BATTLE LINE HOKKAIDO・北見体育センター

#njdest


地獄のような現場(^^;)から命からがら帰還し、さすがに昼過ぎまで爆睡。
起きても何もやる気にならず、取り敢えずテレビを点けてYouTubeをチ
ェックしたところ、新日本プロレスのライブ配信を発見。NJPW World
へすぐに移動し、そのまま観戦した。

新日本は27日の神戸大会へ向けての『Road to Destruction』シリーズ
を開催中だが、15〜23日までの9日間は「BATTLE LINE HOKKAIDO」
のサブタイトルが付く。千歳空港のイベントを含めれば全8戦、わりと
厳しいスケジュールで北海道をサーキット。同じ道内とはいえ、メチャ
クチャ広い北海道、移動は大変なんだろうなぁ、と。

今日の会場は北見。
雰囲気はかつて何度も足を運んだ新日本の地方興行で、妙な懐かしさも。
個人的に、市原臨海体育館を思い出した(^^)。

そんな北海道シリーズ、今日のメイン終了後にマイクを握って締めを行
ったのは、IWGPジュニア王者のYOH。戴冠してから、ずっと良い位置
で試合をこなしているYOHだが、試合内容を観ればそれも納得。飛び技
が派手なワケでも、パワーがあるワケでも無いのだが、オーソドックス
な攻防の中に明らかな説得力が。その上で、充分にトンチの効いた攻撃
を混ぜてくるのだから、もう立派なメインイベンターである。

YOHは2日後、札幌大会で石森太二とのタイトルマッチが控えている。
おそらくソレもメインかと。YOHがブレイクして、本当に良かった!

部品、届いた!

#iPod


台風の中、這々の体で自宅へ戻ってきた。
キャリーカートとリュックが文字通りビショ濡れで、荷物を取り出すの
に大わらわ。天気が良くなったら、ベランダで虫干ししないと・・・。
で、落ち着いたところで留守中に届いていた荷物をいくつか確認、その
中に・・・。

いかにも、な部品(^^;)が。
コレは何かと言うと、iPod classic・第四世代用のモノクロ液晶モニタと
バッテリー。使用頻度こそ多く無いモノの、かれこれ20年近く愛用して
いるiPod・U2 Special Editionのリペアパーツ。

近いウチに久々にU2を開けて大改造する予定なので、詳細はその時に。
凄く疲れて帰って来たんだけど、ちょっとだけテンション上がった♪

Battle BGM of Persona 4 Revival

#P4R


今回の仕事、正直かなり厳しい。
妙な緊張感に包まれ、殺伐とした雰囲気が漂いまくっている現場なのだ
が、1日に2回、疲れが吹っ飛ぶ時間帯が。

SEGA/ATLUSブース『ペルソナ4ライブ』。
前半がRAM RIDERによるDJプレイ、後半はコレにペルソナダンサーズが
加わってのダンシングステージに。このパフォーマンスの完成度が余りに
高く、毎回超満員の観客が溢れている。

正直、このステージが無かったら、心が折れていた可能性も(^^;)。
それくらい、ペルソナダンサーズは凄まじくカッコ良かった。

そして、トラックがまたすばらしい。
2月にリリースされる「ペルソナ4リバイバル」の戦闘中の楽曲らしいの
だが、普通にヒットしそうなパワーポップミュージック。YouTubeに上
がっていたので、取り敢えず貼っておきます!

▼Prime Time Golden Hour Show / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

▼Reach Out To The Truth -Revival- / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

ペルソナ4リバイバル、ちょっと・・・いや、かなりやりたいかも。
まぁ、クリアまでやれるかどうかは別として考えなきゃだけど(^^;)。

極近:アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張

#かつてプリンスと呼ばれた場所


幕張メッセで現場。で、今回の宿泊は現場からいちばんアクセスの良い
ホテルが用意されていた。

アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張。
旧幕張プリンスホテル、と言っても、通用しない人の方が増えてきた感。

一昨日チェックインし、もう2泊しているのだが、今回は5泊6日という
驚異的に長期なスケジュール。今回もWEST WINGのツインルームだった
ので、毎朝メッセに通うのは楽なのだけど・・・。

・・・滞在時間、超短い(–X)。
今のところ毎日4時間くらいしかこの部屋に居られない、という、若者
向け(^^;)のスケジュール。いやまぁ、他のホテルから通うことを考え
れば、まだマシ、かな? よし、3時間後に起きるぞ、また!

嵐が丘 – Wuthering Heights -

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
・・・というだけで無く、最近妙に聴き直してしまう、悪魔的な名曲。

Wuthering Heights by Kate Bush.
邦題は「嵐が丘」。1978年にリリースされたケイト・ブッシュのデビ
ュー曲であり、世界三大悲劇の一角とされるエミリー・ブロンテの同名
小説にインスパイアされて創られた曲。

この曲が凄いのは、音楽としての完成度。
唯一無二であるケイト・ブッシュの歌唱も含めたメロディライン、アレ
ンジ、テンポ、リズムなど、全てが完璧。実のところ、僕が世界でいち
ばん美しい、と思う曲は、まさにこの嵐が丘だったりする。

実はこの曲、78年のオリジナル版の他に、86年にリリースされたベス
ト盤のためにボーカルを録音し直したバージョン・・・「嵐が丘86」・・・
が存在する。↑↑は78年オリジナル、↓↓が86年バージョン。

最初は、単純に「美しいメロディの名曲」だった。
それだけでもインパクトは絶大だったのだが、歌詞の意味を知ってしま
うと、そこに途方もない「凄み」が加わる。僕は歌詞の内容が解ったと
ころで小説の「嵐が丘」も読んだのだが、あのクソ長い小説よりもこの
楽曲の方が間違い無く秀逸。特に86のアウトロに足されたのコーラスア
レンジは見事で、最初に聴いた時は思わず身体が震えてしまった。

ケイトには、最初から魅了された。
独特のハイトーンボイス、人形のような美しい容姿、そして狂気を含ん
だ眼。ケイト・ブッシュの存在自体が芸術であり、魔法であり、ある種
の信仰である、と思う。僕の中で彼女を超える女性シンガーは、まだ出
て来ていないのだから。

間違い無く音楽史に残る一曲。
ケイトを語り出すと1トピックでは絶対終わらないなぁ(^^;)。

▼The Kick Inside / Kate Bush

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼The Whole Story / Kate Bush