MDF Speaker System No.3 “METALIC RED”

#工作


引き続き、出来上がったMDFスピーカーの報告。
思いつきで一番最初に作ったガワで、それで味をしめてしまったのが
運の尽き(^^;)。赤い箱は↓↓こんな感じに。

以前報告した通り、メタリックレッドでスプレー塗装した3号機。
コレは今まででいちばん好みの音を出してくれた、Seria Speaker 2
で使用したユニットを再び採用。未だにメーカーなどは解らない(^^;)
のだが、このユニットを使用したスピーカーが市販されているのを
最近ちょくちょく見る。

これの接合はビス留め+木工用ボンドの二段構え。コレを最初に作っ
た段階で木工用ボンドのポテンシャルを知り、以降のMDFを使った工
作では木工用ボンドオンリーになった、という経緯が。

音質は・・・。
うん、このユニットは本当に優秀。2インチフルレンジなのにハイパ
ワーな上、低音もしっかり出る。一辺80mmのキューブサイズなのに
も関わらず、かなり大音量で鳴らしてもまだまだいけそうなのが凄い。

このユニット、音質・使い勝手共にかなり良いので、予備で2組ストッ
ク済み。ちょっと音の良いスピーカーを自作したい場合は、購入して
おくと良いかもしれない。まぁ、言ってもそんなに高く無いので。

MDF Speaker System No.2 “WHITE”

#工作


こないだスピーカーセレクターを作ったトピックを書いた時点で察し
て貰えると思うのだが、MDFで作ったエンクロージャー全てに、スピ
ーカーユニットを配置した。まずは・・・。

まずは白でスプレー塗装したNo.2。
こちらのユニット、今や懐かしき自作1号の時に使用したモノと同じ。
AUINというメーカー名らしきもの(?)が判明しました(^^;)。

白で塗装したのは、ユニットが黒なのでメリハリが付くかと。
サイズは一辺が70mmのキューブ形状で、接合は木工用ボンドのみ。
吸音材としてフェルトを入るだけ突っ込んだのは、他のモノと同様。

音質に関しては、同じユニットだけどガワの大きい1号機と比較して、
若干レンジが狭い気が。ただ、アチラは音量を上げると“箱鳴り”な
状況になるが、コチラはある程度の音量にも対応出来ている感じが。

一応部屋のオーディオシステムに繋いでいるが、PC回りのスピーカー
として使用しても良いかも。あ、アンプが必要か、その場合・・・。

この音とまれ!- Same -

#熱血琴マンガ


▼ジャンプSQ・2026年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQ・2026年12月号、本日発売。
もちろんセッション回から1ヶ月の休載を挟んだ『この音とまれ!』の、
今後の動向を確認するため。今回から新章・・・というよりも、おそらくは
最終章となる“優秀校東京公演”篇が始まる、と思っていたのだが・・・。

・・・それどころの話では無かった。

今回のサブタイトルは“この音とまれ!”。
さすがの僕でも、コレが何を意味するのかは解る。正直かなり動揺し、
心の整理が付かないまま、もの凄く不安定な状態で読んだ。やはり・・・。

僕が“ラスト”だと思っていた、チカのじいちゃんが残した曲が、正式に
部員たちに受け継がれた。約14年前、連載開始時に貼られた伏線は今月
掲載分で見事なまでに回収。その神々しさすら感じる表現に、涙が止ま
らなくなった。

・・・そして極めつけは最終ページに掲載された「次号完結」という文言。
いや、正直文句は無いし、ここで終了するのが必然、とも思える。だが、
“音楽マンガの最高峰”と言っても過言の無い作品が、来月で終わってし
まう、という事実が、余りにも重い。

僕が“この音”に出会ったのはたった4年前。
しかし、個人的な重要度で言えば、今やあの『ONE PIECE』と大差の無
いレベルまで上がっている『この音とまれ!』が終わってしまう、とい
う事実に、耐えられるかどうか・・・。

