水曜どうでしょうプレミア

#ReBORN


元祖カルトバラエティ「水曜どうでしょう」が、新たなシリーズを展開する。
シリーズタイトルは『水曜どうでしょうプレミア』。いわゆるデジタルリマ
スター版で、CGやスーパーを最新技術で差し替えた上で、未公開部分も含め
再編集される。

・・・いやホント、この番組の生命力は凄まじい。
【本放送】の他に、【リターンズ】【クラシック】【DVD】など、今でも
普通に試聴可能なバージョンが存在し、しかもどれも内容がやや違う。
マニアは全部観ちゃうんだよ、こういうの(^^;)。

おそらく程なく関東ローカル局でもオンエアが始まると思われるので、そ
こで改めてチェックしようかと。いや、新作やってくれてもいいんだけど
ね、本当は(^^;)。

ARITA is BACK!

#神の言葉


今や伝説と化している『有田と週刊プロレスと』全4シーズン、そして
後継の『有田プロレスインターナショナル』が終了して久しい。
【有田哲平の語るプロレス】はもう観られない、と半ば諦めていたのだが、
なんとYouTube新プログラムが!!

『有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】』
↑↑上記は煽りVだが、第一回目の配信本日スタート。ゲストは“世界最
強の聞き手”チュートリアル福田充徳。年頭に行われた新日本vsNOAH
対抗戦について語っている。

・・・相変わらずツボなおもしろさ。
Aインターで観られなくなってしまった“黒板トーク”が見事復活し、かつ
ての有プロの雰囲気がしっかり戻っている。コレを待っていたんだ、オレ!

何故にプラットフォームをYouTubeに移したのかは解らないが、Amazon
キラーコンテンツを失ったなぁ(^^;)、と。YouTubeだから特に最終回と
か無さそうだし、長期に渡るオンエアを望みます!

・・・あと、できれば倉持明日香の復活もよろしく♪

キングオブコントの会

#天才の所業


TBSの特番『キングオブコントの会』3時間SPを視聴。
地上波ゴールデンタイム3時間のコント番組なんて、いつ以来なのか?

圧巻だったのは、やはり松本人志脚本の「おめでとう」
流れのみ作成し、後は個人の裁量に任せる、という松本人志にしか出来な
いコントは凄まじくシュール。爆笑しながらもなんとなく【狂気】すら感
じてしまうのだから凄い。

その他の演目もすばらしく、コントの世界を堪能させていただいた。
古くは「8時だヨ!全員集合」「オレたちひょうきん族」、ちょっと前
なら「笑う犬シリーズ」「ごっつええ感じ」など、レベルの高いコント
番組が幾つもあった時台が懐かしい。

毎週とは言わないけど、年2回くらいやって欲しいなぁ、この番組。

週休3日宣言(上)

#どうで荘


▼週休3日宣言 / 嬉野雅道・藤村忠寿

どうでしょう班ディレクター陣嬉野雅道藤村忠寿の新作。
どうやら規模の大きな自費出版で、サブタイトルは「水曜どうでしょうハウ
スにこもって考えたこと」

昨年の緊急事態宣言発令の後、YouTubeチャンネル『藤やんうれしーの水
曜どうでそうTV』にて突如配信が始まった「水曜どうでしょうハウスで野鳥
観察の刑」。我々がステイホームを余儀なくされた時期、自らの番組企画で
建設された北海道・赤平のツリーハウスに巣ごもった藤村Dと、それを見守っ
嬉野D。彼らの【緊急事態宣言】に対するスタンスと、これから変貌せざる
を得ない【働き方】に対する考え方が記載されている。

誤解を恐れずに言えばある種の自己啓発書。降って湧いたような危機を逆手
に取り、働き方に対する考え方を新たにすべき、もともと仕事は「量」より
「能率」が重要で、少ない労働時間で大きな「成果」を上げるのが大事。
テレワークの導入でそれがもっと顕著になる筈だ、という感じか。

単純に、すげぇ人たちだなぁ、と思う。
逆にこういう考え方が出来なければ「水曜どうでしょう」をとんでもないレ
ベルのオバケ番組にすることは出来なかったし、会社員をやりながら好き勝
手ができる、という最高の立場を手に入れることは出来なかった筈。

本来僕ははこういう類の本は斜めに構えてしか読めないのだが、さすがに今
回はいろいろ共感したし、今後のヒントになる言葉をたくさん貰った。どう
やら今年中に【下巻】が出る模様。それも絶対に買い逃がさない、と心に決
めた次第。

だけど一つだけ、僕は彼らよりも先に気付き、それを上回るカタチで実行し
ていることがあった。僕の場合、「3日働いたら4日休め!」(^^;)。もちろん
完全に実践出来ているワケでは無いが、独立後はコレを心がけることで精神
が病むことは少なくなった気がする。
上回っている点は1日休みが多いこと(^^;)。勝ったな、コレは(^^;)。

“GOD” MIYAZON

#100年に一人の天才


本日オンエアの「全力!脱力タイムズ」驚愕の内容。
今春から90分尺の歌番組に生まれ変わるので今日はそのパイロット版
放送する、という嘘仕掛け。ゲストはみやぞん。司会の有田哲平が出番直
前のみやぞんに曲のタイトルだけ伝え、みやぞんはソレを即興で披露する。
おそらくみやぞんは慌てふためくことになるだろう、という企画だったの
だけど・・・。

・・・前からちょっと感じていたが、この男、天才
いや、むしろと呼んでも過言の無いくらい、音楽的な才能に溢れている
無茶ぶりで「涙のソーシャルディスタンス」「涙のうまい棒サラミ味」
「涙の管内閣」「全力!脱力MUSIC TIMESのテーマ」の4曲と、オマケで
ダブルブッキング謝罪ソング(^^;)を披露したのだが、どれもこれも即興と
思えないほどの名曲。普通にレコーディングしてCDにしたら、絶対に売れ
そう。しかも、管内閣に関してはなんとピアノ弾き語り。いやぁ・・・。

あの有田が完全敗北を認めた程の才能。この人、もしかしたらとんでもな
い方向に化けるかもしれない。今後が楽しみだなぁ、本当に。