3D a.k.a 電動ドリルドライバー

#2セット


最近の木工工作作業、格段に出番が多いのが電動ドリルドライバー
僕の3DDrndou Drill Driver^^;)は、4年前に何かのキッカケで購入した
HYCHIKAなる中華メーカーのモノ。

この3D、思った以上に使い勝手が良く、ほぼメインドリルとして使用
しているのだが、問題はバッテリー。HYCHIKAの独自仕様な上に、この
製品は既に販売停止。つまり、バッテリーの寿命が来たらこの3Dは単な
ガラクタになってしまう。今のところ大丈夫だが、購入から4年が経過
している製品なので、すぐにでもその日が来てしまうかもしれない。

で、先日倉庫にカスタム棚を入れた折に、あまり見覚えの無い3Dセット
を発見(^^;)。本当に覚えが無かったのだが、Amzon購入履歴を調べ
てみたところ、確かに2019年に購入した記録が(^^;)。つまり、コレの
存在をすっかり忘れていて、HYCHIKAを買っちゃった、ということ?

Ymikoなる謎メーカー電動ドリルドライバー
専用ケースに各種ビットドリル。この他に狭いところのネジを締める
為のフレキシブルシャフトも付いている。そこそこ便利そうなセット
のだけど・・・。

・・・バッテリーが死んでいた(^^;)。
そりゃまぁ、7年放置していればこういうこともあり得る。このYmiko、
HYCHIKAよりも早くゴミになっちゃう、と思ったが、このバッテリーは
凄く見覚えが。もしかしたら、で検索したところ・・・。

売ってました、交換バッテリー。2個セットで2,480円
見た目だけで購入したので、規格が合うかどうかは賭けだったのだが、
バッチリ装着可能。このタイプのバッテリーは結構流通しているので、
HYCHIKAのような心配は無い、と思われる。

しばらくはHYCHIKAを使用し、バッテリーが駄目になったらコチラに
乗り換えればOK。まぁ、現状で3Dが2本欲しい、という場面も多々あ
ったので、併用しとけば問題無い。

・・・なんか凄く増えた気がするなぁ、工具が(^^;)。

城下町どすん・あごだし塩らーめんwith味玉

#小田原


さて、一昨日小田原での仕事終わりで食べたラーメンのお話。
かなり長いこと年イチ小田原仕事をしていたのだが、ラーメンを食べた
のは一昨年最初。去年も仕事終わりで食べたので、今年で3年連続
小田原ラーメン屋開拓。2026年に攻めたのは・・・。

城下町どすん・あごだし塩らーめんwith味玉
前回は味噌ラーメンだったので、今回はぜひ別系統で行こう、といつも
のメンバーに相談したところ、発見してくれたのがこのお店。

長崎産トビウオを使用したアゴ出汁スープが売りのお店らしい。
最近ちょっと流行りつつある“優しい系”の味で、クリア洗練された感
のあるスープは確かにホッとする味。コレにストレート細麺がベスト
マッチ、さらにレアチャーシューも美味い。バランスはかなり良かった。

少し後悔したのは、塩でなくて醤油をチョイスすれば良かったかな、と。
塩はあまりにストレート過ぎて、食べている途中で“無味”な感も(^^;)。
おそらく次回以降も行く可能性があるので、その時は醤油にチャレンジ
してみようと思った。

それと、一杯々々を丁寧に作ってくれるため、出てくるまで少々時間が
かかるのは考慮しておく。ロマンスカーの時間に間に合わなくなる可能
性が高くなっちゃうので(^^;)。

参考:城下町どすん(RDB)

Wrestling DONTAKU 2026・福岡国際センター②

#njDONTAKU


新日本プロレス『レスリングどんたく2026』福岡国際センター二日目
昨日とカードに差があるとは思わなかったのだけど、二日目の今日はさす
がに客入りが良い、という印象。実際、満員マークが付いていたらしい。

今日もメインとどちらにしようか迷ったのだが、ピックアップはセミ
「毘沙門チン」こと、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグ
保持するNEVER無差別級6人タッグ王座に、United EmpireHENARE&
グレート・O・カーン&ウィル・オスプレイが挑んだ一戦。

改めて認識したのはボルチンポテンシャルHENAREオーカーンとの
絡みは既に鉄板級の信頼感があるし、あのオスプレイと絡んでも見劣りす
る部分が一切無い。この6人の中では実力的に飛び抜けている感さえ抱か
せてくれるのだから、プロレスラーとして超一級品。なんなら、カラムの
次のIWGP王者になっても全く不思議は無い。

そしてこの6人がそれぞれの持ち味を存分に発揮した凄い試合に。
男を上げたのはまたしてもYOSHI-HASHIで、実力・体格で明らかに上回る
UE勢を向こうに回して大立ち回り。最後こそUEの三位一体技に力尽きたが、
心の底から応援したくなる選手に化けてくれた。

問題はやっぱりオスプレイの今後
オスプレイはAEW所属選手であり、パーマネントに新日本に参戦するのが
難しい立場。実力も華もあるし、個人的にも大好きな選手だが、さすがに
タイトルを渡してしまうのは正直どうかと思う(^^;)。ただ、メイン終了後
はUEに内紛の雰囲気が出ており。そうなるとオスプレイもガッチリストー
リーラインに絡む必要がある気が。最近は頻繁に来日しているし、もしか
したら新日復帰?の期待が(^^;)。そうなってくれると嬉しいんだけど・・・。

