NXT TAKEOVER San Antonio

NXT TAKEOVER SAN ANTONIO on WWE Network
WWE「ROYAL RUMBLE」を明日に控え、その前日はNXTのビッグマッチ。
この流れ、完全に定番化。しかし、日本のファンにとっては月曜早朝に
開始されるPPVはライブで観づらい(^^;)。得してるな、NXT。


注目はメイン、NXT王者中邑真輔に元TNA王者のボビー・ルードが挑ん
だタイトルマッチ。中邑が入場して来るだけで会場の雰囲気がガラリと変
わってしまうのだから、この人気は本物。


20分近くに渡る力の入った好勝負。しかし、中邑は試合終盤でエプロン
へのキンシャサを放ったところで足を負傷した模様。痛がり方は尋常で
なく、もしかしたら本当にやっちゃったのかも・・・。

ルードはこのチャンスを逃さず、グロリアスDDTを決めNXT新王者に。
テーマソングと決め台詞は好きなんだけどなぁ(^^;)。

今回のTAKEOVERは珍しく“あまり見どころが無い”構成。
サミ・ゼイン、ケビン・オーエンズ、フィン・ベイラー、サモア・ジョー、
そして中邑まではどんどんスターが出て来たのだが、残念ながらそれに続
く選手が出て来ていない気が。ボビー・ルードも悪い選手では無いと思う
けど、中邑がタイトルを取られる相手としては?マークが。う〜ん・・・。

中邑に関しては、もうそろそろいいんじゃないか?という気がする。
NXTでやるべきことは全てやった。次はフィンやAJと同じ道を歩むべき。
・・・中邑のレッスルマニア出場、あるといいなぁ・・・。

Kindle Paperwhite MANGA MODEL

すっかりレビューするのを忘れてた(^^;)のだけど、既に僕の日常にしっ
かり溶け込んでいるKindle Paperwhite 32GB マンガモデル
初代Kindle Paperwhiteからの乗り換えなのだが、サイズなどは初代機と
ほぼ同一。であるから、ケースもそのまま使用出来た

キャンペーン情報付きモデルなので、それがちょっとウザイ気がしたの
だが、初期画面でアクセサリ新刊をオススメしてくれるだけ。コレは
どちらかと言えばありがたいくらいの機能。

思った通り動作はキビキビしており、初代機使用時に感じたストレス
全て解決されている感。この手のアイテムは、新しければ新しいほどい
いね、やっぱり。

しかし、3G機能が無いのだけはやっぱり少し不便。思った以上に外出先
Kindleストアを使っていたようで、そういう場合にイチイチWiFi繋ぐのは
ちょっと面倒。まぁ、それを補って余り在るスペックなんだけど。

これもきっと5年は保つと思う! 大事に長く使おう!

福家警部補の再訪

▼福家警部補の再訪  / 大倉崇裕(Kindle版)

大倉崇裕福家警部補シリーズ第二弾
こないだ読んだシリーズ第一作が非常に面白く、続編にすぐ手を出した次第。

この第二弾もテレビドラマで既に観ているエピソードが殆どだったのだが、
相変わらず漂いまくる緊迫感。文章で改めて読むと実に良く出来たミステリー
であり、オチが解っていても興味が全く途切れない。ハッキリ言って凄いです、
コレ。

今作品も収録は4篇
豪華客船内での警備会社社長との対決を描いた「マックス号事件」、過去に後
ろ暗い事実を持つ売れっ子脚本家の計略「失われた灯」、落ち目になりつつあ
る漫才コンビの悲哀を描いた「相棒」、そしてフィギュア造型家の秘密を暴く
「プロジェクトブルー」
個人的には犯人の最後の台詞が印象的な「プロジェクトブルー」がお気に入り
だが、全ての作品で極めて”特殊”な世界が描かれており、その手のマニアも充分
に納得出来るハズ。カッチリとしたミステリーが読みたい人は是非!

そして、「Unlimitedでシリーズ第一作が無料」というのは非常に良いかも。
まずは無料(※定額だけど)で世界観を知り、気に入れば以降を有料で購入、
という流れは合理的だし、素直に課金出来る。同じ様なスタイルで読書出来る
作品を望む!

・・・すげぇな、Amazon(^^;)。いや、凄いのは出版社か(^^;)。

東京女子図鑑

Amazonプライムビデオ独占配信のドラマ「東京女子図鑑」が面白い。
主演は水川あさみ、役どころは地方の大学を卒業後、東京に憧れて上京し、
セレブ指向に凝り固まったまま40台を迎えてしまうイタイ系の田舎娘。

とにかく水川演じる主人公の“勘違いっぷり”が痛々しくも微笑ましい(^^;)。
実際にはここまで勘違いした人、というのはなかなか居ない気がするが、
そういや何十年か前に同じような気概を持って上京してきた人がいっぱい
居たなぁ、とも感じちゃうのが不思議(^^;)。説得力はかなりあります!

とにかく、大学卒業から40台までの広い年齢層を1人で演じる水川あさみ
さすがに20台前半無理があるだろ、とか思ったのだけど、これがどう
してなかなかの初々しさ(^^;)。というか、僕は結構この女優さんが好き
らしい。もう毎回配信が楽しみでしょうがないんだから(^^;)。
ちなみに現段階(7話)で彼女は30台。おおよそリアル。40台に差し掛
かるあたりの演技が本当に楽しみ♪

Amazonプライムの会員限定コンテンツ、バラエティもかなり強力だけど、
ドラマもなかなか。こういう良質なコンテンツがコンスタントに配信され
るんだから、そりゃあ会員増えるだろうなぁ・・・。

Parallels Desktop 12

いろいろ考慮した上、Parallels Desktopライセンスをもう1つ購入。
今後、新しいMacBook Proを導入するるもりだし、macOS Sierraで動く
VM系のソフトウェアを1本持っておいた方が良い、と判断したため。

僕の場合、前バージョンのParallels Desktop 11のユーザー。ということは
乗換版の使用権利がある。しかしこの場合、ver12をインストールしたとこ
ろで11の権利が無くなる筈(まぁ、だいたい大丈夫なんだけど)。なので、
乗換対象をBootcampとしてパッケージ版を購入した。

ということで、新しく配備したMacBook late2008では11、メインマシン
MacBook Pro mid2009では12が稼働。正直、新機能てんこ盛りの12よ
り11の方がサッパリしてて使いやすい気がする。

今のスタイルで仕事をする限り、仮想環境でのWindows稼働は必須。
初期価格はParallelsの方が高いが、UGならVMware Fusionとほぼ価格差は
無いところが嬉しい。気がつくと10年以上Parallels Desktopユーザー
今後も付き合うソフトなんだろうなぁ、きっと。