SE3・バッテリー交換(正規)

#apple


気が付いたらもう3年以上使用しているiPhone SE3。最後のホームボタン搭載
機種で、スペック的にもまだなんとか付いて行けるから、未だに根強い人気
僕もコレを手に入れた時には「最後の機種変更」と思っており、実際のところ
未だにSOFTBANK端末として使用し続けている。まぁ、docomoでガラケーを
iPhone17に機種変更しちゃったので、全然最後では無かったのだけど(^^;)。

で、愛用のSE3、さすがにバッテリーがくたびれて来た。
SE3のバッテリー項目を見ると「著しく劣化」の文字。現実、フル充電しても
1日保たず、外出時はモバイルバッテリーが手放せない状況。さすがにコレで
は不自由なので、バッテリー交換検討。いつものiPhone修理工房で料金を調
べると、5,500円と出ていたので、すぐに持って行こうと思ったのだが、ふと
思い立ってAppleのサイトを確認したところ・・・。

・・・なんと僕、Apple Careに入っていた!
コレに入っていると、バッテリー交換は基本無料。しかも正規修理となるから、
その後も保証は受けられる、という大きなメリットが。コレはもう利用するし
かない、ということで、一昨日丸ノ内アップルストアでバッテリー交換をして
来た次第。

で、↑↑コレが現在のSE3バッテリー状況
ちなみに一昨日の夜にフル充電し、今日の深夜1時くらいに電源が落ちた。
その後に充電すると狙い通り最適化充電に入り、6時間ほどで再びフル充電が
完了。普通に使用(と言っても、ポケモンとかやりまくったのだが)しても
24時間以上バッテリーが保った。これでしばらく心配は無くなるかと。

そういえば、iPhone17の放電もまだやってなかったかも。
仕掛けておくか、今日明日で。

旗揚げ記念日(NJC2026・大田区総合体育館)

#njpw54th #njcup


新日本プロレス『旗揚げ記念日』大田区総合体育館
恒例の新日本記念大会は、旗揚げの地である大田区総合体育館で今年も開催。
NJCの最中ではあるのだが、今回はIWGPジュニアヘビー級選手権メイン
組まれた。コレはなかなか思い切ったマッチメイク

何気に長期(まぁ期間だけなのだが^^;)政権を築いているIWGPジュニア
王者DOUKIだが、今日の挑戦者マスター・ワト。華々しく凱旋しながら
も、未だ大きな勲章の無いワトが、タイトルを獲得するには絶好の大舞台
ワトはこれまでの実績も申し分無い上に、誰と試合をしても良い勝負を魅せ
てくれる。ただ、ここまで実績が伴わないと、ヘンに埋もれてしまう可能性
も。それはあまりに惜しい。さすがにココは、ワトがIWGPジュニア初戴冠
と思っていたのだが・・・。

・・・DOUKI二度目(!)の防衛に成功。
もちろんH.O.T勢が派手に介入した上での勝利だが、DOUKIはソレにしっか
バリエーションを加えて来たのだから恐れ入る。終盤のせめぎ合いでは、
ワトの良さをしっかり引き出し、客に手に汗を握らせた上で勝つのだから、
なかなかのリック・フレアーぶり。おそらく新日本も、DOUKIを信頼してい
るに違いない。

DOUKIのおかげもあり、ワトもなんとか首が繋がったかも。
そして、次期挑戦者として試合後のリングに上がり、ちゃっかり主役の座
まで奪ったのがYOHだったのは、嬉しすぎるサプライズ。YOHに大きな思
い入れのある僕としては、次のタイトルマッチに期待するしかない。
・・・魅せてくれるよなぁ、新日本プロレス(^^)。

NJC2026・後楽園ホール②

#njcup


新日本プロレス『NEW JAPAN CUP 2026』後楽園ホール二日目。
昨日に引き続き、今日もホールは平日なのにほぼ満員。NJCが始まった頃の
惨憺たる客入りの時代が嘘のよう。このトーナメント、完全に浸透した感。