Wrestling DONTAKU 2026・福岡国際センター①

#njDONTAKU


新日本プロレス『レスリングどんたく2026』福岡国際センター初日
レスリングどんたくが2daysになって久しいが、正直今の新日本は2日間
興行を持て余している感じも。無理に2日やること無いと思うのだが・・・。

今日のピックアップ、迷った挙げ句セミファイナル
NEVER無差別級選手権王者成田蓮に、STRONG無差別級王者ボルチ
ン・オレッグが挑んだ試合。今年のNJCで組まれた同一カードは、ボルチ
ンの圧勝。フラットに観れば両者の実力差は歴然で、成田が勝つにはHOT
っぽいヒールムーブを駆使するしかない。今のパッとしない成田なら、勝
つにせよ負けるにせよ大した試合にはならない、と思っていたのだが・・・。

今日の成田、(これまでに比べると)なかなかピリッとした感を出せたの
ではないか?と評価。今回もいつものようにHOT勢の途中介入があったの
だが、ソコはあまり重要では無い。強烈無比ボルチンの技の殆どを受け
まくり、その上で(反則絡みながら)勝利した。まだEVILの域には達して
いないが、今日は懸念事項として上げていた「憎々しさ」が出ていた。

成田もヒールとして生きて行く覚悟が出来た、と思いたい。
その振り切りが出来なければ、キャリアの近い上村・辻・海野、なんなら
下の世代の大岩Yuto存在感に追いつけない気がする。

次の防衛戦の相手はウルフ・アロンになりそう。
となると、正念場。今日と同じレベルの憎々しさが出せれば、ようやく
成田蓮の株が上がると思うのだが・・・。

INOUE vs NAKATANI

#MONSTER #BIG BANG


東京ドーム55,000人を集めて行われたボクシング『THE DAY』
サブタイは「やがて、伝説と呼ばれる日」。やがてどころか、終了した瞬間
に伝説になる、という、凄まじい興行だった。

メインイベント、四団体統一世界スーパーバンタム級選手権
王者井上尚弥に挑んだのは、チャンピオン同様PFPにランクインしている
元バンタム級統一世界王者中谷潤人。世界的に観てもこの日本人ボクサー
対決“夢のカード”であり、負けた方に初黒星がつく、ある種残酷な闘い

僕の戦前の予想は中谷勝利
何度も書いてきたが、井上尚弥という不世出の名選手が敗れるのであれば、
それは中谷潤人以外にあり得ない、と思っていたから。もっと理由を付ける
のであれば、リーチ・体格・年齢など、フィジカルの全て中谷に分がある
と思わざるを得なかった。しかし、心情的にはやはり井上。この予想を覆し
て欲しい、と願いながら、この世紀の一戦を見守ったのだが・・・。

・・・すばらし過ぎる試合
12ラウンドに渡るせめぎ合いは、正にボクシングの神髄。両選手にダウンは
無く、お互いが持ち味を充分に発揮した“ザ・ボクシング”。フィジカルでは
劣っていた筈の井上尚弥のテクニックはちょっと表現の仕方が見つからない
ほど”完璧”であり、あの中谷を圧倒したのだから凄い。

さらに凄いのは、中谷も自らの価値を全く落とさない試合をして魅せたこと。
井上尚弥とあそこまで高度なボクシングが出来た選手を、少なくとも僕は知
らない。タラレバの話になってしまうのだが、もしこの世に井上尚弥が存在
しなければ、中谷潤人がその位置に君臨していたのは間違い無い、と思う。

そして、試合の展開も予想外過ぎた。僕の展開予想は、
“中谷が序盤から飛ばし、3ラウンドまでに左の打ちおろしを当ててKO勝ちを
狙う”、そして、“もし3ラウンドまでに井上が倒れなければ、その後は動きを
覚えた井上がペースを握り、後半でKO、もしくは判定勝ち”という流れ。
しかし展開は全くで、中谷は得意の左を後半まで温存し、9・10ラウンド
で大鉈を振るった。逆に井上は前後に出入りの激しい基本に忠実なボクシン
グを全編で展開。自分の見る目の無さが情けなくなると共に、二人の偉大な
ボクサーを改めて心からリスペクトしてしまった。

井上尚弥、3-0の判定勝利
KOこそ無かったモノの、観ていた全員が納得できる結果。こんな凄い試合、
一生のうちに一度観られるかどうかだと思う。

この試合、充分間を空けた状態再戦して欲しいところ。
願わくば、フェザー、もしくはスーパーフェザーの王者になった井上尚弥に
中谷が挑戦し、王者になる、というパターンが理想。そう、ハッキリ言えば、
井上尚弥のラストマッチの相手に相応しいのは、やっぱり中谷潤人しかあり
得ない、との思いが、より強くなってしまった。

井上も中谷も、今後の展開が非常に気になる。
しかし、今は少しゆっくり休んで欲しい。あれだけの試合を魅せてくれたの
だから、それくらいは我慢するので(^^)。