G1 CLIMAX 36・北海きたえーる②

#G1CLIMAX36


新日本プロレス『G1 CLIMAX 36』札幌・北海きたえーる二日目。
三連休の中日な上、昨日よりも今日の方がカードが良い気がしたのだが、
今日の動員は昨日を僅かに下回っていた模様。そもそも、G1きたえーる
で二千人台、という動員数がやや寂しい三千人は入って欲しいなぁ・・・。

本日のピックアップは迷わずメイン
今大会の僕の一推し上村優也が、ザック・セイバーJr.と対戦。
同世代で只一人、タイトルから縁が遠くなっている上村にとって、このG1
最大のチャンスなのだが、開幕戦でカラム惜敗。少し心配して観てい
たのだが・・・。

・・・プロレス、堪能
あのザックに対し、関節技の応酬を挑んだ上村が、思わず唸ってしまう程
高いレベルの攻防を披露。ザックの源流はビル・ロビンソンジョニー・
セイントに通じるブリティッシュスタイルだが、上村のソレは完全に新日
本野毛道場スタイル。さらに時折、見事なアームドラッグが混ざるので、
試合にメリハリが生まれる。僕のいちばん好きなプロレスは、間違い無く
こういうスタイル。終盤で疲労困憊となった二人の姿は、神々しさすら感
じた。

そして、最後は棚橋公認のライオンズ・シャイナーを決めた上村が、ザッ
クから初勝利。この結果に満足せず、「次はお前からギブアップを奪う」
と宣言したのだからたまらない(^^)。僕が若手の頃から注目していた選手
に、やはり間違いは無いと思った。

優勝して欲しいなぁ、上村に。
今日の試合を観る限り、大丈夫な気はするんだけど・・・。

G1 CLIMAX 36・北海きたえーる①

#G1CLIMAX36


新日本プロレス『G1 CLIMAX 36』札幌・北海きたえーる初日。
今年はシカゴで開幕したG1だが、国内でもようやく開幕。移動のことも
あるので致し方無い部分はあるのだが、一週間空くといろいろ忘れてし
まいそう(^^;)。ともかく、今年も札幌二連戦からG1がスタート!

本日のピックアップ、まずは第七試合、Aブロック公式リーグ戦。
このG1の中でも僕がかなり楽しみにしていたカードは、STRONG無差別
級王者ボルチン・オレッグと、Yuto-Iceの一騎打ち。

Yuto“プロレスハイ”、という概念が、凄い効果を生み出している感。
相手が誰であろうと、正面から堂々と「ケンカ」をふっかけるYuto。
おもしろいのは、反対側のコーナーに立つ選手のほぼ全員がコレに乗り、
ゴツゴツとした真っ向勝負毎回展開されること。特に今回、ボルチン
に対してケンカを売る、という「恐ろしいリスク」を当然のように取っ
たYutoの覚悟ワールドクラスアスリートであるボルチンと真っ向か
ら殴り合うYutoの姿は、正にカリスマ。いやもう、凄い試合だった。

フィニッシュがまた凄い。
餅つきパワーボム三連発でYutoをグロッギーに追い込んだボルチンも、
正しく『鬼』。危険と観たレフェリーがフォールを取らずに試合を止め
たのは大英断。この様子を観て思い出したのが天龍革命。今日のボルチ
ンは、天龍強烈無比なパワーボムでKOしてしまった鶴田に酷似。
Yutoの”プロレスハイ”は、天龍革命に近い位置まで来ている気がする。

そしてもう一つ、第四試合で組まれたドリラ・モロニーとの公式リーグ
戦に出場したゲイブ・キッドについて。

あれだけ新日愛に溢れていたゲイブが、AEW移籍後180度豹変
その“態度の悪さ”は完全に鼻に付くモノで、僕が現在ゲイブに対して
持っている心証は「可愛さ余って憎さ百倍」というモノ。まぁ、新日
本所属時にかわいいと思ったことは無いのだけど(^^;)。

ゲイブについては考えるべきことが。
もし本当に新日本に対して含むモノがあるのなら、G1に出場する必要
自体が無いハズ。おそらくゲイブは今も“新日愛”に溢れており、この
状況を利用して「憎まれ役」を自ら演じている、と考えるのが自然。

だとするのなら、ここは敢えてゲイブにブーイングするべきかと。
それが辞めたばかりの新日本に、憎まれるために参戦しているゲイブに
対する最大の感謝に繋がる気がする。心中、ちょっと複雑だけど・・・。

Nora’s New House

#my comfort


6月のアタマから我が家の一員として暮らしている、東京産野生ノコギリク
ワガタノラさんの現在。

取り敢えず購入してきた小型の飼育ケースは、ちょっと狭すぎた感が。
コレはノラさんの都合ではなく、飼う側の僕の都合が大きい。というのも、
小型ケースの中にプラスチックの餌台を置くと、もうそれだけでケースが
満杯。落葉や枝を置く隙間が無く、餌の交換もし辛い。ノラさんが動き回
るスペースも限られてしまう気が。