来月の最終回まで、なんとか心を立て直す。
この凄い作品に対する感謝を、なんとしてでも伝えたいので・・・。

POWER STRUGGLE 2026

#njpst #njsjtl


新日本プロレス『POWER STRUGGLE』広島サンプラザホール。
前にも書いた通り、『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』の優勝決定戦も兼ね
た結構なビッグマッチ。実際、G1以降の大会ではカードの粒が一番揃って
いた気がする。まぁ、それはそれで問題があるのだけど・・・。

本日のピックアップは・・・。
全10試合、第1試合からメインまで、どの試合も観るべきポイントがあった。
新日本プロレスでは久々に発生した“神興行”。その中で、個人的にグサッと
来たのが、第五試合の6人タッグマッチ。

SJTLで大いに気を吐いた“YOH&HYO”ことYOH&豹が海野翔太をパートナー
に迎え、HOTのSHO&ディック東郷&高橋裕二郎と対戦。通常ならば単なる
アンダーカードなのだが、試合後にあまりにドラマチックなことが。

SHO、IWGPジュニア王者のYOHに1.4東京ドームでのタイトル戦を要求。
しかも、「YOHが負けたら新日本追放」という、理不尽な条件まで付けた。
もちろんYOHも条件を突き返す。「SHOが負けたらHOT脱退、YOHとタッ
グを組み、ROPPONGI 3K再結成」・・・ちょっと泣きそうになった。

今現在の両者は、双方が「プロ」。
SHOは徹底した“ヒール”を貫き続け、HOTをここまで憎まれるユニットに
進化させた。YOHは長い低迷に悩まされながらも、ぶっ飛んだサイコキャ
ラで遂にファンの支持を勝ち取った。
そんなYOHとSHOが・・・いや、小松洋平と田中翔が、東京ドームでタイトル
マッチを行う、というだけでウルッと来るのに、場合によってはR3Kの復活、
更にはSHOのベビーターンが実現するかもしれない。この試合、今の段階で
どんなカードよりも僕の心を揺さぶっている。まさか、こんなことが・・・。

今年のドーム、絶対に見逃すワケには行かなくなった。
ココは是が非でもYOHに勝ってもらい、R3Kを復活させて欲しい。
正直言うと、純粋な実力ではSHOが少しだけ上な気もするんだけど(^^;)。

・・・そしてセミで行われた『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』の決勝は、
石森太二&ロビー・エックスが勝利。コレも良い試合だったけど、埋もれ
ちゃった感は否めず。そもそも、1シリーズを費やして展開したリーグ戦の
決勝が、セミファイナルなのもどうかと思う。もうちょっと考えて欲しい
なぁ、この構成。

HOTEL LIVEMAX BUDGET 東京羽村駅前

#何故羽村?


またもやSUPER Jr. TAG LEAGUEのレビューを優先してしまったので事後
報告となるのだが、10月30日・31日に埼玉県飯能市で仕事が。31日の朝
はそこそこ早かったので、宿泊があったのだが、チェックインしたのが・・・。

HOTEL LIVEMAX BUDGET 東京羽村駅前。
・・・あの辺りの地理が未だによく解らない(^^;)のだが、何故に羽村に宿が
予約されていたのか、全く解らない(^^;)。現場最寄りの飯能駅付近にも
ビジネスホテルは幾つかあり、その辺りなら現場までクルマで15分程度。
このホテルからだと、30分近くかかっちゃうのだが・・・。

まぁ、かなり早くチェックイン出来たので、初の羽村を堪能。
早い時間から食事をして一杯やり、ホテルに戻ってゆっくりする、という
理想的な出張宿泊が出来たのは、かなりラッキーだったかも。

そしてこのホテル、喫煙ルーム完備な上に、部屋も広くてベッドの寝心地
もかなり良かった。機会があればまた宿泊してみたいのだが、その機会が
来るかどうかは・・・。

・・・この仕事がシリーズになれば、あるいは・・・。