WALKMAN・NW-S605

#walkman


↓↓、ずいぶん前に入手したSONY・NW-S605

いわゆるウォークマンなのだが、今使用しているS774よりも更に一時代前の機種。
この手の機器が多数リリースされた頃は、こういうデザインの端末が幾つもあった
気がする(^^;)。どういう経緯で入手したのか、トンと覚えていないのだが・・・。

実はこのS605、「音質が良い」とのウワサ
状態はそれ程悪く無く、充電したところバッテリーもそこそこ生きている模様。
さっそくMacに繋いで、曲データを入れようとしたのだけど・・・。

・・・他のウォークマンにはある「MUSIC」フォルダが見えない。
ディスクとして認識されてはいるので、適当な場所に曲データをコピーすること
は出来るのだが、本体画面には「データ無し」の表示が。こうなってしまうとち
ょっと軽めの(^^;)でしか無く、全く役に立たない。

調べてみたところ、この機種に音楽データを入れるには、専用のソフトウェア
必要になることが判明。このソフトがwindows専用な上、なんと現在は配布して
いない、という事実も発覚。コレは諦めるしかないのか・・・。

・・・いや、上の写真にあるように、曲データの取り込みには成功した(^^;)。
紆余曲折あり、かなりおもしろかったので、どう処理したのかはまた次の機会に。
んで、確かに良かったような気がする。詳しいことは解らんが・・・。

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 150

#何度でも!


後楽園ホールで行われた『Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 150』
フェニックスバトルはここ最近視聴欲を駆られる大会が無かったのだけど、さす
がに今日は見逃すワケには行かず。あの男が、遂にリングに帰って来た!!

「僕の夢」である、ウェルター級・佐々木尽再起戦
対戦相手はフィリピンのマーロン・パニアモーガン。1階級下のスーパーライト
級から上がって来た選手、ということしか解らず、尽の再起戦の相手としては
ぁ「調整要員」なのでは?と思っていたのだが・・・。

開幕からマーロン強打を振り回し、突っ込んで来たから驚き。
パンチはやたら重そうな上に手数もあり、尽のワンツーを喰らっても微動だに
しなかったのには驚き。コレはまたヤバイ選手を対戦相手に選んじゃったので
は?と心配になった。が・・・。

2R、尽はマーロンの連打をしっかり受けた後、時の止まる様な左フック一閃。
コレがあるから、佐々木尽というプロボクサーから目が離せない
前戦で世界王者(当時)のブライアン・ノーマンJr.に完敗した尽だが、彼は
まだ「日本人初の世界ウェルター級王者」諦めていない。僕も未だに、尽が
ベルトを巻く姿を観ることを、全く諦めていないことを認識した。

試合後、尽は再び「待ってろ世界!」を叫んだ。
おそらく次の対戦相手は、間違い無く強敵である田中空。勝った方が日本・・・
いや、アジア最強のウェルター級となるハズ。

尽、その先を魅せてくれ!待ってるぞ!

FantasticaMania2026・代々木第二体育館

#njcmll


毎年恒例のNJPW×CMLLコラボシリーズ『FantasticaMania2026』開幕。
コレを楽しみにしているルチャファンは多いのだが、昨年は全8大会中2大会し
か中継が無い、という大惨事(^^;)が。さすがにコレにはブーイングを喰らった
のか、今年は全7大会中5大会NJPW WORLD他で中継アリ。ホッとしつつ、
開幕戦代々木大会をチェック!

初日の注目はもちろんお馴染みのメンツが揃ったメインタッグマッチ
ミスティコ&マスカラ・ドラダSKY TEAMが、ウルティモ・ゲレーロ&SHO
異色チームと対戦。ちなみにこの試合、8チーム参加タッグトーナメント
の一回戦として行われた。

相変わらずすばらしかったのは、二代目マスカラ・ドラダ空中殺法
跳び技のレベルは世界的に観ても五指に入るトップレベルな上に、若い頃の
飯伏幸太を思わせる肉体も魅力。初代もすばらしい選手だったが、二代目は
おそらくその上を行く選手になる、と確信させていただいた次第。

そして、ゲレーロ親分SHOのタッグもなかなかおもしろいことに。
親分は既にリンピオ・ルードの枠を超えたレジェンドであり、完全ルード
あるSHOとのタッグはチグハグになる、と思われたが、SHOが微妙にスタイ
ルをチェンジ。自らの持ち味を殺すことなくゲレーロを持ち上げたのだから、
SHOセンスもまたホンモノ。ぜひ続きが観たいタッグチームである。

