Battle BGM of Persona 4 Revival

#P4R


今回の仕事、正直かなり厳しい。
妙な緊張感に包まれ、殺伐とした雰囲気が漂いまくっている現場なのだ
が、1日に2回疲れが吹っ飛ぶ時間帯が。

SEGA/ATLUSブース『ペルソナ4ライブ』
前半がRAM RIDERによるDJプレイ、後半はコレにペルソナダンサーズ
加わってのダンシングステージに。このパフォーマンス完成度が余りに
高く、毎回超満員の観客が溢れている。

正直、このステージが無かったら、心が折れていた可能性も(^^;)。
それくらい、ペルソナダンサーズ凄まじくカッコ良かった

そして、トラックがまたすばらしい。
2月にリリースされる「ペルソナ4リバイバル」の戦闘中の楽曲らしいの
だが、普通にヒットしそうなパワーポップミュージック。YouTubeに上
がっていたので、取り敢えず貼っておきます!

▼Prime Time Golden Hour Show / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

▼Reach Out To The Truth -Revival- / 佐々木詩織・ATLUS Sound Team

ペルソナ4リバイバル、ちょっと・・・いや、かなりやりたいかも
まぁ、クリアまでやれるかどうかは別として考えなきゃだけど(^^;)。

極近:アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張

#かつてプリンスと呼ばれた場所


幕張メッセで現場。で、今回の宿泊は現場からいちばんアクセスの良い
ホテルが用意されていた。

アパホテル&リゾート・東京ベイ幕張
旧幕張プリンスホテル、と言っても、通用しない人の方が増えてきた感。

一昨日チェックインし、もう2泊しているのだが、今回は5泊6日という
驚異的に長期スケジュール。今回もWEST WINGのツインルームだった
ので、毎朝メッセに通うのは楽なのだけど・・・。

・・・滞在時間、超短い(–X)。
今のところ毎日4時間くらいしかこの部屋に居られない、という、若者
向け(^^;)のスケジュール。いやまぁ、他のホテルから通うことを考え
れば、まだマシ、かな? よし、3時間後に起きるぞ、また!

嵐が丘 – Wuthering Heights -

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
・・・というだけで無く、最近妙に聴き直してしまう悪魔的名曲

Wuthering Heights by Kate Bush.
邦題は「嵐が丘」1978年にリリースされたケイト・ブッシュのデ
ュー曲であり、世界三大悲劇の一角とされるエミリー・ブロンテの同名
小説にインスパイアされて創られた曲。

この曲が凄いのは、音楽としての完成度
唯一無二であるケイト・ブッシュの歌唱も含めたメロディラインアレ
ンジテンポリズムなど、全てが完璧。実のところ、僕が世界でいち
ばん美しい、と思う曲は、まさにこの嵐が丘だったりする。

実はこの曲、78年オリジナル版の他に、86年にリリースされたベス
ト盤のためにボーカルを録音し直したバージョン・・・「嵐が丘86」・・・
が存在する。↑↑は78年オリジナル、↓↓が86年バージョン

最初は、単純に「美しいメロディの名曲」だった。
それだけでもインパクト絶大だったのだが、歌詞の意味を知ってしま
うと、そこに途方もない「凄み」が加わる。僕は歌詞の内容が解ったと
ころで小説の「嵐が丘」も読んだのだが、あのクソ長い小説よりもこの
楽曲の方が間違い無く秀逸。特に86アウトロに足されたのコーラスア
レンジは見事で、最初に聴いた時は思わず身体が震えてしまった

ケイトには、最初から魅了された。
独特のハイトーンボイス人形のような美しい容姿、そして狂気を含ん
。ケイト・ブッシュの存在自体が芸術であり、魔法であり、ある種
信仰である、と思う。僕の中で彼女を超える女性シンガーは、まだ出
て来ていないのだから。

間違い無く音楽史に残る一曲
ケイトを語り出すと1トピックでは絶対終わらないなぁ(^^;)。

The Kick Inside / Kate Bush

 

 

 

 

 

 

 

 

 

The Whole Story / Kate Bush

“AEW on Hulu” in JAPAN

#ライバル対策


昨日のWWEの発表に続き、なんと今日、ライバルAEW重大発表

米国で定期放映されている『AEW Dynamite』『AEW Collision』と、
「All in」を始めとするPPVイベントを、Hulu Japan独占配信
NetflixでWWEの番組が配信開始となる10月に遅れること1ヶ月、11月
から配信が開始される模様。

・・・いやぁ、さすがにコレはちょっとビックリ(^^;)。
WWEの『RAW』『Smack Down』に当たる番組がダイナマイト
コリジョン。ちょっと前までNJPW Worldで放映されていたコンテンツ
だが、Huluでの配信の方が明らかに多くの人の目に触れるハズ。

僕はかなり長い間プロレスを観ているので、ちゃんと「プロレス」を
やっているAEWの方がWWEよりしっくり来る。現在のWWE、表立っ
て公表こそしていないモノの、“制約”が見えすぎていて辟易する。
当然、AEWにも制約はあるハズだが、新日本から移籍した選手たちが
ほぼスタイルを変えること無く活躍出来るし、業務提携を結んでいる
新日本に在籍している選手がしばしば出場しているのもポイント。

問題は、PPV無料になるのかどうか(^^;)。
WWEのNetflixはレッスルマニア通常契約で視聴できるらしいから、
AEWもそれに準じてくれるとありがたいんだけど・・・。

“WWE on Netflix” in JAPAN

#世界共通化


WWE Japanの公式Xが、本日遂にアナウンス。


Abemaで配信されていたWWEコンテンツは今月いっぱいで配信終了
10月からはプラットフォームをNetflixに移し、RAW・SmackDown・
NXTの3ブランドを定期放映する模様。

WWEに限らず、アメリカンプロレスを日本で放送する場合にネック
になるのが“実況・解説”をどうするのか?問題。
Abemaの実況陣はいわゆる「プロレス畑」の仕事をよく知っている
人たちで、安心感があった。コレがネトフリになった時、果たして
どうなってしまうのか、ちょっと心配。

ちなみにこれまで実況・解説が完璧にハマっていたのは、サムライ
オンエアされていたECW中継鍵野威史&フミ・サイトーのコンビは
日本のコアなアメプロファン何を知りたいのか?をしっかり把握し
ており、毎週楽しみで仕方無かった。未だにこのコンビを超える実況
チームは出て来ていない、と思う。

その次に秀逸だったのが、J-Sky SportsでオンエアされていたWWE
これは実況・解説完全に排除し、ルミエールによる字幕スーパー
のみで対応していたのだが、結局WWEをいちばん楽しく観れたのは
この時期。まぁ、ライブだと字幕は追いつかないので、2週くらい遅
れてしまう、というデメリットもあるのだが・・・。

サイアクだったのがWWE Networkが独自でやっていた日本語実況
アレはもうマジでどうしようもなく(^^;)、英語放送に戻してしまっ
たくらい。正直、もう二度と聴きたくない感じ(^^;)。

希望を言えば、ライブ放送時には(解っている人の)日本語実況が
付き、アーカイブになった時に字幕も付いている、というのが理想。
Netflixは予算がありそうだから、それくらいやってくれても・・・。