Wireless Switch Controller

#5Years


昨年11月に購入したNintendo Switch版『桃太郎電鉄2』を、ようやく本格的
にプレイ開始。眠らせちゃった理由は後述するとして・・・。

↑↑、ウチで使っているスイッチコントローラー
5年前のスイッチ購入とほぼ同時期に購入したサードパーティ製ワイヤレス
コントローラーで、ジャイロ内蔵・ターボ連射機能付きのモノ。購入時の価格
2,000円前後、2つ同時に買った。おそらくなのだけど、Switch2でも使える
ハズ。ちなみにとっくに販売は完了しているのだが、型番である「SP5248」
で検索すると、このAmazonのページがヒットする。配色は違うが、見た感じ
はほぼ同じモノ。

こんな古いアイテムの話を何故持ち出したのかと言えば、その“保ち”の良さ。
ウチでは桃電の新作が出た時“のみ”、このコントローラーの出番も来るワケな
のだが、5年の長きに渡ってバッテリーがへたる気配も無ければ、ボタン類の
接触不良も起こらない。コレはかなりの奇跡なのではないか?と。

ココに来てなぜ桃電2かと言えば、3ヶ月くらい僕を悩ませてくれた左腕痛
ようやく和らいできたから(^^;)。ゲームのコントローラーを持つのも辛かっ
た時期があった、というのは、ちょっと凄いことかもしれない。

現状でSwitch2はようやく供給が落ち着き、いつでも買えるようになっている
らしい。ウチに導入されるのは、桃電がSwitch2でしかプレイ出来なくなった
だと思われる。わりと早く来ちゃいそうだなぁ、その時期も・・・。

ヘッドフォンバンド・リペア

#補修


さて。
たぁ〜っくさん持っているヘッドフォンの中でもいちばんの「愛機」と言って
過言の無い、JVC・HA-XP50BT-R。長く愛用して来ただけあり、外装部分
経年劣化が激しい。現状いちばん気になるのが、↓↓のヘッドバンド付近

赤い合皮部分が完全に劣化し、ボロボロ剥がれている状況。
コレをなんとか補修したかったのだけど、交換パーツが売っていない。もし仮
に売っていたとして、この愛用ヘッドフォンを全バラして復旧出来る自信が全
く無い。まぁ、ヘッドバンドカバーで誤魔化し続けても問題無いのだが・・・。
で、登場するのがこないだ購入したヘッドフォンバンドプロテクターテープ

ヘッドバンド部分は引っ張ると少し持ち上がるので、そこにテープの端を噛ま
し、反対側まで持って行く、という地道(^^;)な作業。元通りと言うワケには
行かないが、元来の赤&黒のデザインには少し近づいてくれたかも。
・・・若干貧相なので、ヘッドバンドカバーは併用する方向で(^^;)。

MAX COFFEE

#SoulDrink


実家に行く度、帰りの高速に乗る前に寄りがちなコンビニで、毎度購入してし
まうのが、↓↓この缶コーヒー

マックスコーヒー
最近ではそうでも無いのだが、以前は千葉県でしか購入出来ない缶コーヒーと
して知られていたカルト飲料練乳が入っているのが特徴で、250ml缶の中に
甘さの極地とも言える“コーヒー味の何か”が、ギッシリ詰まっている。

千葉あるあるだと思うのだが、コレが「最初のコーヒー」である人が県内には
多々居るハズ。そういう僕もコレに該当。遠い思い出を辿ってみれば、おそら
11〜12歳くらいの頃に、自販機でマックスコーヒーを購入したのが最初の
缶コーヒー。いやまぁ、今にして思えば缶コーヒーなのかどうなのかもかなり
怪しいのだが(^^;)。

しかし、そのカルト飲料は今も生産が続いている
それなりに需要があるんだろうなぁ、僕も含めて。擦り込みだな、きっと。

TADAO YASUDA

#愛すべき借金王


大相撲力士であり、元総合格闘家、そして元プロレスラー安田忠夫さんが、
2月8日に逝去。勤務先の警備会社に出勤しなかったことから、同僚が都内の自
宅を訪れたところ、室内で倒れているところを発見され、死亡が確認された。
享年62

安田さんは、桜庭和志・アレクサンダー大塚・藤田和之らと同様に、プロレス
ファンの心を救ってくれた格闘家。総合格闘技の黎明期、バタバタと負けてい
くプロレスラーに心をやられていた僕たちに、K-1の番長と呼ばれたジェロム・
レ・バンナを破ることで快哉を叫ばせてくれた。この恩は、一生忘れない

大相撲では孝乃富士の四股名を名乗り、小結まで昇進。何気に横綱・双羽黒
と、北尾光司から二度に渡って金星を獲得している。
馳浩感動のデビュー戦を行った後、長く低迷したが、上記のバンナ戦を経て
プロレスでもスターに。第30代IWGPヘビー級王者として、プロレス史にしっか
り名を残している。

晩年は重度のギャンブル癖が明らかになり、多額の借金自殺騒動など、様々
な場面でその名が聞こえてきた。その中身はけして褒められたモノばかりでは
無かったが、それすらが微笑ましく思える人間力は、尊敬に値する。

もし可能であるのなら、北尾タッグを組んで欲しい。
安田であれば北尾をコントロール出来るし、ロード・ウォリアーズあたりと
闘っても圧倒出来る気が。もし実現するのであれば、僕も必ず観に行くので。

だからまた必ず、どこかで。

THE NEW BEGINNING in OSAKA – HIROMU TAKAHASHI LAST STAND -

#njnbg


新日本プロレス『THE NEW BEGINNING in OSAKA』エディオンアリーナ大会。
2月恒例の大阪ビッグマッチだが、今年に関しては“遂にこの日が・・・”、の感覚。

高橋ヒロム壮行試合・・・今のところ「新日本最後の試合」は、第一試合
エディオンアリーナは文字通り立錐の余地のない大入りを記録したようだが、
その要因はもう間違い無く・・・。未だにこの事実が、僕は受け止めきれずにいる。

石森太二とのタッグで登場したヒロムの対戦相手は、ユナイテッド・エンパイ
アのフランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースチン・ヤング。功労者のラス
トマッチとしては、やや寂しい組み合わせかと思っていたが、終わってみれば
コレが最良のカードだった気もする。試合は石森がJAYを仕留めたが、試合後
も執拗にヒロムを狙ったアキラを、ロビー・エックスが排除。最後はアキラに
ヒロムちゃんボンバーを決め、マイクパフォーマンスをすることなくヒロムは
リングを降りて行った。

さすがに今日はこれで終わることは出来ず
メインでIWGP王座防衛した辻陽太は、試合後に解説席に居たヒロムを呼び
込み、アンバウンド・カンパニーのメンバーで惜別の胴上げ。ここでようやく
ヒロムはマイクを握り、満員のファンに別れを告げた

大会終了から数時間後、バックステージコメントが公式YouTubeに上がった。
・・・デスペヒロムの会話に差しかかった段階で、もう涙が止まらない状況
明日からは、新日本プロレスに高橋ヒロムが居ない。コレに耐えられるかどう
か、今の僕にはちょっと解らない。

・・・デビッド・フィンレーも、ゲイブ・キッドも、新日本を離れる模様
新日本プロレスの景色は否応なく激変する。とにかく今は、状況を見守るし
か無い。良い方に転んでくれるといいんだけど・・・。