というワケで、一回り大きな飼育ケースに変更。
起き上がり用の小枝も数本入るし、クワガタの大好きな落葉も入れられる。
最初は斜め置きにしてみたのだけど、コレをやると枝を登ってに貼り付
いてしまう(^^;)。蓋に足が絡まると、自力では降りられなくなる場合もあ
るらしいので、枝は下に寝かせた。

床部分三層構造
一番下に1cmくらいの厚さで野菜用の土を入れ、その上に1cmで腐葉土
最上層にはようやく手に入った昆虫マット(クヌギの粉)を敷いて、潜り
やすいように配慮してみた。そして、水分補給(実際には餌の昆虫ゼリー
から水分を取るらしい)と簡易冷却を兼ねて、水をたっぷり含ませた脱脂
綿を置いてみた。ノラさんは結構この脱脂綿が好きらしく、夜になるとこ
の上で涼んでいたりする。

6月1日にやってきて、今日で45日
ノコギリクワガタの寿命長くて3ヶ月、と言われているので、もう折り
返しに入っているのかも。出来るだけ長生き出来るように世話をするつも
りだけど、その日が来たら凄く凹みそう。ヒマワリが咲くまでガンバレ
ノラ!

海野翔太の呪わしい運命

#RoughNeck #G1CLIMAX36


昨日、新日本プロレスより衝撃のニュース
『G1 CLIMAX 36』Bブロックにエントリーして米国での初戦を終えて
いた海野翔太が、脳震盪の疑いでドクターストップ。18日の札幌で国内
でも開幕となる同リーグ戦は全戦欠場。代替の選手は特に立てず、翔太
の試合は全てが不戦敗となる。

シカゴでの開幕戦、翔太の対戦相手はザック・セイバーJr.
ザックはアタマから落とす技を多用するタイプでは無いので、脳震盪の
原因になるとすればフィニッシュのザック・ドライバーだが・・・。
個人的にはこの試合に直接の原因は無い気が。あるとすれば、この前の
IWGPグローバル選手権だったのではないか?と。

・・・これはもう、運命としか。
ようやく手にしたシングル王座を、よりによってゲイブ・キッドに奪わ
れた。これだけでも明らかな失点だが、G1で同一ブロックに入ったゲイ
ブにリベンジ出来ればすぐに挽回出来る・・・ハズだった

僕は今年のG1のBブロック1位を、海野翔太、と予想していた。
翔太はその出自からか、受けなくても良いブーイングを浴び続けて来た。
僕も翔太の存在を肯定していた、とは言い難いのだが、あの容赦の無い
ブーイングはさすがに辛辣。気の毒とすら思っていた。

ただ、翔太は間違い無く頑張っていた
どれだけブーイングを喰らっても、あくまで本隊の正統派としての立ち
位置を貫いた。入場時に少年・少女ファンへリストバンドをプレゼント
するパフォーマンスは今もあざとい気がするが、それでもずっと続けて
いる。その姿は、失笑を買いながらも「愛してま〜す!」と言い続けた
棚橋や、初期の中途半端さから悪役に対するソレと明らかに違う種類の
ブーイングを浴び続けたEVILの姿に重なった。
そんな翔太がようやくベルトを獲り、いよいよこれから!という大事な
時期に・・・。

もう、無理だと思う
翔太だけが悪い、とは絶対に思わないが、この欠場はあまりにタイミン
グが悪すぎる。仮に復帰出来たとしても今の位置まで戻るには途方も無
い時間がかかる気がする。この件で僕の中にはさすがに判官贔屓が生ま
れたが、同じ様に考えるプロレスファンが多々居るとも思えない。

思い切って一度、環境を変えてみるべき
アメリカか、それとも国内他団体か、もしくはメキシコへの長期遠征を
勧めたい。新日本のリングに復帰するにしても、ある程度の充電期間
目に見える形での実績を引っさげての凱旋が必要。それくらいやらない
と、この悪い流れは振り払えない気がするんだよなぁ・・・。

MEGAドン・キホーテUNY市原店

#ドンキ


月曜から実家に滞在中。
昨日、夕方から各種の買い出しへ出たのだが、夕飯を食べた後に買い
逃しがあったことが発覚。この地区でやや遅い時間に営業している店
なんてあるのか?と諦めかけたのだが、この店の存在を思い出した。

Megadonki Ichihara.jpg
ばしばし投稿者自身による著作物, CC 表示-継承 4.0, リンクによる
(photo from wikipedia)

MEGAドン・キホーテUNY市原店
以前は同じUNYグループの“アピタ市原店”として営業していたショッ
ピングセンターで、2019年メガドンキとしてリニューアル。気に
はなっていたのだが、ドンキになってからココに来るのは初めて

とにかく巨大
ウチの自宅の近所にもドンキはあるのだが、さすがにココほど大規模
では無い。ドンキ特有の良い意味でガチャガチャした店舗設計は健在
で、歩き回っているだけでおもしろい。

実家近隣(?)にはアリオ市原があり、殆どの買物はこの界隈で済む
のだが、夜が深くなった場合はココとヤックスしか選択肢が無い。
慣れておいた方がいいかな、やっぱり。