WRESTLING REDZONE in HIROSHIMA

#njREDZONE


新日本プロレス『WRESTLING REDZONE in HIROSHIMA』広島サンプラザ
どんたくシリーズ中ではあるのだが、今日の広島は別にタイトルが付いた
ビッグマッチ扱い。実際、タッグ王座戦2試合も組まれた。

今日のピックアップは当然メインIWGPタッグ選手権
今やすっかり新日本の中心人物となった王者、KOBYuto-Ice&OSCAR
が、UEとの挑戦者決定戦を制した毘沙門後藤洋央紀&YOSHI-HASHI
挑戦を受けたワケだが。

いやもう、凄い熱戦
両チームが出せる技を全て出し、受けられる技は全て受ける、という、
最高レベル消耗戦。この一戦、ゲームメイクしたのはまたしても吉橋
受け安定度後藤よりも高く、Yutoとオスカーのポテンシャルを最大
限に引き出した手腕は見事。前回「遅きに失した」と書いたが、もしか
したらココに来て狂い咲き出来るのでは?くらいのモノを感じた。

そして、KOB
新日本の空気を変えただけでなく、タッグマッチの底上げまでしている。
現状、各種のシングル戦線よりも、個人的にタッグタイトルマッチ
方が注目度が高くなっている。Yutoのカリスマぶりに加え、オスカーの
怪物じみた強さは、説得力抜群。このキャリアで、これだけの消耗戦を
制してタイトルを防衛してしまったのだから、本当に驚いた。

こうなると、G1でのYutoオスカー楽しみでしょうがない
彼らがシングルでも行き着くところまで行けば、大量離脱後の新日本も、
1年かからずに安定するかもしれない。

Big Up!だ、マジで。

カスタム本棚を作る!

#木工


かなり余裕を持って作り込んだ倉庫が、ついに満杯に。
モノはまだまだ増えるだろうし、スペースはまだ若干空いている。で、
新たに棚を入れることを検討。まずはお馴染みのメタルラックを候補
にしたのだが、しっくりくるサイズが無い上に、やっぱり少し高価
その結果、↓↓こうなった。

ホームズサブロク合板2枚購入、カットサービスを利用して部材
準備完了。4年前にCDラックを作った時以来の大きな工作に、久々
にチャレンジすることにした。

コンセプトは単行本サイズの書籍が大量に保管できるトールタイプ
高さは180センチキャスター付きで動かすことが出来るモノでない
と意味が無い。設計的には完璧(だと思う^^;)なのだが、組み立て
には細心の注意が必要かと。そしてこの合板重い(^^;)。“強度”
ちょっと心配だなぁ・・・。

麺の輪・味玉ラーメン

#竹岡式


一週間続いた“ほぼ実家”生活、今日でやっと一段落
諸々の雑事を済ませ、自宅へ戻ることになったのだが、滞在中に弟から
情報をもらったラーメン屋が気になってしょうがない状態(^^;)。雨が
非道かったのだけど、帰り道を少し遠回りして↓↓コチラのお店へ。

麺の輪本店・味玉ラーメン
次郎系か?と見紛うくらい巨大なチャーシューが目を惹くが、なんと
コレは竹岡式。そしてこのお店、『竹岡式の進化形』として有名らし
く、そうなってくると個人的に絶対に一度は食べておかなければなら
ないラーメンである、と判断。進化の様を見極めてやる、という上か
ら目線で挑んだのだが・・・。

・・・すっげぇ進化(^^)。
いや、本当に上から目線で申し訳ありません、とアタマを下げてしま
うくらい、洗練された竹岡式。具体的には他と比べてコクがありつつ
マイルドな風味のスープと、やや太く固め。コレは本当に衝撃で、
こういう構成の竹岡式を初めて食べた気がする。

いや、掛け値無しですばらしい
僕の中で竹岡式と言えば富士屋一択だったのだが、考えを改める必要
があるかも。実家からの帰路、遠回りする機会が増えるかも!!

参考:麺の輪本店(RDB)

ミルメーク

#給食王


ここ6日の実家滞在期間中、こないだ報告したヤックスドラッグ姉崎
赴くこと十数回(^^;)。下手すれば1日に三度以上行くこともあるくらい
依存してしまっているワケだが、その時に購入した物件が↓↓コレ。

大島食品工業ミルメーク
牛乳に溶かして飲むタイプのコーヒー牛乳の素で、コレは粉末タイプ
我々の世代はこの粉末タイプに、なんとも言えないノスタルジーを感
じてしまうのだが(^^;)。

ミルメークは学校給食月に1度くらいの頻度で登場した人気メニュー
僕らの頃の学校給食は、1人1本瓶の牛乳(150ccくらい)が配られた。
この牛乳を敬遠する人がやたら多かったのだが、ミルメークが出る日
は別(^^;)。牛乳を残す人が殆ど居ない、という極端な状況がよく現出
した気がする。

ちなみにミルメークには液体タイプもあるらしい。
最近の学校給食は瓶で牛乳を出さず、ストローを指す三角パックタイ
が主流なので、ソレに対応した液体タイプが開発された模様。

ミルメークが給食に出る日は正直テンションが上がった。この状況は
完全に“給食マジック“(^^;)。今回自宅で作って飲んでみたが、特段
美味しいというワケでも無かった(^^;)。いや、不思議だ、コレ。

・・・そういえば、イチゴ味のパックだと若干ガッカリしたなぁ(^^;)。

下総タンタンメン 白浜軒・下総チャーシュータンタンメン

#勝浦インスパイア


約一週間ぶりに自宅へ戻ることに。
諸々の用事を済ませたら既に15時近くになっており、近所のラーメン屋
への訪問はほぼ絶望的。ならば、ということで、久々に↓↓ココへ。

下総タンタンメン 白浜軒下総チャーシュータンタンメン
京葉道路のパーキングエリア・Pasar幕張のフードコード内のお店。
前回は竹岡式ラーメンを食べたのだが、さすがに今回は店名にもなって
いる下総タンタンメンで攻めようかと。取り敢えずチャーシューメンを
チョイスし、期待して食べたのだが・・・。

いわゆる“勝浦タンタンメン”と同じ系統。
ゴマを使わず、ほぼラー油だけで辛さを担保。誤解を恐れずに言えば、
焼肉の〆で食べる冷麺の汁を温めたようなスープで、コレにタマネギと
挽き肉が混ざる感じ。一口目はかなり辛かったが、すぐに慣れてくるの
も冷麺と同じ。苦も無く食べきってしまった。

まぁ、美味しいと思う。
ただ、以前勝浦でタンタンメンを食べた時と同様、積極的にもう一度
食べたいと思うか?と問われると疑問が(^^;)。そもそもタンタンメン
ってあんまり得意ではなかったことを思い出しちゃったかも、うん。

次があるとすれば、また竹岡式に戻りそう。
どうせなら、千葉三大ラーメンの最後の一つ、アリランラーメンも出
してくれないかな、ココで。

参考:下総タンタンメン 白浜軒(RDB)