83PCS ALL-IN-ONE IMPACT DRILL BIT SET

#網羅


電動ドリルドライバーを使用する機会が増えているのは最近のトピックで
書いている通り。んで、電動ドライバーと言えば必需品なのが「ビット」。
各セットにはそれなりの数のビットドリルが付属しているのだが、ココ
完璧にしておこう、ということで↓↓このセットも導入。

83個入りドライバービットセット。アリエクで2,390円
通常サイズと、よく使われるであろうビットにはミドルサイズも完備。
精密ドライバー用のビットで似たようなセットを持っているのだが、標準
のドライバーでもコレがあると安心する。以前、BOSCHのビットセット
購入しているのだが、アチラはドリルを含めて38種類。コチラはビットだ
けで83個だから、安心感が倍、という感じ。

そして、このビットは(一応)インパクトドライバーに対応している。
もちろん六角軸は共通なので、BOSCHのインパクトドライバーでも使用が
可能なハズ。まぁ、インパクトは正直あまり出番は無いのだけど(^^;)。

3way電動ドリルドライバー

#互換優先


こないだ電動ドリルドライバー2セット出来ちゃった、というトピック
を書いたばかりで恐縮(^^;)なのだが、実は新規もう1セット、電動ドラ
イバーを導入してしまった。

Torq Ranなる中華メーカーの3way電動ドリルドライバー
ケースは付属しなかったので、アリエクで購入したツールケースに収めて
ある。付属のビット・ドリル類のバリエーションはYmikoのモノとほぼ同じ。
バッテリー2個付きで、Amazonでの価格は4,500円とリーズナブル。

他のモデルと違うのは、ドリル・ドライバーの他に、振動の機能があること。
つまり、みんな大好きインパクトドライバーのモードがあり、ハイパワーで
ネジ打ちが可能。使ってみると、実際パワーはソコソコあった。

パワー二段切替のボタンが固い、というウィークポイントこそあるモノの、
大きなメリットは↑↑のバッテリーが2個付いてくる、ということ。コレ、
いわゆる「マキタ互換」と言われるタイプで、汎用性が高い。僕の場合は
レシプロソー・ミニディスクグラインダー・サーキュラーソーの3つで同じ
バッテリーを使い回しているのだが、この電動ドライバーも仲間入り。
幾つかバッテリーが寿命を迎えたとしても、生き長らえることが出来そう。

今後はHychikaに代わるメイン電動ドリルドライバーになるかと。
しかし、マキタ互換バッテリーは多々あるのに、マキタ純正機器一つも
持っていない、というのはちょっと寂しいかも(^^;)。

416RAMEN・416ラーメン

#ホテル内ラーメン


例年通り、アパホテル横浜ベイタワーに一泊することに。
いつも通りの風景・・・かと思いきや、1Fロビーに新たな店舗が。コレは
行かなければ!と事前に決め、夜食代わりに食べてみた。

416RAMEN・416ラーメン
ホテルロビー内に屋台の如くあるお店で、お世辞にも広くは無いのだが、
僕らが赴いた22時台でも満員、ちょっと並ばなくてはならないくらいの
人気がある模様。コレは期待大、ということで食べてみると・・・。

・・・スープ熱い
いや、コレはスープがかなりイケてる、とかそういう意味の“熱い”では
なく、物理的に「熱い」(^^;)。僕はある時期から猫舌であることを止め
ており、精神力熱い食べ物を克服しているハズなのだが、そんな僕で
もかなり熱い、と思った(^^;)。一緒に行った人たちはやっぱり苦労して
いた模様。いや、そりゃあそうだろうなぁ、とか思った。

味は完全オーソドックス“ザ・普通のラーメン”
熱ささえ耐えられるのであれば、例えば呑んだ後などの〆のラーメン
しては最適かと。何よりホテル内にある、というのが最大のアドバンテ
ージで、寝る前にちょっと、とかいうのにも良いかと思う。

しかし、何度も言うが「熱い」ので気をつけて(^^;)。

参考:416RAMEN(RDB)

