食事対策

#秘密兵器


というワケで、現在神戸出張中
この出張でいちばん心配していたのは『食事』。特に制限がかかっているワケ
では無いのだが、さすがに現場で出る弁当そのまま食べるワケにはいかない
今の僕(^^;)。昨日まではパンゼリー飲料だけで耐えていたが、さすがにソレ
だけでは辟易する(^^;)。で、秘密兵器が投入された。

いなば・ライトツナスーパーノンオイル
ツナの入った料理は病院でも出ており、さらにノンオイルであれば問題は無い
ハズ。コレをオカズにパンを食べれば、少しは口寂しさも和らぐ、と考えたの
だが、まぁ大正解。出張中の侘しすぎる食事が、ちょっと楽しくなった。

明日はコンビニで、鯖水煮の缶詰を購入してみようかと。
・・・コンビニで缶詰コーナー凝視する日が来るとは夢にも思わんかったけど。

TICKING TIME BOMB

#広夢


新日本プロレスは、公式Xならびに公式webサイトにて、高橋ヒロム退団を発表。

・・・青天の霹靂とは、正にこのこと。
仕事中に何気なく見たスマホでこのニュースを知った時に、一瞬思考が止まった
よりにもよって、ヒロムが退団。こんなバカげたことが、本当に起こるとは・・・。

何度も書いてきたことだが、新人時代のヒロムは本当にうだつの上がらない若者
だった。精一杯頑張っていたのは認めていたが、彼がプロレスラーとして存在出
来る時間はそれほど長くは無い、くらいに思っていた。ところが・・・。

イギリス・メキシコ遠征を経て帰国したヒロムは、あっという間に新日本プロレ
ス・・・いや、日本マット界に無くてはならないレベルまで駆け上った。これはけ
して運が良かったワケではなく、“高橋広夢”という人間の“努力”があってこそ。
僕ももちろん彼を認めると共に、自分の眼力の無さを恥じた。

何がどうあっても、引き留めるべき人材だったのでは無いか?
今改めて考えてみれば、中邑・オカダ・内藤・EVILの4人よりも、ヒロムの方が
よっぽど重要な気がする。ヒロムちゃんの居る新日本と、居ない新日本は、全く
違う世界。もう新日本で高橋ヒロムを観れない、と考えると、絶望感しか無い。

せめて、この退団が本当に『高橋ヒロム』というプロレスラーにとって有意義な
モノであることを願うばかり。そうでないと、本当にやり切れない。

ラストマッチは2月11日・大阪。また泣くのか、オレは・・・。

アリストンホテル神戸

#市民広場


さて、本日より5泊6日というわりと長期神戸出張
昨年も同じ場所で仕事があり、その時に軽く予告されていたのである意味予定通り
の旅ではあるのだが、病み上がりという負のアドバンテージが若干気になる(^^;)。
取り敢えず明日の準備を終えた後、チェックインしたのが・・・。

アリストンホテル神戸
ポートライナーの市民広場駅から徒歩約5分現場からもほぼ同じ、という好立地
神戸商工会議所のビルと直結しており、そこそこ歴史のあるホテルだと思われる。
このホテルはさすがに初めてだと思ったのだが、部屋でパソコンを起動したところ
WiFiが自動で繋がった(^^;)。ということは、以前どこかで利用しているハズ(^^;)。

ダブルベッド2台置いてあるツインルームはかなり広く、僕の好み。
ゆったり浸かれる大きさの湯船があるお風呂もステキだし、クローゼットも広い。
問題があるとすれば、WiFiが遅いことくらいだが、まぁコレはテザリングでなんと
かした。いやぁ、かなり良いホテルかも。

次に神戸で仕事がある場合も、出来ればこのホテルを希望!
アチラに比べるとやや高いのかなぁ、やっぱり。

Road to THE NEW BEGINNING・後楽園ホール③

#njnbg


新日本プロレス『Road to THE NEW BEGINNING』後楽園ホール大会。
個人的に注目のヤングライオン杯、1月20日の後楽園ホールから宮島のボートレース
イベント、極寒の東北巡業2試合を経て、11日ぶりにようやく行われた決勝戦

村島克哉vs嘉藤匠馬
キャリア・体格・対戦成績などの全てに大差は無い新人二人による一騎打ち。
新人王決定トーナメントとの組み合わせとしては、非常に「正しい」展開となり、な
によりも「内容」がどうなるかがポイント、と思って観てみたのだが・・・。

思った以上に力の入った好勝負古の新日本プロレスでは、第一試合で若手同士がこ
ういう試合を魅せてくれるのが普通のことであった。しかし時代は否応なく進み、現
在ではこういう試合は絶滅危惧種。画面に向かい、思わず大きな声を出してしまった
くらいだから、彼らの意地根性はホンモノである、と断言出来る。

正直いえば二人に対して僕は「華」のようなモノは無い、と感じている。
しかしこれは、新人時代の高橋広夢に対して持っていた感情と同じモノ。将来性を全
く感じなかったヒロムが今どうなっているのか?を考えると、自分のことながら僕の
直感も全くアテにならない(^^;)。

結果は若干先輩である村島が粘る嘉藤をボストンクラブで締め上げ完勝。
かつて付人を務めた棚橋社長からトロフィーを受け取る村島に、やはり華は感じなか
った(^^;)けど、おそらく極近い将来に実現する海外武者修行を経験すれば、村島に
「何か」が生まれる可能性は高い。少なくとも村島の「基礎力」があれば、どこの国
に行っても試合が組まれないことは無いと思う。成功するかしないかは五分五分だけ
れども・・・。

そして、負けた嘉藤もこの際海外に行くべき
嘉藤の場合、その風貌とファイトスタイルから考えるに、メキシコ・CMLLへ遠征す
つのがベスト。もしかしたら、トップルードとして新日ジュニア戦線を沸かす存在と
なる可能性すら。村島同様、大化けを期待しておく。

6年ぶりに復活したヤングライオン杯だが、出来ればもう少し大人数でのリーグ戦
観たかった、というのも本音。次の開催は、いつになるのかなぁ・・・。

波瀾万丈な頼子

#リテラシー


波瀾万丈な頼子 / 真梨幸子(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入院中に入手した真梨幸子新作。といっても、発売は10月頃だったらしい。
なんなら真っ先に読んでもおかしくない作品なのだけど、さすがに身体、そして
心まで弱っている時に幸子サマの作品を読むのは危険、と判断(^^;)。無事退院し
た後に一気に読んだのだが、コレは正解だった。

今回の素材はその実態すら定かでない「シルバー系YouTuber」孤独貧困生活
をアピールする老人がYouTubeにてライブ配信を繰り返し、投げ銭にて生活支援
強請る、というあまりにトホホな状況(^^;)。冷静に考えればあり得ない状況な
がら、コレにカネを払ってしまう人が何故だか多々登場(^^;)。そうこうしていく
うちに、関係者が次々と・・・という感じ。

相変わらず、凄まじいまでのイヤミス(^^;)。
最近の幸子サマ作品は、ミスリードを誘う作風が多くなっていた感があったにだ
が、今回は完全に原点回帰し、ドロドロ系イヤミス再シフトオチに関して
は、途中で読めてしまったのが残念だが、「迂闊な人間たちの末路」を堪能させ
てくれる、実に真梨幸子らしい作品

さすがにコレ、心が弱った時に読むと、同調圧力に屈していた可能性大(^^;)。
心身共に充実している時に読むことを強くオススメします。凄いけど(^^;)。