BOSCH・PDR12V/NS

#Old Impact


昨日、フラッと寄ったハードオフにて、思わず購入してしまったモノ。

ボッシュインパクトドライバー、型番はPDR12V/NS
見た目はかなりの中古感があるのだが、コレはジャンクではなくて中古品。
バッテリー充電器2本ビットが付いて3,000円10年前の製品でバッ
テリーがほぼ死んでいることが考えられた(実際には使えた!)ので、買う
かどうかは微妙だったのだが、アリエクアマゾンかでコレの互換バッテリ
を観た覚えがあったのが購入の決め手となった。

インパクトは既に同じBOSCHの製品を所持しているのだが、コチラの方が
ややハイパワー緑ボッシュなのでDIY用、makitaやHIKOKIに比べれば非力
ではあるが、この“使い込まれた感”はちょっといいかも。

取り敢えずコレでやってみるか、丸ノコ作業デスクネジは。

2×4

#か、カテぇ・・・


丸ノコ作業デスク製作の件。
実は2週ほど前に部材購入完了済みカット依頼もかなり完璧で、後は
組み立てるだけ。ただし、出来上がったモノの保管場所が未だ曖昧(^^;)な
ので、出来るところからボチボチやろう、と思ったのだが・・・。

大苦戦したのが2×4(ツーバイフォー)木材の扱い。
今回の工作は足回りが重要なので、支柱の部分は強度のある2×4材をチョ
イスしたのだが、この木材がやたら固い(^^;)。今回の設計は8本足の下部
受けを取り付け、L字になるように加工したのだが、下穴を開ける段階で
ドリルが負ける(–X)。現状のドリルドライバーだと木ネジをしっかり締め
るのも非常に厄介。この後も穴開け・ネジ止めは続くので、しっかり対策
をしておかないといけない。

前にも書いたが、今回はさすがに“塗装”をしなければならない。
来週で一気に組み立て・塗装まで行きたいので、工具などしっかり準備。
久々にアレの登場もあるかな?

ブティック

#Mergers & Acquisitions


ブティック / 池井戸潤(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池井戸潤2年振り新作
池井戸先生、タイトルからの予測で“ファンション業界物語”的な新境地
開拓したのかと思いきや、導入部分は氏お馴染み「銀行」(^^;)。正直、
クエスチョンマーク点灯のまま読み進めたのだが・・・。

なんと、企業買収・合併『M&A』が題材。
どうやらM&Aをアシストしたり、仲介したりするコンサルタント企業
ことを「M&Aブティック」と称するのは、当たり前の経済用語らしい。

有望株若手バンカーが、銀行の利に反して顧客に寄り添い過ぎてしまい、
理不尽上司に逆らって戦力外通告を受ける、という池井戸潤王道パターン
銀行を退職したバンカーは、その際に接触のあったM&Aブティックに就職
して・・・という感じ。

池井戸作品でこの流れ、というのは定番安心感があり、もうスルスルと
読める。そして、言葉だけをなんとなく知っていたM&Aの実態がリアルに
描写されており、そこに纏わる人々の悲喜交々人間模様赤裸々に描か
れる。半沢ほどハードな展開は無いが、起きる事態のリアリティは凄まじ
く、緊張感を持続したまま読了してしまった。

いやぁ、やっぱり池井戸潤っていいなぁ、と。
新作は2年振りだが、夏にはハヤブサの新作も出る予定。大泉洋の主演で
箱根駅伝のドラマも始まる。しばらく池井戸ワールドにドップリになるだ
ろうなぁ、きっと。

NJPW × DDT・一面対抗戦 part2

#2匹目のドジョウ


ちょうど1年前、同じ後楽園ホールで行われた神興行『一面対抗戦』
新日本プロレス矢野通と、DDTスーパーササダンゴマシンの二人が、
お互いの団体の威信を賭けて(?)激突するワンマッチ興行だったハズ
が、行われたのは紛れもなくファイティングオペラ『ハッスル』だった、
という見事なオチ。で、今年も当然のように2回目が開催されたワケな
のだが・・・。

「スポーツマンシップに則った5vs5勝ち抜き戦」ということで開催され
た2回目の一面対抗戦だが、DDT姑息な手段(^^;)を用い、対抗戦の
ールはDDT側が決める、というスポーツマンシップの欠片も無い(^^;)
展開に。強行されたのは「DDT地獄めぐり」。オモシロおかしいDDTの
世界観に、新日勢が翻弄される、という、実にハチャメチャな大会が展
開された。

正直、昨年ほどの感動こそ無かったモノの、最初から最後まで腹を抱え
て笑える、というすばらしい内容。感心したのは新日勢がDDTの世界観
に対応し、しっかりしたエンタメを創り上げていたこと。特にディーノ
と対戦した後藤洋央紀の一貫した「普段通り」は見事だった。あんまり
後藤を褒める機会が無いので、こういうのは嬉しいかも。

あ、昨日BOSJを制覇したYOH
・・・やっぱりお前、最高だぜ!!あと拳王も(^^;)。

BEST OF THE SUPER Jr.33・大田区総合体育館

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』大田区総合体育館
今日は名古屋で現場があり、帰宅後にアーカイブを確認するしかない、
と諦めていたが、かなり早めに名古屋を発つことが出来、帰宅したのは
棚橋社長がBOJ33の三賞を発表していた時間。なんとメイン間に合い
リアタイでBOSJ33の決勝戦を観ることが出来た!!

BEST OF THE SUPER Jr.33決勝戦、藤田晃生vsYOH
奇しくも昨年と全くカードとなった決勝戦が実現した時点で、僕はYOH
の勝利確信していた。

藤田すばらしい選手であることは紛れもない事実だが、新日ジュニア
の本当の『エース』になるのは、あと2〜3年後だと思う。昨年がフロッ
クだったとは言わないが、今現在のプロレスラーとしてのはまだYOH
が上、だと思う。キャリア14年、これまでシングルでの戴冠が無かった
YOHはおそらくこれが最大にして最後のチャンス。2年連続で後輩に不覚
を取るプロレスラーだとは、どうしても思えなかった。

昨年以上に、CHAOS全開にしたYOHが、やはり覚醒
一進一退の攻防だったが、主導権は旧CHAOS勢の技をふんだんに使った
YOHが常に握っていた。藤田を踊らせるだけ踊らせ、持ち味を完全に引
き出した上で、“自分の得意技”であるダイレクトドライブを決めたての
勝利。その瞬間、思わずマジ泣きしてしまった。

おそらくYOHは、近いウチに第100代IWGPジュニアヘビー級王座に就く。
100代目というメモリアル王者に相応しいのは、YOHを於いて他に無い。
この勢いで取れるモノは全て取るべし!

・・・まずは明日の一面対抗戦2で、遂に手に入れた「スター」の座を、
DDT勢にひけらかして欲しい(^^;)。マジでおめでとう、YOH!