#njDONTAKU
新日本プロレス『Road to レスリングどんたく2026』後楽園ホール。
日曜・月曜の2days・2日目なのだが、正直日程に違和感を感じる(^^;)。
パッと見の客入りは正直昨日より更に悪い気が。
今日のピックアップはメイン、IWGPタッグ王座挑戦者チーム決定戦。
United Empireのグレート・O・カーン&HEANARE組が、毘沙門・後藤
洋央紀&YOSHI-HASHI組と対戦。勝利したチームが4/25に広島で行わ
れるWrestling Red Zoneで、王者チームのK.O.B・Yuto Ice&OSCARに
挑戦、ということになるのだが・・・。
ポイントになったのはYOSHI-HASHI。最近の吉橋は「受け」が非常に良く、
試合全体の流れにメリハリが効き、解りやすく盛り上がれる。これに客の
“共感”が付いてくれば無敵なのだが、さすがに遅きに失した感(^^;)。
もう10年早く今のようなパフォーマンスが出来ていれば、吉橋のプロレス
ラー人生も違ったモノになった気がする。
熱戦は毘沙門が制し、終了後に登場したK.O.Bと刺殺戦。
なんとココでも吉橋が気持ちの良いマイクパフォーマンスを魅せ、あの
Yutoから一本取った感。K.O.BのおかげでIWGPタッグの価値が上がりま
くっている現在、ベテランの毘沙門もチャンス。もし広島でタイトルを
取ったら、凄く盛り上がりそう。
これに対し、オーカーンの扱いが少し気になる。
今の新日本で稀薄になってしまっている「強さ」を感じられる選手だけに、
こういう場面でコロコロ負けてしまうのはどうかと。そろそろオーカーン
を上げる方法を模索すべき。ボルチンやウルフと同等かそれ以上のポテン
シャルがあるのだから・・・。