#njsjtl
新日本プロレス『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』西山公園体育館。
Aブロックの代表が決まる重要な日だが、またもやあまり聞いたことの無い
会場(^^;)。こちらは京都の体育館で、「初の長岡京大会」としてチケット
が売られていた模様。土曜日ということもあり、4桁動員達成。長岡京での
プロレス、今後も行われるといいんだけど。
本日のピックアップ、セミファイナル。
なんだかんだでここまで3勝1敗、優勝戦進出への望みを残しているHOTの
“神丸コンビ”、DOUKI&金丸義信が、マスター・ワト&KUUKAIと対戦。
ワト&KUUKAIは、勝って当然のミスティコ&安田に1勝したのみで、後は
全敗。試合内容は全く悪く無いのだが、何故か勝てない。せめてHOTの決
勝進出を阻むくらいしないと、今後の立場が・・・。
・・・ワトとKUUKAI、立場が危うくなった(–X)。
いや、今日も二人の動きは良かったのだけど、主導権はずっとHOTだった気
がする。特に金丸のヒール殺法は相変わらず理に叶っており、やっているこ
とは極悪(^^;)なのに、思わず感心してしまうほど。そして、DOUKIも知らぬ
間にそのレベルに追いついており、最後までワト&KUUKAIの勝ち目が見えな
かったのだから凄い。
正直、ワトは今、空気に近い存在。凱旋帰国からもう何年も経っているハズ
なのに、獲得したタイトルはBOSJ制覇くらい。これはあまりにも・・・。
さらに気の毒なのは、メインの結果によりHOTが決勝に進めなかったこと。
コレはマジで負け損。メチャクチャ良い選手だと思うんだけどなぁ、ワト。
いろいろ納得出来ない部分もあるが、巻き返しを期待するしかない。
ただ、良い方法が思い浮かばないんだよなぁ、ワトの場合は・・・。

