか無い夏も、もしかしたら少し楽しいかも・・・。

PRODUCT RED

iPhone7 Special Edition PRODUCT RED
コレを購入すると、HIV/AIDS感染予防プログラム寄付出来る仕組み。
意義もさることながら、赤いiPhoneというのがやたらイカす。

今回はキャリア(僕の場合ソフトバンク)の機種変更を見送ろうと思ってるの
だけど、コレのリリースが発表されてからちょっとばかり心が動いている。
Apple Storeで購入する、ってのもアリかなぁ・・・。

羽生PAの名物!

ゴールデンウィークの狭間、何故だか東北自動車道を疾走する僕たち(^^;)。
目的地はこれまた何故だか埼玉県・羽生市。特別な用事でも無ければ、普通は行
かない場所なんだけど・・・。

目指したのは羽生パーキングエリア「上り」。ちょっと時間をかけてドライブ
し、サービスエリアグルメランキング1位を獲得したあるモノを食べよう、とい
う思いつき企画。どういうワケか今日は道路状況に恵まれ、思ったより早い時間
羽生PAに到着。

人気時代劇「鬼平犯科帳」をモチーフに構築された“鬼平江戸処”
それほど大規模では無いパーキングの中に、ちょっとしたテーマパークみたいな
町並みを再現しちゃってるのだから、なかなか大したモノ。客もやたらと多かっ
た気が。


↑↑が話題のお店・文楽焼本舗のキラーメニュー、「お好み鯛焼き」
小倉あん等の通常メニューもあるが、キャベツやベーコンを入れてお好み焼き風
に仕上げているのが一番人気。ちょっと並んで購入し、食べてみたらこれが美味!
ランキング1位ってのもダテじゃない。

今後、東北自動車道を使うことがあれば、帰りに必ず寄る場所になりそう。
次回は各店舗をゆっくり回ろう♪

シャンデリア

▼シャンデリア / 川上未映子 (Kindle版)

「パンドラ」を思ったより早く読み終わってしまったため、久々にUnlimitedスト
を徘徊。ピンと来るタイトルのモノがあれば読もう、とか思っていたのだけど、
Unlimited商品によく見る名前の作家を発見。芥川賞作家川上未映子がソレ。

・・・因縁の芥川賞関係作品だが、「コンビニ人間」でややストレスが薄まった気が
していたので、取り敢えず読んでみることにした。そしてこれまで作品こそ読んで
いないものの、川上未映子は若干気になっていた作家。いわゆる文学系アイドルで、
プロとして音楽活動も続けるミュージシャンでもある、という偏った予備知識アリ。
ハッキリ言えば、その「見た目」に惹かれていただけなのだけど(^^;)。

この作品はお馴染みのKindle Single
ものの数分で読み終わる短編が1本掲載されているだけなので、この作家について
深く語る資格は本来僕には無いのだけど・・・。もし他の作品もこういう文体で書い
ているのだとすれば、僕にはちょっと敷居が高い(^^;)かもしれない。

登場するアイテムの殆どが「女性」にしか解らないものであり、何がどう凄いの
かが全く理解出来ない。というか、積極的に理解しようとも思えない(^^;)。
その所為か、ラストの唐突な展開も全く心に響かなかった・・・。

基本、そんなもんなんだろうなぁ、アクタガワ系統の人は(^^;)。
ただ、僕にはなぁんの関係も無いのだけど、もしかしたらいわゆる「感度高い系」
の女性陣には受ける可能性アリ、とだけ言っておく。

この作家の他の作品を読む機会は・・・無いだろうなぁ、きっと(^^;)。