#熱血琴マンガ
ジャンプSQ・2026年12月号、本日発売。
もちろんセッション回から1ヶ月の休載を挟んだ『この音とまれ!』の、
今後の動向を確認するため。今回から新章・・・というよりも、おそらくは
最終章となる“優秀校東京公演”篇が始まる、と思っていたのだが・・・。
・・・それどころの話では無かった。
今回のサブタイトルは“この音とまれ!”。
さすがの僕でも、コレが何を意味するのかは解る。正直かなり動揺し、
心の整理が付かないまま、もの凄く不安定な状態で読んだ。やはり・・・。
僕が“ラスト”だと思っていた、チカのじいちゃんが残した曲が、正式に
部員たちに受け継がれた。約14年前、連載開始時に貼られた伏線は今月
掲載分で見事なまでに回収。その神々しさすら感じる表現に、涙が止ま
らなくなった。
・・・そして極めつけは最終ページに掲載された「次号完結」という文言。
いや、正直文句は無いし、ここで終了するのが必然、とも思える。だが、
“音楽マンガの最高峰”と言っても過言の無い作品が、来月で終わってし
まう、という事実が、余りにも重い。
僕が“この音”に出会ったのはたった4年前。
しかし、個人的な重要度で言えば、今やあの『ONE PIECE』と大差の無
いレベルまで上がっている『この音とまれ!』が終わってしまう、とい
う事実に、耐えられるかどうか・・・。
来月の最終回まで、なんとか心を立て直す。
この凄い作品に対する感謝を、なんとしてでも伝えたいので・・・。




