BEST OF THE SUPER Jr.33・高岡テクノドーム

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』高岡テクノドーム
BOSJ33の地方遠征は北陸・高岡、一応今日が最終日。まぁ今回は準決
群馬・高崎で組まれているのだが、高崎を地方にするかどうかは微妙
なところ(^^;)。今の季節の高岡、いいんだろうなぁ・・・。

本日のピックアップは第六試合YOHvs金丸義信
新旧曲者対決だが、曲者としのキャリアは圧倒的に金丸。何と言っても、
若手の頃から曲者にして玄人好み、さらに他の追随を許さない圧倒的な
実力者の金丸が、ここ1〜2年で曲者になったYOH(^^;)に格の違いを魅
せ付ける試合になるのかなぁ、と思っていたが・・・。

曲者としてのキャリアの差を、再序盤のYOHは「受け」で埋める展開。
しかしすぐに試合は荒れ、ウィスキーミストを巡るオモシロ展開に。
YOHが金丸に勝っている点はまさにこのハチャメチャ「おもしろさ」
ウィスキーミスト噴射からの首固めで、あの金丸から完全に一本を取っ
て魅せたYOHは、相変わらず僕の一推しである。3分43秒って(^^;)。

BブロックはKUSHIDA以外の全員に可能性が残っている。
YOHの残り試合はデスペ大輔。デスペにはなんとなく勝ちそうなんだ
けど、大輔がなぁ(^^;)。いやぁ、なんとかして欲しい、マジで。

BEST OF THE SUPER Jr.33・燕市民体育館

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』燕市民体育館
長岡新潟、故・ジャイアント馬場さんの故郷である三条市あたりでの
興行はよくあるが、燕市でのプロレスは珍しいんじゃないか?と。
動員数は1,000名に届かなかったようだが、見た目はかなりの盛況感
案の定、SHOの「田舎口撃」(^^;)の餌食になったけど、もしかしたら
パーマネントに大会の打たれる会場になるかも?

本日のピックアップセミファイナルティタンvsニック・ウェイン
AEWを主戦場とするニックに対し、CMLL所属ではあるモノの、新日本
準レギュラー参戦しているティタンの方がやや声援が多かった気が。
両者共にハイフライヤーだが、新日ジュニアで長年揉まれたティタンの
総合力には目を見張るモノがあり、この試合でも主導権を外さず。
しかもニックの良いところを引き出すファイトを魅せ、会場は大爆発
一進一退の攻防を制したのはニックだったが、ティタンの良さが際立っ
た、すばらしい試合だった。

そしてニックなのだが・・・。
まだ20歳にも関わらず、センスは天才的。既にAEWと契約し、それな
りのギャラを取っている選手ではあるのだが、近い将来の為に1〜2年
の主戦場を、新日本ジュニアにしてみてはどうか?と思う。もしかした
ら、あのオスプレイを凌ぐ選手になれる可能性もあると思う。

BOSJ33も佳境
永井以外に、そろそろ脱落が確定した選手が出て来ている。
さて、どうなるのか・・・。

吉田豪の”最狂”全女伝説

#理に叶う理不尽


吉田豪の”最狂”全女伝説 / 吉田豪(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著者はプロインタビュアー&プロ書評家吉田豪
“トチ狂った団体”として世界でも有名な『全日本女子プロレス』関係者
総勢18名へのインタビューが掲載された作品。2017年発行のモノで、
当時から「いつかは読もう!」と思っていたが、なかなか機会は訪れず。
コレがUnlimitedとなったので、ようやく読んでみた次第。

このインタビュー集に登場する関係者は以下。
ブル中野、長与千種、ダンプ松本、マキ上田、神取忍、赤城マリ子、
クレーン・ユウ、立野記代、ナンシー久美、大森ゆかり、ロッシー小川、
井上京子、影かほる、志生野温夫、堀田祐美子、ボブ矢沢、ミミ萩原、
そして松永高司

おもしろいのはこの中にジャガー横田ライオネス飛鳥デビル雅美
アジャ・コング、そして何よりも北斗晶がラインナップされていない、
という事実。これは間違い無く意図的であり、読み終わってみるとその
人選がベストだ、ということが解る。何故ならば・・・。

