中華料理龍府・台湾ラーメン

#大陸系


久居宿泊3日目。
僕の本番はかなり早めに終了し、明るいウチにホテル近隣まで戻って
来たのだが、こうなったら何か食べてから戻ろう、ということに。
こういう場合、まずはラーメン屋を探すのだが、残念ながら久居駅の
周辺にラーメン屋は発見出来ず。で、行ってみたのが・・・。

中華料理龍府・台湾ラーメン
雰囲気は大陸系街中華だが、居酒屋メニューがかなり充実。中華料
理定番の春巻の他、ちょっと変わったエビの天ぷら、そして中京地区
の定番(^^;)の手羽先などで少しだけビールを呑み、として頼んだの
がやっぱり中京名物台湾ラーメン。見た目は味仙に似ている。

ピリッと辛い程度のスープだから、名古屋で言うところのアメリカン
かと。呑んだ後に食べるラーメンとしてはバッチリで、食べ終わる頃
にはかなりの満足感が。前菜を幾つか頼み、ビールまで呑んで三千円
程度だったので、コスパもかなり良い気がする。

久居、これだけラーメン屋が見当たらない街も珍しい。
おそらく、この界隈の“中華料理”全て牛耳っているのではないか?
と思われる(^^;)。ということは、もし来年も同じ仕事があるのなら、
きっとまたココに来るんだろうなぁ、と。それもまぁ、アリだな・・・。

参考:中華料理 龍府(食べログ)

鈴鹿サーキット

#至高・究極


昨日「久居」という謎の街(^^;)に宿泊が抑えられていた理由。
ホテルからクルマで約1時間ほど行ったところに“日本最高峰”とされる
場所が。どこかと言うと・・・。

鈴鹿サーキット
・・・職業柄、レース関係の仕事は幾つかこなしている。
富士スピードウェイには3ヶ月近く常駐したことがあるし、モビリティ
リゾートもてぎでも単発で何度か現場があった。しかし「老舗」とされ
る鈴鹿サーキットは今日まで未来訪。まぁ正確には、何かの用事で極く
近くまで来たことはあったのだけど・・・。

人生初の鈴鹿、コレ控えめに言って「最高」なんじゃないか?と。
サーキットという性質上、どうしても爆音になるが故に、人里を離れて
しまう場合が殆どなのだが、ココは最寄りの駅までタクシー20分程度
施設の設計もかなり工夫されており、各所間の移動時間“無駄”を殆ど
感じない。そりゃあ“聖地”と呼ばれるのも納得。

そして、今回開催されていたのはなんと『8耐』
本格的な二輪のレースを観るのは初めてだったのだが、それすらもが、
まさかの最高峰(^^;)。正直言えば競馬以外の“レース”に殆ど興味の無い
僕だが、コレが『凄い世界』だということは一発で理解出来た。正直言
って個人的にF1よりインパクトがあった気がする。

いやぁ、いいなぁ、鈴鹿サーキット(^^)。
そしてバイクのレース、もう一度ココで観たい、という欲求まで(^^;)。
もっと若い頃に何度もチャンスはあったんだけどなぁ・・・。

久居グリーンホテル

#近鉄特急


三重県へ出張、という非常にイレギュラー(^^;)な状況。
さらにイレギュラーなのが、名古屋から近鉄特急1時間揺られた先に
宿泊が手配されていたこと(^^;)。津市・久居駅。正直、読み方すら解
りませんでした(^^;)。当然初来訪

そして宿泊は久居グリーンホテル
近鉄久居駅から徒歩10分、と少しばかり遠い。かなり古くからある宿ら
しく、お世辞にもキレイとは言えないが、フロントの方の接客態度は非
常に良く、部屋の清掃も行き届いている。ウォシュレットもちゃんと付
いているし、有線LAN端子まで。何より、喫煙可な部屋が!

弱点はやっぱり周辺アクセスで、周囲に飲食店の数は少なく、コンビニ
は駅方面まで戻らなければならない。しかし、ちょっとした買物に出る
ために自転車の貸し出しまでしてくれる。

・・・すげぇ頑張ってる感があって良い。
ここで今日から三泊。まぁ、あんまりホテルには居られないけど(^^;)。

自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。

goot・MSD-40

#乾電池駆動


結構使っているにも関わらず、これまで「ちゃんとしたモノ」を導入し
ていなかった工具の件。慎重にいろいろ調べた結果、新たなアイテム
2件入手。まず最初は・・・。

太陽電気産業・gootブランドコードレスはんだごてMSD-40
白光と並ぶ半田ゴテの二大ブランドgootの製品を遂に購入した。

コードレスと言っても、現在海外製品で幾つか持っているUSB充電式
かでは無く、単三乾電池4本使用するタイプ。アルカリ電池使用前提
だが、充電式ニッケル水素電池での動作も保証されている。連続で動作
する時間は、アルカリ電池で40分、ニッケル水素で60分。使用しない
時に電源を落としておけば、2時間くらいは作業出来そう。

実際に使ってみたところ、やはり凡百の半田ゴテとは使用感が段違い
コテ先はあっという間に温まるし、溶けて欲しい位置で半田が溶けて
くれるので、失敗が少ない。もっと早くにコレがあれば(^^;)。

ちなみに、コードレスでは無い“ちゃんとした”半田ゴテも入手済み。
こちらはまだ未使用なので、実際に使ったところでレビューをば。