今日のピックアップはもちろんメインタイチvs成田蓮NJC一回戦
個人的にココが“正念場”だと思っている成田が、どんなパフォーマンスをす
るのか?をポイントに試合を観た次第。

今現在の新日本の主力級、辻・上村、そして海野については語るべき試合や
発言が多々あった。しかし、H.O.T入りし、ヒールに舵を切った成田に関して、
これまで多くを語ったことがあったかどうか・・・。僕は“ヒール”という存在は
プロレスに無くてはならないモノだと思っているし、徹底して悪を貫く選手は
間違い無く評価する。今のH.O.Tで言えばSHODOUKI金丸東郷等がその
典型。だけど成田は・・・。

今日の試合の相手であるタイチは、成田が圧倒的“悪”を魅せるには最適だ
った。今日もH.O.T勢は大挙乱入し、それぞれが見せ場を構築したのだが、そ
の中で成田が一番目立つことが出来たか?と言うと、さすがに・・・。

まぁ、かつてのEVIL中途半端なヒールだった時代があったし、ヒールターン
直後の成田はアレよりもマシ(^^;)だった。しかし、そこから何かが変わった
のか?と問われると、×を出さざるを得ない。成田は、EVILよりも短い時間
トップヒールに化けないと、新日本が保たなくなるかも。

今日と同じレベルの試合しか出来ないのなら、成田はもう「優勝」するくらい
しか自分をアピール出来ない気がする。そうでないと終わるぞ、成田・・・。

NJC2026・後楽園ホール①

#njcup


の訪れ(??)と共に、恒例のNEW JAPAN CUP本日開幕
昨年はリングトラブル中止されたにも関わらず神興行(^^;)となった開幕戦
だが、今年は何事も無く無事に行われたことに取り敢えずホッとした。

今日のピックアップは・・・セミファイナルかな、やっぱり。
NJC一回戦初戦として行なわれたのは、ウルフ・アロンvsドン・ファレ
デビュー以来、その殆どがH.O.T勢との絡みとなっているウルフだが、単純な
「体格」で圧倒的に上回るファレとの一戦は楽しみでしか無かった。だって、
「柔能く剛を制す」格言通りの展開が楽しめると思ったので。

しかし残念ながら、試合はファレがセコンド陣を大挙介入させる暴挙
実質7vs1ではさすがの金メダリストも分が悪く、為す術無くウルフ完敗
正直、あり得ないとは思いつつ、優勝ウルフ・アロンであれば今後の展開が
グッとおもしろくなる、と考えていた僕なので、ちょっとガッカリした。

そしてHouse Of Tortureは、相変わらずの理不尽なヒールっぷりを展開。
ウルフコールが起こるほど観客に恨まれるのはヒールとして最高なのだけど、
やっぱりそこに“EVILが居ない”というのは・・・寂しい成田はこのシリーズが
今後を左右する「大勝負」になることを理解していて欲しいところ。

そういう感じでちょっとモヤモヤの残ったセミファイナルだったが、メイン
上村優也グレート・O・カーン“ザ・新日本”的な名勝負を展開してくれ
たことでアタマが切り替わった。今年こそ、上村に行って欲しいのだが・・・。

Reciprocating Saw Converter Unit

#ノコギリ


↓↓、昨日に引き続き最近入手した工具の紹介。

コチラも電動ドリルと組み合わせて使用する器具。
このアタッチメントを付けると、電動ドリル電動ノコギリ、いわゆるレシプ
ロソーに変身してくれる。コレはアリエク500円くらいで購入したモノで、
昨日のオーガードリルより更に信用できない(^^;)中華製。ただ、替え刃3種
も付いて来たのはちょっとラッキーだったかも。ちなみに安定の型番不明で、
商品名は『Reciprocating Saw Converter』。

コレは実際に電動ドリルに装着してみたのだが、動きはなかなか良い。
電動レシプロソーは専用機を既に所持しているのだが、そこまで大袈裟で無い
作業には充分役に立つと思う。

さて、おもしろ工具紹介はここまで。実は大物が・・・。