最後にミスティコ
既に40台に突入しているハズのミスティコ、さすがに全盛期には及ばないが、
相変わらず浮遊感タップリのムーブ。「2月にミスティコの試合を観る」とい
うのはもう縁起物であり、“ありがたい何か”を得たような気がしてくるから
不思議(^^;)。怪我の無いように、なるべく長く現役を続けて欲しい。

次の中継は大阪大会。次回の大会では、初来日組にスポットを当てるつもり。
やっぱりFantasticaManiaは楽しいなぁ、本当に。

MediaHuman Audio Converter

#フリーウェアの鏡


ちょっとした外出の折、結構な頻度で持ち出すWALKMAN・NW-S774
通常は当然iPod音楽専用iPhoneを含む)を使用するのだが、持ち物を少なく
したい時に薄くて軽いウォークマンは便利。iPopほどでは無いが、ボタン類の
使い勝手も悪くない。

問題は「容量」。S774は一昔前の機器で、容量は8GBiPod touchあたりも
そのくらいの容量だったハズだが、当時はこの容量で困らなかったハズ。あの
頃は入れる曲をちゃんとチョイスしてた証拠。今では、iPod代わりに使用して
いるiPhone6S128GB)に、入るだけ曲を放り込んでいるからなぁ・・・。

前置きが長くなったが、今回やりたかったのがS774容量を確保すること。
このウォークマンには母艦MaciTunesで管理している曲をそのまま放り込ん
でいるだけなので、ファイルサイズ大きなまま。音質に影響は確実に出るの
だが、ビットレートを下げたファイルへ変換し、今のデータと置き換えたいと
ころ。この作業、iTunesでも出来るのだが、一括変換登録するのが面倒な上に、
iTunesライブラリにゴミを増やしてしまう原因にもなる。で、適当なソフト
探してみたところ、行き着いたのが・・・。

MediaHuman Audio Converter
変換したい音楽ファイルを一括でドラッグ&ドロップで登録、出力形式を指定
して実行ボタンを押すだけ。驚いたことに、mp3m4aのような一般的なフォ
ーマットはもちろん、FLACAppleロスレスなどの“ハイレゾ音源”にも対応。
時折購入しているFLAC形式ファイルも、このアプリさえあればあっという間
にmp3に変換できる。

アプリ内課金全盛の昨今、このソフトは機能制限の一切無い「完全フリー」
っぽい。その事実に驚愕し、MediaHumanのwebサイトを調べたところ、他
便利そうなソフト音声・映像系)も殆どが無料。有料のモノも幾つかあ
るのだが、それにはちゃんと価格が表記されている、という誠実さ。本当に
久々に、「メチャクチャ使えるフリーソフト」を見つけた気がする。

ちなみにこのAudio Converterはwindows版もあり。他のソフトも基本的に
クロスプラットフォームで、モノによってはlinux版(!)も。
MediaHuman、今後も要注目!

コードレス半田ゴテ

#イチかバチか


お馴染み、アリエク買物報告
今回はちょっとしたギャンブル商品(^^;)。思った通りに稼働してくれるのであ
れば、今後ヘビーに使うことになり得るし、そうでなければ燃えないゴミ行き。
正直言えば、ゴミ集積所に行く可能性が高い(^^;)のだが・・・。

USB充電式コードレス半田ゴテ
実は同じ様なモノをAmazonで購入した過去があるのだが、温度が低くてほぼ
使い物にならず、結局通常の半田ゴテに戻った、という記憶が(^^;)。Amazon
でコレなので、アリエク、しかもよりどり644円で購入したモノに期待せよ、
という方が無理な話(^^;)。

しかし、セットとして非常にカッコイイ感じ
専用のケースの中にコテ置き台・USBケーブル・コテ先ケース・ハンダが納ま
っており、実際に使うときは間違い無く便利。もちろん「使えれば」というの
が前提だが。

そしてこのケース、以前購入して大当たり、何なら今もメインで使用している
充電式精密ドライバーのケースとほぼ同じモノ。コレと同様に、使えるモノで
あれば非常にありがたい。テスト結果良ければ報告、書かれていなければ捨
てた、と判断して欲しい。半田ゴテだけに。