追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する

#典型的なろう系


わりと多忙なままに夏クールが終了し、気が付いたら秋アニメが一斉
に始まっていたワケだが(^^;)。夏アニメ、なかなかおもしろいモノ
が多かったのだけど、まずは連続2クール放映で、現在もオンエア中の
↓↓コレを。

『追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する』on TBS。
原作は今やアニメ元ネタの宝庫とされる小説投稿サイト「小説家にな
ろう」に投稿された作品で、現在も連載中。アニメはヤンマガでコミ
カライズされた作品をベースに製作された模様。

異世界転生・サイアクなクラスが実は最強・オレツぇー、と、典型的
な“なろう系”作品(^^;)。以前の僕であれば完全に拒絶しそうな設定
だが、ここ数年で鍛えられたおかげか、逆に清々しいくらい。さらに
最近のこの手の作品の中では作画があまりに美麗。3D手法の背景は思
わず見とれてしまうほど。

そしてバイオレンス描写も凄まじく、年齢制限がかかってもおかしく
ないレベルの凄惨さ。おかげでバトルシーンはド迫力、闘いに入ると
目が離せなくなるのだから凄い。

で、何よりもヒロインのルーチェがあまりにカワイイ。
この手の作品で女性キャラに惹かれることは殆ど無いのだけど、この
キャラクターは最初に登場した時からもの凄いインパクト。あっとい
う間に虜になり、毎週オンエアが楽しみで楽しみで(^^;)。

アニメはもうしばらく続く。
その後は行っちゃうんだろうなぁ、原作まで(^^;)。

MDF Speaker System No.1 “SILVER”

#工作


赤→青→白→銀の順番で自作してきたスピーカーボックスなのだが、最後
に作った銀の箱に、スピーカーユニットをセットした。

スピーカーはいわゆるダイソーユニット。
Amzonかアリエクか、どちらで買ったか忘れた(^^;)が、2個1組で
だいたい300円前後で手軽に手に入る。安価な割には音が良いことで
有名なダイソーユニットだが、今回のテーマは“出来るだけ小さく”。
同じユニットで自作したSeriaSpeakers3.1の半分くらいの大きさに
仕上がったので、ちょっと満足している。

ただ、前にも書いたと思うけど、このスピーカーの音は正直僕の好み
では無い(^^;)。フラットな音が好みな人には向くと思うけど・・・。
もうちょっとだけ低音が出ればいいんだけどなぁ・・・。

Road to K.O.P.W 2026・後楽園ホール②

#njkopw


新日本プロレス『Road to KING OF PRO-WRESTLING 2026』、
後楽園ホール2日目。昨日今日と若干客席が厳しい気がするが、それで
もド平日で4桁入っているのは、さすが、と言うべきかな?

今日のピックアップも昨日に引き続きメイン、IWGP Jr.ヘビー級選手権。
第100代王者・YOHが、ロビー・エックスの挑戦を受けた試合。

・・・いやぁ、凄ぇわ、YOH。
ロビエク、新日本では比較的新しい選手で、これが初のジュニア王座戦。
そのロビエクの良さをかなりのところまで引き出し、おちょくり(^^;)、
最終的に、勝つ。このYOH独自のスタイルの試合がつまらないワケが無く、
客席は大いに沸いていた。

とにかく王座に就いてからのYOHからは、ウキウキ・ドキドキは勿論、
かなりの安定感まである。ちょっと考えてみたのだが、これだけしっか
りした王者は、IWGP Jr.の長い歴史の中でも居なかったかもしれない。

次の挑戦者は、なんと“もう一人のロビー”こと、ロビー・イーグルス。
挑戦の受け方があまりにおもしろい上に、12日の両国でやっちゃう、
というのだから、どんだけのトリックスターなのか?と。

これで両国の楽しみが一つ増えた。
12日、なんとか配信観れると思うんだけど・・・。

Road to K.O.P.W 2026・後楽園ホール①

#njkopw


新日本プロレスは神戸のビッグマッチを終え、次は来週10月12日、
両国国技館で行われる秋の本場所『KING OF PRO-WRESTLING 2026』。
この大会の結果如何で1.4ドームへのストーリーが決まる、かなり重要
なビッグイベント。そこまでの一週間、しっかりミニシリーズが組まれ
ているのが、新日本のちゃんとしたところ。

シリーズは後楽園ホール2連戦で開幕するのだが、今日はその初日。
繋ぎのシリーズとは言え、今日明日は準ビッグマッチ扱いで、両日共に
タイトルマッチがメイン。

今日のピックアップはもちろんメイン、IWGPタッグ選手権。
王者、United EmpireのHENARE&グレート・O・カーンに挑んだのは、
前王者でもあるKnock Out Brothers、Yuto-Ice&OSCAR。今や間違い
無く新日本のカギを握っているK.O.B が、虎の子のタイトルをどう奪還
するのか?に注目して試合を観たのだが・・・。

30分を超えるロングマッチ。
UEは左膝を痛めているOSCARへ集中攻撃を見せるが、Yutoは悉くフォ
ロー。リング上がYutoとHENAREの一騎打ちになると、その強烈な殴り
合いに観客は熱狂。特にYutoの動きは豪快で、ある種の“カリスマ”を
感じさせてくれる。UEの二人も必死に抵抗したが、結局タッグのベルト
は前王者組の手に渡った。

試合だけでも相当なモノなのに、さらに凄かったのが試合後のYutoの
マイク。見た目はそこらのB-BOYなのに、言うことがイチイチ的確で、
なんならグッと来てしまう程。僕と親子くらい年の違うプロレスラー
に、尊敬の念を抱きつつあるのだから凄い。

ちょっと心配なのは、オーカーン。
強さだけで言えば、新日本でも1、2を争うレベルの選手なのにも関わ
らず、ここ最近はリアルに何がやりたいのか解らない。せっかくYuto
が噛みついてきたのに、下手すれば無気力に見えるファイトはちょっ
といただけない。ここで終わるのは勿体ない程の才能がある選手だと
思うので、もう少しなんとかして欲しい。両国でオスプレイとタッグ
を組んだら、少しは先が見えるのかなぁ・・・。

スプレー塗装・新規チャレンジ

#工作


だんだん数が増えてきて困っている(^^;)自作スピーカーボックス。
前回作った赤と青は何も考えずに80mm角のキューブサイズで作成した
のだが、今回はサイズバリエーション、ちょっと小さめの72mm角と、
更に小さめの64mm角で作成してみた。パーツ作りはもう完璧、と言っ
てしまおう(^^;)。

で、塗装。
今回の本番はココで、どれだけムラなく塗れるか、の練習みたいな(^^;)。
上に乗っているのが64mmで、コーン部分が銀のダイソーユニットを
組み込むつもりなので、銀色のスプレーで塗ってみた。
下段の72mmは、キレイに仕上がるかどうか微妙な白で挑戦。写真だと
よく解らないけど(^^;)。

仕上がりに関しては、これまででいちばん満足度が高い。
スプレーはCanDoで1本100円で買えるリーズナブルなモノを使用した
のだが、コレはこれでそれなりに使える、ということも判明。次回から
も積極的に使おう、と決めた。

・・・いや、そろそろスピーカーユニット組み込めよ、と自分でも(^^;)。
久しぶりに半田ごて作業かな、明日は。