・・・いやもう、クソヤバい(^^;)。
ヤバいのは『全日本女子プロレス』というプロレス団体ではなく、
『全日本女子プロレス興業株式会社』という企業体質。いや、企業と
表現するのもちょっとアレ(^^;)で、現在のコンプライアンスに当ては
めたら、存在すら許されないであろう極ブラック(^^;)な集団。
まぁ、ファンなら全女がそういうモノである、ということは知っている
のだが、ソレを改めて思い知らされるのは結構な快感(^^;)だった。

おそらくこの本で、吉田豪の表現したかった部分はこのクソヤバさかと。
だとするならソレは大成功、結果的に女子プロレス書籍史上でも圧倒的
におもしろい作品となっている。

皆にオススメ!・・・したいのだけど、ちょっとカルトすぎる(^^;)かな?
あ、新興宗教の本では無いので念の為(^^;)。

BEST OF THE SUPER Jr.33・キラメッセぬまづ

#BOSJ33


新日本プロレス『BEST OF THE SUPER Jr.33』キラメッセぬまづ
美味しいサカナ後ろの猫沢さん(^^;)でお馴染みの沼津、大きなシリー
ズには欠かせない場所になった感。しかし今日は、新日本プロレス自体
青天の霹靂的な発表があり、会場もそこそこザワついたらしい。
その件の詳細はまた別で書くとして・・・。

本日のピックアップ第四試合
HOT金丸義信DDT・DAMNATION T.A佐々木大輔悪の一騎打ち
どちらも“曲者”な上に試合巧者、そして実力者でもある、という共通項
しかし、その“毛色”が違いすぎる二人がどう闘うのか、大いに興味を持
って観戦したのだが・・・。

いやぁ、二人ともやっぱり上手い
金丸安定感は相変わらずだが、そこに当たり前の様に対応する大輔
やはり只者では無い。大輔はHOT張りにセコンドのイルシオンを試合に
介入させた上に、金丸ウィスキーミスト大喜びする“泥酔キャラ”
完遂。この試合の主役の座を完全に奪って魅せたのだが、それでも勝利
したのは金丸。7分に満たない試合時間の中で、お互いが自分の持ち味
を存分に発揮して魅せた。

・・・まるで、質の高い四コママンガを読んだ後のような満足感。こうい
う試合、G1やNJCではなかなか発生しない。さすがBOSJだな、と感心。
そして、今日もYOHは負け(–X)。どうなんだろう、コレは(^^;)。

ハサミ&カッター

#重要文具


僕の現場仕事に於いて、わりと重要になってくるのがハサミカッター
それぞれが違う場面で必要になるのだが、この二つを別で持つと、それ
でなくとも満杯ペンケースの容量が圧迫される。で、普段から↓↓こ
ういうモノを愛用しているのだが・・・。

OHTOカットプロ
カッターとハサミのコンビネーション製品。こういうのは結構ありそう
な雰囲気はあるのだが、探してみると殆ど無い。似たような製品もある
にはあるのだが、カッター部分オマケ程度。どうもカッターは段ボー
ルを開ける程度の使い途しか想定されていないらしい(–X)。具体的に言
うと、ハサミの片側をカッターとして使用させる、とか、セラミックカ
ッターで誤魔化すとか(^^;)。なので、実際はこのカットプロ一択、とい
うことになる。

ちなみに↑↑の写真は、僕が予備として買っておいたモノ。
ついこの間まで同じタイプのオレンジバージョンを使っていたのだが、
おそらく現場で他社の備品袋に突っ込まれた模様(^^;)。そのオレンジ
ももう3個目くらい。以前の2個は、双方共に羽田空港で没収されてし
まう、という事故が起こってしまったので(–X)。

このカットプロ、どうやら既に製造終了している模様。
以前購入した時は900円前後で購入出来ていたハズだが、Amazonで
調べてみると、2,000円近くの値段が付いているのだから驚いた。

同じOHTOから切り抜きプロなる後継品らしきモノも出ているのだ
けど、やっぱりカッターがちょっと貧弱なのかなぁ・・・。
一応注文はしてみたけど・・・。