さくら・2021

#Spring has come!


ポケモンGo伝説レイドバトルレックウザがゲット出来る、というこ
とで近所のジム密集地帯まで足を延ばすことに。ちなみにこの密集地帯
さくら密集しており、満開時には【さくらトンネル】が生成される。
なので、サクッとコンパクトデジカメも持って出掛けてみた。

・・・いやぁ、見事に満開
ちなみにトンネル付近はやたら人が多く、ゆっくり写真が撮れる雰囲気
では無かったので、来週あたりに改めて。ちなみに今日の写真は全て
CONTAX Tvs DIGITALで撮影したもの。

家から至近距離の場所にさくらがたくさんある、というのはかなり幸せ
なことかと。今回はいつもは行かない公園の西側を中心に撮影してみた
のだけど、こちらもなかなか。鉄塔バックのさくら、好きなんだよね。

ちなみに花見をしていた若者グループを多々見掛けたが、いわゆる
「バカ騒ぎ」になっているチームは1つも無かった。オープンエアな場
所だし、この程度ならいいんじゃないか?と思った。

自分が宴会をしようとは思わないけど、皆が楽しそうに呑んでいるとこ
ろを見るのも、この季節の醍醐味。この風景が、早く普通になるといい
んだけどなぁ・・・。

・・・レックウザもしっかり5体ゲットしました(^^;)。

江戸川花火大会2019

#江戸川河川敷大宴会 #lifework

8月3日、今年も「エキサイティング花火2019 第44回 江戸川区花火大会」へ。
今年は何故かG1 CLIMAX29の観戦記を全戦書こう、と決めてしまった(^^;)ため、
ちょっと遅れて記載。

昨年からちょっと撮影が変わった件はここにも書いた。
レリーズを導入しバルブ撮影、つまりボタンを押している間はずっとシャッター
が開いている、という方式で、去年はそこそこ成功した、という感触があったの
だけど・・・。


同じセッティングで臨んでいた筈なのに、今年満足の行く写真は殆ど無し
敗因はおそらくピント設定の甘さで、どうにも眠たい感じになっちゃったのが
非常に残念。あと、以前に比較して本番時が明るかったような気も。こういう
場合、何をどういう風に変更すればいいのか解らないのがインチキカメラマン
の悲しいところ。


とはいえ、花火自体は↑↑みたいな色・形に工夫のある楽しいモノ多数。
惜しいのは今年は何故か「高さ」が足りない感。グラウンド鑑賞組の僕として
は大いに不満(^^;)。まぁ、正面に回れば低い花火もしっかり観られるハズだか
ら、言いがかりもいいところなんだけど(^^;)。

花火写真はもうちょっと修行しないとダメだね、やっぱり。
というか、最近あんまりカメラに触っていないのが致命的な気がする(^^;)。
ちゃんとしよう、いろいろ・・・。

instax mini LiPlay

#ポラロイドも復活すれば?


↑↑、富士フイルムが発表したチェキシリーズ新製品
このラインナップのチェキは既にアナログインスタントではなくデジカメ
チェキフィルムプリント機能を付けたモノ。取り敢えず撮影し、後ろの画面で
確認し、気に入った写真だけプリント出来る、というのがミソ。

このLiPlay、凄いのはスマホの写真をBluetoothで取り込み、プリント出来る、
というプリンタ機能を完備しているのがポイント。現在チェキシリーズを持っ
ている人でも、コレは欲しくなってしまいそうな気配。

・・・ただ、ウリである「サウンド機能」に関してはどうなんだろか(^^;)。
プリント面にQRコードが表示されるのは、正直ジャマな気がするのだが・・・。

桜通信2019

#満開 #寒残り #総合レクリエーション公園


東京方面では一週間くらい前から開花が告げられている今年の
今年は寒残りが激しく、満開が一週間くらい遅れている模様。おかげで長い間
桜が楽しめているから非常に嬉しいのだが。


総合レクリエーション公園名物“桜トンネル”もすっかり完成
昨日の夕方はちょっとが吹いていおり、この下に素敵な桜吹雪が出現した。
相変わらず良いね、この風景は。


長時間咲いてる所為で緑も含まれているが、ようやく「満開」と表現して良い
咲きっぷりに。ちなみにカメラはNikon D80+SIGMA42mm-300mm。フィルム
カメラを持って行かなかったのがちょっと悔やまれる。

この季節にココを散歩出来る、というのは、僕にとって非常に贅沢な時間
今日の雨の前に、今年もちゃんと桜が確認出来て良かった!

CONTAX Tvs DIGITAL

もの凄く久しぶりのカメラレビュー
ずいぶん前に入手してたのだが、レビューするのをすっかり忘れてた、と
いう大失態。まぁ、取り敢えず・・・。

CONTAX Tvs DIGITAL
2003年発売の高級コンデジで、当時の価格はなんと128,000円(!)。
僕のCONTAX好きはもう周知の事実で、今もCONTAX T2というオートの
フィルムカメラを愛用してるのだが、こちらは完全にその系譜を踏む製品。


レンズはカールツァイスバリオゾナー
シャキッとした写りはデジタルでも健在で、色味がハッキリした感じで
撮影できる。そして大好きなツァイス特有の空の色も。天気の良い日なら
必ず持っていたいカメラ。


↑↑の上は本日、やや曇天の状態で近所の公園を撮影したもの。
こういう状況でもそれなりに細かい色が再現されているのが凄い。そして
下の花壇を撮った写真は圧巻。コレはツァイスの得意技で、カラフルなモ
ノの撮影には間違い無く向いている。

一応マクロも試してみた。接写モードもしっかり使えるのだが、ボタンの
位置が若干解りづらく、緊急時には面倒かもしれない。まぁ、慣れれば・・・。

もちろん15年以上の前の機種であり、画素数500万とスペック的には全く
現行機種の比では無い。シャッターを押してからSDカードへ記録されるまで
数秒待たされるし、実用には全く向かない(^^;)のだが、このカメラが作る
にはスペック以上に味がある。

同じくらいの時代・同じくらいのスペックの製品であれば、今ならオークショ
ン等で数千円で手に入るのだが、このカメラは今も中古の取引相場が2〜3万円
という高値。実際それだけの価値がこのカメラにはあったと思う。

とっておきの風景を撮りたい時には登場させようかと。
フィルムと同じ感覚で使いそうだな、このカメラ。