Tomorrow’s Girls

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
水曜日の高尾の仕事中、祭壇エリアに突然現れた珍客が「カマキリ」。
このまま鎮座されると本番に影響があるので、なんとか捕まえて安全な
場所に逃がしたのだが、その時思い出したのが・・・。

Tomorrow’s Girls by Donald Fagen Featuring Rick Moranis.
スティーリー・ダンの創設メンバー、ドナルド・フェイゲンが、世界中で
大ヒットしたソロアルバム『The Nightfly』のリリース後、10年以上の
ブランクを経て発表した2ndが『Kamakiriad』というコンセプトアルバム。

ナイトフライ同様、極上のAORを聴かせてくれる名盤。
その中でもこのトゥモロウズ・ガールズは、イントロが印象的なミドルテ
ンポの曲で、雰囲気は圧倒的に“大人”。このアルバムがリリースされたの
は1993年だが、その頃に今のブームがあれば、最強のCafe Musicとして
君臨したのではないか、と思う。

ちなみに、アルバムタイトルの「カマキリアド」は、本当に日本語の
“カマキリ”と、ギリシャ文学の“イリアス”の英語表記、イリアッドを組み
合わせた造語らしい。

・・・やっぱり凄いな、カマキリって(^^;)。

▼Kamakiriad / Donald Fagen

簡易型スピーカーセレクター・製作完了!

#工作


思い立ってから約10日間、僕にしてはかなり短い期間で、簡易型スピーカー
セレクターが完成。

この状態で、既に壁掛けボックスとして稼働中。
ちなみに僕が今メインで使っているちゃんとしたスピーカー(^^;)は3組ある。
パイオニアのプリメインアンプはスピーカーが1系統しか接続出来ないので、
ソレに4系統のスピーカーセレクターを接続して使用。自作のスピーカーは
空いている1系統を使っていたのだが、ここを分配出来れば繋ぎ替えの手間
が無くなる、という判断。

・・・問題は、完成している自作スピーカーが既に4組あり、ガワだけ出来てい
るスピーカーが3組あること。いや、6系統だと足りなくなるな(^^;)。

ちなみにuxcellのロータリースイッチ、1極11ポジションというタイプもあ
るらしい。マイナス側を直列で直結してしまえば、スピーカーを11組繋げ
るセレクターも作れる気が・・・。

次はソレだな、うん。
今度は木工で作るにしても、サイズを更にコンパクトにし、塗装もちゃんと
しようかと。そうなると必要になるのは、久々にレシプロソーかなぁ・・・。
倉庫に行かねば(^^;)。

びんびん・炙りチャーシューメン

#八王子ラーメン


今年も高尾の仕事が無事に終了。
特に誰かが何かを言ったワケでは無いのだが、全員が高尾駅を通り越し(^^;)、
その先にある「いつものお店」へ。

元祖敏々亭 びんびん高尾店・炙りチャーシューメン。
高尾の仕事は今年で9回目だが、仕事終わりでびんびんに寄らなかった年は
2023年の1回だけ。その翌年からは、皆何事も無かったかのようにこの店に
足を運び、それ以来浮気はしていない(^^;)。この仕事が続く限り、仕事終
わりはびんびん、ということになる気がする。

今年は炙りチャーシューメンをチョイス。
刻みタマネギたっぷりの八王子ラーメンに、大振りの炙りチャーシューが入
ったラーメンだが、やっぱり安心の味。

・・・安心?
いやまぁ、正直竹岡式のパクリ、と思わんことは無いんだけど(^^;)。

参考:元祖敏々亭 びんびん高尾店(RDB)

焼肉 隼・八王子冷麺

#ご当地リスペクト


毎年恒例、八王子市高尾での仕事。
今年で9回目となるこのセット、宿泊は八王子駅付近の東横インかR&Bホテル
のどちらかになるのだが、今回はR&B。となると、現場前夜の宴は歩いて数分
の↓↓ココ、ということに。

焼肉 隼・八王子冷麺。
このお店、高級肉中心の構成なのだが、驚くほどリーズナブル。さらにトン
チの効いたおもしろいメニューもあり、何回か行っているのに全く飽きない。
八王子なので年に1回しか行けないが、近所にあったら間違い無く通ってし
まいそうなお店。オススメです、ええ。

そして、今回の〆に食べたのがこの八王子冷麺。
ご当地ラーメンである「八王子ラーメン」をベースに考案されたモノらしく、
なるほど、刻みタマネギがどっさり入っている。通常の冷麺よりかなり食べ
やすく、焼肉の〆には最適だと思う。

・・・コレはラーメンの括りにして良いかどうか迷ったのだけど、実際に食べ
てみると食感はいわゆる“混ぜそば”なのでOKかと。ランチメニューにも良
いと思うのだが、お昼営業はしてないだろうなぁ、きっと(^^;)。

参考:焼肉 隼(食べログ)

簡易型セレクター製作計画③

#工作


細かな半田づけ作業(^^;)に恐れを成したモノの、ココにきて一気に進んだ
簡易型セレクターの自作。現在の状況報告!

まずはほぼ完成したフロントボード。
写真の向かって左側、青・赤のボリュームの左にあるターミナルが、アンプ
からの出力を繋ぐ入力端子。ボリューム右の端子がスピーカーへの出力端子
で、青の隣が左チャンネル、赤の隣が右チャンネル、接続出来るスピーカー
システムは6セット12台。コレをL・R独立で切り替える、非常に単純な方式。

コレをひっくり返すと、こういうゴチャゴチャの配線(^^;)に。
いちばん苦戦したのはやっぱりスイッチへのリード線の半田付けで、固定
器具を駆使しながら1本ずつ、入力・出力合わせて28箇所をなんとか接続。
一応テスターで全て通電チェックしたが、問題は無かった・・・ハズ(^^;)。

ここまでやって、やっぱり塗装すれば良かったかなぁ、とか思った(^^;)。
とはいえ、今回は自分で考えた回路が思い通り稼働してくれれば勝ち、と
いうことで。

残っているのは仕上げ。横蓋2枚と裏蓋1枚を作り、ビス留めすれば完成。
あ、裏蓋に穴を空けて壁掛け出来るように加工してみるか・・・。