レコードクリーナー

#velvet


レコードプレーヤーを復活させ、EPレコードを10枚買ってきて楽しんでいる
のは、前のトピックで書いた通りなのだが、そこでちょっとだけ困った問題
起きている。

・・・盤面が、汚い(^^;)。
幸いなことに今のところチェックしたレコードに「傷」は見当たらず、レコー
ドあるある「音が飛ぶ」ような事態は起こっていない。しかし、ジャンク品
として何年も放置されていたレコードは埃だらけ(^^;)。ならば清掃してあげ
れば良いだけの話なのだが、それが困難、だって、清掃用具が無いのだから。

で、アリエクで購入したのが↑↑このビニールレコードクリーナーキット
盤面清掃用ベルベットクリーナーに、クリーニングブラシ2種がセット
になったモノ。かつては街のレコード店オーディオ販売店で数百円で売られ
ていた。無論、レコードを聴く人なら殆どが所持していたグッズ。
僕の場合、盤面用のスプレー湿式の針先クリーナーも常備し、そりゃあもう
丁寧にレコードを扱っていた。まぁ、それでもよくを付けてしまって呆然と
した覚えもあるんだけど(^^;)。

ちなみにAmazonでレコードクリーナーを調べてみると、コレが結構高価
でもやっぱり、針のクリーナーだけは欲しいなぁ・・・。

Extended Play 45rpm

#ドーナツ盤


ここ最近、数台のアナログレコードプレーヤーのチェックをしているのは幾
つかのトピックで書いている通り。その際、チェック用に使用しているレコ
ードは↓↓コレなのだけど・・・。

『わがままジュリエット / BOφWY』
いわゆるメジャー盤のシングルなので、プレーヤーの不調で盤面が傷ついて
も痛くは無い、とか思っていたのだが、よくよく考えてみると、BOφWY
本格的にブレイクする前の作品。しかも、B面『Beginning From Endless
〜Give It To Me』「BOØWY COMPLETE」というコンピレーションでしか
聴くことの出来ない貴重な音源だということに気付いてしまった(^^;)。
いや、コレテストで使用していいレコードじゃねぇな、と今更ながら(^^;)。

で、テストに使用しても問題無いEP盤ハードオフで入手。無論ジャンク
1枚110円だったので、なんとなく10枚選んでみたのだけど・・・。

上段向かって左から、
ダンシング・シスター / ノーランズ』、『天までとどけ / さだまさし』
銃爪 / 世良公則&ツイスト』『TOO MUCH トラブル / リマール』そして
星条旗よ永遠なれ / モートン・グールド・シンフォニックバンド』
下段も同じく左から
カナダからの手紙 / 平尾昌晃&畑中葉子』、『ウォンテッド / ピンク・
レディー』、『日曜日はストレンジャー / 石野真子』、『セクシーナイト
 / 三原順子』、『雨音はショパンの調べ / 小林麻美』

ちなみに、さだまさしは失敗。実は小林幸子姉さんの『思い出酒』を買っ
たつもりだったのだが、ジャケットが二重に入っていた、というジャンク
 あるある(^^;)。まぁ次回ハードオフ行った時に探すか・・・。

取り敢えず、全て未チェック。どれかは傷でダメだろうなぁ、多分(^^;)。

完全アンティークなレコードプレーヤー

#アナログ


こないだフォノプリアンプのトピックを書いた時に報告した件。
最近自分の中で「アナログレコードを聴く」という行為がリバイバルしているの
だが、部屋のオーディオラックの中で長いこと眠っていたレコードプレーヤー
火を入れる機会があった。

Aurex SR-F330Aurex東芝オーディオブランド
1977年頃に発売されたベルトドライブ形式フルオートレコードプレーヤーで、
小学生から中学生までは家族と共用、高校生以降は自分専用として使い続けてき
たモノ。音楽メディアレコードからCDになったあたりであまり使わなくなり、
そのまま数十年放置。さすがに動くとは思わず、手持ちのレコードをデジタル化
する時は普通に他のプレーヤーを購入してしまった(^^;)。

ところが・・・。
本当に数十年ぶりに電源を入れたところ、なんとか普通に動くことが判明。
33回転45回転でそれぞれピッチを調整しなければならないのだが、33回転
方がギリギリ(^^;)。おそらくゴムベルトヘタれが原因で、コレを交換すれば
元のように動くハズ。問題は針の劣化だが、カートリッジカバーを付けていた
のが幸いしてセーフ。ちなみにカートリッジはピッカリングNP/AT-S。元気
な音が出ることで、一部マニアが存在する名機だったりする。

アンプが不良で片チャンネルしか鳴らないが、音が出ることも判明済み。
取り敢えずフォノアンプに繋いで通常運用を目指したいところ。タイミングを
見て、ベルト交換にも挑戦してみるか・・・。

2.1チャンネルステレオアンプ

#簡易キット2


こないだレビューしたミニデジタルステレオアンプと一緒に購入したもう一つ
簡易組立アンプキットの件。

50W+50W2.1チャンネルサブウーファーアンプボード・ZK-MT21940円
YS-AP50Lより一回り大きなサイズで、2.1chスピーカーを鳴らすのに特化した
アンプモジュール。コレも電源は別売り。入力はステレオミニAUX端子に加え、
Bluetooth5.0。出力は左右のスピーカー端子サブウーファー端子を装備。
ヘッドフォン端子は無いので、スピーカー無しでは使えない。

ツマミは全部で5つ
メインボリュームで1つ、左右スピーカートーンコントロールで2つ、ウーフ
ァーボリューム周波数で2つ、という構成。

コレも自分で組み立てる簡易キット。2個目ともなると、組み立ては超カンタン
さっそく動作確認を・・・と思ったのだけど、残念ながらウチには2.1chスピーカー
が無い(^^;)。スピーカーは手持ちのモノを使えばいいが、ウーファーについて
は入手しなければならない。調べてみるとちゃんとしたモノは結構お高め。この
アンプの動作確認のために数万円のウーファー買うのもアレだなぁ・・・。
・・・アリエクで探してみるか、安いのを(^^;)。

フォノプリアンプ

#China Power


こないだ報告したヘッドフォンアンプと一緒にアリエクで購入した物件。

フォノプリアンプ。型番はPP500で、メーカーは安定の不明(^^;)。あ、840円
コレが何をするものなのかというと、レコードプレーヤーゲインを上げるため
のモノ。その昔、家庭内で音楽を聴くための機器がほぼラジカセだった頃に、
ナログレコードプレーヤー出力とラジカセの外部入力の間に接続し、レコード
録音・再生するためのユニット。以前はフォノイコライザーと呼ばれていた。

どうしてコレを今さら手に入れたのかと言うと、自分の部屋のレコードプレーヤ
ーを活用するため。僕の部屋には購入から余裕で40年以上は経過するレコード
プレーヤーが存在するのだが、そのアンティーク今でも動作することが判明。
このプレーヤー、同じくアンティーク(?)のアンプに接続されているのだが、
このアンプが左チャンネルから音が出ない状況。なので、アンプからプレーヤー
の結線を外し、このプリアンプを通しでいま使用しているオーディオシステムに
接続すれば、部屋でもアナログレコードの録再が可能になる。

・・・しかし、しばらく動作確認出来ないかも(^^;)。
プレーヤーを接続するためにはオーディオラックを動かす、という大工事(^^;)
が必要で、ソレをやっているヒマも気力も無い(^^;)。しかし、やたら音質の良
いプレーヤー・・・コレの詳細は後日!・・・を埋もれさせておくのも勿体ない。
どうしようかなぁ・・・。