あの黄色いヤツ

#Electric Mouse


先週買い物に行った折、思わず衝動買い(?)したのが↓↓コレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミスタードーナツのポケモン・ピカチュウドーナツ
ミスドのドーナツは味と価格のバランスがよく、甘いものを食べたい
欲求に駆られた時によく利用するのだが、このピカチュウドーナツは
正直言って「高価」(^^;)。テイクアウトで291円もするんだから。

僕は特にピカチュウに思い入れは無かったハズなのだが・・・。
この単純なカワイさに惹かれ、気が付いたらトレーに乗せてましたよ、
ええ(^^;)。クソ、あの電気鼠め・・・。

テレビはプロレスから始まった

#昭和大衆史


▼テレビはプロレスから始まった / 福留崇広

プロレス関連の名著を立て続けにリリースし続けている福留崇広氏の
新作は、「プロレスのテレビ中継」、特に日本テレビで放映されてい
日本プロレス・全日本プロレスの中継にフォーカスされた作品。
サブタイトルは「全日本プロレス中継を作ったテレビマンたち」

今でも戦後復興ドキュメンタリー等を見ると、力道山シャープ兄弟
の試合を観るために街頭テレビに群がる多くの人たちの様子が確認で
きるほど、終戦後の大衆カルチャーとして認識されているプロレスの
テレビ中継。僕らの世代が虜になった怪物番組フォーマットが、ど
のような流れで構築されたのか、が、克明に記録されている。

基本新日派である僕は、あまり日本テレビのプロレス中継に思い入れ
を持っていないのだが、それでも『恩知らず』『イカ天』でインパ
クトを残した若林健治アナウンサー、『ジャストミート!』で一世を
風靡した福澤朗アナウンサーのインタビューは興味深かったし、何よ
りもストーリーテラーとなった原章プロデューサーの談話には思わず
唸るモノがあった。

福留さんの著作、いつも膨大で緻密な取材があったことが窺えるが、
それでも単なる【資料】に成り下がらず、しっかりとメッセージを感
じられるのある【作品】になっているのが凄い。今後どのようなネタ
でドキュメンタリーを作ってくれるのか、大いに期待したいと思う。

プロレスファンはもちろん、現役のテレビマン昭和カルチャーに目
の無い人にもオススメ。すっげぇおもしろいです、コレ。

Community Day:Teddiursa(a.k.a ヒメグマ)

#上位進化


ポケモンGo、先週のミニリュウ復刻に続き、本日もコミュニティ・デイ
今日のターゲットはヒメグマ、アメ50個でリングマに進化するテディベア
みたいなアレ

ヒメグマ・リングマ共に、そこそこ良い個体値のヤツも所持しているので、
先週ほど燃えない・・・ハズだったのだけど、ほぼ今日限定でリングマがもう
一段階上、ヒスイ地方のガチグマに進化する、という聞き捨てならないニュ
ースを読んでしまった。ということで、14時よりガチ参戦(^^;)。

結果は↑↑こんな感じ。
色違いのヒメグマ・リングマと、新実装のガチグマ、そしてその色違い。
色違いで★3つが出なかったのが悔やまれるが、まぁいいでしょう(^^;)。
・・・出来れば先週と今週が逆だったら良かったよ、マジで(^^;)。

新規モバイルバッテリー

#帯に短し


約4年前に購入し、愛用していた中華製のモバイルバッテリー寿命
充電が全く効かなくなったので、おそらく内蔵のリチウムイオンが死んだ
のだと思われる。コレが無いといろいろ不便なので、新しいのを購入して
いるのだが・・・。

まずは↑↑、20W・10000mAhワイヤレス系
今のiPhoneとほぼ同等のサイズだから持ち運びに困らないし、マグネット
でスマホをくっつけたままワイヤレス充電出来るのは便利。ただ、充電時
に別の電源アダプタが必要になるので、ちょっと煩わしい

で、↑↑コレ。なんと22.5W・15000mAh、そしてコンセント一体型
以前の愛用機と同一の形状な上、格納できるUSB-C/Lightningコンビネ
ーションケーブルが付いているので、外出時はケーブルを持たず、基本
コレだけ持って出掛ければOK。惜しむらくは、ワイヤレス充電が出来な
こと(^^;)。まぁ、ワイヤレス充電でほぼしないんだけど(^^;)。

しばらくはこの2つでまかなおうかと。困ることは無いな、きっと。

 

クドリャフカの順番

#文化祭


▼クドリャフカの順番 / 米澤穂信(Kindle版)

米澤穂信古典部シリーズ第三弾
三作目で古典部は遂にカンヤ祭(いわゆる文化祭)本番へ突入。
製作された文集「氷菓」もギリギリだが無事に完成、後はカンヤ祭で
販売するのみ。ところが、発注ミスが原因で絶望的な量の在庫を抱え
てしまうことに。一方、カンヤ祭では【十文字】を名乗る何物かが、
犯行声明付きの連続窃盗事件(まぁ、冗談で済むレベル)を繰り返す。
古典部のメンバーはこの犯人を突き止めることで、在庫をなんとかし
よう、と躍起になるのだが・・・という内容。

・・・うむ、凄く良い
まず、高校の文化祭という舞台設定にノスタルジックな何かを感じる
し、各種の文化系クラブが程よいバランスで躍動するのもおもしろい。
個人的に高校の文化祭は3年分をバンドに費やしてしまったので、他の
出展をしっかり観ることが出来ず、ちょっとした後悔があったりした。
ここで描かれるカンヤ祭はかなりの規模の文化祭であり、その空気感
が充分に感じられたのが妙に嬉しかったりした。

ミステリー部分はちょっと難解ではあったが、最終的に充分納得出来
る人間ドラマにしっかり昇華。正直、その後が気にならないでも無い
のだけど(^^;)。

さすが人気シリーズ、しっかり読ませてくれる。あと4冊!