あいつらの末路

#高級限界集落


あいつらの末路 / 真梨幸子(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


真梨幸子
新作。とは言いつつ、今年の1月にリリースされた作品で、あ
まりタイムリーでは無かった。最近、書籍関連のリリース見逃しちゃう
なぁ、どうしてだか(^^;)。

バブル期“ギリギリ通勤圏内”の場所に造成された一戸建て中心のニュー
タウン「ハワーズの丘」を舞台に繰り広げられるミステリー。主役を張る
のは3名アラフィフ女性で、それぞれ全盛期を過ぎた小説家フリー編
集者web雑誌のやとわれ編集長、という絶妙(^^;)なキャスティング
もちろん、この3名が相互作用しながらドロドロの人間ドラマを構築する。

さてタイトルから来る印象は「完璧なイヤミス」。しかし、読んでみると
イヤミスな部分はそれ程でもなく、どちらかと言えば叙述トリックがメイ
ンのわりと本格的なミステリー。まぁ、幸子サマの作品なので、どうして
その部分を期待してしまうのだが、僕を始めとする同好の輩からすると
ちょっとだけ肩透かし感はあるのかも。とはいえ、個人的には見事な伏線
回収の様を楽しませていただけました!

この作品は読後おもしろいモノを発見した。
機会があればこの作品のAmazonレビューをご一読いただきたいのだが、
その中の一篇にやたら否定的なモノが。まだイヤミスという概念が定着す
る前の真梨幸子作品では、この手のレビューが多々あったのだが、最近は
減少傾向で寂しい限り。他の作家なら話は別だが、真梨幸子作品に関して
狙い通りな感があって凄く腑に落ちる感。やっぱりハマっちゃってるん
だよなぁ、幸子サマには(^^;)。

そういう理由でこのレビューには好意的なのだが、作家本人がかなりボカ
している“モデルになった実在するニュータウン”について、しっかり名称
まで書いてしまうのはいかがなモノかと。
イヤミス愛好家としては、暗黙の了解だけは守ろう、これからも(^^;)。

10.9

#ドームを押さえろ!


10.9 プロレスのいちばん熱い日 / 瑞佐富郎(Kindle版)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分久しぶりにレビューする「愛のプロレス作家」こと瑞佐富郎作品。
コチラでのログを確認すると、5年前のさよなら、プロレスが最後な
のだが、実際はこの5年で瑞氏の著作を数冊読んでいる。レビューが無い
理由は・・・まぁ、察してください。いや、けして悪い意味では無いので、
その辺りは誤解の無いように・・・。

1995年10月9日東京ドームで行われた『新日本プロレスvsUWFインタ
ーナショナル全面戦争』。この真に“伝説”興行に関するあらゆる要素を、
様々な角度から深掘りし尽くしたノンフィクション

相変わらず瑞氏の分析・考察は凄まじく、時代背景からこのイベントが実
現した経緯、そして今に至るまでの影響など、重要な事象を完全に網羅
いわゆるケーフェイに触れている部分もあるのだが、瑞氏のリスペクタ
ブルな文体はソレすら「イヤなモノ」と感じさせない。このある種特殊
な才能は、瑞佐富郎独自のモノ。さすが、である。

当然、僕もこの日の東京ドームの観客席に居た。
試合内容はもちろんのこと、会場全体を包んでいた異様な空気と高揚感、
そして何よりも「本当に」立錐の余地も無いくらいの人・人・人・・・。
東京ドームがリアルに超満員になった様子を、僕は2度観ているのだが、
その1度目がこの日。試合前・試合中・試合後の全てで、観客全員が完全
に出来上がっている、という現象は、一生のうち一度あるか無いか。
そこに参加していた事実を幸福だと思うと共に、その時の感覚をリアル
に思い出させてくれたこの作品に、心から感謝したい。

天心と武尊が雌雄を決したTHE MATCH棚橋弘至引退興行、そしてつい
この前の井上vs中谷は、同じ景色だったのかな?確認しておけば良かっ
たのかなぁ・・・。