SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026・後楽園ホール①

#njsjtl


新日本プロレス『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』後楽園ホール二連戦初日。
さすがに日曜日のホールだけあり、やや惹きの弱いシリーズでもそこそこ客
が入っているようでホッとする。今日は出張帰りで、アーカイブ観戦となっ
たのだが、思った通り・・・。

本日のピックアップはメインイベント。
TMDK“イチバン・スイート・ボーイズ”、藤田晃生&ロビー・イーグルスが、
昨日の開幕戦で凄い動きを魅せたAEW“THE SWIRL”、ブレイク・クリスチャ
ン&リー・ジョンソンと相対した。おそらくこの大会屈指の好カード。

重ねて、思った通りの凄い試合。
初来日のジョンソンはやはり只者ではなく、元ジュニアタッグ王者組を相手
にしても鋭い攻撃。クリスチャンとのチームワークも冴えに冴え、試合は基
本ハイスピードな展開となった。このペースをぶった切ったのはやはり藤田
で、ラフ殺法で主導権を取り戻しにかかる。しかし、ラフな展開になっても
SWIRLはしっかり対応。手に汗握る試合は20分以上に及び、ファンとして
幸せな時間を与えてもらった。

勝利したのはイチバン・スイート・ボーイズ。
とはいえ薄氷の内容で、展開次第ではどちらに転んでもおかしくない、凄ま
じい試合だった。改めて認識したのは、こんな凄い試合をゲームメイクして
魅せた藤田晃生の恐るべき才能。藤田が居る限り、新日ジュニアは当分大丈
夫、と思わせてくれる。いやもう、本当に藤田が新日本に入門してくれて良
かった。他の団体に取られていたら、地団駄踏んだと思うんだよね(^^;)。

問題は、明日から。
正直、この試合以上に期待感のあるカードは無い気がする。注目度のあまり
高く無いこのタッグリーグ、どこまで盛り上がるか・・・。ポイントは、やっ
ぱり安田な気がするのだが・・・。

SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026・熊谷市立市民体育館

#njsjtl


新日本プロレス『SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026』が埼玉・熊谷で開幕。
今回はシリーズ名に“~Road to POWER STRUGGLE~”という副題が付いて
おり、最終戦・11月3日の広島大会では、コレが逆転する。
このシリーズ構成、正直ジュニアが軽視されているようで、納得いかないの
だが・・・。

本日のピックアップはセミファイナル。
IWGPジュニア王者のYOHは、BOSJで縁が出来たドラゴンゲートの豹とタッ
グを組み、AEWの“THE SWIRL”、ブレイク・クリスチャン&リー・ジョン
ソンと激突。YOH&HYO、共にトリッキーなキャラで、大いに期待して観て
いたのだが・・・。

・・・THE SWIRLが非常に良い(^^;)。
クリスチャンに関しては数年前のBOSJに参加しており、そのポテンシャル
の高さは知っていたのだが、相棒のジョンソンがそれに劣らない動きの良さ。
当然、YOH&HYOも随所で対抗して魅せたが、タッグチームとしての完成度
はさすがにSWIRLが上。IWGPジュニア王者を擁したチームに“完勝”したの
だから凄い。

タッグリーグ、ということを考えると、こういうチームが優勝すべきなんじ
ゃないか?と思った。SWIRLはBブロックだが、“ちゃんとしたタッグチーム”
のTMDK、藤田&ロビーとの対戦が楽しみ。あ、明日なのか(^^;)。

もう一つ。
デスペラードの負傷欠場で抜擢された安田優虎、ヤングライオンながら連日
メインかセミに登場する、という大チャンス。と同時に、正念場でもある。
ここで爪痕を残せれば・・・。

Tomorrow’s Girls

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
水曜日の高尾の仕事中、祭壇エリアに突然現れた珍客が「カマキリ」。
このまま鎮座されると本番に影響があるので、なんとか捕まえて安全な
場所に逃がしたのだが、その時思い出したのが・・・。

Tomorrow’s Girls by Donald Fagen Featuring Rick Moranis.
スティーリー・ダンの創設メンバー、ドナルド・フェイゲンが、世界中で
大ヒットしたソロアルバム『The Nightfly』のリリース後、10年以上の
ブランクを経て発表した2ndが『Kamakiriad』というコンセプトアルバム。

ナイトフライ同様、極上のAORを聴かせてくれる名盤。
その中でもこのトゥモロウズ・ガールズは、イントロが印象的なミドルテ
ンポの曲で、雰囲気は圧倒的に“大人”。このアルバムがリリースされたの
は1993年だが、その頃に今のブームがあれば、最強のCafe Musicとして
君臨したのではないか、と思う。

ちなみに、アルバムタイトルの「カマキリアド」は、本当に日本語の
“カマキリ”と、ギリシャ文学の“イリアス”の英語表記、イリアッドを組み
合わせた造語らしい。

・・・やっぱり凄いな、カマキリって(^^;)。

▼Kamakiriad / Donald Fagen

簡易型スピーカーセレクター・製作完了!

#工作


思い立ってから約10日間、僕にしてはかなり短い期間で、簡易型スピーカー
セレクターが完成。

この状態で、既に壁掛けボックスとして稼働中。
ちなみに僕が今メインで使っているちゃんとしたスピーカー(^^;)は3組ある。
パイオニアのプリメインアンプはスピーカーが1系統しか接続出来ないので、
ソレに4系統のスピーカーセレクターを接続して使用。自作のスピーカーは
空いている1系統を使っていたのだが、ここを分配出来れば繋ぎ替えの手間
が無くなる、という判断。

・・・問題は、完成している自作スピーカーが既に4組あり、ガワだけ出来てい
るスピーカーが3組あること。いや、6系統だと足りなくなるな(^^;)。

ちなみにuxcellのロータリースイッチ、1極11ポジションというタイプもあ
るらしい。マイナス側を直列で直結してしまえば、スピーカーを11組繋げ
るセレクターも作れる気が・・・。

次はソレだな、うん。
今度は木工で作るにしても、サイズを更にコンパクトにし、塗装もちゃんと
しようかと。そうなると必要になるのは、久々にレシプロソーかなぁ・・・。
倉庫に行かねば(^^;)。

びんびん・炙りチャーシューメン

#八王子ラーメン


今年も高尾の仕事が無事に終了。
特に誰かが何かを言ったワケでは無いのだが、全員が高尾駅を通り越し(^^;)、
その先にある「いつものお店」へ。

元祖敏々亭 びんびん高尾店・炙りチャーシューメン。
高尾の仕事は今年で9回目だが、仕事終わりでびんびんに寄らなかった年は
2023年の1回だけ。その翌年からは、皆何事も無かったかのようにこの店に
足を運び、それ以来浮気はしていない(^^;)。この仕事が続く限り、仕事終
わりはびんびん、ということになる気がする。

今年は炙りチャーシューメンをチョイス。
刻みタマネギたっぷりの八王子ラーメンに、大振りの炙りチャーシューが入
ったラーメンだが、やっぱり安心の味。

・・・安心?
いやまぁ、正直竹岡式のパクリ、と思わんことは無いんだけど(^^;)。

参考:元祖敏々亭 びんびん高尾店(RDB)