Jeopardy

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代前半にUSヒットチャートを賑わせた不思議なダンスナンバー

Jeopardy by The Greg Kihn Band.
この曲を最初に知ったのはもちろんベストヒットUSA(^^;)。イントロの
ムーディーな“ズッチャ ズ チャチャ ズチャ”という、パブロックのような
フレーズが印象的。

世界的に見ても典型的な一発屋・・・だと思っていたが、この曲がヒットした
後もかなり長い間活動を続けており、なんなら未だにグレッグ・キーン・
バンド存続している模様。

少なくとも僕はこの曲以降、全くグレッグ・キーンという名を聴かない。
当時の日本のチャートに入っていたかどうかもアヤシイので、日本では
一発屋としてすら認識されていない可能性(^^;)も。

派手な曲では無いが、何かのバックグラウンドでかかっているとちょっと
だけ上がるかも。さすがにアルバムを聴こうとは思わないけど・・・。

▼Kihnspiracy / The Greg Kihn Band

舎鈴・新中華そばwithチャーシュー

#Why?


打ち合わせ後、なんとなくラーメンが食べたくなって東西線途中下車
しばらく行っていなかったお店に足を運んでみたんだけど・・・。

舎鈴 西葛西店・新中華そばwith味玉
まず「新」ってなんだ?という疑問が沸いたのだが、そこは信頼の舎鈴、
これまでのラーメンのブラッシュアップ版を出してくれるのだろう、と
いうことで期待していたのだが、う〜ん、コレは・・・。

コシのあるストレート麺だった筈が、平打ちの太ちぢれ麺に。おかげで
ボリュームは増したけど、中盤で既に伸びてしまっているような感じが。
スープも以前の様なシャッキリ感は無く、やや甘めになったような・・・。

・・・いや、不味くは無い
しかし、これはどちらかと言えば若者が好みそうな味で、残念ながら僕
の好みからは外れてしまったかもしれない。

できれば前の味のラーメンも注文させて貰えないかなぁ・・・。残念!

参考:舎鈴 西葛西店(RDB)

許されようとは思いません

#珠玉五篇


▼許されようとは思いません / 芦沢央(Kindle版)

「悪いものが、来ませんように」に衝撃を受け、続けて芹沢央作品。
こちらは全5篇からなる短編集

・・・いや、脱帽
全く関連性の無い5篇だが、どのストーリーからも計算され尽くした
『薄気味悪さ』が漂う。いわゆるイヤミス系とはまた違った感覚で、
読書中にいたたまれなくなり、思わず本を閉じてしまう機会が数度
あった。しかし、ミステリーとしても非常に秀逸で、見事に5回、し
っかりしたどんでん返しを喰らったのだから驚く。

特に印象に残ったのは、1篇目『目撃者はいなかった』と、タイト
ル作・ラスト『許されようとは思いません』の2つ。前者は仕事の
ミスの隠蔽を図った冴えないサラリーマンの顛末を描いたひたすら恐
ろしい物語、後者は身内に殺人犯を持つ男が苦悩しつつ事件の真相に
迫るオカルトテイストのミステリー。最後のタイトル作のみ、ホンの
少しだけ清涼感を含んでいるところが小憎らしい

マジで良い作家に巡り会ったかも。
しばらく読書に困らないくらい著作もあるので、今後バリバリ読む!

“SAMURAI” JAPAN as No.1

#侍JAPAN


WBC2023決勝戦日本vsアメリカ

今日は朝から現場が入っており、リアルタイムで視聴することが出
来ないことは解っていた。だから、同じ現場に入ったHくんと共に、
「絶対にwebを見ないようにしよう!」と誓い合っていたのだけど、
わざわざお知らせしてくれる輩が(^^;)。まぁ、良い知らせだった
から許すけど(^^;)。

侍JAPAN3-2アメリカ快勝
最終打席が大谷トラウトの勝負になる、という奇跡が起こるくら
神懸かった内容であり、朝から日本全体が歓喜。サッカーのW杯
も盛り上がったけど、それに負けないくらいWBCも盛り上がった。
なんといっても、日本は1次リーグからここまで全勝『野球』
凄さを、改めて認識させてくれた気がする。

この試合だけでなく、全体的に充実した内容を魅せてくれたWBC。
こんな内容なら、次回に期待するな、というのが無理な話。今度は
いろいろ本気になったアメリカが観れるかな?

湯道

#銭湯開始!


『湯道』、@舞浜シネマイクスピアリ。

サウナ・温泉・銭湯と、各種お風呂に並々ならぬ興味と拘りのある僕とし
ては、絶対に観ておかなければならない映画、と判断し、わざわざ劇場へ
足を運んだワケだが・・・。

中盤までは、ちょっとテンポが悪いかな、と思った。
しかし、そこから終盤までの畳み掛けは予想以上にすばらしく、人情映画
の定番である『男はつらいよ』あたりに負けないくらいの清涼感。冷静に
考えるとかなり荒唐無稽な状況なのにも関わらず、ラストでは思わず笑み
がこぼれてしまった。

現状、日本の大衆文化である「銭湯」は、絶滅の危機にある。
僕が若い頃には近所に4〜5件あった、“スーパー”の付かないピュアな銭湯
はその殆どが廃業している。あり得ないとは思うけど、この映画がきっか
けになって、まだなんとか頑張っている銭湯が少しでも延命してくれれば、
そんなに長くは無いであろう僕の余生も多少は幸せになるかも。

・・・今月中に行こう、ウチの近所に1件だけ残っている銭湯に!